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太田 裕士

2021年08月03日
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カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


オリンピックのメダルラッシュ。日本で行われているという地の利もあるかもしれませんが、それ以上に日本選手の活躍が光っていますね。テレビに釘付けの方も多いことでしょう。唯一日本で行われているので、寝不足にはならなくてよかったと思いますね。ただ、今年の夏は暑い。この北海道でかなりの暑さ。軒並み30度を超える暑さは本当に珍しいですね。今週は札幌で競歩やマラソンがありますが、せっかく少しでも涼しい北海道でとなりましたが、この気温の高さはちょっと心配ですね。


帯広も暑い日が続いておりますが、先週末は土曜日34℃も、日曜、月曜は雨もあり小休止。恵みの雨でもありましたね。
そんな中、3歳3冠ロード始まり、「第46回ばんえい大賞典BG3」が行われました。

この世代、2歳最初はアルジャンノオー1強でしたが、徐々にどの馬も力をつけてきて、最後は横並び。そんな中、イレネー記念はオーシャンウィナーが勝利しました。

そのオーシャンウィナーが1番人気。軽量牝馬黒ユリ賞を勝利したイオンが2番人気。重賞では惜しいところまでいくものの、なかなか手が届かないネオキングダムが3番人気に。

雨の影響で軽馬場の中でのレース。
勝利したのは牝馬イオンでした。

(主催者提供)

ばんえい大賞典については​こちらも

軽馬場を生かして見事な勝利。懸念するゴール前もしかりと克服しての勝利でした。

(主催者提供)

牝馬の勝利は2015年シリウス以来。
雨の中で得意の軽馬場だったということはありましたが、この日に向けて体調管理を万全に、絶好調で当日を迎えることができたことが大きいですね。

今後はハンデも厳しくなり、そう簡単ではないでしょう。ただ、年末のオークスに向けてはこの馬が主役になること間違いなしですね。

(主催者提供)

2着のオーシャンウィナーは、トップハンデでありながら、しっかりと結果を残すあたり、力をつけてきていると感じました。負けはしましたが、ハンデを考えると勝ちに等しい内容だったと思います。

3着にはイワキダイヤが入りました。これまで世代重賞は翔雲賞のみの出走。今回もメンバー中10番目で出走。前回の勝利は大きかったですね。
3歳馬はこれからどんどん成長していきます。イワキダイヤもこれをきっかけとして変化を見せるかもしれません。注目の1頭ですね。

今回は天候などの条件面も左右されるレースとなった1冠目。
能力だけではなく、外的要素もレースの展開に左右されるのは競馬の面白いところ。次回は牡馬たちも黙っていないでしょう。

次回3冠2冠目は3か月後11月7日のばんえい菊花賞。
夏を超えて秋も終わりころです。どの馬もかなり成長してくることでしょう。それぞれの変わり身も期待ですね。
その前に今月29日に3歳4歳混合はまなす賞を控えております。
世代間の実力差を見るうえで、こちらも目が離せません。ご期待ください。


さて、このコロナ過でイベントなどがなかなかできない状況が続いております。今年もジョッキーシャウトは中止となりました。その代わりにファンへのプレゼントを行っております。
今回はばんえい大賞典の騎乗騎手サイン入りTシャツをプレゼントいたします。



前回北斗賞の時は多くの方にご応募いただきました。ありがとうございます。今回もぜひチャレンジしてみてください。
応募はメールのみです。来週9日月曜日締め切りです。多くの皆さんのご応募お待ちしております。






最終更新日  2021年08月04日 10時46分13秒


2021年07月27日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


先週よりは暑さも和らいだといっても30℃前後の気温。先週が異常だっただけで、暑いのは変わらないですね(笑)



先週は門別でも30℃を超える気温でした。門別で30度を超えるのは本当に珍しいこと。放送室はガラス張りでさらに暑い。なんだか暑いしか言ってませんね(笑)。

そんな真夏の中の競馬でしたが、木曜日には3歳3冠レースの最終戦王冠賞が行われました。

古谷さん​も取り上げておりますが、ラッキードリームがホッカイドウ競馬史上6頭目の3冠馬ということになりました。

3冠馬誕生のレースとなると、なかなか独特な雰囲気。わくわく感とソワソワ感が混ざったような、何とも言えない感じでしたね。

(主催者提供)

北海優駿(ダービー)同様、スパっという切れ味はなく、最後の直線抜かすまで、私はヒヤヒヤという感じがしましたが、ちゃんと勝ち抜くあたり、ラッキードリームのすごさなのでしょう。3冠戦すべて1馬身差の勝利。
北海道の3冠戦はタイトなスケジュールで、そして、距離もバラエティ。初戦の北斗盃内回り1600mを勝利した時点で3冠濃厚ではと話になっておりましたが、それを、しっかりと応えての3冠達成。歴史的な瞬間でした。

(主催者提供)

石川倭騎手は常に冷静ですね。最近話をお聞きすると、すごく言葉を選んで、冷静沈着。かえって話を聞いている私のほうがテンション高くてちぐはぐな感じです(笑)。

今年もリーティング快走中。今ホッカイドウ競馬を代表する騎手へと成長。今シーズン後半も石川騎手の騎乗には注目です。


この週末JRA函館にホッカイドウ競馬からハッピーホンコンが参戦。


前回札幌では末脚を見せて後方からの追い込んでの5着。
今回も道中一団の後ろからで末を見せましたが、5着という結果に。いい競馬はしているのですが、壁は高いですね。ただ、十分やれることは証明しています。また挑戦してもらいたいですね。


