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2019年03月13日
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カテゴリ:坂田 博昭
水曜日の担当は、坂田博昭です。
 
 今週は競馬から離れて、長野県・軽井沢町に来ています。
 


 カーリングの「ミックスダブルス」って、まだ耳慣れないのかも知れませんが…
 れっきとしたオリンピック種目。
 文字通り男性と女性のペアで行うカーリングです。

 ちょうど1ヶ月前に札幌で行われた4人制のカーリングの日本選手権に続き、そのミックスダブルスの競技の日本選手権が行われています。



 カーリング競技を巡る様子は、昨年の平昌オリンピックで女子の日本代表チーム「ロコ・ソラーレ」が銅メダルを取ってから、すっかり様相が変わりました。
 
 多くのお客様方が会場までわざわざ足を運んで競技を見て下さるようになり、その前とあとでは注目度の違いが歴然。
 
 私は、試合のインターネット中継放送を担当しているのですが…



 特設放送席での、中継放送実施風景。
 奥が実況担当の梅中悠介アナウンサー。
 手前が解説者の持田靖夫さん(ミックスダブルスカーリング元日本代表)

 先月の札幌での4人制カーリングの日本選手権では、インターネット中継放送でご覧下さる方の数が、もうそれまでの年とは桁が違いました。あまりの注目度合いの変化(しかもいい方の変化)に正直びっくり。
 そのときに感じたお客様方の「興味と関心」が今回のミックスダブルスカーリングでも続いていると言うことは、インターネット放送の視聴者数やSNSを使った放送への参加度合いではっきりと手応えとして感じられます。



 注目度が増すにつれて、中継放送に求められるレベルも高くなってきます。

 一度でもインターネット中継放送を見に来て下さったお客様方が、この競技の「ファン」になってくれているかどうかが実は問題。いま、このカーリングという競技の「ブーム」が一過性のものに終わらないために何をしていくべきなのか、こうして注目されたらされたで新たに生まれる「課題」に取り組みながらやっております。
 
 
 いま、地方競馬においても、交流重賞が行われるたびに「売り上げレコード」というニュースに接しています。要するに、インターネット投票で競馬に参加する方々がどんどんと増加する中、そのルートで上がる売り上げが寄与して、そのような記録につながっているものでしょう。
 
 その場売れることが重要。これしかり。
 それと同時に、その「売れる」状況が続いていくことは、同じように重要。なぜなら、一度大きく売れたら、もうそれで競馬をやめてしまっていいかと考えれば、そうはいきませんので。

 続いていくために何をしていくべきなのか。
 そこが考えられているかどうかが、競馬の、とりわけ地方競馬の「これから」が支えられていく上で、とても大切な観点になるのだと思っています。
 
 
 「ブーム」は、いつまでもは続かない。
 そのブームの先に、それほど大きな熱狂でなくても、ずっと着実に続いていけるような流れが作り出せるかどうかが、どんな物事でもポイントになるように思えてなりません。

 さて、競馬は「ブーム」を本当に脱することが出来るのでしょうか。
 
 
 最後にお知らせ。
 北海道・石狩市にある場外発売所「サテライト石狩(Aiba石狩)」で、再来週イベントやります。
 
 (イベント当日、的場文男騎手が来場するとかはありません)


 大井競馬の開催日に合わせて行う「的場祭」。
 当日は、「マトT」をみんなで着て、サテライト石狩全体が真っ赤に染まります。
 もちろん、私も着ます。
 
 そして、夜は高知ナイターの開催もあるので、「夜さ恋まつり」

 私は朝から夜まで、またマラソン場立ち予想トーク。
 これ、本当にきついんだから…(苦笑)。

 3月21日(木祝)には、北海道のサテライト石狩で、皆様のお越しをお待ち申し上げております。






最終更新日  2019年03月13日 23時21分57秒
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