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2022年07月03日
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カテゴリ:高橋 華代子
日曜日担当の高橋華代子です。

 先週は浦和競馬場と大井競馬場のリレー開催が行われました。そして、関東も猛烈な暑さとなり、まだ暑さにも慣れていない体だったため、人馬ともに本当に過酷な時間だったと思います。

 関わった全ての人馬さん、本当にお疲れ様でした。

 そんな中、大井競馬場では重賞が2連チャン。

 南関東3歳馬のスプリント王決定戦・優駿スプリントは、本田正重騎手騎乗のプライルードが制し、念願の重賞初制覇。

 ダートグレード競走でも好走してきた実力馬で、一時はクラシック路線も目指しましたが、短距離戦にシフト。改めて適性と能力の高さを見せつけることになりました。

 

 ダート界上半期の総決算・帝王賞は、濱中俊騎手が手綱を取った5番人気メイショウハリオが道中4、5番手から進め、最後の直線で同じ中央の強豪たちを差し切りました。

 今回は繰り上がりからの参戦で、念願のJpnⅠタイトルを獲得。

 

 そして、ボンネビルレコードが誘導馬を引退。競走馬としても誘導馬としても長きに渡って大井競馬場で過ごし、ここにいるのが普通の日常だったので、とても寂しくなります。

 最後の日は、現役時代の時から見守ってきた横断幕がパドックに飾られていました。

 それでなくても帝王賞当日はパドックのいいポジションに貼るのは大変なことだったと思うので、ファンの方の思いが伝わってきます。

 

 

 

 帝王賞の最終レース終了後には、現役時代の時に所有されていた塩田清オーナーご夫妻をはじめ、中央時代の厩務員だった藤盛さん、主戦だった的場文男騎手、新町マネージャー、坂口さんはじめとした誘導馬スタッフの皆さんで記念撮影。その様子をたくさんのファンが見守りました。

 引退式という形ではありませんでしたが、ボンちゃんを想うたくさんの皆さんが同じ時間を共有し、卒業式のような温かい優しい時間が流れていたように感じました。

 この後は日高の牧場で過ごすというボンちゃん。20歳、ゆっくり穏やかに過ごして欲しいと思います。






最終更新日  2022年07月04日 08時17分55秒
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