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2019年03月12日
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カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。



10度を超える気温となり、4月中旬並みの気温。
もう春と勘違いするぐらい暖かさの週末

昨日は雪がかなり降ると言っていましたが、
一向に降らず、ばんスタの予想陣は大変そうでした(汗)
ようやくメインぐらいで雪が降りだしましたが、
馬場にはそれほど影響はありませんでしたね。

雪も10センチから20センチ降る予報でしたが、
朝起きたらそれほど程積もってもおらず、
昼前には解けていました。

除雪を覚悟していたので、今年は本当に楽ですね。
春に向かっては半歩後退した感じではありますが、
季節の変わり目はこの繰り返しでしょうね。


10日(日)は4歳・5歳混合重賞
「第40回ポプラ賞BG3」が行われました。

勝ったのは先日古馬重賞初制覇の
メジロゴーリキでした。

ポプラ賞については「ばんブロ」もご覧ください。

今年は雪がなく、カラッカラに乾いた馬場
馬場水分0.5%。この重たい馬場は
どの馬にもつらいレースになるだろうとの戦前の予想。

しかしながら、前半レースは流れ、早いペース。
重量を背負っている5歳馬にとっては厳しい流れだったことでしょう。
4歳馬にとってもこの馬場ですから、最後はみんなつらい展開でした。

その中で、しっかり障害をまとめ、突き放して勝利した
メジロゴーリキ。

(主催者提供)

西謙一騎手も、流れが速く、道中ついていくのに
必死だったようです。
正直言えばもう一回刻みたかったとお話でした。

レースは突き放しての勝利でしたが、
はやり最後は苦しかったとのこと。

それでもトップのハンデを背負っての
あの着差は、強いの一言。
来年度の古馬戦線に向かって
視界がさらに広がったように感じました。

松井調教師は、このレースに向かって特別に何かしてはいない。
いつも通り。前回チャンピオンカップの時に馬体を絞って、
よくなってきている。前回同様今後は古馬戦線で高重量戦となり
障害で止まった時の対処がどうかがわからない。
高重量になったらひと腰で毎回上がるのは無理。
障害が止まっても次の腰が入るような練習を
これからしていくとのこと。

(主催者提供)


1月の天馬賞から、チャンピオンカップ、そして、ポプラ賞と重賞3連勝。
レースごとに強くなっているように感じるメジロゴーリキ。
今後のばんえい競馬を賑わせる存在になるのは間違いありません。

2着は4歳馬のキタノユウジロウでした。
ハンデを生かしたベストな競馬でしたね。

今回のレースのポイントは何といっても障害を降りたところで躓いた
ゴールデンフウジンでしょう。

第2障害をクリアした時、多くの方がゴールデンフウジンが勝ったと
思ったのではないでしょうか。私もそう思いました。

しかし、まさかの躓き‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼

完全に止まってしまいましたからね。しかし、そこからの
末脚はさすがのものでした。

あの躓きがなければ・・・・・ と思ってしまいますね。

ただ実力はしっかりと表せたのではと思います。
確かに結果がすべての世界ですが、
来年度からのゴールデンフウジンも楽しみな1頭です。

それから、4歳牝馬のミスタカシマ。
この5着という成績は、すごいというほかないですね。

第2障害を2番手で降りたときは夢を見ましたよね。

来年度はハンデが厳しいので、使うところが限定されるとは思いますが、
かなりの自信になったレースかと思います。

5歳馬は間違いなく世代交代を感じさせる
現9歳馬に次ぐ世代かと思います。

メジロゴーリキが一歩抜け出した感はありますが、
来年度それぞれがどのように成長してくるか
じっくりと見ていきたいと思います。




ばんえい競馬は次回がいよいよ今年度最終開催
ラスト2週ということになります。

今日ばんえい記念のメンバーが発表となりました。
正直、フルゲートにはならないと思っておりましたが、
下手すると5頭立てということもあったと思います。

しかし、最終的には下のクラス挑戦してきた馬もおり、
8頭の登録がありました。

オレノココロ
カンシャノココロ
コウシュハウンカイ
シンザンボーイ
センゴクエース
ソウクンボーイ
ドルフィン
フジダイビクトリー

以上の8頭が参戦予定です。

昨日本番前最後のレース、白樺賞が行われ、
センゴクエースが見事勝利。
大一番に向かって視界良好です。





工藤騎手は、調子は本当にいいとお話でした。
ばんえい記念に向かっての練習は
少しずつやっていたそうですが、
これから本格的に始めるそうです。



重量1トンについては、こればかりはやってみないと
わからないとのお話でした。

センゴクエース、ばんえい記念初挑戦。
帯広記念のあの走りを見ると
王者オレノココロに対して
十分対抗できる力は備えているように思います。


今は障害が止まっても、次の腰がしっかり入っており、
末の脚もある馬。
何といっても初挑戦で未知な部分があるのが魅力ですよね。
大注目であるのは間違いありませんね。

3月24日(日)『第51回ばんえい記念BG1』
できるならぜひ生のあの迫力体感していただきたい
帯広競馬場へのお越しお待ちしております。






最終更新日  2019年03月12日 21時05分21秒
[太田 裕士] カテゴリの最新記事

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