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竹之上 次男

2019年04月13日
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カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 4月11日、園田競馬の平成最後の重賞『菊水賞』が行われ、断然の1番人気に支持されたジンギが好位から抜け出して快勝。3歳三冠初戦を制しました。



 ジンギに注目が集まる中、2番人気はジンギに唯一黒星を付けたアイオブザタイガー。3番人気はJRAからの移籍初戦となるエナキョウ。2歳王者テンマダイウェーヴは6番人気となりました。

 好スタート切ったアイオブザタイガーが逃げ、それをマークするようにジンギが2番手に。テンマダイウェーヴが3番手につけ、エナキョウはスタートで大きく出遅れて最後方からのレースとなってしまいました。

 勝負どころの3コーナーでは持ったままで先頭に並びかけたジンギ。こうなると逃げていたアイオブザタイガーは苦しくなり4コーナーまでは食い下がりましたが敢えなく後退。そこへ好位で脚をためていたテンマダイウェーヴ、後方から追い上げたエナキョウが迫って直線を迎えます。

 追い出してから楽々と突き放すジンギは追撃を余裕で振り切り、最後は2着以下に5馬身差を付けて楽勝しました。2着にはテンマダイウェーヴが粘り、スタートの出遅れが響いたエナキョウは3着に敗れました。

 勝ったジンギは通算5戦4勝で重賞2勝目。父ロードカナロア、母はJRAでダート4勝のロイヤルインパクト。母の父ディープインパクトという良血馬で、次はJRAの強豪が集う5月2日の『兵庫チャンピオンシップ』を目指す予定。平成最後の重賞を制し、令和最初の重賞も制することができるか注目を集めます。

 園田競馬の三冠レースは『菊水賞』→『兵庫チャンピオンシップ』→『兵庫ダービー』の3つのレースで行われます。

 JRAの強豪が集結する『兵庫チャンピオンシップ』は、地元勢が勝てるはずないレース設定。

 もういいかげん、同レースは三冠レースから外してもらいたいと思う。かつてロードバクシンが勝って、三冠馬に輝いたことがありますが、もうすでに20年程前のこと。

 当時と今では、比べ物にならないぐらい、JRA勢の出走馬レベルが上がっています。

 今年の『菊水賞』の勝ち馬ジンギは、これまでの兵庫勢の活躍馬と比べても、かなり上位にランクされる力量。それでも、今年もJRAのダートで活躍する3歳馬は強力で、太刀打ちできるとは思いにくい…。

 それでも期待したいほどの素質を秘めたジンギ。絶賛応援するわけですが、出ない可能性だって考えらえます。

 そんなレースをいつまでも三冠レースの位置づけにするのは馬鹿げているなと感じる。

 三冠馬なんて出るはずないやん!と思います。う~む、だいぶ前から言うてるけど改善せぇへにょなぁ…。

 それはさておき、ジンギを管理する橋本忠明調教師は、今年早くも4勝目の重賞勝ちで、通算15勝目のタイトル獲得となりました。

 そして、騎乗した田中学騎手は、これが通算51勝目の重賞勝ち。父の田中道夫師が騎手現役時代に挙げた重賞50勝を超えるタイトル獲得となったのです! 

 断然人気の馬で制覇した『菊水賞』ですが、今回はすごく緊張したと田中騎手は言います。

 これだけの実績を上げてきたベテランでも、緊張することあるんやなぁと感心。それでいて、レースでは簡単に勝っているかのように見せるわけですからさすがです!

 とにかく、ジンギの次走は注目です♪



〓Weeklyトピックス〓

★新人騎手ほろ苦デビュー

 菊水賞が行われた4月11日、新人ジョッキー木本直(きもと なお)騎手がデビューを果たしました。

 プロフィールは大阪府となっていましたが、実のところは兵庫県西宮市出身だということです(;'∀')

 デビュー戦となるはずだった第3レースは、騎乗馬が本馬場入場の際に暴れて、故障を発生。競走除外になってしまいました。そして木本騎手もこのときに負傷し、そのあとの6レースと7レースを騎乗したものの、痛みに耐えられず騎手変更となってしまうホロ苦デビューとなってしまいました。

 実は、このとき骨折をしていたとのこと(;'∀')

 詳しい診断結果は来週分かるそうですが、どうか早期復帰が叶いますように。


早期復帰を願う!

★長谷部騎手もケガで離脱…

 4月10日水曜日、第2レースに騎乗した長谷部駿弥騎手が、レースが終わった後に落馬して負傷。どうやらこちらも手を骨折した疑いがあるということで、すぐに乗り替わりとなり病院へ搬送されました。

 詳しいことは公式の発表を待ちたいところですが、少なくとも1ヶ月はかかるとのことでした。

 長谷部騎手と言えば、新年度から減量騎手の規定が変わり、-2kgの減量が復活していました。

 その効果もあって依頼が増え、勝ち星にも結び付いたことから、ますます騎乗数が増加しているところでした。

 う~む、残念でなりませんが、ここは焦らずじっくり直して、元気に復帰してもらいましょう!

 ★キクノステラが名古屋で重賞V

 名古屋競馬場で行われた古馬の重賞『東海桜花賞』が行われ、園田競馬から参戦したキクノステラが後方からマクリを決める豪快なレースぶりで快勝。重賞初制覇を成し遂げました。

 騎乗したのは名古屋の岡部誠騎手。管理する田中範雄調教師は通算56勝目のタイトルとなりました。

◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇

 皐月賞はサートゥルナーリアは外せないやろけど、ぼくはアドマイヤジャスタで勝負や!頼むで岩田!!






最終更新日  2019年04月13日 20時17分23秒
2019年04月06日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 耐震リニューアル工事が終わった姫路競馬場がグランドオープンを迎えました!



 何年か前に、イベントで来ましたが、リニューアル工事が終わってからは初めてなので楽しみ♪



 スタンド横で式典を開催するのです!



 スタンドはこんな感じ。

 本当は4階にあたる部分がせり出していて、ひさしのようになっていました。そこは以前は観客席になっていて、馬主席にもなっていたところです。

 耐震基準を満たすために、このたび撤去されることになったのです。



 ビジョンも新しくなっています。

 うしろの着順表示板は撤去される予定です。



 式典前には、フィルハーモニック・ウインズ大阪の皆さまによる演奏会が行われました♪

 式典ではテープカットが行われました。えーっと、わたくし司会を務めていましたので、写真がございません。あしからず…。



 で、SKNフラッシュ8の既存メンバー4人でファンサービス。

 このあと新メンバーを含めてのお披露目があるのですが、それまでは場内を散策♪



 ここはスタンド1階部分。うん、綺麗になってます!



 そして、ここが4階にある噂の卓球場!!

 めっちゃ卓球台があります!!

 未来のトップ選手たちが育っていくかも知れないので、今後は注目です!

