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太田 裕士

2020年06月30日
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カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


ぐずついた天候が続いていますね。
気温も上がらず寒い。
もう明日から7月というのに、まったく夏を感じませんね。

今週末ようやく回復して久々に日差しを見込めそうですが、
天気がいいのも短いようです。


先週の開催から3日間開催となったホッカイドウ競馬
今季最後の道営記念まで、火曜、水曜、木曜の開催です。


さて、今日は今年デビューの2歳初の重賞
第45回 栄冠賞 H2 を予定しております。

スティールグレート
ノットリグレット
スマイルミュ
トウキョウボーイ
ラッキードリーム
サイダイゲンカイ
ランブラー
ハートプレイス
リーチ
ラジアントエンティ
シンタロウ
デジタルシティ
トンデコパ
以上のメンバーが初の重賞に挑みます。

原稿を書いている段階での1番人気は
ウィナーズ1を勝利した
ラジアントエンティ



2番人気は
5月6日のフレッシュチャレンジを制した
リーチ



3番人気に
スーパーフレッシュチャレンジ1を制した
サイダイゲンカイ
ちなみにウィナーズ1は頭差の2着




ただ、まだまだ勝負付けはついておらず、
今日は馬場が不良ということで
これまでとは違ったレースになりそうな予感です。

2歳の勢力図を知るうえで、
毎年ながらこの栄冠賞はかなりポイントです。

そして、今年は何といってもJBC2歳が
門別で行われるわけですから、
例年以上にレベルが高いようにも感じます。

その中で勝ち上がってきたメンバーでの戦い。
どんなレースになるのか本当に楽しみです。

ぜひ皆さんご注目ください。
発走時刻は8時40分の予定です。


ホッカイドウ競馬は今週2重賞を予定しておりまして、
一つが前出の栄冠賞
そして、7月2日(木)には
スーパースプリントシリーズ2020
第6回グランシャリオ門別スプリントを予定しております。


10歳ながら北海道スプリントカップを制したメイショウアイアンが参戦。



門別の復帰戦ヒダカソウカップでは鼻差2着でしたが、
力を見せたアークヴィグラスが登場。

北海道スプリントカップ4着にニットウスバルも参戦。

北海道スプリントカップは残念ながら取り消しでしたが、
昨年のエトワール賞の勝馬ジョウラン。

昨年エーデルワイス、サッポロクラシックカップ2着
3歳牝馬アザワク

8頭立てと少頭数ではありますが、
話題の馬も多く参戦予定です。

メンバーを見ただけで面白くなりそうな予感。

最後まで見逃せない戦い。
門別グランシャリオナイターお楽しみください


続いてばんえい競馬の話題
次回7月5日(日)は
4歳の3冠戦がいよいよ始まります。
1冠目は第14回柏林賞BG3

この世代は何といっても
昨シーズン3歳3冠馬に輝いた
メムロボブサップ

そして、シーズン後半から急成長を遂げる
アオノブラック

2強といわれております。

ただ、前哨戦ライラック賞は
どちらも崩れて大波乱の結果

ただ、アオノブラックは前走きっちりと
巻き返していますし、メムロボブサップも
黙ってはいないでしょう。

ただ、馬場状況でレースの流れ次第では
前回前哨戦を制したサクラドリーマーにも
チャンスはありそうですし、
調子のいいダイリンファイターなど

2強にどこまで迫れるか。
重量差も微妙にあり、
下と上の重量差は50キロですからね。

最軽量のジェイカトレアは牝馬2冠馬
雄と雌の力差はあるとは思いますが、
全くチャンスがないとも言えないと思います。

三冠戦の初戦。ぜひとも皆さんご参加ください。


さて、先週もご案内しました
ばんえいクイズ​の受付がスタートしました。
来週7月6日(月)21:00が締め切りです。

素敵なプレゼントをご用意して皆さんのご参加を
お待ちしております。

応募ホームは​こちら



プレゼントの中に「サコッシュ」ってなに??と
おじさんを発揮してしまったのですが・・・

調べると
「サコッシュとは、自転車ロードレース時にレーサーに渡すドリンクなどの
補給物資をつめるために使用される、ショルダータイプのバッグのこと。
語源はフランスで、「カバン」や「袋」を意味しています。
必要最低限の収納量と中身の取り出しやすさを重視した
簡易的な作りですがダサさは皆無。極めて薄く、軽いのが特長です。」
(ネット引用)

へーへーへーへーと思った次第。

まあ、女性には人気なのでしょうね。
でも、調べると男の人もちょっとした
肩掛けカバンみたいなものがあるようです。

ショルダーバッグでいいような・・・
たしかにサコッシュの方が響きは可愛いとは思いますが・・・

そんなこと言っている時点でおじさんなのでしょう(汗)

でも、Tシャツも、パーカーも可愛いプリントがされています。
ぜひ皆さんご参加ください。

クイズは簡単。北斗賞の勝馬です。
わからないという方は​こちら​をご覧ください。






最終更新日  2020年06月30日 17時45分34秒


2020年06月23日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。

この週末帯広は日差しを見ることなく、
ずーっと曇り空。雨もそれほどではなく、
昨日も霧雨。といっても
車のワイパーがいるかいらないかの
大した雨ではありませんでしたね。
気温は上がらず、寒い日が続いております。

来週末も天気予報では雨。
気温も20度満たずのようです。

先日30℃を越える日もあっただけに、
一度経験しているので、夏が一層恋しくなりますね。


21日(日)はおよそ1か月ぶりの重賞
第28回北斗賞BG3が行われまいた。

今年から旭川記念と北斗賞が入れ替わって
6月に行われることになった北斗賞。

今季の重賞は、諸々変更となっていることが
ありますので、都度ご紹介できればと思います。

さて、現ばんえい競馬を代表するメンバーが揃った
今回の北斗賞。

年度末の大一番から課題を克服した馬。
ここに向けて徐々に調子を上げてきた馬。
常に好調をキープして、虎視眈々狙っている馬と
どの馬にも狙いどころがあり、
戦前から面白い戦になるとおもっていたかたも
多かったことと思います。

勝利したのは、6歳馬ミノルシャープでした。

(主催者提供)

