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2021年04月02日
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カテゴリ:古谷 剛彦
金曜日は、古谷が担当します。

 地方競馬は、騎手や調教師の成績を除くと、年度の区切りで事が動きます。この流れだと、シーズンオフのあるホッカイドウ競馬は、成績に何の影響もなく、4月を迎えて1回門別の出走申し込みが行われるので、「いよいよ春だなぁ」と、スムーズに感じることができます。

 岩手や金沢だと、特別開催が3月にありますが、本当のシーズン開幕は4月に入ってから。ですから、騎手や調教師の成績は3月からカウントされるものの、開催成績は3月末が終わって、令和2年度の発売成績が発表されたり、多少の違和感があったりしますよね(^^;

 南関東を始めとする、フルシーズン開催のある競馬場でも、発売成績の発表は、1月~12月ではなく、4月~3月なので、各主催者の発売成績が3月の最終開催を終えて発表されています。それにしても、全国的に凄い成績で、特に高知競馬の854億1347万7400円と、前年度に記録した約564億円を大きく上回り、5年連続レコードを更新した数字は、驚嘆の一言です。2008年度の売上は、年間で約39億円弱だったことを考えると、約22倍も数字を伸ばしたことは、ただただ関係者が耐え、踏ん張り、頑張ってきた成果です。

 言葉で言えば簡単になってしまいますが、その当時の状況は、本当に大変だったと思います。でも、その時代は高知に結構出向き、騎手や調教師の方々の明るい姿、そして誰をも迎えてくれる優しさの虜になった一人です。厳しい状況から右肩上がりで、今や全国でも屈指の存在となった高知競馬に、多くのファンが根付いたことは、本当に嬉しく思います。

 さて、ホッカイドウ競馬に話を移すと、4月になっていよいよ、開幕が近づいてきた雰囲気となりました。能検も4週目となり、2歳馬の受検頭数も少し戻って、1日(木)は11Rで63頭が合格しました。開幕の「フレッシュチャレンジ」を目指そうと思うと、8日(木)の受検組は忙しくなるので、ここまで受検した馬たちから出走してくることになるでしょうが、昨年から「スーパーフレッシュチャレンジ1」が5月1週に移った流れを見ると、この辺りで受検する馬が、「スーパーフレッシュチャレンジ1」を目指す可能性が高いかもしれません。

 その中で、3Rの47秒7は秀逸です。1着のシャルフジンは、ノーザンファーム早来で育成されてきた逸材。スタートからスピードが違い、最初の1Fは12秒7とさほど特筆するものではありませんが、コーナー部分の2F目で11秒2とスピードに乗り、直線に向いてもそのスピードを持続させ、11秒9-11秒9でフィニッシュさせた走りは圧巻でした。能検2日前の坂路で、3F40秒5-26秒5-13秒2をマークしており、非凡な能力を感じさせていたそうですが、実際の走りを見ると、それ以上のインパクトがあったと思います。飼い食いが細いようなので、デビュー時期は慎重に考えるそうですが、この馬は絶対に覚えておかなければならない馬だと思います。

 このレースを含め、レースラップを記載しておきます。​能検動画​を見る際の参考にして頂けたらと思います。また、​「なまらふるやっち」​で個人的に採った各馬の上がり3Fを記しています。こちらも、ご活用いただければと思います。

1R…137-123-120-124=504
2R…137-125-123-125=510
3R…127-112-119-119=477
4R…129-119-123-121=492
5R…132-120-125-123=500
6R…135-120-124-122=501
7R…131-123-124-124=502
8R…131-119-124-122=496
9R…135-126-127-126=514
10R…134-119-119-118=500
11R…131-120-121-121=493
12R…135-122-122-129-128=1:03.6
13R…131-124-126-125-124=1:03.0






最終更新日  2021年04月05日 10時10分40秒
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