 「わたし、姫路競馬場にある卓球場で練習して、オリンピックでメダルを獲得できました」という報告会ができる日を心待ちにしましょう♪



 ダンスレッスンが行えるスタジオが2部屋あります!

 是非とも有効利用してもらいたい。

 ご利用は、ひめたんスポーツクラブへお問い合わせください。

お問い合わせはコチラ>>>



 ここは馬主席。



 園田競馬場のようなラグジュアリー感はそれほどありませんが、以前に比べると格段に快適に過ごすことができそうです。



 こちらはファンの皆さまがご利用いただけるグループ席。



 なんかファミレス感がありますが、是非ともご利用ください♪



 5階にある特別観覧席。ここはスペシャルシート。



 そしてこちらがエクセルシート。



 こんな感じでゆったりと寛ぎながらレース観戦♪

 なお、料金などは公式発表をお待ちください。

 さて、ここからは業務エリア。



 まずは記者室へ入ってみましょう!



 がらんとしていますが、とにかく綺麗になっていますので、記者の皆さまご安心を。



 そして、わたしにとっての最重要施設。実況室です!!



 こちらもがらんとしております。でも、何もないのがいいんです。これからいかようにもできるわけですし。とにかく、クロスの張替え、床の張替えで綺麗に仕上がっております。ありがとうございます。



 空調も、以前のとは比べ物にならない良いものを設置してくださっています。

 せやのに…



 突然の、昭和感!!

 別に実況室にはいらないぐらいの物ですから、別にいいんですが(;'∀')



 実況室からの眺めは最高です!



 スタンドの裏側に回ると、パドックが見え、その向こうには凛とした姫路城の姿も!

 手書きの出馬表は、そのまま電子化はされないようです。まぁ、それはそれで味がありそうです。



 表彰式が行われるところ…。

 う~む、まったく手が付けられていなくて寂しい…。



 馬場はこんな感じですから、開催されるとなると全面改修されることになります。



 近くで見るビジョン。

 着順表示もこれでお知らせします。



 そしてここが馬場の内側にあるサッカー場。



 防災用の貯水池の横にあります。



 全面人工芝の素晴らしいグラウンド。



 真ん中のとこらへんにあるチューブからミストが噴射されて、気温の調整ができるそうです。



 姫路競馬場のスタンドは、高さは園田よりもありますが、横には長くなくこじんまりしています。



 そしてお待ちかね!新生なったSKNフラッシュ8♪



 また新メンバーの紹介をどこかの機会でさせてもらいましょう!

 以上が姫路競馬場フォトレポート。

 姫路競馬の開催は来年の1月以降となります。正式発表がありますまで、もうしばらくお待ちください。

 このあとも従来通り、園田競馬の場外発売を行います。そして、土日はウインズ姫路としてJRAの馬券を発売。

 さらにスポーツ施設が充実して、より一層地域密着型の競馬場として、愛されるようになることを期待します♪

〓Weeklyトピックス〓

★来週は菊水賞!

 来週の木曜日、4月11日に3歳三冠レースの初戦となる『菊水賞』が行われます。

 園田競馬における、平成最後の重賞競走です!!

 人気の中心となるのが前走『園田ユースカップ』を勝って重賞初制覇を成し遂げたジンギ。父がロードカナロア、母の父がディープインパクトという良血で、これまで4戦3勝の成績。初の1700mとなる今回も、折り合いに注文がつくタイプでもなく、むしろ距離延長がプラスに働く可能性の方が大きそうです。

 対抗格はホッカイドウ競馬出身のアイオブザタイガー。13戦6勝2着5回3着2回と堅実で、3走前にはジンギを破って勝利を挙げています。ただ、当時はジンギがキャリア2戦目だったこと、そして次走でジンギに返り討ちに遭っていることを考えると、逆転候補というより相手筆頭の立場となりそうです。

 JRAとの交流『摩耶山特別』を制したベルリーフは現在3連勝中と絶好調。末脚の切れ味はトップクラスで、重賞でも楽しみな一頭です。しかし距離の1700mは気性的な観点から、有利とはいえず、折り合いが課題となりそうです。

 2歳王者テンマダイウェーヴは精彩を欠く内容が続きますが、巻き返しが期待される実力馬です。笠松で重賞を勝ったオオエフォーチュンはJRA遠征で力をつけて一冠目を狙います。

 3歳三冠レースの初戦菊水賞は、4月11日の開催です。どうぞご期待ください。

◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇

 あすは桜花賞ですよん♪






最終更新日  2019年04月06日 16時31分31秒
2019年03月30日
カテゴリ:竹之上 次男
 土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 平成30年度の園田競馬が終了しました。

 今年度もご愛顧いただいたファンの皆さま、誠にありがとうございます。

 地方競馬はインターネット発売の拡大に伴い、各競馬場が好調に売り上げを伸ばしています。園田競馬も昨年に比べ、111%の売り上げを記録。ファンの皆さまに厚く御礼申し上げます。

 来週から新年度を迎える園田競馬。ナイター競馬は5月3日からスタート。毎週金曜日のナイター競馬で、11月8日までの28週間にわたって開催されます。新年度も変わらぬご愛顧をいただきますよう、どうぞよろしくお願いします。

 そういえば、4月1日には新元号が発表されます。なんかドキドキ♪

〓Weeklyトピックス〓

★六甲盃は同部屋決戦!

 3月26日水曜日に重賞レース『六甲盃』が行われ、2番人気のタガノゴールドが1番人気に支持された同厩舎のメイショウオオゼキを破って優勝。2400mのステイヤーズ決戦を制しました。

 戦前から予想されたように長距離戦特有の超スローペースの展開。そんな中、タガノゴールドは好位の内で脚をためる絶好のポジションでレースを進めます。一方のメイショウオオゼキは大外の12番枠ということもあり、終始外目を回らされる形となりました。

 その内外の差が最後に響き、直線で先に抜け出したメイショウオオゼキに対し、最内から伸びたタガノゴールドとの叩き合いは、わずかにハナの差でタガノゴールドに軍配が上がりました。

 騎乗していた下原騎手はこれが通算54勝目の重賞勝ち。管理する新子調教師はワン・ツーフィニッシュを決め、通算24勝目のタイトル獲得となりました。

 同厩舎とは、相撲で例えれば同部屋。わたくし実況でも同部屋決戦!と喋っています。

 それ以外にも本馬場入場で相撲色満載で各馬を紹介しましちゃいました(;'∀')

 2着のメイショウオオゼキは4連勝でここを迎えましたが、同じくタガノゴールドも4連勝で出走だったなら、同部屋相星(あいぼし)決戦!と言っていたであろうと思います…。

※相星とは同じ星勘定同士のこと

 そういえば、4連勝で格上挑戦する予定だったイスズイーグルは登録だけにとどめて、自己条件に回って対決は叶いませんでした。

 叶っていれば相星決戦などとも言っていた可能性は、えーっと、100%ありました♪

 あっ、そのイスズイーグルは翌日に行われた自己条件戦で最後の直線で故障を発生しました。

 ただ、大事には至らず、無事だったそうです。騎乗していた吉村騎手によると、ミスステップしたんじゃないかということです。しばらくは脚が痺れて左後ろ脚を上げて歩いていたのだろうと言っていました。まぁ、無事でなりよりです。

 さて、例年2400mは年に一度しか施行されませんでしたが、今年は6月に年度替わりでもう一度『六甲盃』が行われます。そのときに、またこの同厩舎の2頭による再戦が注目されそうです。



 新子調教師(写真中央)は2日後に通算600勝を達成。

 そのレースに騎乗していた下原騎手、そして所属騎手の笹田騎手と「6」ポーズ!