レースについては​こちら​もご覧ください。

4歳の銀河賞以来の重賞制覇となったミノルシャープ
古馬初重賞制覇となりました。

ミノルシャープといったら何といっても
障害の登坂力が魅力。

今回道中はどの馬付かず離れずの展開。
アアモンドグンシンが最初に第2障害到達。
2番手で障害に来たミノルシャープ

問題の第2障害で一番先に仕掛けて
障害巧者ぶりを見せつけすんなりと上げたミノルシャープ

下りてからも力強い足取りは変わらず、
大きなリードを保ったままの圧勝劇。

(主催者提供)

2着には障害でミスがあったものの
立て直してきたアアモンドグンシン

3着争にコウシュハウンカイとオレノココロとの争い
オレノココロはわずかに差しての3着となりました。

2着のアアモンドグンシンは
障害でのミスがなければ・・・・
と思った方も多くいたことでしょう。

これは勝負事ですから仕方がありません。
また、西将太騎手の負けん気に
果敢に攻める競馬は、グンシンにあっているともいます。
性格的に相手のミス待ちという競馬はしないでしょう。

今回は、残念ながら膝をついてしまいましたが、
今後につながる、また、期待が持てる走りだったと思います。

今回はミノルシャープのいい所がすべて出て、
古馬重賞で惜しい所があるものの、なかなか勝てなかった
その鬱憤をすべて晴らしたレースだったと思います。

戦歴を見ても、めったに掲示板を外すことはなく
安定した走り。たとえ外したとしても大崩れはしていません。

昨シーズンのオッズパーク杯の殿負け以降は6着以下なし。
安定感抜群のミノルシャープ

負けるときはほぼ、決め手のある馬に差されるという展開でしょう。

若い時はゴール前で辛抱が効かず止まることが多かったのですが、
年齢を重ねて、最後までしっかりと歩けるようになりました。

コウシュハウンカイと同タイプの馬ですね。
このタイプは崩れしらずですよね。
よほど体調不良でない限り、
今後も安定した走りを見せてくれることでしょう。

後は重量ですね。今回勝ったことでハンデが厳しくなる。
このハンデの克服が、ミノルシャープにとってカギとなることでしょう。

大友調教師は最終的に年度末のばんえい記念に向かうと
公言しておりました。

(主催者提供)

重量の克服。
大一番に向か上でも重要なキーポイントになりそうです。

今回のレースで結果を出せなかった
センゴクエース、ホクショウマサル、メジロゴーリキの3頭は
やや心配なところ。

ホクショウマサル、メジロゴーリキは
前回のレースで復調してきたと思っていましたが、
今回障害で苦戦。
今回だけで判断は早計ですが、
次回はよく見ていかないとならないですね。

センゴクエースは、障害でのミスが
普通のことになっている。

上がればいい脚を見せるだけに
障害で以下に苦労させないかがポイントですが、
なかなか克服には至っていないですね。

次回古馬重賞は7月19日(日)
今年からBG2に格上げとなった旭川記念

またここに向けてそれぞれ課題を克服し、
新たな戦を見たいと思います。


さて、この北斗賞にちなんだイベントが
次回6月27日から始まります。



ご覧の通りクイズです。
第28回北斗賞の勝馬を当ててください。

ここまでこのブログを読んだ人はもうお分かりですね。

抽選でオリジナルばん馬Tシャツやパーカーなどが当たります。

27日(土)​13時に応募フォームが​オープンします。
皆さんふるってご参加ください。


先日20日から始まった
ばんえいグランプリのファン投票



皆さん投票されましたか?
まだの方はぜひご参加ください。

十勝のおいしいものが当たるチャンス。
その他にも素敵な景品を擁しております。

投票受付は7月20日までです。
こちらも​応募ホーム​からぜひご投票ください。






最終更新日  2020年06月23日 14時03分17秒
2020年06月16日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。

先週は気温も上がり、夏の陽気となった北海道。
帯広も週末は13日(土)32.3℃、14日(日)は28.6℃と
真夏の気温となったようです。
しかし昨日15日の最高気温は19.1℃
天気が悪かったというのもありますが、落差が激しいですね。

今週は気温も落ち着いてやや寒いぐらいのようですね。
天気もしばらく曇り、または雨予報。
ぐずついた天気が続くようです。


さて、この週末からJRA北海道シリーズが開幕。
函館開催がスタートしました。
JRAも無観客が続いており、
函館もお客様がいない中でのレース。



いつもと違う雰囲気。
テレビ、ラジオでは外部マイクでファンの声援や、ざわついた音など
混ぜながら臨場感を出しているのですが、
いつもと違った音を拾ったりして、なかなか無い感じとなりました。
小鳥のさえずりが入ったりと和やかな感じでしたが、
馬の蹄、馬を追う音、騎手の声など
普段聞くことのない音が聞けるかもしれませんね。





函館開催は7月19日(日)までの6週間
満喫したいと思います。



ばんえい競馬は先週、今週と世代の特別戦が行われました。
先週8日は4歳のライラック賞

勝利したのはサクラドリーマーでした。

(主催者提供)

この世代は昨年の3冠馬メムロボブサップ
そして、オープンでも活躍するアオノブラックの2強世代。

レースはインビクタが果敢に先行してレースの流れを作る展開。
藤野騎手らしいこの馬の良さを生かしたレースをしました。
ゴール前止まりましたが、2着は素晴らしいですね。

サクラドリーマーはもともと末脚のある馬。
見事にはまり、差し切っての勝利。



今井調教師も驚きを隠せない様子でした。


トップハンデ人気のアオノブラック、メムロボブサップは
インビクタが作った早い流れに対応できなかったという感じでしょうか。

30キロあるハンデはやはりかなり厳しいということですね。
藤野騎手はそのあたりをわかって、ベテランらしい騎乗。
すんなりなレースに差せないところはさすがだと思った次第です。

来月早々4歳世代3冠戦初戦の柏林賞を予定しておりますが、
重量は重くなってもハンデ的には
メムロボブサップ、アオノブラックは変わらず厳しいことでしょう。
ただ、重賞の重量となるとはやり強い馬が力を見せることは
確かなこと。
この2強に下の馬がどのように挑むのか。
4歳世代の見どころでしょうね。



