楽天競馬
地方競馬の楽天競馬|日替わりライターブログ  楽天競馬ブログ 6463186 ランダム
ホーム | 日記 | プロフィール

地方競馬の楽天競馬|日替わりライターブログ

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


楽天競馬ライター

フリーページ

ランキング市場

楽天カード

2011年04月02日
XML
カテゴリ:竹之上 次男
 『東日本大震災被災地支援シリーズ』と題して園田競馬が開催されてきたこの3週間でしたが、このあとも引き続き『支援シリーズ』は継続していくことになりました。

 当面、ゴールデンウイークまでは継続しますが、本来一時的な支援で良いはずもなく、今後も色んな支援の仕方を考える必要があるでしょうね。

 さて、新年度はどこも変革の時期。

 ある意味、ワクワクするところもあるんです。

 でも、今年度は業界、いや日本自体の景気低迷で、あまり良くない変更点が目につきます。

◆イメキャラ鹿谷弥生ちゃん降板

 イメージキャラクターを3年務めあげた鹿谷弥生ちゃん(22)が、この度降板となりました。

 このあとは、新しいイメージキャラクターに引き継ぎがされるというわけではなく、イメキャラ戦略自体を撤廃ということです。

 弥生ちゃんお疲れ様でした。

 過去に撮った写真を、ひょっとしたらボツネタ集に使うかも知れんけど、許してね♪

 これに伴い、コマーシャルも変更となります。

 4月中は弥生ちゃんのCMも流れるそうですが、ゴールデンウイークまでには変更されるようです。

 ぼくも内容を知らないのですが、どんなCMになるのか楽しみです。

 園田を良くご存じの方ならお分かりでしょうが、あのロビンフットみたいな外国人少年が再登場というのではないので、ご安心ください。

 復活を期待されていた方にはすみません…。

◆誘導馬が…

 現在全レースを誘導している誘導馬(マコーリー&ロングマリーン)。

 新年度からはメインまでの6レースに限られての誘導となります(最終レースは誘導しない)。

 このことに関しては、競馬組合の各部署や関係者からの猛反発もあったのですが、押し切られた形です。

 普段あるのが当たり前だったものが、突然なくなってしまうのは、なってみないとわからないものですけど、やっぱり寂しい。

 売上げにかかわるかどうかでの経費節減対象となったわけですが、これまで売上げに貢献してなかったという証明もできないはず。

 なんとか復活してもらいたいところです。

 新馬戦などのキャリアの浅い2歳戦には、誘導馬が必要という声が多いので、そこは柔軟に対応していく方針とのことです。

◆頭数制限

 4月以降の競走番組では、C2及びC3クラスではフルゲート10頭立てで行われるということです。

 このことにつきましては、ぼくもきのうある記者から聞いたばかりで、ハッキリとしたことが分かっていない状況です。

 これって大事な事柄なので、しっかり取材をしてから詳しくは来週にお届けします。

 っていうか、こんな重要なことは競馬組合がちゃんと発表せなあかんっちゅうねん!

 ファンがないがしろですよ!



 その他、変更点が明確になり次第、お知らせすることにします。

〓Weeklyトピックス〓

★リジョウクラウン、福山で重賞制覇!

 『GRANDAME-JAPAN2011』3歳シーズンがスタート(震災で3/23浦和競馬の『桜花賞』が中止)。

 その皮切りとなる『若草賞』(3/28福山競馬場1800m)が行われ、兵庫から遠征したリジョウクラウン(牝3・溝橋一厩舎)が、持ち前の末脚を武器に最後方から鮮やかに差し切ってみせ、2歳時の『園田プリンセスカップ』以来2度目の重賞勝ちを収めました。

 2着にも兵庫のマンボビーン(牝3・野田学厩舎)が入り、兵庫県馬のワン・ツーフィニッシュとなったのです。

 実は勝ったリジョウクラウンは、3月12日に阪神競馬場へ遠征を予定していましたが、大震災の影響で開催が中止。100%に仕上げた馬体をもう一度作り直さなければなりませんでした。

 「直前追い切りまでは、出走するのを辞めようかと思うぐらいでした」

 と鞍上の竹村騎手が言ったように、完璧な状態ではなかったとのこと。

 それでも、レース直前には「大丈夫!」と思える状態まで持ち直してきました。

 竹村騎手が勝因に挙げたのは、絶妙なコース取りでした。

 「その日に他のレースに乗せてもらって、どこをどう通ればいいかイメージがつかめました。乗せてもらった関係者に感謝です」

 競馬キンキの北防さんからの呼びかけもあって、福山競馬関係者が兵庫騎手の騎乗を快く受け入れてくれたのです。

 それにより、栄誉が手繰り寄せられたわけです。

 関係者の心配りもそうですが、答えを出した竹村騎手も立派です。

 次走は佐賀の『ル・プランタン賞』だそうで、『G-JAPAN』3歳シーズン優勝を狙って行きます!

★永島太郎騎手、1500勝達成!

 デビューから丸20年となる永島太郎騎手(37)が、3月31日(木)園田競馬第8レースで勝利し、地方通算1500勝を達成しました。

 実は先週お伝えした永島騎手がインフルエンザだったというのは誤報で、本当のところは胃腸炎だったそうです。

 すみませんでした…。

 「とにかく胃腸が痛くてとても騎乗できる状況ではなかったので…」

 そんな病状から脱却して、今週は完全復活。

 ベテランの味を十分に発揮し、見事にメモリアル達成です。

 「震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。ぼくたちにできることは、レースをして少しでも元気を与えられること」

 と自身の記録より被災地を気遣う永島騎手。

 ウイナーズサークルを囲んだファンからは、

 「永島よう言うた!」

 と称賛されていました。

 さすが太郎ちゃん!

 頼りになる男ですわ。

★いよいよ7日(木)は『菊水賞』!

 大本命と目されていたオオエライジン(牡3・橋本忠厩舎)が右前肢トウ骨骨膜炎で戦線離脱。

 一転混戦ムードが漂い始めた今年の三冠戦線。

 前走の不甲斐ない3着も、実績はこのメンバーではNo.1のグリーンアイズ。

 道営から移籍後、一戦ごとに力をつけてきた快速牝馬ナナクサ。

 前走は休み明けで、先を見据えたレースぶり。上積み必至のホクセツサンデー。

 寮馬オオエライジンの不在を、豊富な遠征経験で埋めるエルウェーオージャ。

 小柄な馬体も秘めたる力は一級品。末脚自慢のマルヨロイヤル。

 アッと言わせるならこの馬、地力強化目覚ましいニシノイーグル。

 これらが中心視されそうな『菊水賞』。

 4月7日は熱くなりましょう!

〓◇〓◇〓◇〓◇〓◇〓

 日本相撲協会にひと言!

 引退勧告とか回顧とかやめなさい!

 そんなに意味のないこと。

 キツい減給程度で留めなさい!

 せやないと、ホンマにファン離れが加速しまっせ!






最終更新日  2011年04月03日 01時28分47秒
[竹之上 次男] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.