 実はこのふたりは『六甲盃』でハナ差の接戦演じたタガノゴールド(下原騎手)とメイショウオオゼキ(笹田騎手)に騎乗していました。



 悔しいハナ差負けの笹田騎手が、6月の『六甲盃』では巻き返すのか!?

 それとも下原騎手が異例の連覇なるか!?

 はたまた、他陣営が優勝をさらうのか!?

★大関・高安関がプレゼンター!

 『六甲盃』当日は、田子ノ浦部屋デー。

 開門時には特製のちゃんこ鍋の振る舞いが行われました。



 鶏塩ちゃんこはホンマに絶品♪

 ぼくも少しいただきましたが、おにぎり持ち込んだらよかった(;^ω^)

 そして、高安関のトークショーも行われました。

 ぼくは仕事の関係上、観に行くことができませんでしたが、非常に盛況だったようです♪

 そして『六甲盃』のプレゼンターも務めてくれた大関。



 表彰前に、SKNフラッシュ8のまなみんとパチリ!

 どうやら大関とまなみんは同い年ということが判明!なんか仲良く喋ってましたよ、おふたりは♪



 みんなで記念撮影♪



 (下原)理ちゃんとガッチリ握手!



 そのたんとも握手♪

 それにしても、田子ノ浦部屋が園田競馬場に春場所の宿舎を構えてくれたことで、園田競馬は大いに盛り上がりました♪

 本当に感謝いたします!来年も是非ともお越しいただいて、盛り上げてもらいたいところです!

 平成最後の場所は白鵬が全勝優勝を成し遂げました。

 しかし、新元号に替わって初めて行われる5月場所(夏場所)は、是非とも高安関に決めてもらいたい!

 そして来年の春場所のころには、横綱になっているなんて嬉しすぎるんですけど♪

 田子ノ浦親方を始め、関係者の皆さま、本当にありがとうございますm(__)m



 田子ノ浦部屋千穐楽祝賀会のひとコマ。



 荒磯親方も大忙しだったことでしょうが、盛り上げてくださりありがとうございます。

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 ドバイの日本勢を馬券を買って応援しよう♪






最終更新日  2019年03月30日 19時10分02秒
2019年03月23日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 岩手競馬が再開!

 いろいろと困難がありましたが、無事に今年も開催が行われることを、同じ地方競馬に関するものとして、非常に嬉しく思います♪

 そんな岩手競馬を応援しようと思えば、何をすればいいのか?

 それは明白で、馬券を買うのが一番!

 以前に東日本大震災で大きな被害を受けた岩手競馬。そのときも勝手に支援競馬を行いました。

 全く当たらなかったけど…。

 今回はしっかりと当てて、WinWinの支援競馬にするぞ!!

 と言いつつ、岩手競馬に全然詳しくないので、今回はお試しモード。

 狙うレースはあす(24日)の第11レース

出馬表はコチラ>>>

 本命は、おそらく人気の7番パッショノン。

 南関東から移籍後4連勝と力の違いを見せつけています。ここも一気の逃げ切りで5連勝を期待!

 相手は東海地区で重賞勝ちのある9番のヴェリイブライト。前回からの降級で前進可能と見る。

 次に南関東で本命馬と同じくらいの実績を持つ1番のエイシンニトロ。

 馬単 7→1、9

3連単 7→1、9→総流し

〓Weeklyトピックス〓

★3月26日は六甲盃!

 年度末を迎えている園田競馬。いよいよ来週が今年度最終開催の最終週、火曜水曜木曜の3日間の開催です。

 来週の火曜日、26日には重賞レース『六甲盃』が行われます。2400mの長丁場の一戦で、スタミナと折り合い、騎手の手綱さばきがより重要になります。

 例年ですと年に一回しか行われない2400m戦とお伝えするのですが、今年は新年度となる6月14日にもう一度『六甲盃』が行われるレアケース。

 ひょっとして一年に2度の『六甲盃』制覇があるかも知れません。その初戦にご注目!

 人気を集めそうなのはメイショウオオゼキ。現在リーディングを独走する新子厩舎の管理馬で、JRAから移籍後4連勝と目下絶好調です。

 折り合いも全く心配なく、距離不安はありません。不動の中心馬として注目を集めそうです。

 同じく新子厩舎のタガノゴールドも有力馬の一頭。ここ数戦、結果が出ずに苦しいレースが続いていますが、昨年の秋に『姫山菊花賞』を制した実力馬。巻き返しに期待がかかります。

 昨年の3着馬エイシンホクトセイは一昨年も4着とこの距離では大きく崩れない成績を残しています。切れる脚はありませんが、しぶとさ比べには自信を覗かせます。

 昨年夏の『摂津盃』以来となるマイフォルテは、スローペースの上り勝負に強いタイプで、長距離戦は格好の舞台。主戦の田中騎手とのコンビ復活で休み明けでも侮れない存在です。

 準オープンから格上挑戦するイスズイーグルも注目の一頭。昨年の秋からメキメキ力をつけ、現在4連勝中。そのいずれもが圧勝で、初のオープン馬との対戦でも楽しみにさせる勢いと実力の持ち主です。

 今年は他地区からの遠征馬はなく、地元馬だけで争われる『六甲盃』。年度末を飾るステイヤー決戦に、どうぞご注目ください♪

★田子ノ浦部屋のイベント開催!

 『六甲盃』が行われる当日、大相撲田子ノ浦部屋とのコラボイベントが開催されます。

 まず開門時に田子ノ浦部屋特製ちゃんこ鍋が、振る舞われます!

 前回は300名さまでしたが、今回は350名様へと増量です!!

 さらに、部屋頭(がしら)の大関・高安関が出演するのトークショーが開催されます。このステージにはJRAの小牧太騎手も参戦します。

 あすが千秋楽となる大相撲春場所、残念ながら初優勝は逃しましたが、取組をすべて終えてリラックスした中、行われる高安関のトークショーは必見です!どうぞご期待ください♪

★エイシンバランサーは4着~黒船賞~

 3月21日、高知競馬場で『黒船賞』が行われ、兵庫からエイシンバランサーとキクノステラが参戦。

 昨年、佐賀の『サマーチャンピオン』でダートグレード制覇を成し遂げたエイシンバランサーが4着と健闘!強豪相手にもしっかりと力を示す内容でした。地方馬最先着はお見事!

