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2019年11月29日
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カテゴリ:古谷 剛彦
金曜日は、古谷が担当します。

 25日、44回目の誕生日を迎えました。SNSを通じて、多くの方々からお祝いのメッセージを頂戴しました。本当にありがとうございます。30歳を過ぎてから、1年が過ぎ去るのが早く感じるようになりましたが、40歳を過ぎると、さらにあっという間に感じます。特に、40歳を過ぎてからパスポートを取り、海外に行く機会にも恵まれました。今年も、来週末には「グランプリ」を観に、ソウルへ行きます。先週、韓国に行った友人から、「もう寒いよ」と聞かされていますが、一昨年の「グランプリ」は雪に見舞われ、本当に寒かった思いがあります。今年は、どんなレースになるのか…。今からワクワクします。

 そして、毎週のように北海道との行き来をするようになり、約20年経ちました。移動の連続も、月日が経つのが早く感じる要素かもしれませんが、北海道での車移動も重なり、大分腰が辛くなってきました。徐々に年を感じる日々ではありますが、ホッカイドウ競馬にも若いトラックマンが入ってきましたし、若い世代と接する上で、競馬が好きになった時の気持ちを忘れず、これからも精進していきます。今後とも、よろしくお願い致します。

 競馬界での同い年は、幸英明、渡辺薫彦、吉田豊、岩部純二、植野貴也、五十嵐冬樹、坂井英光、左海誠二、木村健、工藤伸輔、服部茂史、リサ・オールプレス…などなど。一線級で活躍する人たちが多い中、騎手や記者とすれば中堅以上、調教師は若手という状況。他のスポーツ界では、高橋由伸は巨人の監督になり、同い年からプロ野球の監督が誕生するようになったか…と、ある意味年を感じる話題でもありました。

 「ジャパンカップ」当日の24日、僕は札幌競馬場で、企業向けに初心者を対象とした競馬教室の講師を担当しました。馬産地ライターの大先輩である、道新スポーツ馬事通信部の山田康文さんと2人で掛け合いの形で行いましたが、競馬を好きになったきっかけを話している中で、オグリキャップの存在を話しました。こ当時、競馬の売上は右肩上がりで、女性ファンも徐々に増えてきた時代。学校で競馬の話をしても、そんなに不思議な感覚で捉えられることもなく、みんなが普通に話せました。僕の学校には、お爺ちゃんが馬主という幼馴染がいたので、競馬に対する偏見は少なかったようにも感じます。そんな中で育ち、小さい頃から見ていた競馬を、本気で仕事に就きたいと思わせたオグリキャップの存在…。オグリキャップが走っていたのは中学の時でしたが、私立受験対策として「校長面接」というのがあり、そこで「将来何になりたいのか?」と聞かれ、「競馬評論家です」と答えた時には、校長先生に「まあ、色んな仕事があるから、それはそれで悪くないと思いますが…」と苦笑いされたのを思い出します。その校長先生は、まさか本当に競馬評論家になったとは想像もしていなかったと思いますが…。

 そんなこんなで、ここまでやってきました。ホッカイドウ競馬のどん底を見た18年前から、今年は330億円を超える売上を誇り、時代の変化を痛感する年になりました。来年は、四捨五入すると50になる年を迎えます。オリンピックも行われる新時代、どんな1年になりますか…。






最終更新日  2019年11月29日 21時41分31秒
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