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2007年06月25日
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カテゴリ:奥村 武
先週のブログで「牧場に行ってきます」と最後に書きましたが、あの後、千葉県にある名門大東牧場に行ってきました!!

場長さん以下スタッフのみなさんがとても気さくで、若々しい印象の素晴らしい牧場でしたよ!

そしてなんといっても名門牧場ですから、行われている調教のレベルもかなり高いものでした。

かつてライスシャワーやローズムーンなどが大東牧場から巣立っていったのもうなずけるものでしたよ!

しかし…

残念ながら、たくさん調教に乗せてもらい、楽しすぎて写真を撮るのを忘れちゃったしょんぼり



大東牧場では今、中央競馬で騎手をされていた原昌久さんという方が調教主任としてその手腕を揮っています。

原さんは騎手をお辞めになった後、競馬の社会を少し外から見る立場になられ、いろいろと考えられたそうです。

現在の競馬人気の低下を非常に悲しんでいる一人でもありました。

トレセンという閉塞された社会の中にいるとなかなか気づかないこと…

そう、競馬は馬券を買ってくれるファンが居るからこそ成り立つ興行であるということ。

ファンからすればこんな当然のことでも、その内部で恵まれた環境に浸かっていると見えなくなってしまうんですね…

厩舎で働く私たちも、できる限りのサービス精神を持たないといけませんね。

今の競馬には少しその部分が欠如している気がします。

カメラを向けられると、馬が驚くといって怒る厩務員や調教助手、新聞社の方やテレビのなどの取材を拒否する調教師や騎手。

みんなが優等生だと個性がなくてつまらないのかもしれないのですが、ファンはメディアを通じてしか競馬や馬と接点を持てないわけですから…

自分も気をつけないと!



では自分ができるファンサービスとは一体何か…

それはやはり、日ごろ接している馬たちの声を皆さんにお届けすることでしょう!

まっ、そうは言ってもいつものブログとたいした変わりはないのですが。

みなさんにもっともっと競馬に、とりわけその主役である馬に興味を持っていただけるよう、今後も努力してまいりますのでよろしくお付き合いください。



さて、馬券を買ってくれるファンは競馬サークルにとって最も大切なお客さまなのですが、高額のサラブレッドを高いリスクを背負って預けてくれる馬主さんもまた厩舎にとっての大切なお客さまなのです。

そこで今日はその馬主さんへのサービスというものをご紹介しますね。

毎月の馬の成長度合いを見ていただくために、国枝厩舎では写真を撮ってお届けしています。

ちなみにその時のカメラマンは私です…


クーヴェルチュール立姿

これがその写真。

モデルは福島開幕週のメインレースを勝ったクーヴェルチュールです。

レースのすぐ後の様子です。

後ろの壁が緑色に塗ってあるのは、馬の輪郭がはっきりと見やすくなるように工夫したものです。


タケショウオージ

ちなみにこちらが今週デビュー予定のタケショウ王子君(最近少しはにかんでます)ウィンク

この程度のことしかまだできていないのですが、今後もいろいろとサービスを充実させていこうと思っています。



さてさて、今日も厩舎施設を一つ御紹介しましょう。この施設は馬たちがちょっと一息つける場所。

都会のオフィス街で働く方たちにとっての、ビルの中庭や屋上といったところでしょうか。


トーセンロッキー放牧中1

高まった馬の気持ちを少しだけ抜いてあげるためにこのような「サンシャインパドック」があります。(モデル トーセンロッキーさん)


トーセンロッキー放牧中2

砂遊びをしたり、太陽の下大の字になって寝たり。広い放牧地とは程遠いですが、つかの間の自由を得られる場所として、馬たちには大人気です。

馬もコーヒー飲んだり、タバコ吸ったりできたら楽なんでしょうけどね大笑い


そしてこのブログをご覧の方だけにサービスショットです。


チュール1

チュール2

チュール3

あのバイクかっこいいね~クール

チュール4

まだ見てんのかっ怒ってる

といってるかどうかはわかりませんが…

すべてチュールちゃんでした。

この後は新潟のアイビスサマーダッシュに向かう予定です。

次回も51キロで出走できるので楽しみですね!!


ちなみに先週牧場に行った後、ファンの気持ちに立ち返るため船橋競馬にも行ってきました。

船橋レース中

戸崎圭太

内田博幸

ファンの目線からはレース中に放馬のアクシデントがあったり、サービス面での問題点などを発見したりしました。しかし、馬たちの目線に立つと、よみうりランドの方々の日々のご尽力もあり、非常に素晴らしい厩舎やコースで船橋所属の馬たちがちょっとうらやましかったです。

馬券の結果は…

私は馬のプロですから、当然…

聞かんでください号泣






最終更新日  2007年06月25日 08時51分30秒
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