昨日15日(月)は
3歳オープンの特別戦
とかちダービーが行われました。

先日のとかち皐月賞の勝馬
ブラックサファイアは回避。
ブラックサファイアについては
今後3歳世代重賞に出れるかどうかという
話しも聞こえてきていますが、
体調回復となればいいですね。

雨の中行われたとかちダービー

勝利したのはキョウエイリュウでした。

(主催者提供)

昨年イレネー記念でまさかの敗退。

負けはしたものの、実力は皆さんご存知通り。
今季は世代のどの馬よりも上のクラスでしのぎを削ってきました。
トップハンデでしたが、ふたを開ければ、
キョウエイリュウ、そして、イレネーの勝馬コマサンダイヤが2着。
今のところ、この2頭が頭一つ抜けている感じです。



3歳世代重賞は8月なのでまだ先。
その中、それぞれの陣営がいろいろな思惑を描いてのレース。
賞金を稼ぐと重賞で重量が増えて、ハンデが厳しくなる。
馬の仕上げについても、8月にピークを持っていくとしたら
まだまだという感じでしょうね。

今回そんな中でも人気で重量が重い2頭が
1着、2着という結果。
賞金的にも結果、キョウエイリュウとコマサンダイヤの重量は
10キロ差の変わらずということになりました。

今回、上位2頭に対してどれだけいいレースができるかがポイントでした。
しかし上位2頭が、ハンデが厳しい中でもしっかり結果を残しました。
8月まで期間はありますが、現況2強という感じです。
重賞となればなおさらハンデはあっても全体的に重量が重いですからね。
なにかあっと驚く奇策が出ない限り、2強はゆるぎないように思いました。

どちらの世代も2強の様相ですが、
どちらかといえば4歳世代の方がこの2強を崩す可能性がありそうですね。



さて、次回のばんえい競馬は久々に重賞レースを予定しております。
例年ですとこの時期の古馬重賞は旭川記念なのですが、
今年は6月に北斗賞、7月に旭川記念となりました。

21日(日)は
第28回北斗賞BG3​を予定しております。

アアモンドグンシン
オレノココロ
キタノユウジロウ
コウシュハウンカイ
センゴクエース
ホクショウマサル
ミスタカシマ
ミノルシャープ
メジロゴーリキ
メムロボブサップ
以上が登録馬

4歳馬メムロボブサップが760キロ
牝馬ミスタカシマが750キロ
そのほかの馬は770キロ

ハンデ差はほぼなく、重量的のも700キロ台
どの馬にもチャンスがありそうですね。

ばんえい記念の後遺症が気になった
アアモンドグンシン、ホクショウマサルは
前走見る限り克服したように思います。

王者オレノココロ、ライバルのコウシュハウンカイ。
これにセンゴクエースとばんえい3強に
6歳馬が力を見せるかどうか。

5歳馬のアアモンドグンシン、キタノユウジロウ
有力の1頭アアモンドグンシンが前回勝利して
ますます、面白い今年の古馬戦線。

牝馬ミスタカシマもハンデ差があるので侮れません。

まさに今シーズンの古馬戦線がどのようになるのか
勢力図が見えてきそうです。

次回の21日(日)第28回北斗賞BG3
ぜひご参加ください。


ホッカイドウ競馬は今週が今シーズン最後の2日間開催。
17日(水)、18日(木)の開催です。

2夜連続の重賞レースを予定しております。

17日は古馬牝馬重賞
AIR DO賞 第6回ヒダカソウカップH2
当日はAIR DOサンクスデーと題して、
北海道の翼 AIR DO 一色に染まって
レース前にはAIR DOのサービスなどもアナウンスされます。

さて、ヒダカソウカップですが、
門別デビュー、その後南関東でも重賞戦線で活躍
一昨年のエーデルワイス賞の勝馬
アークヴィグラスが戻って着ての初戦。注目が集まります。

こちらも門別でデビュー
佐賀で活躍してきたスーパージンガが戻って着て3戦目。

どちらも4歳馬
2歳時は圧倒的にアークヴィグラスの方が活躍。
スーパージンガは佐賀で成長してきました。

今は絶対的な牝馬がいないだけに、
今回のヒダカソウカップは今後牝馬戦線向けても
楽しみな戦いになりそうです。


翌18日には、全国のダービーシリーズのトリを飾る
第48回北海優駿(ダービー)H1を予定しております。

1冠目北斗盃は牝馬レッドカードの勝利。
人気を集めていたアベニンドリームの巻き返しがあるのか。

JRAから移籍後門別で3連勝中のコパノリッチマン

その他、自身のクラスで力をつけて成長を遂げてきた馬もいます。

今年は混戦必至の北海優駿になりそうです。

ヒダカソウカップ、北海優駿と2夜重賞
ぜひこちらもご参加ください。






最終更新日  2020年06月16日 14時18分26秒
2020年06月09日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


北海道も初夏の陽気。
朝晩はまだ寒さが残りますが、
昼間はようやく暖かくなってきました。

近年の北海道は6月が一番天気も良く
暖かい日が続いております。
7月は蝦夷梅雨というのでしょうか
天気が悪い日が多いですよね。
本当なら7月が暖かい方が
夏を満喫できていいのですが・・・・
8月の盆が過ぎればあっという間に秋ですからね。

さて、今年はどうでしょうね。


古谷さんのブログ​でもご紹介されていましたが、
先週4日(木)ホッカイドウ競馬の
今季最初の交流重賞
第24回北海道スプリントカップ(JpnⅢ)で
我らがホッカイドウ競馬のメイショウアイアンが勝利!!
いやーやってくれました。

レースの中身については古谷さんが詳しくご説明くださってます。

戦前、JRA勢は門別の馬場が合うかどうか
という話になっておりました。
当日砂塵がかなり舞う力のいる馬場。
ただ、雨予報も出ていたので、
雨が降らなければ、地元場にもチャンスがあると
考えていた方も多かったのではと思います。

好スタートから先手を取ったマテラスカイ。
直線に入った時点では、逃げ切りかと思いましたが、
そこから、メイショウアイアン、スズカコーズラインが
のこり100Mぐらいから一気に並んで
最後は3頭の接戦でのゴール。
メイショウアイアンは昨年同様にいい脚を使ってくれました。
ゴール前の緊張感は何とも言えなかったですね
実況もかなり興奮しておりました(汗)