さて、ホッカイドウ競馬は今日27日火曜日から3日間の開催。
今週は今日2歳の重賞レースを予定しております。
JBCにもつながる戦い、​「第15回ブリーダーズゴールドジュニアカップH1」
これまでの新馬などの戦いを見ていると、すごくハイレベルな戦いになりそうですね。

ぜひ皆さんご注目ください。
楽天競馬​では門別後半レースは4%ポイント還元も行っております。楽天競馬でぜひご参加ください。


ホッカイドウ競馬の3冠戦は終わりましたが、
ばんえい競馬の3歳3冠戦はこれからです。いよいよ次回8月1日から始まります。
「第46回ばんえい大賞典BG3」

この世代昨年シーズン後半は大混戦で、最後のイレネー記念もどの馬が勝つかはわからない状況でしたよね。

今シーズン3歳世代戦は2戦行われて、5月のとかち皐月賞はカイセキングオー。

(主催者提供)

6月のとかちダービーはオーシャンウィナーが勝利。

(主催者提供)

前回はさすがのオーシャンウィナーという感じでしたが、今回同じようにはいかないでしょう。

オーシャンウィナーは690キロのトップハンデ。
下とは40キロ差があるのはかなり厳しい。アルジャンノオー、タカナミ、ネオキングダムが続いて680キロ。
多々が10キロ、されど10キロ。この10キロがレースに響いてきそうです。また、軽量馬がいちかばちかの捨て身の攻撃に出てきたら、また、レースはガラッと変わってきそうです。面白い戦いになりそうです。

12月のダービーにむけて、いよいよ3歳馬の戦いも佳境です。






最終更新日  2021年07月27日 15時23分28秒
2021年07月20日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


週末は暑かったでね。全国でも上位に入るくらい暑さ。最高気温が土曜日35.6℃、日曜が37.1℃度、そして、月曜日34.9℃。月曜日もあと少しで猛暑日というところまで上げっており、今週は馬もプレイヤーも大変だったことだとおもいます。
まだ暑くなって間もないですが、来週ぐらいから馬にも暑さの影響が出てきそうです。パドック気配は要チェックですね。

日曜が一番暑かったのですが、私は函館へ。
函館も珍しく気温が30度を超える真夏日。今季初めての真夏日だったようです。



この日は函館山の稜線もはっきりとしており、また、津軽海峡、下北半島もはっきりと見えてました。




北海道にも本格的な夏が来たーという感じ。
ただ暑すぎて、こんなことも


雨や嵐以外で遅れが出るとは思いもしませんでした・・・・


JRA函館開催も先週が終わって折り返し。
土曜17日は今季デビューJRA2歳最初の重賞函館2歳ステークスGⅢが行われました。ホッカイドウ競馬からはラブミードールが参戦。

初めての芝コースがどうかというのがありましたが、途中までいい感じに見えました。だが4コーナーで逸走。週刊誌を見るとものみしたようです。あれがなければ着はあったように思いますよね。ただ、能力的に足りないというわけでないようですので、もう一度リベンジしてほしいですね。


37℃を超えた18日(日)の帯広。猛暑の中のこの日のメインは古馬重賞第52回旭川記念BG2が行われました。
5歳馬ながらオープンでも安定した走りを見せるメムロボブサップが1番人気。
前回勝利で復活の印象を付けたセンゴクエースが2番人気
北斗賞を勝利キタノユウジロウが3番人気に押されておりました。

勝利したのはセンゴクエース



(主催者提供)

レース前突進というアクシデントも、それだけ元気いっぱいだったと鈴木騎手。

今回も障害では膝をつきそうになったそうですが、それも持ちこたえて、2番手で大障害を下ったときは、勝ったと思った方も多かったことでしょう。ただ、先頭で障害を下ったメムロボブサップも歩く馬ですからね。それでもきっちり差し切っての勝利。
2年前の北斗賞以来の重賞制覇となりました。

(主催者提供)

2着はメムロボブサップ、そして、追い込んできた4番人気アアモンドグンシン3着。

今季はオレノココロ引退となって、若いころ主戦だった鈴木恵介騎手へ手綱が戻っての戦い。名コンビが戻ってきたという感じでした。

2年前の北斗賞勝利から、決してすべてが悪かったわけではありませんでした。時に連勝などもしており、さあ重賞となると、重量のきつさもあるのか、障害で苦労する場面が多数。

前回の走りを見たときは、これまでとはちょっと違うかなと感じさせる走りでした。そして、今回の勝利。今後もポイントは障害となることでしょう。また、ハンデも厳しくなってきます。そういった課題を乗り越え、また、年度末の大一番で大暴れをするところが見たいですね。

今回ハンデ的なところで有利だったセンゴクエースですが、ハンデ差はそれほどなく、今の古馬戦線を象徴しているような混戦模様。どの馬が勝利してもおかしくはありません。ハンデ頭だったメムロボブサップが2着と大健闘。どんな重賞でも安定した走りができているメムロボブサップは負けてもさすがというレースでした。今後チャンスが巡ってくることでしょう。

3着のアアモンドグンシンも復活してきていますし、展開次第では十分チャンスがありそうです。

今季の古馬戦線は、レースのたびに勝ち馬が変わりそうですね。

次回はいよいよ夏の大一番ばんえいグランプリ。8月15日(日)です。ご期待ください。


さて、25日(日)は帯広競馬場​邪神ちゃん​一色となります。


YouTubeライブにて​ばんえいの予想生配信

8Rと12レースは協賛競走が行われます。

17日からは​プレゼントキャンペーン​も始まっております。
ぜひご注目ください。


次回7月26日楽天競馬「ゆるゆるばんば」配信予定





視聴者​プレゼント​などもあるそうですので、ぜひご覧ください。






最終更新日  2021年07月21日 10時09分53秒
2021年07月13日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