レース結果はコチラ>>>

 新子厩舎は、今年もダートグレードを勝ってしまうんじゃなかろうかと、また期待を抱かせます!

 キクノステラは8着…。それでも『兵庫GT』で3着した実績は褪せることはりません。巻き返しに期待です!

★ひめたんお披露目♪

 兵庫競馬に新たなマスコットキャラクターが登場!

 その名もひめたん♪

 お察しの通り、姫路競馬場の公式キャラクターです!

 3月21日のお披露目式が行われ、その姿をファンの皆さまに披露しました♪



 ひめたん登場!



 そのたんにそっくり♪

 でも、兄妹や親せきではないようです。

 実はそのたんがひめたんをナンパして付き合いが始まったそうな!

 ちなみに、ひめたんの衣装は卓球選手のイメージだそうです。

 これからのひめたんの活躍にご期待ください♪

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 あすは田子ノ浦部屋の千秋楽祝賀会!

 楽しんでこよう♪






最終更新日  2019年03月23日 22時03分34秒
2019年03月16日
カテゴリ:竹之上 次男
 土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 3月14日に名古屋競馬場で行われた『名古屋大賞典』に兵庫からマイタイザンが参戦。

 JRAからはグリム、ヒラボクラターシュ、アナザートゥルースなど5頭が出走する中、JRA馬2頭を負かして4着と大健闘を見せました。

 強豪相手でもいつものように抜群のスタートを決めたマイタイザン。逃げ馬グリムのハナを叩いて先手を奪い、最後の4コーナーまで先頭を譲りませんでした。

 さすがに瞬発力の差で直線は、勝ち馬グリムを始め、上位入線馬には突き放されてしまいましたが、前走オープン勝ちのテルペリオンや前々走でオープンを勝っているキクノルアを抑えて4着に粘るという堂々としたレースぶりでした。

 マイタイザンは昨年、6戦5勝、重賞3勝の活躍で兵庫の年度代表馬に輝きました。今年の初戦も名古屋の『梅見杯』を6馬身差で圧勝して好スタートを切っています。今回のJRA馬相手にも怯まないレースぶりから、今後の活躍が益々楽しみになってきます。

 これからもマイタイザンの走りにご注目ください!

 また来週に、今後のローテーションなどを聞いてきましょう♪

〓Weeklyトピックス〓

★リーディング争い

 今週の園田競馬では下原騎手が3日間で8勝を挙げて最多勝となりました。トップの吉村騎手が4勝だったことから、リーディング争いで4勝差に迫ったことになります。

 そしてこの二人は、おとといの時点で全国リーディングの1位、2位にもなっています。

 熾烈な首位争いが年末まで続くことを期待しましょう!

★田中騎手、田野騎手が落馬…

 3月14日の最終12レース、1コーナー付近で田野騎手が落馬、そのあおりを受けて田中学騎手も落馬してしまいました。

 田野騎手が後続に蹴られているかも知れないと心配になりましたが、どうやら背中を蹴られて痛めたらしく、病院へ行くことに。それでも救急車の要請は断ったほどで、大事には至らなかったとのことです。

 一方の田中騎手は、レース後痛そうな表情を浮かべていましたが、無事だったそうです。

 そしてきょうの16日は、JRAで元気に騎乗していました。

 兵庫から参戦したテツ(牡3・橋本厩舎)は、初芝ながら5着と健闘!

 地力の高さを証明して見せました。

 しかし、阪神競馬第9レースでまたしても落馬…。

 しばらく起き上がれず担架で運ばれて行った様子に、心配が募りました。

 ところが、のちの連絡によれば、無事だったとのこと。ホッと胸を撫でおろしました。

 いやぁ、ホンマに全騎手、全馬のケガのないことが一番です!
★来週は祝日開催!

 来週の園田競馬も、火曜水曜木曜の3日間開催です。木曜日の21日は春分の日で祝日です。

 普段は平日なので、なかなかお越しになれないファンの皆さまも、是非この機会に園田競馬に触れてみてはいかがでしょうか?

 アクセスは阪急梅田駅から神戸線の普通電車に乗車して9分で阪急園田駅に着きます。神戸三宮からは、特急と普通電車を乗り継いでおよそ25分。園田駅から競馬場へは、無料送迎バスを随時運行していますので、大変便利です。

 耐震リニューアル工事が完成して、快適な空間でお楽しみいただける園田競馬場へ、どうぞお越しください♪

◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇

 ばんえい競馬のキャンペーンサイトが始動!

 ​サイトはコチラ>>>

 3月24日に行われる『ばんえい記念』の予想動画も配信中で、現在は”ポッ娘”の守永真彩さんの動画が公開中!

 実はぼくの予想動画も配信予定で、来週の金曜日に配信されるとのことです。

 既にと撮り終えていて(自撮り)、馬番が決まらない中での予想でしたが、参考になれば幸いです♪







最終更新日  2019年03月16日 20時06分50秒
2019年03月09日
カテゴリ:竹之上 次男
 土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 横綱稀勢の里は残念ながら先場所途中で引退…。

 いまは年寄・荒磯を襲名して、田子ノ浦部屋の部屋付き親方として後進の指導にあたっています。

 その荒磯親方が出演するトークショーが3月6日に行われました。


※まさかこんな日が訪れるとは…

 平日の昼間にもかかわらず、ゴールデンウィークや年末年始のような賑わいで場内は大いに沸きました。

 荒磯親方は、中学生時代を茨城県で過ごし、近くに美浦トレセンがあったことから職業体験などで接する機会があったそうです。

 また調教師を親に持つ同級生などもいて、競馬にはすごく興味を持っていたとのことです。

 2000年から2001年にかけては、JRAのG1レースをすべて録画し、実況も覚えていたというかなりのマニアックぶりだったようです(;'∀')

 ひょっとして実況アナウンサーになる気もあったのでしょうか!?

 「いや、それはないです」とキッパリ。

 テイエムオペラオーが5着に負けた『有馬記念』(勝ち馬マンハッタンカフェ)を最後に競馬を卒業し、角界入りを本格化させるのでした。


※3月7日付けサンケイスポーツさんの記事

 そんな競馬好き少年が、のちに横綱まで昇り詰めるとは面白い♪

 そして、舞台でトークイベントをしてお話をさせてもらえるなんて、もう本当に光栄の極みってものですよ、ハイ♪

 一緒に舞台に立った競馬キンキの北防敦記者とともに興奮しっぱなしのイベントでした。

 現役を引退して、これからは親方として相撲を盛り上げる一翼を担っていきます。

 相撲ファンならご存じでしょうが、引退した力士は翌場所で警備を担当している姿がテレビ中継で観られます。

 荒磯親方は、西の花道の警備担当ということですので、画面右手の奥で警備を行います。

 でも、親方は人気者ですから、警備をしながら周りの人からめちゃめちゃ声をかけられて、逆に警備をしてもらわないといけない状況かも知れませんよ!

