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地方競馬の楽天競馬|日替わりライターブログ

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竹之上 次男

2021年01月16日
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カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬・姫路競馬実況の竹之上次男です。

 緊急事態宣言が発出され、その範囲に兵庫県も含まれることになりました。

 その流れで姫路競馬も無観客になるかも知れないと恐れていましたが、入場制限なしでの開催となりました。良かった♪



 そもそも、スポーツ観戦は5000人までとかいう文言があったから、大丈夫と思ってましたけどね。実際、900名前後の人出だったので、問題あるはずないし!

 そんなわけですので、これからも姫路競馬観戦を予定されていた方々、どうぞお越しください。

 ただ、土日のJRAを発売する『WINS姫路』は払戻業務のみとなりました。ご了承ください。

 それから、入場門を入って左手にある無料休憩所。そこに飲食店が軒を連ねるのですが、いまは2店舗しか営業していません。寂しい限りです。

 無観客競馬時には大打撃を受けた飲食店、それでも必死で営業を続けてらっしゃるお店で是非ともお食事をしてください、お願いします!

 園田競馬場でも姫路開催中は場外発売を行っています。

 こちらにも営業している飲食店がありますので、是非ともご利用ください!!

〓Weeklyトピックス〓

★兵庫QSはニジイロ

 開幕週を飾る重賞『兵庫クイーンセレクション』が14日に行われ、名古屋からの遠征馬ニジイロ(牝3・川西毅厩舎)が優勝。

 3番手から、満を持して追い上げた直線であっさり抜け出し、2着以下に2馬身半差をつける快勝でした。

 地元馬は、マルカフォルトゥナが直線で一旦先頭に立ちましたが、最後は勝ち馬の決め手に屈して2着に。2番人気のユナチャンは中団から追い上げて3着。1番人気の支持を集めたアイルビーゼアは好位から伸びきれず、6着に敗れました。

レース結果はコチラ(レース映像もご覧いただけます)

 渡邊達也騎手のインタビュー

★日々の更新

 姫路競馬も開催レポートを更新中。『竹之上次男.com』をご覧ください。

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 競馬キンキの休刊が発表されました。


 先日聞いたばかりの話で、ホントに驚きました。

 トラックマンたちは、そのまま競馬ブックに移るようなのですが、詳しいところまでは分かっていません。紙面もどうなるの分かりませんが、この一手が今の最善策だったのなら、しかたのないところ。これからのさらなる繁栄を期待しましょう。






最終更新日  2021年01月16日 10時40分32秒


2021年01月09日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 兵庫県競馬、令和2年度の優秀競走馬が1月5日に兵庫県競馬組合がら発表され、最優秀4歳以上中長距離馬に選出されたジンギ(牡4・橋本忠明厩舎)が、年度代表馬に輝きました。



 ジンギは昨年、10戦して7勝2着3回のパーフェクト連対。重賞は『摂津盃』と『園田金盃』の2勝でしたが、1着賞金3000万円となった『園田金盃』で5馬身差をつけた圧巻の走りが大きく評価されたました。

 次走は1月28日に姫路競馬場で行われる『白鷺賞』を目標に仕上げられて行き、その後は他地区への遠征も視野に入れ、さらなる活躍の場を求めることになります。ご期待ください。

 最優秀4歳以上短距離馬には、重賞4勝を挙げたエイシンエンジョイ(牡5・橋本忠明厩舎)



 1月7日に行われた『白銀争覇』で連覇を懸けて臨みましたが、断然の人気に応えられず6着と大敗に終わってしまいました…。巻き返しに期待しましょう。

 最優秀3歳馬は重賞5勝を挙げた、牝馬のステラモナーク(牝3・新子雅司厩舎)が選ばれ、最優秀牝馬とのダブル受賞となりました。



 12月30日に古馬のB1戦に登場。この条件は家賃が安いと思われていましたが、まさかの2着…。こちらも立て直して、再ブレイクに期待!

 最優秀2歳馬はツムタイザン(牡2・大山寿文厩舎)が、各部門の中で唯一、満場一致で選出されています。



 特別優秀馬には、金沢の『北國王冠』でレース後に亡くなったタガノゴールド(牡9・新子雅司厩舎)、『兵庫ダービー』制覇のディアタイザン(牡3・碇清次郎厩舎)が選出されています。

 なお、今年は表彰式を行わないことが発表されています。

※年齢表記は昨年時のもの

〓Weeklyトピックス〓

★ニシパ新春賞3連覇&4度目の制覇

 1月3日には、新春恒例のハンデ重賞『新春賞』が行われ、こちらも断然の人気を誇ったエイシンニシパが優勝。一昨年、昨年に続く3連覇達成で、通算では4度目の『新春賞』制覇という偉業を成し遂げました。

 また、3歳から続く6年連続の重賞勝ち、さらに通算12勝目の重賞タイトルは兵庫県にサラブレッドが導入された当初に活躍したロードバクシンに並ぶ、最多重賞勝利タイ記録となりました。

 アラブの時代を合わせてもケイエスヨシゼンとハッタダイドウの重賞12勝が記録だったので、正式に兵庫タイ記録になるのです!

吉村智洋騎手のインタビュー​(YouTube)

橋本忠明調教師のインタビュー​(YouTube)

★竹之上次男.com

 日々の更新は『竹之上次男.com』をご覧ください。

★来週からは姫路開催!