近年北海道にも梅雨言ってもいいぐらい、天気がいまいちパットしないですね。気温もそれほど上がらず、夏は何処へ・・・
天気予報を見るとようやくこの週末は暑くなるようで、金曜日から連日30度を超えるようです。北海道の短い夏の始まりですね。
皆さんも体調管理にはお気を付けください。
暑くなると馬たちの体調管理も気になるところ。パドックは要チェックです。


次回ばんえい競馬は古馬重賞
第52回旭川記念BG2​を予定しております。

昨年はミノルシャープが北斗賞に続いて重賞連勝。

(昨年の旭川記念)

そのミノルシャープは昨年夏以降は低迷。ただ、大分体調も戻してきており、前走は2着と好走。連覇も十分ありますね。

登録段階では4歳馬キョウエイリュウの780キロ以外は、
790キロ
アアモンドグンシン
センゴクエース
マツカゼウンカイ
ミノルシャープ
メジロゴーリキ
800キロは
アオノブラック
ウンカイタイショウ
キタノユウジロウ
メムロボブサップ

重量差はそれほどなく、どの馬にもチャンスがありそうです。
また、どの馬も調子を上げてきており、先日のセンゴクエースの復活は、今後の重量戦線賑わせてくれそうな気配を感じました。

前回北斗賞は、7番人気キタノユウジロウの勝利。2着には8番人気のマツカゼウンカイで波乱の結果。
正直キタノユウジロウが7番人気というのも人気なさすぎと感じましたが、それだけ、今年の古馬戦線は混とんとしているということでしょうね。

春先5歳馬の活躍が光っていましたが、1年を通して常に成績を上げるのはそうたやすくはないですよね。
それから、週末の暑くなるということで、夏に弱いという馬もいることでしょう。
なかなかの難解レースですね。

第52回旭川記念BG2 7月18日(日)第11レース20:10発走予定です。ぜひご参加ください。

この旭川記念を終えてから投票という方もいらっしゃることでしょう。8月15日(日)に行われる​ばんえいグランプリのファン投票の受付​は、7月19日(月)21時までです。


まだ投票されていない方はお急ぎご投票ください。お忘れなく


さて、ばんえい競馬もコロナ禍でなかなかイベントは難しい状況ですが、そんな中でも配信などファンサービスで楽しんでもらえるイベントを予定しております。

来る7月25日(日)は昨年も盛り上がりを見せた邪神ちゃんのイベントを予定しております。題して
「邪神ちゃんドロップキックX」コラボ 予想生配信実施!


​7月25日は邪神ちゃんが競馬場をジャック!!協賛競走はもちろんのこと、ばんスタ内でもご紹介していく予定です。
また、25日17時30分から生配信もする予定です。ぜひご覧っください。
その他プレゼント企画などもありますので、ぜひHPをチェック!!

配信といえば、​こちらも
元SDN48のたかはしゆいさんがYouTube配信している「ゆいちゅ~ぶ」にて、取り上げてくださっております。

ゆいちゅ~ぶ

7月3日(土)のレースを7日と明日14日にもアップ予定です。
ぜひご覧ください。

7月7日(水)配信映像




ホッカイドウ競馬からJRA函館2歳ステークスGⅢへ毎年挑戦しておりますが、今年は、ラブミードールが参戦予定です。

(主催者提供)

今季最初のウィナーズチャレンジを制して権利を得ました。栄冠賞を敗れはしましたが、JRAの重賞挑戦頑張ってほしいですね。今年はフルゲートにはならなそうなので、レースはしやすいかも。レーコードを出した馬もおり、なかなか手ごわいですが、ぜひご声援ください。






最終更新日  2021年07月14日 03時09分45秒
2021年07月06日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


今年のJRA北海道シリーズは、先週末から函館へ舞台を移しての開催。例年函館開催が始まったばかりの時は、寒さで震えておりますが、3週時期がずれると、寒さで震えることはないですね。


札幌開催同様、初日の函館第1レースのファンファーレ後は、拍手が自然と沸き起こって、待っていましたよというファンが気持ちを伝える拍手に感じまし
8月8日までの6週間。今年は限定数ですが、ファンも入場しての開催となっております。例年通りにはまだほど遠いですが、少しずつ日常に戻ってきているようです。


ばんえい競馬は4日(日)4歳の3冠線がスタート
第15回柏林賞BG3が行われました。

今季絶好調で連対を外したのは、前回オープンとA1の戦いだった4着のみ。トワトラナノココロが1番人気。
昨年のダービー馬キョウエイリュウが2番人気。
前回勝利。障害を上げたら鬼脚のゴールドハンターが3番人気


レースはトワトラナノココロが引っ張る展開。第2障害も先に仕掛けるも、障害でストップ。キョウエイリュウ、カイセドクター、ヤマトタイコーなどが仕掛ける中、意外や意外にゴールドハンターが思いのほかうまく障害を上げて先頭でクリア。この時点で、ゴールドハンターの鬼脚を知っている方は、誰もが勝った思ったことでしょう。しかし、重量、また持ち時計というところがあるのでしょうか、降りてから鬼脚という脚はなく、ゴール前苦しさ見せるゴールドハンター。カイセドクターが最後差を詰めてきますが、ゴールドハンターが粘り切っての勝利。重賞2勝目としました。

(主催者提供)

騎乗した金田利貴騎手騎手は、昨年12月デビューした新人騎手。デビューから205日目での重賞勝利ということになりました。これは、帯広市単独開催となった2007年以降で、最速での重賞制覇のようです。