あの世界のマテラスカイを破っての勝利。
陣営の喜びも一入でしょう。

戻ってきた落合玄太騎手の表情もいいですね。



2000年札幌競馬場で行われた
スプリントカップ オースミダイナー以来の
地元馬勝利となった今回

当時はまさかオースミダイナーが勝つとはと思いましたが、
今回のメイショウアイアンはチャンスがあるかもと
思っておりました。

レースも思ったより前目で競馬していると感じましたが、
お話を聞くと、落合騎手は実に落ち着いて、
冷静に判断し騎乗していたようです。
昨年の2着も生きた結果だったのでしょう。

今回若武者が古豪をしっかり導いての勝利というのも
微笑ましいですよね。

チャンスをものにした落合騎手は今後も目が離せない騎手です。



田中淳司調教師は、10歳馬ですから体調管理については
大事に整えてきたことでしょう。
ここに照準をしっかり合わせて万全の体制だったとのこと。
枠順的にもしかしたらと思っていたそうです。

近年ダートグレートで単距離戦線では
地方所属馬が活躍しております。しかも年齢が高め。

全国的にも地方競馬の関係者の夢が広がった
レースだったと思います。


この日はもう一つ注目レースがありました。
2歳のウィナーズチャレンジ競走1
勝馬には、JRA函館2歳ステークスの出走権利が
与えられるということで、狙っている馬も多かったことでしょう。

勝利したのは「ラジアントエンティ」でした。



2番手追走から直線抜け出したラジアントエンティに
最後は人気のサイダイゲンカイが差を詰めて並んでのゴール。

ラジアントエンティがギリギリ振り切っての勝利でした。

4コーナーから直線にかけて
ラジアントエンティがやや突き放したあの差が
最終的に勝利できたポイントでしたね。



阿部龍騎手は
馬体的にはいいのですが、気性面の課題が
クリアできればとのこと。
ゲートの中で落ち着かせることができたのがよかったそうで、
ただ、レースでは徐々にカリカリしてきていたようです。。
芝については「どうかな?」とお話でした。

2着の服部騎手は
仕掛けたときに少し初戦より反応が悪く、相手に離されてしまった。
最後詰めているだけに、もう少し強気に言ってもよかったかもと反省。
ただ、改めて力のある馬だとおもいます。
とお話でした。

全ては結果論ですから、初戦のように反応よく動けていたら
サイダイゲンカイの圧勝もあったかもしれません。s

今後もそれぞれが課題を克服して成長していく姿は
本当に楽しみですし、未来につながっているのだと
あらためて思った次第です。

今週末からJRA函館開催が始まりますが、
函館終盤に行われる函館2歳ステークスへの道のりは​こちら

今回ウィナーズ、6月24日ウィナーズチャレンジ②
そして、6月30日の栄冠賞の3競走の1着馬が
直接函館2歳のステージに進むことができます。

7月以降の特指はご覧のおとりです。
札幌2歳でもホッカイドウ競馬の馬が活躍しているので
注目ですね。

今はまだ無観客で競馬が行われており、
先日の交流重賞、また、2歳馬たちのレース、成長を
生で感じてもらえないところが残念。

ネットやテレビの向こうで
少しでもこの興奮をお届けできればと思っております。


今年のホッカイドウ競馬もこれからますます
盛り上がるレースが目白押し。
今でこれだけいいレースが続いているのですから
今後シーズン大いに注目です。


さて、今週の門別グランシャリオナイターは
9日(火)、10日(水)、11日(木)の3日間開催。

今日から3日間です。
引き続きぜひともお楽しみください。






最終更新日  2020年06月09日 16時00分04秒
2020年06月02日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


週末は暑かったですね。
先週は寒くてストーブをつけていたのに、
今週土日は32℃前後ありましたから
エアコンが必要でしたね。

この時期はよくあることですが、
体調の管理をしていかないと風邪をひきかねません。
今は風邪をひくと微妙な時期ですので、
皆さん気を付けなければなりませんね。


5月の最終日31日のメインは
オープンによる大雪賞が行われました。



回避馬や翌週のスタリオンカップに向かう馬もおり、
全てが一線級の馬ではなかったものの、
今後の古馬オープン戦線を見ていくうえ、
直近の北斗賞(6月21日)にむかっても
注目の戦いでした。

勝利したのはアアモンドグンシンでした。











5歳馬にしてばんえい記念に挑戦した
アアモンドグンシンでしたが、レースは最後の直線で競走中止。

その後、ばんえい記念を使うことによって発症する重病み。
アアモンドグンシンも今季初戦からその後遺症があったようです。

しかし、前走あたりから復調の兆しを見せ、
今回はグンシンらいしいいレースを見せてくれました。









同時に、グンシン同様重病みを見せていた
ホクショウマサルも復調を見せての4着という結果。


正直もう少し時間がかかると思っていたので、
この2頭の復活は今後の重賞戦線で楽しみなりましたね。

また、2着のミスタカシマもこのメンバーで
この走りは、やはり只者ではない牝馬ですね。


今回出ていいなかった
オレノココロ、コウシュハウンカイ、センゴクエースに加え、
ホクショウマサル、アアモンドグンシン
更に6歳馬のミノルシャープ、メジロゴーリキ
などなど、今年は何かと注目するところが多いいですね。

6月21日(日)の北斗賞楽しみです。



ばんえい競馬では6月8日まで
在宅でもばんえい競馬を見て楽しもうキャンペーン​を行っております。


十勝の物産セットを中心に
十勝のおいしいものが当たるチャンス

また、Wチャンスもあります。ぜひ皆さんご参加ください。


ばんスタからのお知らせ
スタジオでも何度かご紹介している新企画
「ばんスタアンサー」

今度の7日(日)のレース前に放映いたします。
今回は騎手会長の西謙一騎手にお話を伺っております。

先日収録が終わりました。





これから編集作業へ・・・・どんな感じなるのか

今後もそれぞれの騎手に登場いただく予定です。
レース前ですが、ぜひ皆さんご覧ください。






最終更新日  2020年06月02日 23時24分55秒
2020年05月26日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


寒い日が続いております。
日曜日あたりから少し暖かくなってきましたが、
朝晩は寒いですね。

もうすぐ6月
そろそろ暖かくなってほしいところ。
服装も半そでをいつ出そうか・・・
来週末は25度以上のようですので、
いよいよ初夏の陽気になるかもしれませんね。
ようやくかという感じですが、
寒いより暖かい方が気分も爽快になりますよね。
私はですが・・・・


今季も2歳馬たちが続々とデビュー
例年能力的に抜けた馬がレースに1頭はいるのですが、
今年は能力差が余りないようで、
接戦レースも見られます。

しかし、第1回能力検査1番時計で合格してきた
アルジャンノオーは違いましたね。

25日(月)の第3レースの登場。
もうスタートの走りから他とは違う感じがしましたね。









障害はすこしよれている感がありましたが、
下りてからは圧巻!!





