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2021年03月30日
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カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


今季の開催が終わって1週間。季節も徐々に春へと変化し始めています。
関東では桜の話が聞こえてきてますが、北海道の桜はまだ1か月先。ようやく雪解けが進んで、道路の脇の雪もなくなってきました。
今日は最高気温が16℃を越えて。春コートを着ていると少し汗ばむ陽気でしたね。天気が良くなると外へ出て、遊びたくなるものですが、ご時世もあるので、なかなか羽を伸ばしてという感じにはなりませんね。


先週は、ばんえい記念を振り返りましたが、
最終週には2歳シーズン(明け3歳)の伝統の一戦「第52回イレネー記念BG1」も行われ、最終週に華を添えました。
例年3月の上旬に行われていたイレネー記念でしたが、今年からばんえい記念ウィークに行われることになり、今季は、最終日の前日20日(土)開催。

以前からこのブログでも書いていたと思いますが、今年の明け3歳馬は、上位の能力差はほぼなく、大混戦。近走Aクラスのレースは、ゴール前一戦となることが多く、また波乱で高配当もちょくちょく出ておりました。

勝利したのは、重賞初挑戦だったオーシャンウイナーでした。
イレネー記念について​こちらも

それにしても、ふたを開ければなかなかの強さでの勝利。
障害を下りてから一度も止まることなく、力強い足取りでの勝利でした。

(主催者提供)

ここまでの成績を見ると、新馬戦3着。2戦初勝利。その後はなかなか思うように勝ち星は上げれませんでしたが、今年に入って好走が続き、あれよあれよという間にA1クラス上がって、前回そのA1クラスで勝利。そして、今回イレネー記念という大舞台で重賞挑戦。一気に頂点へと駆け上がりました。
何といっても、父がキタノタイショウということで、父子制覇となったのですが、キタノタイショウは1世代しか産駒を残していないと聞いているので、最初で最後の父子制覇となりました。ドラマを感じますね。
決してキタノタイショウ産駒は活躍しているとは言えない状況でしたが、結果を残すことでき、ファンが多かったキタノタイショウファンには、嬉しい限りだったのではと思います。



(主催者提供)

2着にはネオキングダムが入り、またしてもと陣営としては悔しい限りでしょう。ナナカマド、ヤングチャンピオン、そして、イレネー記念と2着。重賞に手が届きそうで届かいないもどかしさ。来季こそはというところでしょうが、何かワンパンチが必要すね。来季はどこまで成長するか見ていきたいとおみます。

3着には6番人気牝馬のミソギホマレが入りました。20キロ減の軽量を生かして、障害を越えて、最後は止まりはしましたが、牡馬と対等に戦って差のない3着は今後に期待が持ています。

重賞勝ち馬、タカナミ、アルジャンノオーは、決して悪いレースをしているわけではなく、ちょっとした差。

今回のレースも、オーシャンウイナーは強さを見せたレースでしたが、ただ、展開次第ではまだまだ勝負付けは済んでいないと感じました。

重賞を勝利するとハンデなど厳しくなり、苦労することもあろうかと思いますが、まだまだ発展途上の馬たち。これからどんな勢力図になるのか、目が離せませんね。


3歳馬もこの一年でかなりの成長を見せました。
競馬場にはすでに2歳馬が入厩し、調教が進められています。
先日競馬場へ行ったら、馬名簿もできており、能力検査が楽しみになってきました。
令和3年度の能力検査は4月18日(日)です。
いつもより1週遅い検査となりますので、ご注意ください。

オフィシャルのYouTubeチャンネル「輓馬道」ではライブ配信を解説付きで配信する予定です。
https://youtu.be/NhQf-RUk1e0
昨年同様、ばんえい血統研究家高野直樹さん、そして、おなじみ古谷剛彦さんがゲストです。
ぜひともご覧ください。


もうすでに投票はお済ですか?
ばんえいアワード2020のファン投票受付​すでに始まっております。まだの方はお急ぎください。



締め切りは4月7日までです。多くの皆さんの投票を待ちしております。






最終更新日  2021年03月30日 23時20分13秒
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