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2019年11月05日
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カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。



やりました28連勝!!
昨日のメイン能取湖特別で
ホクショウマサルがまた一つ連勝記録更新。

(主催者提供)


競馬の連勝日本記録タイにあと1勝となりました。

ここまで来たら新記録の30連勝まで
頑張ってもらいたいですね。

ただ、今回の勝利でオープンに昇級。

あと2勝の壁がかなり高くなりました。

次回月曜日のメイン競走あたりのメンバーと
戦うことになるのですから
簡単にはという感じです。

それでもまずは1勝。
日本タイ記録29連勝に向けての戦い

これまでもそうでしたが、
尚更注目度が増しますね。


2日(土)毎年恒例
1歳馬による全道祭典ばん馬1歳馬決勝大会が
行われました。


デビュー前の馬たちが本コースで走るということもあり
毎年注目の大会。

それぞれ草ばんばでの戦いを経て
各地の代表が競馬場に集結。
未来のスター候補たちのお披露目となりました。










まだまだあどけない走りの中でも
能力の片鱗を見せる1歳馬たち








ゴール前は2頭の戦い
最後はホクセイサクラの勝利。
2着にはシンエイアローが入りました。



第2障害を越えるのに苦労する馬が
多くいる中で、
この2頭はいい走りを見せていました。



また、騎手候補と言われる方が
騎乗しており、こちらも注目。

勝利したホクセイサクラは、今井茂雅調教師の
娘さん、今井千尋さんで、現在厩務員として活躍。
騎手を目指している一人です。
夢を現実に、騎手試験合格目指して頑張ってほしいですね。

未来のスター候補たちがそろっての走り、
さすがにまだまだよちよち感がする
走りでしたが、来年度1歳馬たちが無事に成長して
競馬場に戻ってくるのが楽しみです。




3日(日)のメインは古馬重賞
第40回北見記念BG2が行われました。

古馬戦線常連、オレノココロの名前がなく
寂しい感じもしましたが、
鈴木騎手にお話を伺うと、
出走できないことはなかったが、
大事をとって、冬に向かって調整しているとのこと。

3連覇のかかるコウシュハウンカイが
ダントツ人気。
トップハンデではあるが、
今季はここまで完璧なレースが続いており、
連対を外したのはたった1度。
それも旭川記念3着なので、
馬券圏内言えば100%

軸は固いと見ていた方が多かったことでしょう。

840キロから880キロの高重量戦
流れは予想通りスローな流れ。

勝利したのはシンザンボーイ
8歳にして悲願の重賞初制覇となりました。

(主催者提供)

北見記念については​こちら​もご覧ください。

第2障害で苦労する馬がいる中
すんなりとひと腰で上がってきたシンザンボーイ。

ハンデ差は確かにありましたが、
ゴール前もしっかりとした足どりで
見事な勝利だったと思います

夏ごろから好調で、成績もよく、
陣営も今回がチャンスと見ていたことでしょう。

その期待に応えて阿部武臣騎手の好騎乗も光りました。

8歳にして大輪の花を咲かせたシンザンボーイ
厩舎関係者の努力が実った瞬間でもありましたね。
喜びもひとしおのことでしょう。

この馬のいい所は何といっても障害。
850キロの重量をひと腰ですからね。
今後の古馬戦線賑わせてくれることと思います。

(主催者提供)

2着の5歳馬ミノルシャープもいいレースを見せてくれました。
5歳馬にとっては未知の重量。
若馬時ミノルシャープは重量を担ぐと厳しいレースが
多かっただけに、本当に力をつけていると実感したレースでした。

3着争が大接戦の中、メジロゴーリキが確保。
高重量戦になればなるほど、メジロゴーリキが
強さを見せると思っていましたが、
今回善戦はしているものの、何か物足りなさを感じました。

ただこの1戦だけで評価はできないでしょう。

1番人気コウシュハウンカイは4着。
3連覇というのはやはり難しいですね。

解説の木本さんが凱旋門賞も3連覇はダメだったと
話していましたが、規模は違えど、
3連覇は簡単なことではないですね。

今回コウシュハウンカイは880キロということもあり、
スタートもややおかれ気味。
第2障害もやや苦労していたように感じました。

そう見えたのも、シンザンボーイのひと腰というのが
光ったということでしょう。

今回ウンカイにとっては
スタートが鍵だったのかもしれませんね。

4歳馬アアモンドグンシンも3着争いの
差のない5着は立派な成績。
今季世代戦はことごとく敗れているだけに
最終戦の天馬賞に期待ですね。

問題はセンゴクエース
ばんえい記念の1トンというのが
響いていると解説の方がお話の通り、
重病みに苦労しているようです。

何かきっかけが必要なのでしょうね。

センゴクエースが復活、
さらにオレノココロと万全な体制で臨んできたら
古馬戦線は間違いなく面白い戦いになることでしょう。

次回はドリームエイジカップ
おそらく今回のほとんどのメンバーが登場となるでしょう。

高重量戦は来年1月2日の帯広記念
またどんな戦いを見せてくれるのか今から楽しみです。



北見記念が終わって最終レース
勝利したのはスタミナノスケで
騎乗は中山直樹騎手。
この勝利で通算200勝達成となりました。


中山騎手は、通過点と言ってもこの勝利なので(笑)
しかし、今季いいレースが続いていますねと
お話しすると、いつも通り謙遜する中山騎手
乗り替りも多いし、頑張らなければと。

2歳牝馬のエンゼルフクヒメの話も
まだまだこれからよくなってくる馬もいるので
黒ユリ賞までそんな簡単ではないと
お話でした。

今季は乗り数もふえて、結果も残している中山騎手。
翌日も勝利して今季ここまで26勝。
昨年は9勝ですから今季の活躍がよくわかります。

シーズン後半、またいろいろな話しが聞けそうです。
何せ話し上手なので、お話を聞いていると面白い。

今後の活躍も期待します。



さて、次回11月10日(日)は
3歳2冠目
第44回ばんえい菊花賞BG2​が行われます。

1冠目は2歳王者メムロボブサップが見事に勝利。
3歳唯一のオープン馬で
今回トップハンデ730キロの重量
下とは50キロのハンデ差があり、
これをクリアするのは至難の業

普通に力を出せば力は抜けているように思いますが、
問題はやはりハンデということになりそうです。

3冠最終のダービーは定量ですので、
メムロボブサップにとってはここが鬼門。

アオノブラック、ギンノダイマオーが
相手として有力になりそうですが、
馬場次第では、クラス下軽ハンデの馬も侮れませんね。

11月10日(日)
第44回ばんえい菊花賞BG2
ぜひご参加ください



北海道も冬が近づいており、
いよいよホッカイドウ競馬もラストweek
7日(木)は道営記念です。
王者スーパーステション回避で
面白いレースになりそうです。

我が社の大滝アナは
Aiba札幌駅で場立ち予想
お客様と共に競馬を楽しんで!?おります。


もしお時間がありましたら
お立ち寄り頂ければ幸いです。


JBCも終わり、年末の総決算に向けてのレースになりますね。
JBC浦和は皆さんいかがでしたか?

ひとつ思ったことが・・・
(レースの話ではありません。すみません)

各競馬場の名前がついた特別レースで
1レースから行われていましたが、
帯広競馬(ばんえい競馬)特別がなかったのが残念。
レース数の関係もあるとは思いますが、
同じ地方競馬なのに、寂しさを感じたのは
私だけではないはず。
12レースがあれば名前がついたのかもしれませんが・・・・






最終更新日  2019年11月06日 01時11分57秒
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