 それから、これも相撲ファンならご存じでしょうが、引退した著名力士は翌場所の解説を任されることが多くあります。

 親方は七日目(3月16日・土曜日)の幕内の解説を担当することだそうですので、お見逃し無いように♪

 それにしても、現役時代は寡黙な雰囲気、他を寄せ付けないような威圧感がありましたが、話をしてみると、まぁよう喋りはります(;^ω^)

 そら、中学生時代からテレビを観て競馬実況をしようという人ですから、元々は喋るのが大好きなんでしょう♪

 厳しい勝負の世界では、敢えて口を閉ざし、身体全体で思いを表現していたということなのかも知れません。

 実際、親方曰く「花道の奥でリプレイを観ながら、力士は興奮して本音を言ってしまうことがあるので、思わず何を言ってしまうか分からないので敢えて黙った」と現役時代の気持ちを語ってくれました。

 でもこれからは、解説や指導が仕事になるので、黙っているわけにはいかず、どんどん本来の姿に戻っていくのかも知れません。

 ファンの皆さんも、これまでとは違う親方の表現力を楽しみにしましょう♪

 そんな荒磯親方が連日稽古をつけている大関・高安関が非常に調子がいいそうです!

 初優勝も十分可能性があると親方は太鼓判を押しています。

 むむ、そうなると千秋楽の田子ノ浦部屋の祝賀会は、大関・高安関の優勝祝賀会になりそうですやん!!



 仕事で使っているノートにサインをしてもらいました!

 めっちゃ嬉しい♪

〓Weeklyトピックス〓

★鴨宮&石堂騎手が阪神競馬場でイベント!

 あすの日曜日は、阪神競馬場で兵庫のジョッキーが参加するイベントが催されます!騎手界きってのイケメンジョッキー鴨宮祥行(よしき)騎手と、競馬の実況がプロ級の石堂響騎手が登場します!

 阪神競馬場のメインレース『フィリーズレビュー』を予想するトークイベントです。

 しっかり喋って楽しくファンの皆さんを楽しませることができるのか!?

 ひょっとして石堂騎手は、架空実況したりすのだろうか!?

 当日はラジオNIKKEI『中央競馬実況中継』のお仕事で阪神競馬場にいますので、ちょっと覗いてやろうと思っています♪

★佐賀のはがくれ大賞典に注目!

 あすの10日は、佐賀競馬場で重賞『はがくれ大賞典』が行われます。

 兵庫からエイシンニシパ、トウシンイーグル、ヨヨギマックが出走。過去5年で兵庫勢が4勝している相性のいいレース。特にエイシンニシパは連覇を懸けての参戦です。好勝負を期待しましょう。

出馬表はコチラ>>>

 発走は午後6時10分。中央で負けても、地方がまだありまっせ、ダンナ!

★ちゃんこ鍋の振る舞い♪

 田子ノ浦部屋の稽古見学に訪れる方が大勢いて、今週も大いに盛り上がった園田競馬場。火曜日には、田子ノ浦部屋特製・鶏塩ちゃんこが300名に振舞われました。開門前から待っていたファンが列をなし、あっという間になくなるほどの大盛況でした。

 

 ちゃんこ番は輝の里(てるのさと)さん。



 開門ダッシュでちゃんこの元へ!



 あっという間に大行列!!



 SKNフラッシュ8の小田ゆりえちゃんもちゃんこを食べてご満悦♪

★競馬もちゃんとやってます!

 相撲だけではなく、レースでも熱戦を繰り広げた園田競馬。水曜日はJRAとの交流戦が行われ、岩田康誠騎手が騎乗するモンファロンが差し切って勝利しました。

 このレースにはJRAの新人ジョッキー団野大成騎手も参戦。地方競馬初参戦ながら、レースの流れにしっかりとついていき、最後は3着馬に差のない4着でレースを終えました。

 木曜日にはオープン特別が行われ、2番人気のアールプロセスが優勝。2番手から早めに抜け出して押し切る強い内容で勝利しました!勝ち時計は1230m1分25秒7と、レコードにコンマ2秒差に迫る好タイムでした。

 いやぁ、木曜日は時計がべらぼうに速かった(;'∀')

★力士と騎手の交流会♪



 田子ノ浦親方のご挨拶でスタート!



 レース終了直後で、腹を空かせたジョッキーたち。

 交流会と言いながら、騎手側がご馳走になるばかりです…。



 めっちゃ旨そうな料理が並びます。

 相撲の世界では、力士が作る料理をなんでもちゃんこと呼びます。

 だから、食べるものすべてがちゃんこ♪



 これは何かと言うと、お椀に入ったビールです(;'∀')

 相撲の世界ではコップではなくどんぶり茶碗で飲むのだそうです(;^_^A




 お鍋はこんな感じ。コレ激うまです!!!

 お肉とろけてます!!!



 あっ、あした阪神でイベントする奴や。



 永島太郎騎手と喋っているのは、淡路島出身の淡路海さん。

 「買うたらハズしたじゃないですか」

 と言うてるかどうかは知りません。



 何を思ったか、力士に挑む永井騎手…。

 親方は「あの子も騎手ですか?」と中学生でも紛れ込んできたのかもと思われていたようです…。



 もうそろそろお開き。というときに、親方の元へ小谷周平騎手の6人兄妹の5番目のお子さん華乃愛(かのあ)ちゃんがにじり寄ります。

 どうやら金色の英語の文字が気になったようです。 



 そしてそれは上半身にも…。

 このあと遂に、いかにも敏感な部分と思われる一番左の「a」の文字をピッと触って、親方がぐにゃぐにゃなったところでお開きとなりましたとさ♪

◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇

 いよいよあすの日曜日(3月10日)に大相撲三月場所(春場所)が初日を迎えます!

 園田競馬場で稽古見学をされた皆さん、田子ノ部屋の力士たちに熱いご声援をどうぞよろしくお願いします♪


※本場所と同じ土を使用しているとのことです
※稽古場の土俵には徳俵がありませんでした






最終更新日  2019年03月09日 22時04分55秒
2019年03月02日
カテゴリ:竹之上 次男
 土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 2日遅れの更新となり、誠に申し訳ございませんm(__)m

 さて、タイトルでおよそ20年ぶりと書きましたが、どうやら2002年以来の17年ぶりであることが判明。

 まぁ、細かいことを言えばそうだと言うことで、17年前も20年前も、めっちゃ前の話やと言うことです。

 8馬身差で勝とうが、9馬身差で勝とうが圧勝には変わりないと言うことですよ、ハイ!

