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2021年02月19日
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カテゴリ:古谷 剛彦
金曜日は、古谷が担当します。

 14日と18日に「グリーンチャンネル地方競馬中継」の解説担当日だったので、1カ月振りに東京へ戻りました。大きな地震が起きた直後だったので、実家の自分の部屋がどうなっているのか心配でしたが、影響なかったのはホッとしました。しかし、父が「いやー、長くて大きかったー」と、結構恐怖を感じていた話を聞くと、より震源に近い東北や北関東の方々の気持ちは、大変だったと思います。

 さて、「雲取賞」は、パイロ産駒のランリョウオーが、重賞初制覇を飾りました。同じ舞台で行われた「JBC2歳優駿チャレンジ」で、圧倒的なパフォーマンスを見せていたこともあり、やはり外回り1800mで楽に前につけられ、折り合いもつき、手応え通りに突き放しました。マイル戦では、アランバローズの後塵を拝していましたが、距離延長での雪辱を期す上で、まずはタイトルを取れたことは大きいと思います。関係者の皆さま、おめでとうございます。

 さて、先週に引き続き、種牡馬展示会の話題をしたいと思います。近年は、ダートで活躍した馬たち、あるいはダートでの活躍馬を多数輩出している種牡馬たちが人気を博しています。競走馬市場における、ダート種牡馬の人気振りは、地方競馬の売上上昇の比例している印象を受けます。その中で、NAR年度代表馬に輝いた、ハッピースプリントとブルドッグボスが今年、スタッドインしました。


(ハッピースプリント)

 ハッピースプリントは、浦河のイーストスタッドで種牡馬生活を送ります。父のアッミラーレも浦河・酒井牧場で生まれ、ハッピースプリントも浦河・辻牧場の生産馬。懐かしむような感じで、故郷に戻ってきた…と思ってくれていればいいなぁと感じました。

 
(ブルドッグボス)

 一昨年の「JBCスプリント」を制したブルドッグボスは、新ひだか町静内のレックススタッドに入厩しました。ダイワメジャーの後継種牡馬は、カレンブラックヒルが堅実な産駒を送り出していますが、今年はアドマイヤマーズが社台スタリオンステーションに繋養され、カテゴリーの違うトップホースが種牡馬入りしました。

 優駿スタリオンステーションでは、前年に種牡馬入りしているキタサンミカヅキが、今年も元気な姿を展示会で披露していました。




(上2枚はキタサンミカヅキ)

 昨年は23頭と交配していますが、キングヘイローの貴重な後継種牡馬として、今年も頑張って欲しいと思います。






最終更新日  2021年02月19日 21時36分24秒
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