次元が違う走りを見せておりました。
最後は騎手も追うことなく楽々とゴール





前半いいペースで言っていたので、
他の馬が苦労する中、
この馬だけは違いましたからね。

間違いなく、今年中心となる存在となることでしょう。

走りを見ている限り、まだ余白がありそうな感じでしたし、
今後を期待させるデビュー戦でした。

将来ばんえい界を担うスターホース誕生の
瞬間だったかもしれませんね。

まだこれから続々とデビューする2歳馬たち
ばんばは2歳時に結果がでなくても
年を重ねると変わり身を見せる馬も多くいます。

今は能力差があっても
3歳、4歳になると逆転ということもよくあること。

ただ、現時点ではアルジャンノオーの
非凡な能力を感じた今回のデビュー戦

今後賑わせてくれることは間違いありませんね。



ばんえい競馬も開幕から1か月。
馬たちも2走、3走して
徐々に調子を上げている馬も多くいます。

まだまだ始まったばかりですが、
リーディング争いも楽しみの一つ。

昨年度のリーディングジョッキーはこちら


12年連続1位となった鈴木恵介騎手
不動のリーディングという感じですが、
ただ、内容的には、2月3月の2か月間で
一気の追い上げでリーディングとなりました。

あの2か月はちょっと神がかっていましたよね。
例年シーズン後半に勝ち星を伸ばすタイプ。

2位の阿部騎手は一時2位には20勝ぐらい
差を開けていたので、昨年はさすがに
阿部騎手が初のリーディングかと思いましたが、
蓋を開ければ10勝差をつけて
鈴木恵介騎手が1位に輝きました。

今季開幕してのリーディングはこちら



阿部騎手は安定した位置にいますが、
何と鈴木騎手は10位に入っていない状況。
現在9勝で11位となっております。

開幕して1か月ですのでまだ何とも言えない
状況ではありますが、
1年間常に勝利を挙げるというのは
なかなか難しいことなのでしょうね。

馬も一年中調子がいいというのも稀で波がある。
鈴木騎手のお手馬たちはもしかしたら
スロースターターで、春先はあまり活躍しないのかもしれませんね。

現在1位は、ばんえい最多勝記録更新中の
藤本匠騎手です。4339勝あげております。

圧倒的に勝ち星を重ねている藤本騎手ですが、
リーディングジョッキーにはなったことがありません。
ばんえいの七不思議でもありますよね。

いつも上位にはいますが、今年はいつも以上に
調子がよさそうです。
すでに2つ行われた重賞も藤本騎手の独占。

その2重賞の管理馬いずれも松井厩舎



ご覧の通り、現在リーディングトレーナーも
松井調教師が1位です。

藤本騎手と松井調教師のコンビが
今がっちり合っているようですね。

騎手は違いますが、前出のアルジャンノオーも松井厩舎です。
今年2歳の有力馬は松井厩舎の馬が多いようにも思います。

現2位の阿部騎手、坂本調教師のコンビも
今年もいつも通り活躍。
派手さはなくても、堅実に走る馬が多いですね。



昨シーズン坂本東一調教師は
ばんえい年間最多勝記録新の140勝。
2年連続で最多勝記録を更新しております。
また、メムロボブサップで3歳3冠達成。
シンザンボーイで北見記念制覇
重賞勝ち鞍も伸ばしてきました。
何といっても昨シーズン
ホクショウマサルの連勝記録更新は
全国にばんえいを広めるきっかけにもなりましたね。

今年もホクショウマサルをふくめ
管理馬の活躍に目が離せません。


開幕からたった1か月ですが、
今年も馬たちはもちろん、
騎手は、調教師にスポットを当てると
面白い話題が豊富にありそうです。

じっくりと見ていきたいと思います。
また、夏ぐらいにこのリーディングがどうなっているのか、
そこまでの経過についても検証していきたいと思います。






最終更新日  2020年05月26日 17時00分04秒
2020年05月19日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当太田です。


週末の時点では今日火曜日は雪予報が出ていた帯広。
しかし、変わって今日は陽が出ております。
ただ、気温は低め。
先日ようやく暖かくなってきたとお話でしたが、
また、季節は逆戻りという感じです。
寒いと気持ちも何となく冷え冷えしますね。

今週はどうやら気温が上がらず4月並みのだそうですが、
来週からは少し気温が上がってくるとのこと。
6月の足音も聞こえてきますので、そろそろ夏を感じたいですね。



17日(日)のメインはオープンの
ネットショップゆうせん杯 さつき特別が行われました。

オッズパーク杯を制したコウシュハウンカイが回避。
8頭立てとなりましたが、若馬もおり、
バラエティー豊かなメンバーが揃いましたね。

勝利したのは王者オレノココロでした。

(主催者提供)

正直4歳馬が流れを作って展開が早く、
古馬にはつらい展開でしたね。

鈴木恵介騎手は
「いやぁ、つらかった。荷物は軽くて若い馬もいるし、
流れが速くて速くて追うのが精いっぱいでした。
勝タイムが1分40秒台でしょ。想定はしていましたけどね。
障害はもう少しすんなり行くはずだったのだけど、
少し手間取ってしまいました。その速い流れの中でも、
10歳なのに前を走る若い馬をとらえることができるのは、
さすがだと思います。
(オフィシャル転写)