 その前回参戦したときは、吉田さんとともに東上して、夜中まで飲み続けていた記憶があります。次の日は何もなかったんやなぁ…。

 ところが今回は翌日が普通に園田競馬の開催。慌ただしく祝宴を中座して帰路に就くのでした。

 じゃあ、なぜ久々に参加したのか、いや参加できたのかというと、17年ぶりに園田競馬の非開催日にNARグランプリが開催されたからです。

 つまり、これまで行きたくても行けなかった事情があったのです。

 常々言っていたことで、このブログでも書いていたことですが、NARグランプリは全主催者非開催にして行うのがベストだと。せっかくの年間表彰に、南関東以外の競馬関係者、或いは受賞者ですら参加したくてもできないというのは問題だと思うわけです。

 全主催者非開催ならば、今回は開催のあった南関東の関係者も遅れて参加ということもなくなります。そうすると、式典自体も早い時間から始めることもできますし、なにかと都合が良くなると思うのです。

 九州や北海道でも、当日に帰路を確保することも可能になります。ぼくも今回のように祝宴を中座して慌ただしく帰る必要もなくなるわけです。

 今後、そういう形になることを期待しましょう!

 さて、本題の式典ですが、兵庫県から唯一、吉村智洋騎手が表彰されました。

 『最優秀勝利回数騎手賞』

 何!?この胆振軽種馬農業協同組合にタメを張るほどの圧倒的漢字の羅列!

 つまるところ、全国リーディングに吉村騎手が輝いたということです!

 これは兵庫県関係者としては行かなくてはならないのですよ、ハイ!

 張り切って東京に行ってきたのであります!!



 曇って富士山が見えないのであります!



 到着した目黒雅叙園。



 まずは受賞者の記者会見が行われます。



 そして我らが吉村智洋騎手が登場!



 質問にもしっかり答えて、立派に務め上げたのでした。


※この写真だけ楽天競馬さんの提供



 次は表彰式。



 年度代表馬キタサンミカヅキ号の関係者の皆さま。

 そう、サブちゃんこと北島三郎さんもご出席!

 お元気そうでした!



 おぉ!ポッ娘のまりなるを発見!!(inミツオー&ブレてる百瀬アナ)



 さぁ、次は待ちに待った祝宴♪

 おっ!東京はやっぱり五輪ムードで盛り上がってるのね!(手タレ:百瀬アナ)

 と、その前に…。



 NARの川崎理事(写真右)と司会をされていた矢野吉彦さんによる即興漫才!

 矢野さんがちょうど「ホーホケキョ!」

 と言うてるシーンではなく、このたび矢野さんが受賞された『JRA馬事文化賞』を祝うサプライズ企画でした!

 矢野吉彦さんは競馬の実況アナウンサーでありながら、鉄道にも造詣が深い方なのです。競馬と鉄道、その親密な繋がりを分かりやすく、それぞれのオタク心をくすぐる内容で綴られている珠玉の名作!

 読めばネット投票ではなく、電車に乗って競馬場に足を運びたくなること間違いなし!!

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 さて、祝宴♪



 大川ミツオーアナと、山中アナとも再会♪

 食べても太らないアナと、食べたら食べた分だけ太るから食べたくても食べない山中スイーツアナ。



 吉村騎手の初受賞おめでとう!!



 ふたりの息子さんもお父さんの晴れ舞台を見届けます♪

 右のお兄ちゃん、誠之助くん(中学一年)は、騎手になりたいとのこと。乗馬クラブにも通っていて、お父さんのあとを継ぐ気マンマンです!

 弟の大智(だいち)くん(小学五年)は騎手にはなりたくなくて、何になるかは決めていないとのこと。

 ふたりとも父の遺伝子を受け継いでいるだけに、トップアスリートになる素質は十分あるはず!

 楽しみにしましょう!!

 そうこうしているうちに、終電がなくなるので、コソッとおいとますることに…。



 品川駅で少しだけ時間があったので、立ち喰い寿司に♪

 来年も兵庫から受賞者がいれば必ず行こう!

〓Weeklyトピックス〓

★遂に稀勢の里(荒磯親方)登場!

 大相撲大阪場所の宿舎として園田競馬場を使用している田子ノ浦部屋が公開稽古を開始しました。すると、連日稽古見学に多くの方が入場前から列を作り、園田競馬場は大いに賑わっています。



 先場所で引退した元横綱稀勢の里の荒磯親方が、まわしを締めて若手を指導する姿が見られ、多くの報道陣からも注目を集めています。テレビや新聞で取り上げられている効果が表れ、普段より500人〜1000人ほどの入場者増を記録する活況ぶりです。





 稽古見学は来週の木曜日、3月7日までとなっています。見学できる時間は、園田競馬開催日は午前10時から12時まで。非開催日は、午前9時から12時までです。
※予定より早く終わる場合もありますのでご了承ください。

 3月10日に初日を迎える春場所を前に、部屋頭の大関高安関を始め、日々鍛錬を重ねる力士たちの稽古風景をどうぞご覧ください。そして、園田競馬もあわせてお楽しみください。

 そんな中、来週の水曜日、3月6日にスペシャルイベントを開催します。元横綱稀勢の里の荒磯親方が出演するトークショーが、場内イベントステージで行われます。親方はJRAの小牧太騎手とも交流があり、相撲の話だけでなく、競馬についても話が展開していきそうです。

 また、前日の3月5日には、田子ノ浦部屋力士による、ちゃんこ鍋の振る舞いも行われます。詳しく内容は​園田競馬の公式HP​でご確認ください。

★下原騎手が4日間で12勝!

 今週の園田競馬は4日間連続の開催でした。この4日間で最も活躍したのが下原騎手。火曜日に4勝したのを皮切りに水曜日は2勝、木曜日に4勝。金曜日にもふたつ勝ち鞍を積み重ねて合計12勝。トップを行く吉村騎手に2勝差と迫っています。

 昨年は3年連続リーディングジョッキーを逃し、吉村騎手の2位に甘んじましたが、今年は首位奪還へ向けて、好スタートを切っています。年末までリーディング争いが続くことをご期待ください。

◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇

 はぁ、年度内の4日間競馬がようやく終了…。

 しばらくは3日間競馬が続きますよん♪






最終更新日  2019年03月04日 10時50分59秒
2019年02月23日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 大相撲の大関・高安を擁する田子ノ浦部屋が、いよいよ稽古を開始します!
※高安の高はハシゴ高

 来週の火曜日からは、稽古見学も可能になりますので、お楽しみください♪

 2月21日、それに先立ち、田子ノ浦親方のトークショーがスタンド2階のSKNプレイスで行われました。



 そのたんとの初ショット!



 親方が立つとこんな感じ。めっちゃでかい(;'∀')

 ホントに楽しいトーク満載で、相撲好きのわたくしとしては、濃密な時間を過ごさせていただきました♪

 一緒に出てくれた競馬キンキの北防さんとともに大いに楽しんだのでありました!

 親方ありがとうございます♪

 稽古見学の模様などは、また来週お届けします!

