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カテゴリ:古谷 剛彦
金曜日は、古谷が担当します。
今週は、全道的に豪雪に見舞われました。特に、今まで雪がほとんどなかった帯広に、13日にドカッと降った映像を観た時は驚きました。札幌も、夜のうちに幹線道路だけでなく、中小路でも除雪車が入り、歩道は雪の壁がどんどん高くなっていく状況…。北国の人しか理解できないでしょうが、脇道から幹線道路に出ようとした時、雪の壁で行きかう車が見づらく、道路へ入っていくタイミングが難しくなります。ガソリンスタンドに入ったり、コンビニに寄ったりした時も同じですが、この1週間で相当な雪が降りましたし、道路状況も凸凹の箇所もあって走り辛く、大変な日々を過ごしている方が多いと思います。 13日、用事があって東京へ行きましたが、帰りの飛行機が飛んだは良いけど、千歳に到着できず、羽田へ引き返す状況となりました。14日の朝に、ダノンスマッシュがブリーダーズスタリオンステーションに到着する予定だったので、これは完全に諦めざるを得ず ![]() 空港には2泊でしたが、それでこの積雪(-_-;) 千歳周辺は天気がまだ良かった方ですが、札幌に入ると吹雪いていて、それはそれで運転が大変。しかも、道央道の札幌南から先が、事故による通行止めとなっていたので、出口が渋滞している可能性を考え、手前の北広島インターで下りて、その先は下道で戻りました。思った以上に、帰るのに時間が掛かり、気苦労もして、家に着いた時はすぐ風呂に入って寝てしまいました。 さて、ダノンスマッシュの到着は、山中博喜さんから写真を提供して頂きました。 ![]() ![]() 2020年「香港スプリント」で父子制覇を果たし、昨年は「高松宮記念」で国内GI初制覇を飾ったトップスプリンター。ロードカナロア×ハードスパンという血統背景で、サンデーサイレンスの血が入っていない点が、種牡馬としての大きな可能性を感じさせます。しかも、母の母の父がクリスエスなので、サンデー系牝馬との配合ならヘイルトゥリーズンのクロスができる点から、あらゆる点で非サンデー系種牡馬の魅力を感じさせます。シンジケートはすぐに満口となる人気ぶりは当然と言え、自身のスピードと、母系の素晴らしさを繋いでいく種牡馬になると思います。 これで、種牡馬到着の話題は、落ち着くと思います。あと数週間すれば、種牡馬展示会のシーズンとなり、本格的な種付け、出産シーズンを迎えます。雪に見舞われた1週間でしたが、このような話題をしていると、春が確実に近づいていることを感じます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2022年01月15日 00時29分39秒
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