お話のとおり、やはり若馬のスピードについていくのは
かなり大変だったようです。

それでもしっかりと差し切っての勝利は
今の調子の良さが伺えいますね。

ゴール前接戦で最終的には先行した4歳馬
メムロボブサップ、アオノブラックが2、3着という結果。

アアモンドグンシンは、ばんえい記念の後遺症もあるなか、
今日はよく伸びてきたと思います。

ミノルシャープは、4歳馬と同じ競馬をしなければならないところ、
障害でやや苦戦でした、。
最後伸びてはいましたが、差すタイプではないので、
先行力を生かした競馬をしたかったところでしょうね。

今週は馬場が乾ききってサラサラの状況
時計も出ており、今の重量を考えると若馬有利だったと思います。
それでも勝利したオレノココロはやはり強い!!
という印象でした。

この4歳馬2頭がこのメンバーでここまでいい競馬をしてくれたこと、
今馬場、重量という課題はあるでしょうが、
今後古馬戦線はとても楽しみですね。



翌18日(月)のメインは3歳オープンによる
極東警備保障杯 とかち皐月賞が行われました。

牝馬軽量のアバシリルビー、トワトラナノココロが
日間に先行して、第2障害は軽量をいかして
アバシリルビーがトップ抜け。

しかし、ここからドラマがありましたね。

勝ったブラックサファイアはもともと実力馬で
重量的にも有利だったように圧勝でした。

(主催者提供)


藤本騎手は
「2連勝ですね。こんなに勝ってしまっていいのかなと思うくらい
強い競馬ができています。
今日は先行馬が速いペースで進んでいましたが、
レース前に調教師から「障害が良くないからうまく乗ってほしい」と
言われていたので、慎重に行きました。
その分、障害は一腰でまとめることができて、
あとはこの馬の持ち味である豪快な脚が発揮できました。
ハンデをもらっていたのでそれもプラス材料でした。
馬場水分0.6%で、水分量は少ないけど勝タイムはどのレースも速い。
乾きすぎて馬場がしまる状態になっているので、
重馬場とはまたコンディションが異なっているね。
(オフィシャル転写)

松井調教師は
2歳の最後イレネー記念は体調面が整わなくて回避し、
3歳戦に向かって調整してきた。
今はとても調子がいい。今年の3冠戦に向けて頑張ります
とコメント。



確かに昨季2月3月は成績的にも振るわず、
それまでの走りに影を潜めていました。

今季はここまで4戦して掲示板を外さない活躍。
今回世代戦ではこの馬本来の力を発揮しての圧勝劇。
今後要チェックの馬です。

2着争いは激戦になり、
先行した牝馬アバシリルビーも懸命に頑張っていましたが、
最後は力尽きて7着。しかし男馬の中であれだけの走り、
見せ場はありました。

実力馬コマサンダイヤ、そして、キョウエイリュウ。
そこに、癖があるゴールドハンターと大激戦の
2着争いはゴールドハンターに軍配。
見事な差しきりでした。

ただ、ハンデ面など考えると
4着のキョウエイリュウが負けて強という内容ですね。

今後ハンデ面がどう変わってくるか次第ですが、
3冠最終戦以外はハンデ戦。
キョウエイリュウにとってはこのハンデの戦いとなりそうです。

8月のばんえい大賞典までまだ期間があります。
来月世代特別戦とかちダービーで再び
同様なメンバーで戦うこととなるでしょう。

成長著しい3歳馬。この戦いでどう変わってくるか。
2歳時はキョウエイリュウ1強だった様相から
能力的に差は縮まってきているように思います。

今シーズンの3歳戦は何か面白くなりそうな気配です、



さて、ホッカイドウ競馬は今週21日(木)に
楽天競馬杯赤レンガ記念H3を予定しております

シーズントップのコスモバルク記念は
9歳のドラゴンエアルが勝利。

ほぼ再戦メンバーですが、
バルク記念は展開面で激戦になったこともあり、
今回新勢力も加わって、そして、距離が2000m。
どんな戦いになるか楽しみです。

楽天競馬では
21日ホッカイドウ競馬第11レース
「楽天競馬10%ポイント還元特別」
第12レース
「楽天競馬杯赤レンガ記念」のふたレース
なんと10%ポイント還元します。

その他にも​赤レンガ記念の特集ページ​も公開中です。

ぜひ楽天競馬でご参加ください。






最終更新日  2020年05月19日 14時26分13秒
2020年05月12日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


10日(日)に11年ぶりに復活重賞となった
第13回カーネーションカップBG3が行われました。

2008、9年の2年間のみ重賞として行われ、
2010年から17年までは特別戦
2018、19年は準重賞として実施。
今年再び重賞として格上げ

古馬牝馬重賞は、冬のヒロインズカップのみですので、
今後牝馬の価値を高める意味でも
格上げはいいことですね。


最近は20℃を越えてようやく北海道にも
暖かい気候に包まれていたのですが、
この日は雨降り、そして気温も10℃そこそこ
馬場も雨に濡れて非常に時計の出る展開でした。

勝利したのは1番人気に応えて
ナカゼンガキタでした。

(主催者提供)

2017年ばんえいオークス以来の重賞制覇となりました。

牝馬戦は流れが早くなりがちですが、
それにもましてかなり早い流れ。
ナカゼンガキタは先団よりやや後ろ。

第2障害やや苦しむ馬がいるなか、
少し貯め気味で仕掛けたナカゼンガキタ。

すんなり超えて下りると、そこから強かったですね。
他の馬にはなかった切れ味を発揮。

最後は突き放しての圧勝でした。

(主催者提供)

2着は障害で膝をついたミスタカシマ。
障害巧者ヤマノホシが粘っての3着という結果でした。


今季初戦も快勝してきたナカゼンガキタ
今回ミスタカシマがもし障害でミスをしなかったとしても
障害を降りてからの切れ味で、負けはしなかったのではと
思うぐらいの強さでした。


オークス後牝馬戦で活躍するも
勝利となると少し手が届かなかったナカゼンガキタ。

ヒロインズカップも2度挑戦して3着、5着という結果。

当日の馬場、そして、重量的にも今回は
ナカゼンガキタにはとてもよかったのだと思います。

(主催者提供)