デビュー当時から大活躍で、今季早々年間50勝を達成し、減量がなくなりました。さすがにそこまでの勢いはなくなりましたが、堅実に騎乗。そして、今回見事に重賞初制覇。
金田勇調教師のご子息で、恵まれた環境ではありますが、そのチャンスをしっかりと生かすところは利貴騎手の力であることは間違いありません。
また、ゴールドハンターで初重賞制覇とは思いもしなかったですね。2歳時から知っている方はご存じの通り、かなりの癖馬。これを御して重賞制覇は、感嘆でしかありません。この馬とのコンビで飛躍していくことを今後も期待します。



2着はまたしてもカイセドクター。重賞では2着、3着が多く、本当に手が届きそうで届かないタイトルの称号。決して悪いレースをしているわけではないのですが、ワンパンチが欲しいですね。でも、この競馬が続く限り、チャンスはいずれ訪れると思います。馬券的には外せない1頭ですね。

今回1番人気のトワトラナノココロは、初重賞制覇も夢ではなかった。しかし、今まで得意としていた障害でまさかの苦戦。ペース、また、重量、その時の体調もあったかと思います。ただ、この1回で見限ることはできないでしょう。

キョウエイリュウもハンデが厳しかった。そして、いつも以上に障害では苦労していたように思いました。

次回は8月にはまなす賞を挟んで、9月26日(日)2冠目銀河賞を予定しております。3冠を狙えるのはゴールドハンターのみですが、そう簡単ではないでしょう。戦いの火蓋は切られたばかりです。


皆さん​ばんえいグランプリのファン投票​はお済でしょうか?
7月19(月)締め切りです。まだもう少し期間はありますが、まだの方はお急ぎご投票ください。



9種類の中から1つを抽選でプレゼント
十勝のジンギスカンセット 10名
十勝の乳製品セット 10名
十勝の畜産バラエティセット 10名
柳月「やなぎ撰」 3名
柳月「月ふわり」(4個入り) 30名
オッズパークオリジナルQUOカード(500円分) 50名
ばんえいグランプリ2021アクリルマスコット 30名
ばんば君 馬券ポケットばんえいグランプリ2021ver. 150名
ばんえいグランプリ2021オリジナルマグネットセット 507名

大盤振る舞いの景品の数々。
当たるチャンス大です。ぜひともご参加ください。


ばんスタからのお知らせです。
ファンの皆様からの質問にお答えするコーナー「ばんスタアンサー」。先日は島津新騎手にご出演頂きました。多くの質問をお寄せ頂き誠にありがとうございます。

次回登場の騎手はレジェンド藤本匠騎手です。


皆さんからの質問を受け付け中。採用された方の中からベストクエスチョンに選ばれた方に騎手サイン入りグッズをプレゼント。ぜひ、皆さんお寄せください。お待ちしております。


先日久しぶりに正門へ行ってみたのですが、
今はこんなにイルミネーションが綺麗なんですね。素敵感たっぷりでした。


デートできてもムードばっちりですね。それで馬券も当たれば言うことなし(笑)
フォトスポットとしてインスタ映えもしますよ。恋人たちも彩る真夏のばんえい競馬。引き続きお楽しみください。










最終更新日  2021年07月06日 17時43分02秒
2021年06月29日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。



この週末は真夏の暑さでしたね。帯広は全国で2番目の暑さになった日もあり、30℃を超えるとさすがに厳しいと感じますね。
という私は週末札幌でしたので、最高気温でも28℃。しかも、放送席のあるゴンドラはちょうどいい涼しさで快適でした(笑)



JRA札幌開催はこの週末でいったん終了。次回からは函館へ舞台が変わります。毎年函館は寒い。風が吹いた日には、凍えながらという感じになりますが、今年は少し時期がずれているので、少しは暖かいかなと思っておりますが・・・・どうでしょう。

27日(日)JRA札幌第10レースにホッカイドウ競馬からフジノロケットが参戦。昨年も2戦挑戦して3着、7着とという結果。
今回も十分チャンスはあるなと感じておりました。一時人気も3番人気までなっていましたが、最終的には5番人気に。ただ、今回はかなり人気が割れていましたね。



4コーナーの手ごたえを見たら、正直勝つかもと思いましたね。大接戦の3着。本当に惜しい。力は見せてくれたのではと思います。


次回函館巴賞にホッカイドウ競馬からハーリーバーリーが登録しております。また是非皆さんご声援ください。


先週の​栄冠賞​はモーニングショー



(写真  主催者提供)

そして、今日はスーパースプリントシリーズの​第7回グランシャリオ門別スプリント​が行われました。
好スタートからそのまま逃げ切ったアザワクの勝利。昨年に続き連覇ということになりました。
それにしても、まさにアザワクの真骨頂。スタートダッシュの良さは本当に素晴らしかった。
これで、2週続けて角川きゅう舎の重賞制覇となりました。



(写真 主催者提供)

ホッカイドウ競馬はシーズン真っ盛り。これからまだまだ楽しみなレースが目白押しです。2歳馬も注目の馬が続々とデビューし、結果を残しております。それぞれの道に進んでいくわけですが、毎年ながら本当に楽しみですね。シーズン最後はJBC2歳優駿。ここを目標に駒を進めていく馬が多いことでしょう。栄冠賞で口火が切られました。今後の戦いをじっくり注視していきたいと思います。