〓Weeklyトピックス〓

★池田敦騎手、遠征期間終了

 金沢からの遠征中だった池田敦騎手の騎乗期間が終了。

 今週の木曜日(2月21日)で園田での騎乗を終えました。

 通算500勝まであと1勝と迫っていて迎えた前日の2月20日、第2レースでセカンドインパクトに騎乗して見事に逃げ切り、500勝を園田で達成しました。

 セカンドインパクトにとっては初めて逃げる形でのレース。それでも前日から続く前残りの馬場を考えて、池田騎手は何が何でもハナを切るという気持ちで先手を奪いました。

 「内ラチ沿いが軽く2、3頭目あたりが少し重たい、ちょうど金沢のような馬場だったので思い切っていきました」と勝手知ったる我が家でレースをするように運んで、逃げ切って見せました。

 同馬にとってはこれが45戦目にしてのうれしい初勝利。関係者は大いに喜ばれたことでしょう。



 勝利数よりも、印象に残るようなレースをすることを念頭において遠征に臨んだ池田騎手。

 それでも「以前に来たとき、300勝を達成できずに帰ったことがあったので、なんとか達成できて良かったです」と、500勝の区切りは園田で迎えたいという計算はあったようです。

 で、肝心の印象に残るレースはできたのか?

 「それはちょっと分からないです…」と不安な表情…。

 そこはファンの皆さんが判断することでしょうけど、思い切った逃げで500勝、501勝目を挙げたレースは、なかなか印象に残るいいレースだったと思います!

 先に帰った青柳騎手とともに、園田ファンは君たちの応援していますから、春からの金沢競馬で思い存分暴れまわってください♪

★松木騎手が兵庫に移籍!?

 先週で3ヶ月間の期間限定騎乗を終えた松木大地騎手は、地元の高知に帰りました。そしてすぐに騎乗して活躍しています。ところがその数日後に、今度は兵庫に移籍することが高知競馬から発表されたのです!

 松木大地騎手は、正式に兵庫県競馬の騎手になるのです!兵庫県騎手会の規定により、4ヶ月間厩務員として従事することが義務付けられていて、騎手再デビューは5月22日以降となります。

 これを聞いて、えっ!マジで!?ってなりました。

 同じように感じた園田競馬関係者も多くいました。

 そんなこともなくはないと思わせた園田での活躍。高知でもっと勝てないのがなぜなのかと疑うぐらいでした。

 とはいえ、移籍するにしても、いろいろと準備もあり、時間がかかることだと思っていました。

 しかし、早急に実現したのは師匠の雑賀正光調教師の判断が素早いからだと想像しています。

 年間200勝を何度もクリア、そして全国リーディングも常連の名伯楽。多くの管理馬を勝利に導く采配は、素早く正確な判断が求められることでしょう。

 松木騎手が訴える新天地での活躍を後押しするにはどうすればいいか。その判断が周囲への挨拶まわりで根回しし、正式な移籍へ導くこと。さすが雑賀先生です!!

 明るい性格で、すっかり園田にも馴染んでいた松木騎手。改めて園田での活躍を楽しみにしましょう。

★柔らかくなった太田サキちゃん♪

 最近、本格的に始めたホットヨガで、身体が柔らかくなったSKNフラッシュ8の太田サキちゃん。

 ↓ホラ、ご覧の通り!



 予想検討会の前説で披露!

 前後開脚もできると豪語してくれたのですが、さすがにこれは舞台ではやらせるわけにもいかないので、楽屋でやってもらいました。



 おぉ!めっちゃ笑ろてるやん♪

 前屈では指先が床まで10センチ以上はあったそうですが、真剣に取り組みだして2ヶ月ほどでここまで柔らかくなったとのことです。

 う~む、ホットヨガ、やってみようかな(;'∀')

★強いぞジンギ!~園田ユースカップ~

 2月21日木曜日、7年ぶりに復活した重賞レース『園田ユースカップ』が行われました。

 勝ったのは1番人気に支持されたジンギ。スタート後は好位に取り付いて、レースを進め、最後はしぶとい粘りを見せた笠松のボルドープラージュを首差捉え切っての優勝。重賞初制覇を成し遂げました。

 前々日の雨の影響で道悪が残り、逃げ馬有利の馬場状態。それでもしっかりと差し切ったところに非凡な能力を感じさせます。

 父はロードカナロア、母の父はディープインパクト。地方競馬ではありえない良血です!

 キャリアはこれが4戦目で、使われる毎に成長を感じさせるレースぶり。今後の活躍が大いに期待されます。次走は未定ですが、芝のレースでも見てみたいなぁ、と思わせるレースぶりと血統ですね♪

 なお、騎乗していた田中学騎手は、これが通算50勝目の重賞。父の田中道夫調教師が、騎手現役時代に挙げた重賞50勝に遂に並びました。昨年は惜しいレースで重賞をなかなか勝つことができず、父の記録に王手をかけながら並ぶことができないでいました。ようやく父に追いつき、そしてこれからさらなる高みを目指すことになります。どうぞご注目ください!



 まだまだ幼さが残る中、これだけ走るジンギは凄い!



 現3歳馬の中では間違いなくトップ!




 プレゼンターとして田子ノ浦親方も登場!

 お相撲さんも身体は柔軟。意外にも身体柔らかい繋がり♪



 橋本師と田中騎手、2世コンビでこれからも園田を盛り上げます♪



 最後に親方と、親に並んだ田中騎手!

◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇

 いやぁ、鬢付け油の香りはたまりませんなぁ♪

 春を呼ぶ大阪場所は、もうすぐそこ。






最終更新日  2019年02月23日 20時59分53秒
2019年02月16日
カテゴリ:竹之上 次男
 土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 2月14日、重賞レース『園田ウインターカップ』が行われました。

 混戦のメンバー構成でしたが、勝ったのは5番人気のナチュラリー。終わってみれば、唯一の重賞勝ち馬が優勝するという結果に終わりました。





 ナチュラリーはスタートを決めてハナに立ち、直線では後続を突き放し、最後は4馬身の差をつける圧勝。今回の1400mという距離は、スプリント路線を中心に使われてきた同馬にとって昨年の5月以来の出走。距離延長が不安視されていましたが、それを跳ね返す見事な逃げ切りでした。

 これで2歳時の『兵庫若駒賞』、昨年の『兵庫ゴールドカップ』に続く重賞3勝目を挙げたことになります。

 騎乗した笹田知宏騎手もこれが重賞3勝目。管理する新子調教師は23勝目のタイトル獲得となりました。

 1番人気に支持されたキクノステラは、いつものようにスタートで後手に回り、最後方から追い上げたものの2着に敗れました。それでもあの展開でよく2着まで追い上げたと、改めて力を示す内容でした。

 3着には4番人気のハタノキセキが入線。昨年の2着からの巻き返しに期待がかかりましたが、今年も念願のタイトルを手にすることができませんでした。

〓Weeklyトピックス〓

★年度代表馬マイタイザンが名古屋でV!

