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2022年08月05日
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カテゴリ:古谷 剛彦
金曜日は、古谷が担当します。

 7月31日、​「ヨルノヲケイバS」​の配信のため、大阪某所に出向きました。北海道もこの辺りまでは暑かったので、大阪に着いた時も、思ったより辛い暑さには感じませんでした。ただ、翌日の朝イチの飛行機に乗る関係もあったので、空港最寄りのホテルにチェックインするため、ホテルまで歩いた時に、ムワァーとする嫌な暑さを体感💦 約10分歩きましたが、やっぱり本州の夏は違いましたね💦

 「ヨルノヲケイバS」は、高知後半3Rをライブ配信しましたが、喋りはもちろん、スイッチングなどもすべて一人で行うスタイルなので、結局最後まで慣れない状況で終わってしまいました😅 ただ、個人的なファイナルレースの狙い方を説明し、視聴者の方々が参考にして頂き、的中報告がチャット欄に溢れていたので、結果的に良い配信になったかなぁと思いました。楽しくできましたし、次回は2カ月半後にありますが、またご覧頂ければと思います。

 さて、3日のホッカイドウ競馬は、びらとりDAYとして1日行われました。その締め括りとなった「平取町長杯『平取すずらん』特別」は、スーパーステションが1年10か月振りに出走。見事な逃げ切り勝ちを収めました。




(上はゴールシーン。下は口取り写真。写真提供:山中博喜氏)

 個人的に採ったレースラップは、

13秒0-12秒5-12秒6-12秒3-12秒3-12秒2-12秒4-12秒5-12秒8=1分52秒6
前半3F38秒1ー5F62秒7

 スタートして阿部龍騎手が仕掛けることなく、スーッと先頭へ行くシーンを見ることができ、スーパーステションの良い時の走りを彷彿とさせました。もちろん、後でレースラップを見直すと、1F目と2F目が、普段のオープンのラップより明らかに遅く、まだブランクを感じる走りだったことは頷けるところです。しかし、向正面に入った4F目以降のラップは、スーパーステションらしい、けれんみのない逃げっぷりで、重馬場で時計が出やすい馬場だったにしても、後半3Fもすべて12秒台でまとめた内容は、見ていて感動します。

 翌日、角川調教師にレース後の様子を伺うと、

「今のところ問題なく、ホッとしています。それにしても、オーナーもここまで我慢してて頂き、スーパーステションもそれに応えたのは、本当に偉い馬ですよ」

と、復帰までの陣営の苦労を考えると、一言一言をかみしめるようにレースを振り返られていましたが、安堵の様子とともに、スーパーステションの頑張りに、尊敬の念を感じました。脚元の戦いは続くと思いますが、スーパーステションの復活劇は、今後のホッカイドウ競馬の王道路線の盛り上がりを強くさせました。

 4日には、年に1度の2600mで行われる準重賞「うらかわオープン」が行われ、サンビュートが連覇を達成しました。


(ゴールシーン。写真提供:山中博喜氏)

 個人的に採ったレースラップは、

13秒7-11秒5-12秒0-13秒2-12秒3-12秒8-13秒9-13秒2-12秒8-13秒2-
13秒1-13秒4-14秒0=2分49秒1
前半3F37秒2-5F62秒7

 スタートしてハセノパイロが逃げる展開は想像しませんでしたが、トウキョウドライヴが1周目スタンド前で行きたがり、2周目に入る直前で先頭に立った辺りまで、ラップの浮き沈みが激しくなりました。ゴール板通過がちょうど、1000m通過となりますが、サンビュートは先頭から3秒遅れ。最後方まで5秒9も離れるほどの縦長の展開でしたが、五十嵐騎手は前走で感じた末脚を信じ、落ち着いた騎乗で3コーナーからスパート。長距離戦らしく、最後はさすがに14秒0と要しましたが、ホッカイドウ競馬に再転入後、連勝を飾りました。

 昨年の「道営記念」で、1番人気に支持されたサンビュートが長距離準重賞を連覇し、スーパーステションも復活。繰り返しになりますが、ホッカイドウ競馬の王道路線が益々楽しみになってきました!

 7日は、「グリーンチャンネル地方競馬中継」に出演し、盛岡​「ひまわり賞」​と佐賀​「九州チャンピオンシップ」​などの解説を担当します。そして、来週11日の​「ブリーダーズゴールドカップ」​は、楽天競馬で重賞予想ダービーに出演します。こちらもぜひ、御覧下さい。






最終更新日  2022年08月05日 21時25分19秒
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