さて、ばんえい競馬は次回7月4日(日)4歳世代の三冠戦がはじまります。
第15回柏林賞BG3​。過去の勝ち馬を見ると、名馬ぞろいですね。
世代重賞4勝キョウエイリュウ。重賞2勝コマサンダイヤは復活が待たれるところ。絶好調のトワトラナノココロ。癖馬ゴールドハンターは障害が上がれば一発があり不気味。同様にブラックサファイアも障害次第でチャンス十分。ダービー2着ヤマトタイコー。重賞では2着と惜しい競馬が続くカイセドクター。牝馬は、黒ユリ賞馬エンゼルフクヒメ。そして、ヒメトラマジック。あと、キタノボブサップが登録。

キョウエイリュウがトップハンデの720キロ。コマサンダイヤ、カイセドクターが710キロ。牝馬2頭は670キロ。キタノボブサップが690キロ。あとは700キロの重量。
この微妙なハンデがレースにどう影響を及ぼすのか。

第15回柏林賞BG3 ぜひご参加ください。


さて、先週末から8月15日に行われる、​第33回ばんえいグランプリBG2のファン投票​が始まりました。


投票してくださった方の中から抽選で豪華景品をプレゼント。

応募フォームは​こちら

皆さん奮ってご参加ください。






最終更新日  2021年06月30日 00時53分16秒
2021年06月22日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


先週はかなりの暑さになった北海道でしたが、今週は平年並み。平年よりも寒かったかもしれませんね。ただ、晴れると今が一番いい時期。暖かさがちょうどよく気持ちのいい気候です。

非常事態宣言が解除となり、競馬場にファンが入れるようになりました。
およそ1か月ぶりにファンがいる競馬場。



あーやっぱりこの光景がいいなあと、改めて思った次第。
今は声を上げての声援がなかなかできない状況ですが、それでも思わず声が出てしまっている方もいましたね。競馬ははやり生観戦が一番。コロナの出口も少し見えてきているように感じるので、もう少しの辛抱ですね。



今週のばんえい競馬はおよそ1か月ぶりに重賞レースが行われました。
春の古馬重賞第一弾 第29回北斗賞BG3
小雨が降る中のレース。気温も低く、寒々とした空気の中、スタートが切られました。

オレノココロ、コウシュハウンカイがいなくなり、今の古馬は群雄割拠。春先は5歳馬の活躍が目立ち、活躍しておりましたが、活躍するということは、賞金ハンデは増えていくので、だんだんと苦しくなる。また、まだまだ5歳ですからね。これからの馬。力はあることはもうわかっていますが、毎回いいレースが出来るかというと、そうではないですよね。今回も5歳馬アオノブラックはトップハンデで正直厳しいと考えていた方が多かったようです。
ただ、アオノブラックの次にハンデがあった、5歳馬メムロボブサップが1番人気。20キロはさすがに厳しいけど、10キロならメムロボブサップはこなしてくれると大方見ていたようですね。

2番人気は、前哨戦の大雪賞快勝したアアモンドグンシン。渡来心路騎手の初重賞制覇ということも、十分考えられると思われておりました。

3番人気は、メムロボブサップと同様の10キロ重い、ウンカイタイショウ。4連勝中で今年の快進撃を見たら、買いたくなる1頭ですよね。世代重賞の天馬賞以来の重賞挑戦。古馬重賞は初挑戦となりました。

レースはアアモンドグンシンが引っ張る展開。小雨、今年の軽い馬場ということを考えても、前半早い流れだったと感じました。
思いっきりのいい、渡来騎手。結果障害が上がれず、競走中止となってしまいましたが、これは結果論。あそこですんなり上がっていれば勝ち負けでしたからね。どの馬もやや障害で苦戦していたと思いますが、先に抜けてきたキタノユウジロウ。メムロボブサップも早めに動いて障害苦戦は、降りた時点で厳しさを感じました。
それでも3着と頑張っていました。

キタノユウジロウは最後まで足取り衰えることなく、古馬重賞初制覇。

(主催者提供)

2着には8番人気マツカゼウンカイが入りました。マツカゼウンカイは道中最後方からの競馬。ほかの馬が障害で苦戦していたこと、最後は切れで2着まで来ましたが、展開的に向いたところはあったように思います。

道中、勝負をかけて前に行った馬が障害で苦戦。今回の北斗賞は展開がすべてだったように思います。
ばんえい記念2着、オッズパーク杯3着。今回松田騎手が復帰して最初の重賞。キタノユウジロウを知り尽くす主戦騎手での重賞制覇は本当にお見事と感じる瞬間でした。

(主催者提供)

ただ、今後はキタノユウジロウもハンデというところがカギになるでしょう。まだまだ今季の古馬戦線は戦国の世。次回は1か月後、7月18日旭川記念です。



ホッカイドウ競馬は先週2夜連続重賞レースが行われました。
16日(水)は牝馬の重賞 第7回ヒダカソウカップH2
ゴール前大混戦を制したのは、外から脚を伸ばして差し切ったルナクレアでした。



(主催者提供)

3連覇を狙うクオリティースタートもインから伸びてきて惜しくも2着でしたが、いいレースでしたね。

3着に13番人気ストラールが入って波乱の結果に。
この後、ノースクイーンカップ、そしてブリーダーズゴールドカップにつながっていきます。牝馬の戦いも今後楽しみですね。


17日(木)ダービーシリーズ2021
第49回北海優駿H1が行われました。​古谷さんのブログ​でレースについて詳しく書かれております。

2冠達成となったラッキードリーム。

(主催者提供)

4コーナーから直線に向いたときには、同きゅう舎のリーチが勝ってしまうのではと思うほど、リーチがいいレースを見せましたが、ラッキードリームがきっちりとらえて勝利。北斗盃と同じワンツーという結果。

