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2021年01月15日
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カテゴリ:古谷 剛彦
金曜日は、古谷が担当します。

 年末年始は、東京の実家で約2週間過ごしていましたが、11日の「グリーンチャンネル地方競馬中継」で解説した後、夜の飛行機で札幌に戻りました。着いた時の気温が、マイナス2桁(-_-;) 年始に札幌も雪が降ったと、SNSや「ゆるゆるばんば」のチャットで書いてあったので、雪の多さを心配しましたが、道路脇に寄せられた除雪された量が多少増えただけで、道路も見えていたし、着いてみたら意外と年末と変わりませんでした。

 しかも、今週は、この時期の北海道とすれば、割と気温が高い日もあり、日中の最高気温の時に雪がちょっと解けて、道路がベシャベシャになったり、それでいて朝晩は一気に冷え込むのでツルッツルッになったり、結構運転が怖い時もあります。寒いなら寒い!ってなって欲しいんですが、洗車しようかどうしようか…って判断も困ってしまう今日この頃です(-_-;) しかも、日曜からまた一気に冷え込むらしく、この気温差には本当に参ります…。

 帯広にしても、​太田さんのブログ​に書かれていた通り、年始の開催までは雪がなかったのに、正月開催が終わった後に雪が降り、一気に時計勝負のレースへ変貌。1月のばんえい競馬らしくはなってきましたが、それまでパワー勝負に苦労していた馬の一変は十分考えられるので、それまでの成績を見直して、馬券的に軽い馬場向きの馬を探す楽しみが増えてきます。17日は​「ゆるゆるばんば」​の担当日です。ぜひ、御視聴頂ければと思います。

 さて、年末年始は、新たにスタッドインする馬たちのニュースが続きました。そのことは、​スポーツ報知のコラム​で書きましたが、ハッピースプリントとブルドッグボスという、NAR年度代表馬に輝いた馬たちが種牡馬入りしたのは、非常に嬉しいニュースです。そして、長きに渡ってダートグレードの中心にいたゴールドドリームも、同じくして種牡馬入りとなりました。

 地方競馬の売上が良くなり、馬主会が補助馬購買などの形でセールでの購買を促し、地方生え抜きで強い馬を生み出す方向性が出てきました。ダートで活躍した馬たちが、種牡馬として人気を集めるようになってきた、日本の競馬シーンが大きく変わってきた1つの象徴と言えます。そして、11日には、青森でオールブラッシュが種牡馬入りしたことも、話題となりました。オールブラッシュは、17年「川崎記念」を逃げ切り、18年「浦和記念」は捲り差しを決めるなど、南関東のダート重賞で良績を残しました。


(スプリングファームに到着したオールブラッシュ。写真提供はスプリングファーム・佐々木拓也代表)

 そして、14日には、ブリーダーズ・スタリオン・ステーションに、昨年のJRA賞最優秀4歳以上牡馬に輝いたフィエールマンが到着しました。




(到着したばかりのフィエールマン)

 「菊花賞」でGI初勝利を挙げ、「天皇賞・春」を連覇するなど、3000m以上のGIを3勝していますが、昨年の「天皇賞・秋」でアーモンドアイに迫る瞬発力を繰り出すなど、中距離でのパフォーマンスも見逃せません。受胎条件200万円、出生条件300万円に設定されています。ディープインパクト産駒で、クラシックや2歳を含めての複数GI勝ち馬は多数いますが、国内の古馬GIを複数勝っているディープインパクト産駒の牡馬は、フィエールマンが初めて。その点でも、これまでのディープインパクト産駒の種牡馬たち以上に、注目度が高いかもしれません。






最終更新日  2021年01月16日 18時25分52秒
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