 2月14日、名古屋競馬場では『梅見月杯』が行われ、兵庫からは3頭が参戦しました。

 2番人気に支持されたマイタイザンが、ハナを奪って堂々逃げ切り、6馬身差を付けて圧勝。昨年の兵庫年度代表馬の貫録をしっかりと示しました。

 同じく参戦したタガノゴールドは6着、エイシンミコノスは7着でした。

 マイタイザンは重賞7勝目。これで今年の『新春賞』を勝ったエイシンニシパに並ぶ現役最多重賞勝利。そして、2歳時から5年連続重賞勝ちという記録も達成しました。

★来週は園田ユースカップが復活!

 7年ぶりに復活することになった3歳重賞『園田ユースカップ』。

 NHKマイルカップの地区代表馬選定競走となっています。

 実績最上位馬は、昨年の2歳王者に輝いたテンマダイウェーヴ。『兵庫若駒賞』、『園田ジュニアカップ』と2歳重賞を2勝しています。

 しかし、前走で笠松遠征となった『ゴールドジュニア』で9頭中7着と大敗してしまいました。

 ただ、笠松の1600mはスタートしてからしばらくすると鋭角にカーブがやってくる特殊なコース。

 そこへ大外枠という不利も重なり、大敗もやむ無しで、今回は仕切り直しの一戦で本領発揮に期待がかかります。

 素質では3戦2勝のジンギも負けていません。

 元々はJRAデビュー予定で、ディープインパクトの肌にロードカナロアという超良血馬で、幼さが残る中で見せるパフォーマンスに底知れぬ能力を感じさせます。

 このジンギと1勝1敗の対戦成績のアイオブザタイガーも主力候補の一頭。

 道営デビューで、その後に金沢に移籍。金沢では重賞2勝を挙げています。

 これまで12戦して5勝2着5回3着2回とパーフェクトで馬券に絡む活躍を見せています。

 ただ、このキャリア抱負な同馬との初対戦では敗れはしたものの、2戦目で破ったジンギはやっぱりすごいと思う。

 わたしの一番の注目はジンギということにしておきます。

 来週の木曜日に行われる『園田ユースカップ』をお楽しみに♪

★田子ノ浦部屋の稽古見学

 春を呼ぶ大阪場所がもうすぐそこに迫っています。

 稀勢の里の引退は残念ですが、その稀勢の里(荒磯親方)の所属する田子ノ浦部屋(大関高安は健在!※高は、はしご高)が、今年から園田競馬場を大阪場所の宿舎にすることが決定して話題を呼びました。

 そして稽古見学などの内容がこのほど発表されました。

内容はコチラ>>>

 これ以上のことは我々にも伝わっていなくて、詳しい内容は​​​田子ノ浦部屋の公式HP​をご覧くださいとのことだそうです。

 また何か分かりましたらお伝えすることにしますm(__)m

★小山裕也騎手が引退…遠征騎手もお別れ…

 さて、騎手引退のお知らせです。2013年デビューで、今年で丸6年のキャリアとなった小山裕也(こやま ゆうや)騎手が、2月14日の騎乗をもって引退することとなりました。

 JRA厩務員課程の試験に合格し、今後はJRAで厩務員を目指すことになります。

 引退セレモニーでは「メインを勝つことができず、表彰台は騎手紹介式以来となりが、今後はJRAの厩務員となって担当馬でこの表彰台に帰ってこることを………約束します!!」

 最後は少し間を空けてから、力強く誓って挨拶を終えた小山騎手。

 ホントにその通りの活躍を期待している!彼の第二のホースマン人生が華やかであることを祈っている!



 次のステージで大いに飛躍してくれ!!



 騎手会から花束が。そして恒例の…。



 胴上げ!

 からの…



 ざぼーん!!



 お次は、金沢からの遠征騎手青柳正義騎手。

 遠征期間は来週までですが、水曜日に騎乗停止に処分を受け、来週はレースに乗らずに園田を離れることになりました…。なのでこの日にやっちまえ的に騎手が集合!



 ほんで、どぼーん!!

 122戦8勝の成績で終えることになった青柳騎手。

 当初、目標にしていた10勝には惜しくも届かなかったのですが、最終騎乗となった木曜日の最終レースで気持ちのいい差し切りで遠征騎乗を終えました。

 来週、セレモニーが予定はされていますが、果たして残ってくれているのか!?

 本人はどうしよう?と困惑していましたから、ぼくは出といでやと言っておきました♪

 そして、今週で期間限定騎乗を終えた松木大地騎手もお別れセレモニーが行われました。



 遠征初日に落馬して騎乗停止になるド派手な園田デビューで周囲を不安に陥れたものですが、終わってみれば単勝4万馬券で大波乱を演出したり、ヤングジョッキーズシリーズでJRA初勝利を飾ってみたりと、さらにド派手レースぶりでファンを沸かせました。

 性格も明るく、大阪出身ということもあって十分馴染んで、もう何年もいたかのような錯覚を感じさせるほど園田に溶け込んでいました。

 成績は182戦14勝と立派な数字。園田での活躍を見ると、高知ではなぜもっと勝てないのか不思議に感じるレースぶりです。

 園田での活躍が引き金となり、高知でさらに花開いてくれることを期待しましょう♪



 そんな松木騎手も当然胴上げ。っていうかなんで裸やねん(;≧Д≦)/



 そのネタフリに応えてどぼーん!!

 みんなお疲れさま♪

◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇

 きょうはラジオNIKKEI『中央競馬実況中継』の進行でした。

 ただ、午前は息子の幼稚園での生活発表会があったので、それを見届けてからの出勤。

 その道すがら、信号待ちで停まっていると、なんとドクターイエローが!!



 ちょっとアップにすると…



 新幹線のお医者さんとも言われる検査車両で、滅多に見られないことから、見ると幸せになるという伝説が生まれるほど人気の車両。

 うん、フェブラリーステークスは当たる気しかしない♪






最終更新日  2019年02月16日 22時22分19秒
2019年02月09日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

きょうは同窓会。

6年前の2月1日、友人から電話があり、同級生が亡くなったと告げられました。

中学、高校の同級生で、中学ではバスケットボール、高校ではハンドボールと同じクラブで汗を流した仲間でした。

と言いつつ、ただ遊びまくっていただけでした(^_^;)

クラブをサボって、よく麻雀をしてたような気が…。

亡くなったとき、幼いこどもをふたり抱えるパパでした。

その娘さんが今年6年生に、息子さんが3年生になります。

遺された家族は、東京で暮らしていましたが、彼が亡くなって一年後、奥さんのご両親とともに、熊本で暮らすことになりました。

一度お子さんとお会いしましたが、めっちゃ可愛い♪

毎年年賀状のやりとりをして、その後の成長を楽しみにしているところです。

さて、彼を偲んで、毎年この時期に仲の良かった連中と同窓会をしています。

いつもたらふく呑むメンバーなので、恐らくこのあとブログを書かせてくれそうにないやろなぁ…。なので、あす以降に続きを書くこととします。ご了承くださいm(_ _)m






最終更新日  2019年02月09日 18時39分20秒
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