3冠に向けて一番懸念していた北斗盃を制した時点で、ラッキードリームの三冠は濃厚と大方思っている方も多いのではと思います。ただ、同きゅう舎ではありますが、一番のライバルはリーチで間違いないでしょう。リーチが今回これだけのレースを見せていただけに、三冠はそう簡単ではないなと感じました。次回三冠目王冠賞は来月7月22日(木)。リンゾウチャネル以来史上6頭目の三冠に挑むラッキードリーム。3冠阻止となるかリーチ。はたまた伏兵が現れるか・・・大注目です。


さて、今週もホッカイドウ競馬は注目の戦いを予定しております。
今年デビューの2歳馬が早くも大舞台に挑みます。第46回栄冠賞H2 頭数も14頭とそろいました。JRA函館2歳ステークスにもつながるレースで、毎年大混戦必至。
今年も注目2歳が続々デビュー。注目馬たちの初対決は目が離せませんね。
全国で最も早い2歳重賞。ぜひご参加ください。






最終更新日  2021年06月23日 09時42分21秒
2021年06月15日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


すっかり夏の陽気となっている北海道。週末は30度を超える真夏日。暑いですね。ただ、本州から比べると湿度が低く爽やかさがあるようです。夜は気温が下がるので寝苦しさがないのは救いですね。

今年もJRA北海道シリーズがスタートしました。







今シーズンは札幌開催から始まり、札幌1開催(3週間)→函館1、2開催(6週間)→札幌2開催(4週間)という日程で行われます。
この時期の函館は毎年寒くて凍えておりましたが、今年は札幌。夏の暖かさ。競馬日和でしたね。そして、昨年はすべて無観客開催でしたが、今年は事前応募の抽選で当選された、およそ1300名の方が入場。開幕初日第1レースのファンファーレが高らかに響いた後には場内から拍手が沸き起こりました。ファンの皆さんにとっては待ちに待った生観戦ですものね。それでもまだまだ普段通りというわけではありません。抽選で当たった方は存分にお楽しみいただければと思います。
ホッカイドウ競馬、ばんえい競馬ともに20日までの予定で無観客開催。その後、緊急事態宣言が解除となることを願い、そして、再び、競馬場内に活気が戻ってくることを切に願って・・・


ホッカイドウ競馬は今週16日(水)と17日(木)の2日間開催。
今シーズン最後の2日間開催となります。次週からは火曜、水曜、木曜日の3日間開催。11月まで続きます。引き続きお楽しみください。
さて、今週は2夜連続重賞レースが組まれております。
16日(水)は牝馬オープン重賞
AIRDO賞 第7回ヒダカソウカップH2​ 内回り1600m
14頭立てと頭数がそろいました。

3連覇を狙うクオリティスタートをはじめ強豪がそろって混戦必至の模様。クオリティスタートにとっても3連覇はそう簡単ではなさそうです。好調のネーロルチェンテ、東海で活躍していたニジイロが北海道に戻ってきました。水沢留守杯日高賞を勝ったスマイルミュ。そのほか、どの馬にも十分チャンスがあり、一筋縄ではいかなそうですね。

よく17日(木)は3歳2冠目 STV杯 
第49回北海優駿(ダービー)H1​ 外回り2000mが組まれております。

1冠目北斗杯は、昨年初代JBC2歳優駿の栄冠に輝いたラッキードリームが勝利。今季初戦、初めての内回りと不安材料もありながら、そこを見事クリア。3冠に向けて視界良好という感じとなりました。初の2000mとなりますが、前回のほうが鬼門と言われていたので、最有力候補であることは間違いないですね。

初めての距離ですが、距離延長がプラスといわれているオタクインパクト。北斗杯2着リーチ。今季JRAから転入後好走。前回勝利クライマックスなど。少頭数ではありますが、はやりダービー。緊張感がありますね。

2夜連続重賞ぜひご参加ください。

それから、北海優駿の前、第11レースには、北海道に戻ってきた昨年南関東桜花賞、東京プリンセス賞を勝利。関東オークス2着馬アクアリーブルが出走します。

注目の門別グランシャリオナイター。今週も目が離せませんね!!


ばんえい競馬も次回久々に重賞レースが組まれております。
20日(日)古馬オープン​第29回北斗賞BG3​を予定しております。

昨年はミノルシャープが勝利。そこからの快進撃はみなさんご存じかと思います。そのミノルシャープもここにきて調子を上げてきている感じがしますね。

(昨年の北斗賞 ミノルシャープ)

オッズパーク杯を勝利アオノブラック。ライバルのメムロボブサップの5歳馬は今ばんえいを引っ張るだけの力を備えており、有力馬であるのは間違いないですね。

センゴクエースも復活が待たれます。ただ、いつ走ってもおかしくはなく、力はある馬ですから侮れません。

アアモンドグンシンも今季復活を遂げ、前回勝利。ここに向けて調子上向きです。

4連勝中7歳馬ウンカイタイショウも初重賞制覇を虎視眈々と狙っていることでしょう。今の状態なら十分チャンスがありそうです。

同じ7歳馬実力馬メジロゴーリキ、マツカゼウンカイ。また、ばんえい記念2着馬キタノユウジロウと古馬戦線は群雄割拠。

オレノココロ、コウシュハウンカイの2大巨頭がいなくなり、そして、ばんえい記念勝利のホクショウマサル亡き今、まさに戦国の世。面白い戦いになること間違いありません。ぜひご注目、ご参加ください。


さて、今年も昨年同様にイベントの開催ができないため、
重賞レースで騎手が意気込みをシャウトする、ジョッキーシャウトが休止。そこで、シャウトに代わって、重賞に騎乗騎手のサイン入りグッズをファンの皆さんに抽選でプレゼントいたします。