今回負けはしましたが、
トップハンデ、端コース、障害でのミスを考えると
ミスタカシマの地力はすごいと改めて思った次第です。

年齢を重ねてきた切れ味が亡くなったところはありますが、
その分、力が増しているようです。

まあ、これまでも牡馬相手にいいレースをしているだけに
ハンデ差などがなければ、この馬が牝馬トップであることは
間違いないでしょう。

今年の活躍も期待されるところです。

ヤマノホシは、昨年引退という話もありましたが、
現役続行。どんなに早い流れだろうと障害力は本物です。

雨降り馬場になるとその威力が発揮するように思います。

相手に左右されないマイペースではありますが、
そこが魅力でもありますね。


古馬牝馬重賞は年に2度。
次は来年2月に行われるヒロインズカップです。
今季も乙女たちの戦いに目が離せません。


同じく10日(日)から
今季の2歳馬戦がスタートしました。



関係者にとっては、これまで育ててきた子供の
晴れ姿という方も多いことと思います。



大注目の初戦は
第1回能力検査2番時計で合格してきた
ニュクスが勝利。





父、レットダイヤ 母、メチャンコヒメ 母父ユミタロウ
という血統。

先行して障害もすんなり上げ、最後は突き放しての圧勝。
王道の競馬でしたね。





このニュクス出走の能力検査のメンバーは優秀で
2着のヒカルファンタジー



また、翌3レースの勝馬ピッコロステラ







翌日2レースの勝馬ホクセイジョーカー
(能力時名メオトデスティーノ)と






レベルが高い能力検査でした。

第1回能力検査の第17レースのメンバーは
覚えておいた方がいいですね。


新馬戦は馬の可愛さもさることながら、
名前の面白さで注目を浴びている馬も多くいます。

初っ端にウチュウジンが来たから余計ですよね。
馬名の意味由来を見るとまさに「宇宙人」でした(笑)

ピッコロステラが勝った新馬戦には
ゴクウが出走。偶然だとは思いますが、
なかなか面白い組み合わせですよね。

ピッコロステラの意味由来は「小さな星」
ゴクウは「悟空」でした。

ブギノウギノリは
北海道のローカルブギウギ専務から名前がついたようで
当日取材が来ていたようですので、
そのうち放映されるかもしれませんね。

それから
スギリョウタ
すでにスギ様としてあがめられているようですが(笑)
馬主の杉岡さんのスギ+リョウタとの組み合わせとのこと。

ホクトジョーも発音するうえでどうなのか調べたところ
ホクト+女王 だそうです。
明日のジョーの「ジョー」かな?でも牝馬
ではお城の「ジョー」かなとも思ったのですが、
調べると「女王」。想像とは違う答えで
へーーーとみんなで思った次第です。

馬名を発音するうえで、調べることが多いのですが、
意味由来を見ると、馬主さんの想いも詰まった馬名も多く
面白いですね。

これから続々と2歳馬がデビューします。
しばらくは開催の後半に新馬戦が組まれています。
引き続きご注目頂き、推し馬を見つけて
追いかけていくのも競馬の楽しみですね。






最終更新日  2020年05月12日 15時04分25秒
2020年05月05日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


一気に暖かくなった帯広。
日曜日には30℃近くの、29.5℃まで気温が上昇。
春の象徴桜も開花いたしました。





平年より2日早く、昨年より4日遅い開花だそうです。

競馬場コース奥の桜も花を咲かせ
レースに花を添えてくれております。






1日(金)は今年2回目の能力検査が行われました。







昨年から能力検査前に砂の入れ替えなどが行われ、
第1回の合格率が低く、今年もその傾向が続き、
第2回の能力検査にも多くの馬が検査を受ける状況。




これからは、第1回のみでなく、2回、3回目に向けて
検査を受ける馬が増えるかもしれませんね。
それでも、例年第1回の能力検査で好時計をマークした馬が
活躍していることには間違いありません。

この日は、全15レース行われ、77頭が合格。
合格率は77%でした。

いよいよ来週から新馬戦が始まります。
子供の運動会のような・・・みんながんばれ!!
という気持ちになりますね。皆さんぜひご声援ください。



3日(日)は今季初の重賞
第14回ばんえい十勝オッズパーク杯BG2が行われました。

それぞれは先週今季初戦を戦ってきて
ばんえい記念からきた馬たちの体調面などは
かなり参考になったと思います。

そして、今季最初の重賞は
初戦を快勝したコウシュハウンカイが見事勝利で
今季2戦2勝としました。

(主催者提供)

この馬の力を見せた王道の競馬でしたね。

コウシュハウンカイは5歳からこのレース出走していますが、
今年6度目ですべて連対。そしてこれで3度の優勝。
6年間でオレノココロと勝利を分け合っております。

松井調教師は、ばんえい記念後1トンの影響はなく、
良い状態が続いている。
何としても年度末のレース(ばんえい記念)をとらせてあげたい。
とお話でした。

(主催者提供)

今年のばんえい記念はあれだけのリードをとって
正直夢を見た人もいたと思います。
私も逃げ切ったと思った次第。
しかし、ゴール前は苦しかった。

どんな重量でも障害巧者ぶりを発揮して
前に行ける強みは、今の春先の重量なら止まることはないないので、
逃げ切れますよね。

今年がラストイヤーになるだろうとお話の松井調教師。
しかし、馬はまだまだ若さがあり、進化している。
今年の活躍も期待をうかがわせておりました。

(主催者提供)


次回古馬重賞は今年から6月へと変更した
北斗賞です。(6月21日実施予定)

今回はコウシュハウンカイ、オレノココロ、センゴクエースの
BIG3が上位を占めましたが、
今後は若い世代がこのBIG3にどのように戦っていくのか
今後のばんえい競馬を盛り上げるためにも
頑張ってほしいですね。


さて、次回5月10日(日)にも重賞が組まれております。
今回は、今年再び重賞に格上げとなった
カーネーションカップ​を予定しております。

2008年ニシキユウ、2009年エンジュオウカンが勝利。
この2年だけが重賞として行われ、2010年からは特別戦、
そして、2018年からは準重賞としてとして続いていましたが、
再び2020年重賞として復活。

