楽天競馬
地方競馬の楽天競馬|日替わりライターブログ  楽天競馬ブログ 7081068 ランダム
ホーム | 日記 | プロフィール

地方競馬の楽天競馬|日替わりライターブログ

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


楽天競馬ライター

フリーページ

ランキング市場

楽天カード

2019年05月22日
XML
カテゴリ:坂田 博昭
​​​​ 
 水曜日の担当は、坂田博昭です。
 
 いよいよ週末は、日本ダービーです。
 1年間で2度。日本中に競馬の話題が広がり、注目を集める日です。
 
 楽しみです。
 楽しみでしかない。



 熱心に研究中(笑)

 材料は、いくらあっても足りないぐらい。
 その分迷うけど、それが楽しい。
 日本ダービーと有馬記念は、そういうレース。
 
 北海道・札幌地区で日本ダービーを心待ちにしている皆様のために、「『世界一早い』日本ダービー予想トークイベント」が用意されております。
 


 今日、5月22日(水)の18時から
 競馬の場外発売所・Aiba札幌駅前のカフェバー「スタンピーズ」で、競馬パーティ。「日本ダービー直前スペシャル」を開催します。
 
 
夕方から夜まで、門別と大井のメイン・大井記念(S1)を、馬券を買いながらライブで楽しむ。
 
同時に飲み放題で食事を楽しむ。
 
最終レース終了後「『世界一早い』日本ダービー予想トークイベント」
 
 
 ゲストが、競馬キャスター・ライターであり、日本唯一の「馬場研究家」でもある、小島友実さん。昨日は暴風雨の中東京競馬場まで取材に出かけ、今日はいま私がこれを書いている時分には、美浦トレーニングセンターでダービーの直前取材をしてくれているはず。
 
 それら情報が、全部! この競馬パーティに結集します!!
 ものすごく贅沢な、世界一内容も充実した日本ダービー予想トークイベント。

 皆様ぜひお越し下さいね。


 パーティ終了後の21時以降も「オフ会」と称して、小島友実さんを囲む会、的なこと(笑)をやります。仕事は残業禁止でパーティにお越し頂くのが理想ですが、遅れてしまう方も諦めずにスタンピーズにお越し下さい。
 
 
 
 さて…
 先週末の東京競馬場は、オークス。



 朝一番。開門直後。
 熱心な皆さん方は早くも場所取りや、横断幕掲出
 
 この東京開催で、G1の日に競馬場に来るのが結構久々、と思っていたのですが、朝一番から来てみたら、それ以上に新鮮でした。これからメインレースに向けての、わくわくする時間が始まって、そして続いていくという「期待」に溢れた、独特の空気感。大昔は、こういう時間帯から競馬場来ていたなぁと我がことを振り返りながら、この久しぶりの空気感を私も満喫しておりました。









 最初のレースが始まるまでの時間、お客様方は熱心に場内のイベントを巡って、楽しんでおられました。レースの時だけ競馬場にいるのでは、こういう部分のお客様方の様子はなかなか気がつかないもの。意外とたっぷりと時間があって、行列も「時間つぶし」と思えばそれほど苦にならないのかも知れません。まさに、待っている「行列が楽しい」ということもあるような気もしますし。
 



 実際、競馬場にいると、メインレースまでの時間があっという間



 先週同様、今週も本馬場入場のあとのこのシーンで、場内は大いに沸きました。


 レースは激戦!





 1コーナー



 坂を上がる辺りで、早め勝負に出たカレンブーケドールが抜け出す



 外からラヴズオンリーユーが猛追!



 残り100mで捉えた!!



 オークスでこの時計…
 
 もう令和の時代の競馬は、私たちが見ていた頃のものとは違う競技みたいな感覚になります。これって大切なことで、もう過去にとらわれていたら競馬には勝てないし、私たちの立場なら馬券は取れない。物事は常に進化して、変化しているという、よく考えれば当たり前のことを、競馬ってものすごくわかりやすく教えてくれているような気がします。



 その意味でも、カレンブーケドールの好走は印象的だし、意味のあるものだと感じました。早めに勝負に出た作戦は、関係者一同で事前に練りに練られたものだったと、あとから聞きました。「オークスって、こういうレースだから」とか、見た目の感覚だけで単に「馬場がいいからこう」みたいな既成概念にとらわれていては、もはやいい勝負は出来ない。

 最後にそれを実現したのは、津村ジョッキー
 本当に素晴らしい戦いでした。

 でも負けた。それも競馬。
 
 
 一方、勝ったラヴズオンリーユー



 喜びを分かち合うミルコと、矢作芳人調教師



 桜花賞には出られず、前走忘れな草賞を勝って3連勝。今回勝って4戦4勝の無敗でオークス制覇。経緯はすでに各所で伝えられているとおりで、ここまで順調に来られなかったからの「4戦4勝」と思うと、この喜びも私たちにはギュッと伝わってくる感じがします。



 最高の舞台だからこその、最高の戦いと、最高の喜びと、悔しさと、いろんなものが見られるのだと思います。

 今週の日本ダービーも、きっとそうなるはず。
 楽しみにしましょう。






最終更新日  2019年05月22日 10時17分58秒
[坂田 博昭] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.