締め切りは21日(月)メール到着分までです。
皆さん奮ってご応募ください。お待ちしております。






最終更新日  2021年06月15日 19時00分40秒
2021年06月08日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


もう皆さんご存じかと思いますが、6月2日にホクショウマサルがあの世に旅立ちました。突然の知らせに言葉がありません。
ばんえい記念優勝後、体調が悪くなり、今季はレースに出走することはありませんでした。一時は大分体調も回復していたという話で、競馬場で行われるオリンピックの聖火リレーの代表馬にも選ばれておりました。昨今の事情で幻の聖火リレーとなってしまいましたが、リレーの練習もしていたようです。
先日のばんスタアンサー収録時に阿部武臣騎手に現況を伺ったところ、「体調良くなってきたよ。夏から秋にかけて復帰できそう。」「何とか種牡馬にしてあげたい」とお話でした。
つい先日このようなことを言っていたのに、突然倒れて、そのまま帰らぬ馬に。我々がこれだけ残念で、悲しいという気持ちですので、厩舎関係者の気持ちは計り知れない悲しさでしょう。


現在ホームページでは、ホクショウマサルの追悼ページが掲載されております。

この中の阿部武臣騎手のコメントは、グッとくるものがあります。
ずっと世話をしてきた馬が突然急変し、目の前ですっと息を引き取る・・・・
生き物ですから必ず死はあり、逃れられないのですが、かなりつらかったことでしょうね。

無観客で開催が行われている帯広競馬場ですが入場門では、ホクショウマサルの献花台が設けられております。










メッセージを書いたりもできます。お近くの方は、お越しいただいて手を合わせていただければ幸いです。

また、​楽天競馬では、ばんえいコイン​でホクショウマサルへ供花を送る企画を実施。楽天競馬会員有志一同として供花を帯広競馬場へお届けします。全国にいるホクショウマサルのファンの方は、こちらの企画を利用して弔っていただければ幸いです。




私がばんえい競馬にかかわるようになって、ここまでドラマのある馬はほかにいません。
2歳時から能力を発揮し、イレネー記念を制覇。翌3歳世代の頂点決戦ばんえいダービーも制覇し、将来的にかなり有望視されていました。
そこから少しずつ喘鳴症の症状が悪化し、2016年3月から長期休養。手術をへて2年4か月ぶりの2018年7月に復帰。
ばんえいは3年間の賞金でクラス編成されます。6歳シーズンになると2歳時稼いでいた賞金がなくなります。よって3歳、4歳、5歳の賞金でクラス編成。若い時に活躍してその後苦労していた馬も、6歳でかなり降級する馬がいるわけです。
ホクショウマサルは2年4日月休養していたので、2歳3歳時に稼いだ賞金がなくなり、0賞金からのスタートでした。ということで一番下のクラスで復帰。オープンにいた馬ですから、体調が良ければさすがに下のクラスでは負けられません。怒涛の連勝街道ということになったわけです。それでも10連勝ぐらいまでは、それほど気にもしていませんでしたが、勝利を重ねていくうちに、ばんえい連勝記録を持つサカノタイソンの19連勝が見えてきました。そこをクリアして、今度は日本記録へ向けて突き進むわけですが、クラスも上がってきて、また、年間に稼ぐ賞金によって5キロ、10キロと加増されるので、そんな簡単ではないだろうと思っておりました。ここまでくると阿部騎手も相当なプレッシャーだったと思います。我々実況も注目度を増すにしたがってプレッシャーでしたね(笑)最後はオープンまで上がっても途切れることなく勝ち続けました。日本記録の30連勝達成時は全国ニュースにもなり、ばんえい競馬の知名度を高めてくれました。









(30連勝時)






(31連勝時)


ばんえい最強馬「オレノココロ」は知らなくても「ホクショウマサル」は知っているという人が多くいましたからね。そして、32連勝がかかるレースは「ばんえい記念」という大舞台を選んだあたりも、本当にドラマがあると思いました。結果負けはしましたが3着と大健闘。残念ながら、ばんえい記念初の無観客でのレースとなりましたが、多くのファンが感動したことでしょう。
ただ、ホクショウマサルはここからまたスランプに陥るわけです。ばんえい記念の重量に対する後遺症「重病み」に悩まされてします。阿部騎手をはじめ厩舎でしっかりケアをして無理させず、調整してきました。8月の終わりにようやく体調がよくなり勝利。冬になり本格化して、前の年同用に準重賞のばんえい十勝金杯、ウィナーズカップを勝利。そして、年度末「ばんえい記念」に挑みました。
オレノココロ、コウシュハウンカイの最強馬の引退レース。話題性も多く、もちろんホクショウマサルも注目の1頭。
ばんえい記念当日は雪降り。ホクショウマサルにとっては恵みの雪だったかもしれませんね。
もうご存じの通り、ばんえい記念を見事に制覇。連勝が途切れた大一番で、昨年の借りをしっかり返して勝利するあたり、ドラマであり、まさにスーパースターですね。
しかし、このレースがまさか最後のレースになるとは思いもしませんでした。

年齢的に言えば10歳で、今季が現役ラストイヤーだったと思います。今季ばんえい記念までの1年楽しみにしていた方も多くいらっしゃったことでしょう。そして、引退後はマサルの血を受け継いだ子供たちが、また再び競馬場を賑わすだろうと思っておりました。

ばんえい記念後体調が悪くなったと聞いた時も、昨年同様に重病みかなと思っていたのですが、どうもそうではないらしい。神経系の病気だとのことで心配ではありました。ただ、こんなにもあっさりとこの世を去るとは本当に思っていなく、スターホースの突然の死に、ただただ呆然とするだけ。