古馬牝馬の重賞は冬のヒロインズカップのみでしたが、
これで年2回古馬牝馬重賞が行われることになります。

昨日解説の木本さんが、春先の牝馬はフケ(発情)もあり
なかなか難解で、当日よくパドックなど状態面を見ていきたいと
お話でした。

波乱含みでもありますね。


5月10日(日)第10レース20:10発走予定
第13回カーネーションカップBG3
どうぞご期待ください。



新型コロナ感染拡大防止のため、
引き続き、無観客での開催で競馬が行われております。

5月いっぱいまで非常事態宣言ということで
JRAはダービーまで無観客。
ばんえい競馬も6月1日(月)まで
無観客開催と昨日発表いたしました。

我慢の連続で疲れている方も多くいらっしゃるかと思います。
北海道知事は、
札幌市民の皆さんは、とにかく家にいる
道民の皆さんは、札幌に行かない!
道内外の皆さんは、都道府県の行き来をしない!
というメッセージを出しました。

強めのメッセージですよね。
それは、札幌だけでなく、
今は全国どこでも同様な状況でしょう。

競馬場へ行きたいと思っている皆さんの
お気持ちも察します。しかし、今は我慢です。

本来ばんえい競馬は観光という側面もあり、
実際に見てもらって、その迫力、
馬の大きさ、実際に見ないとわからない
画面では伝わらないものがあります。
面白さを体感してもらいたい気持ちは山々です。
早く終息して、賑わう競馬場、
大声援が響き渡る中のレースを待ち焦がれております。

北海道はこれから気候的にもいい時期で、
例年本州からも多くのお客様がいらっしゃいます。
ただ、現在は、緊急事態宣言中です。
お越しになりたい気持ちをグッとこらえて
いつの日かコロナが終息した時に
大手を振ってお越し頂ければ幸いです。

今地方から移動して来るのはかなり危険です。

また、せっかく我慢している人が報われない。

お願いですから、今は思いとどまって、いつしか堂々と
そして、みんなで競馬を楽しめる日まで
想いを溜めていただければと思います。






最終更新日  2020年05月09日 08時44分05秒
2020年04月28日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。

4月も下旬ですが、気温が上がらない北海道。
寒いですね。

この週末からようやく気温が20℃を越えるとの予報。
そろそろ桜も咲くころですね。
しかし、今年は花見とはいかないですね。


先週23日(木)ホッカイドウ競馬は今季初の重賞
「第10回コスモバルク記念H2」が行われました。

昨年の道営記念馬リンノレジェンドが登場
大井の黒潮盃、盛岡ダービーグランプリ、
そして道営記念と重賞3連勝。
それ以来の実戦でしたが、圧倒的な1番人に推されておりました。

レースについては古谷さんのブログでも詳しく解説してくださっております。

リンノレジェンドと転入馬サトノグリッターが飛ばす展開。
しかし、古谷さんのブログを見るとそれほど速いペースでは
無かったようですね。

ただ、終始マークされる形になったリンノレジェンドは
プレッシャーがあったのか4コーナーですでに手応えが怪しくなり後退。

ゴール前混戦の中、内をついてスルスル伸びてきた
ドラゴンエアルが勝利。

常に安定して着に入っているドラゴンエアル。
後退したかと思ったらまた伸びてきたりと
底力を見せてくれます。

すでに9歳となりましたが、今回はレース巧者という感じの
勝利でしたね。

今シーズンもオープン戦線賑わせてくれそうです。

負けたリンノレジェンドもこの1回で見限ることはできません。
また次どんな走りを見せるのか注目したいと思います。

後方から向こう正面で早くも動き出したステージインパクト。
実況をしていて4コーナーではこの馬が勝利すると思ったぐらい
良い感じで前に来ましたよね。
この馬も8歳となりましたが、まだまだ楽しみです。

シーズントップどの馬もこれからの戦いに
期待を持たせるレースだったかと思いました。

次回5月21日に赤レンガ記念を予定しております。
また是非ご注目ください。


2歳の新馬戦も初日から行われておりますが、
先週23日の第5レースは
今季から新設距離となった1100mのフレッシュチャレンジ競走でした。


勝利したのはラジアントエンティ
阿部龍騎手、角川秀樹調教師のコンビです。



初めての1100mでどんなレースになるのだろうか
注目していた方も多かったことと思います。

阿部騎手はちょうどいいとお話で、
まだ1回目なので確かなことは言えませんが、
走りやすい距離なのかもしれませんね。

1000mだとすぐ3コーナーに入る。
1200mだと内枠の馬が内によれることを回避できる。
(仮柵設置はしていますが)
また、1200mは門別特有のレース傾向になり、
馬がコースに向くかどうかというところもあります。

1100mという新設距離。今後も注目ですね。

今年から地方競馬の祭典JBC競走に2歳馬カテゴリーが増え
ホッカイドウ競馬でレースが行われます。

今週大井競馬の東京プリンセス賞、羽田盃には
多くが2歳時門別で活躍していた出身馬が出走。
2歳馬といえば門別という形が出来上がっていますよね。

これから続々出デビューする2歳馬たち
JBCに向かってもそうですが、
将来的なところも考えると見逃せません。
今は、直に競馬を観戦することはできませんが、
画面を通していい馬たちを見つけていただければと思います。

そのJBCにむけて、ホッカイドウ競馬では
プレゼントキャンペーンを行っております。

今季の開幕記念を記念し、北海道を代表する
ホッカイドウ競馬連携企業各社のグッズや商品、
また、“地方競馬の祭典”JBC競走の開催パートナーである
東京シティ競馬のグッズなどが当たります。

キーワードは「○○○2歳優駿」〇〇〇の3文字です。

もうお分かりですね。
締め切りは4月30日(木)までです。
詳しくは​こちら
皆さんのご応募お待ちしております。


JBCに向けて門別競馬場は改装工事が着々と進んでおります。




Aスタンドがリニューアル。秋に完成予定です。



すでにパドックなどは綺麗になり
ホッカイドウ競馬らしく、間近でパドックを見ることができるのですが、
今はファンの皆さんがいない中のレース。本当に残念です。
関係者の寂しいという声が聞こえてきています。

トンネルの先が見えない状況ですが、
抜けないトンネルはありません。
近い将来大いにみんなで騒ぎながら競馬を楽しみたいですね。






最終更新日  2020年04月28日 17時54分45秒
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