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2020年02月11日
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カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。



今季一番の冷え込みとなった今週。
マイナス20℃を下回る気温となりました。

9日(日)にはマイナス22.4℃
厳しい寒さでした。
さらにレース後半には風も吹いて
体感的にはかなりの寒さ。
外で観戦の皆さんは大変だったことでしょう。

この日はヒロインズカップが行われ、
その表彰式の司会だったのですが、
大滝アナに、
インタビューは私も、西謙一騎手も
寒さでかなりの早口だった(笑)と・・・
もともと早口なんですが・・・更にとなると
皆さんかなりお聞き苦しかったのではと反省(汗)

そのヒロインズカップは
5歳馬アフロディーテが重賞初制覇としました。



第30回ヒロインズカップについては​こちら​もご覧ください。

馬場はそれほど重くはなかったともいますが、
どの馬も初の重量。重さがあったせいかスローペース。

その中でも先行していたアフロディーテが
勝ちに行く競馬をして、それに馬もしっかりと応えた
勝利でした。

西謙一騎手も、西弘美調教師も
全く文句のない完璧なレースだったと
愛馬を労っておりました。

世代牝馬戦は
2歳黒ユリ賞、3歳ばんえいオークス、4歳クインカップと3競走

同世代にはミスタカシマという強敵がいて
いつも2着だったアフロディーテ。
正直この飛びぬけた力のある馬がいなければ
アフロディーテは一つや二つ世代牝馬戦を獲っていたのでは
ないでしょうか。
たまたま強い馬がいたというだけ。

ハンデは確かにありましたが、
アフロディーテにとっても初重量。
それできっちりと結果を出したわけですから、
この5歳牝馬世代は強いのかもしれませんね。

スタートよし、障害よし、そして、終いよし。
西謙一騎手は強いて言えば終いが少し甘い所があるとのこと。
ただ、随分成長してきて、終いも粘りが効くようになった。
今回止まらなかったのはかなりの収穫だったと思います。



今後はこの勝利でオープンに昇格。
オープンでは厳しさが否めないが、
大事に使っていきたいと西調教師はお話でした。

2着には毛色と名前で人気のタナボタチャン。
当初このレースがラストランとなる予定でしたが、
もう1走するとのこと。

タナボタチャンも肩掛けには届きませんでしたが、
2歳牝馬重賞黒ユリ賞で2着の実績。また、今回もこのメンバーの中で
2着は本当に素晴らしいパフォーマンスを
見せてくれました。

ファンの方にはまだまだやれると思う方も多く
いらっしゃるかと思いますが、
この血を次の世代に残すのも
ばんえい競馬発展のために必要だということを
ご理解いただければと思います。

また、あまり年齢が上になってから
繁殖にあがると、なかなか受胎しなかったり
いい仔馬が生まれなかったりとするようです。

近年ようやく生産頭数も増えてきて
未来のばんえい競馬に少しだけ光が
見えてきているようにも感じます。

生産者の努力の賜物です。
あの馬の子供がまた競馬場に戻ってきて活躍する。
それもまた競馬の楽しみでもあるともいます。

今回ヒロインズカップに出ていた中で
タナボタチャンのほかに、ヤマノホシも
今シーズいっぱいで引退。繁殖にあがるとのこと。
この馬たちの子供たちがまた競馬場で
活躍する日を夢見て。そして
母が叶わなかった重賞制覇を願わざるを得ません。

話しがそれましたが、
今回ヒロインズカップを制すると
ばんえい牝馬重賞総なめとなるミスタカシマでしたが、
さすがに800キロの重量は厳しかったですね。
それでも、しっかりと障害をあげて、
最後までこの重量に負けじと歩ききったところは
さすがというレースでした。

勝ち負けにはなりませんでしたが、
この経験はこれから生きることでしょう。

個人的には牝馬戦より、牡馬との戦いの方が
この馬には展開的にも向いているように感じました。

古馬牝馬重賞はこのヒロインズカップのみ
年に1度のチャンスしかありません。
ミスタカシマがこのレースを制するには
重量との戦いということになるのでしょうね。


さて、次回16日(日)も牝馬重賞を予定しております。
今度は明け3歳の重賞
第45回黒ユリ賞BG2 です。

時に大荒れするこのレース。
2017年の黒ユリ賞は3連単200万円を超える大万馬券!!
2018年はミスタカシマが1番人気に応えましが、
までのアフロディーテがこの当時人気薄の9番人気
昨年も人気馬総崩れで波乱の結果。
一筋縄ではいかないですね。
正直3歳牝馬はまだまだ成長途上。
どの馬にもチャンスがあり、
また、このレースでいきなり大化けする馬もいますよね。

そう簡単に人気通りにならないという印象。
なにを基準に馬券選びをするか。
荒れるレースなら、これまでのレースは関係なく
自分の好きな馬を応援する意味で馬券の軸にすると、
思わぬ高配当をゲットすることができるかも。

好きな馬だけでなく、何でもこじつけで・・・
サイコロを振って選んでもいいかも(笑)

そんな適当なことを言ったら怒られますね。

でも、馬券を買うのは自己責任です。
どんな買い方をしても、誰かにとやかく言われる
筋合いはないですよね。自分のお金ですもの。

ばんスタの解説陣の予想に乗るのも
外すのも、その人次第。

当たっても、外れても、
楽しめれば言うことないですね。

また、話がそれました。
今日はどうも話がそれますね。

さて、黒ユリ賞の登録メンバーですが、。

アーティウィング
アバシリルビー
アヴエクトワ
エンゼルフクヒメ
キラリ
コウシュハハイジー
ニセコヒカル
ヒメトラマジック
フォルテシモ
ミスリオン    以上


賞金的に牝馬で一番上の
エンゼルフクヒメ

コンビを組んでいる中山直樹騎手の
初重賞制覇となるのかも注目です。

今季の中山騎手は一味違う。
騎乗数も勝ち星も例年と比べると
断然に多く、今季注目騎手の一人でもあります。

1998年デビュー
デビュー23年目で重賞初制覇となるのか
今年の黒ユリ賞は中山騎手の注目度も高まりそうです。

エンゼルフクヒメ一番上と言っても
ほとんど差のない2歳牝馬たち
続くアバシリルビーもここにきて上がってきています。

果たしてどの馬が2歳女王の座に就くのか・・・
ぜひお楽しみください。


さて、今日から坂田アナにお誘いを頂き、
今年もカーリングの中継のため、
軽井沢にやってきました。





朝は十勝らしい青空。
気温はマイナス15℃前後。澄んだ青空ですね。



飛行機上空から十勝平野から日高山脈の
山々は本当にきれいですね。
また、冬は雪化粧されており、
なお、ザ北海道を感じますよね。



天気も良くえりも岬をくっきりと見えました。



カーリングは日本選手権が行われており、
すでに始まっているのですが、日曜日まで
熱戦が繰り広げられております。

テレビNHKでBSで放送。
YouTubeでも配信をしております。

平昌オリンピックでメダル獲得
一気に知名度が上がったカーリング。
一投一投手に汗握る攻防。スペシャルな技の応酬

お時間のある方はぜひご覧ください。


寒さは今日まで。
明日から週末までは気温が高くなり、
最高気温6、7度ぐらいまで上昇。
週末は雪予報もあり、
春まではまだまだ先ですが、
日は長くなってきて、空の色も
どことなく春をわずかにですが感じるようになっていました。

早く暖かくなってほしいですね。

長い北海道の冬も折り返しをむかえております。






最終更新日  2020年02月13日 09時54分23秒
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