ホクショウマサルのおかげで、ばんえいを知るきっかけとなり、ばんえいファンになった方もいることでしょう。全国にばんえい競馬を広めてくれたホクショウマサルには感謝しかありません。伝説となったホクショウマサル。どうぞ安らかにお休みください。合掌。








最終更新日  2021年06月09日 08時50分25秒
2021年06月01日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


週末になると雨が降る近頃の帯広。今週は気温も上がらず、寒かったですね。さらに緊急事態延長で、無観客開催が6月20日まで延長。天気の悪さ、気温の低さ、そして無観客。場内に響き渡る実況が輪をかけて寂しさを感じます。日常に戻るのはいつになるのでしょう。去年の今頃は、来年にはと思っていたのですが、まだもう少しかかりそうですね。
来年の今頃は日常に戻っているのか・・・。希望をもって前に進んでいきたいですね。
ただ、ありがたいことに競馬開催が行われている。感謝しかありません。


ばんえい競馬は今開催第4回から3歳以上般戦基礎重量が10加増。毎年ですが、年度に向かって2、3開催ごとに基礎重量がアップします。3月の年度終わりで一度リセットされ、春はかなり重量が減量となってレースが行われます。

春から年度末にかけておおよそ80キロ徐々に増えていくわけです。




2歳馬も同様でご覧の通り重量が変化していきます。

Dクラスには新馬、受賞、未受賞を含む。

2歳馬2開催ごとに重量が増えていき、Aクラスだとデビュー時から100キロ荷物が加増。
デビュー時はよちよちだったのに、あっという間にたくましく成長してきます。
今、デビューしたての馬たちも、夏から秋にかけては大人びた走りを見せてくれることでしょう。

今年は軽い馬場でのレースが多くなっていますが、夏になって気温も上がり、馬場が乾いてくると、開催替わりの10キロ加増は、かなりレースに影響が出てきます。専門紙等の月別成績は重量なファクターになると思いますので参考に。



30日(日)はオープンの一戦、大雪賞が行われました。
北斗賞まで約3週間。古馬オープン戦線は群雄割拠。現段階では5歳馬が少し抜け出した感があるようですが、勝ち上がればハンデが厳しくなっていくので、そのあたりをどう評価するかがポイント。

今回も5歳馬アオノブラックがトップハンデ。それでも1番人気に押される当たり、この馬の実力、人気の高さがうかがえます。

ただレースを振り返ると、アオノブラックは今回行きっぷりがあまり良くなかった。トップハンデということもあるのでしょう。毎回毎回ベストなレースが出来るとは限りません。今回は残念な結果でしたが、本番の北斗賞に向けて万全な体制で臨んでくると思います。

勝利したのはアアモンドグンシンでした。
今季初勝利。昨年は半年休養して徐々に復調。年度末には完全復活というレースを見せておりました。春先少し体調が下がっていたようですが、前回復調の兆しを見せて、今回見事な勝利。
北斗賞に向けてまた楽しみな1頭が復活してきたという印象です。

(主催者提供)

騎乗の渡来騎手も今年は絶好調。通算500勝まであと少しというところまで来ています。果敢に攻めて、そして障害をあげる。ちょっと早すぎないかなと思うペースでも、障害をあげてきますから、ほかの騎手が慌てますよね。そのあたり、ばんえいの騎手の心理戦も面白いところです。
渡来騎手をマークして騎乗したら、自身がつらくなる。皆さん微妙なところで勝負しているのです。

渡来騎手、また、新人の金田騎手と若手の活躍が目立つようになってきました。最近は厩舎にも若者が増えて、騎手を目指している方が多くいるようです。未来がとても楽しみだと感じます。



古谷さんのブログでもご紹介しておりましたが、
5月27日(木)今季ホッカイドウ競馬最初のグレードレース第15回北海道スプリントカップJpnⅢが行われました。

昨年は地元メイショウアイアンがオースミダイナー以来20年ぶりの勝利にで歓喜にわきました。残念なのは無観客でファンがいなかったこと。そして、今年も残念ながら無観客の中の開催となりました。

北海道デビューのリュウノユキナ参戦。昨年の覇者メイショウアイアンなど地元勢にもチャンスがありそうな所もあり、注目度が上がっておりました。

結果はJRAヒロシゲゴールドが勝利して重賞初制覇。オーナーも重賞初制覇だったそうです。



抜群のスタートから直線で前に並び、外からリュウノユキナ並んできての一騎打ちはしびれましたね。今年もいいレースでした。

地元勢最先着は4着のニットウスバル。ニットウスバルは昨年も4着でしたね。

ヒロシゲゴールド、リュウノユキナも今後単距離戦線で活躍を見せてくれることでしょう。ヒロシゲゴールドは盛岡のクラスターカップに向かう予定とのこと。2年連続2着ですから、今年こそはと思うところが強いでしょうね。


さて、今週も重賞レースを予定しているホッカイドウ競馬
古馬伝統の一戦 第58回赤レンガ記念H2 が行われます。

道営記念、コスモバルク記念と勝利。門別に移籍後負けなしのクイーンズサターンを中心に、昨年の覇者ステージインパクト、おととしのグランプリホース リンノレジェンドなど、少頭数ではありますが、見どころ詰まったレースです。
このレースは楽天競馬杯ですので、楽天競馬内馬券購入でポイント10%還元となります。
是非皆さんご参加ください。


先週門別でも注目の天体ショーの話になりましたが、
スマホのカメラ機能ではこれが限界ですね。よくわからなかったが、撮ってみましたというのが正直のところ(笑)






最終更新日  2021年06月01日 12時12分18秒
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