 1月7日の開催をもって、今年度の園田競馬全日程が終了。来週の水曜日、1月13日からは姫路競馬の開催がスタートします。

 年度をまたぐ、4月8日までのロングラン開催となり、その間園田競馬場は馬場の路盤改修工事を行うことになります。

 今年の兵庫県競馬もどうぞ存分にお楽しみください♪

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 日刊スポーツの池永博省(ひろみ)さんが、先日お亡くなりになりました。50年以上にわたって園田・姫路競馬の記者として活躍され、吉田勝彦アナウンサーとともに、兵庫県競馬の生き字引的な存在でした。

 個人的にもお世話になっていて、2008年の園田JBCの際、ぼくの仕事に関する考え方に改革をもたらしてくれたのが池永さんでした。このことについては、ものすごく感謝しています。

 最近ではパドック解説や展望番組を公認の松本健史騎手に譲っていましたが、たまに競馬場に来られていて、お会いすることもありましたが、至って元気な様子でした。

 年末にお会いしたときにも、いつもと変りなかったので、訃報を目にしたときは、にわかに信じられるものではありませんでした。



 ぼくが最後に池永さんを撮影した写真。昨年の11月4日のものです。

 トレードマークのハゲ頭(失礼)は、ご自身もよくネタにしていました。これは、相手に気を遣わせない池永さん流の心配りでもありました。

 ​池永さんのハゲをネタにした記事

 愛すべき、おもろいおっさんでしたよ、池永さんは♪

 心より、ご冥福をお祈りします。






最終更新日  2021年01月09日 15時25分07秒
2021年01月02日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

あけましておめでとうございます♪



わたくし、年末年始の開催で完全に曜日感覚を失い、土曜日の更新を失念していました。すみませんm(_ _)m

本年も地方競馬、園田・姫路競馬をよろしくお願いします♪

竹之上次男






最終更新日  2021年01月04日 10時30分27秒
2020年12月26日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 来週からはいよいよ年末年始の開催がスタートします。

 例年なら心浮き立つ楽しい開催なのですが、今年は残念ながらお客様に入場制限をかけてしまい、イマイチ盛り上がりに欠けることになります。

 それでも、当選の案内ハガキをお持ちの皆さま、どうぞ存分にお楽しみください♪

 いつもならイベントも盛りだくさんの内容でお届けするのですが、それも叶わず、なんとも寂しい年末年始の開催です。

 でも、いつもは家族をほったらかしで競馬を楽しんでいたという方々は、おうちでゆっくりご家族とお過ごしください。そしてネット投票をご利用くださいね♪

 入場ご希望の申し込みをされて、めでたく当選された方はおめでとうございます。

 当日は、必ず当選の入場案内ハガキをお持ちいただきご来場ください。このハガキがないとご入場できませんので、くれぐれもご注意くださいm(__)m

 ただし、12月28日月曜日はハガキは必要ありませんので、どうぞご来場ください。

〓Weeklyトピックス〓

★兵庫GTはJRA勢20連勝!

 12月23日水曜日に、兵庫ゴールドトロフィーが行われ、58.5キロのトップハンデを背負ったJRAのサクセスエナジーが優勝。5つ目の重賞タイトルを手にしました。



 これまで先行して好結果を残してきたサクセスエナジーでしたが、スタートダッシュがつかず中団からの競馬。それでも、直線では川崎からの遠征馬ベストマッチョが逃げ粘るところを、内ラチ沿いから脚を伸ばしてゴール寸前捉える大逆転で差し切り勝ちを収めました。

 これで第1回からJRA馬が20連勝。川崎のベストマッチョはわずかハナ差で、地方馬初勝利の快挙を逃しました。

 1番人気ラプタスはスタート躓き、ハナを奪えない形になりましたが、向正面で追い上げ、先行グループに並びかける豪快な競馬を見せました。最後もしぶとく粘り、3着という結果になりましたが、あらためて力を示す内容でした。

 地元馬ではナリタミニスターが4着と健闘。勝負どころでは上位の各馬からおかれてしまいましたが、ジワジワと直線では差を詰めて勝ち馬からは0.6秒差。一線級相手でも大差がなかったことで、これからの活躍が大いに期待できそうです。

★ファイナル優勝は吉井章騎手!

 きょうは阪神競馬場でヤングジョッキーズシリーズの最終決戦が行われ、大井の吉井章騎手が総合優勝を果たしました!おめでとうございます♪

 木曜日には園田競馬場でもファイナルの前半戦が行われ、若手騎手が鎬を削りました。

 きょうの阪神競馬場でのファイナルは、ホンマに親戚のおっさん感覚で地方騎手を応援♪みんなよく頑張って素晴らしい!

 今年は地元騎手がトライアルラウンドで敗れ、ファイナル進出はなりませんでしたが、来年こそは大舞台での活躍をホンマに頼むで!!

 来年は新人騎手が3人デビュー予定。楽しみやがな♪

★日々の更新

 日々の更新は『竹之上次男.com』をご覧ください♪

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 う~む、有馬記念悩み中…。






最終更新日  2020年12月26日 16時58分08秒
2020年12月19日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 リーディング争いでトップを独走する吉村智洋騎手が16日、第6レースでエイシンアンヴァルに騎乗して勝利し、この日の2勝目を挙げました。これで今年の335勝目となり、昨年自身が打ち立てた兵庫県騎手年間最多勝記録を塗り替え、新記録を樹立しました。



 さらにこのあと3勝を積み重ねて一日5勝の大勝ち。勝利数は338勝まで伸びています。

 さらにおとといは1勝、きのうは3勝を積み重ね、記録は342勝まで更新。あと8勝で地方通算2300勝と、区切り勝利も近づいてきました。

 「調べてもらったら分かると思うんですけど、一年に4回メモリアルを達成した人って、園田ではいないでしょ?」と、自身でしっかり調べていた吉村騎手。

 確かにそうで、そもそも100勝毎のメモリアルを4回となると、一年に300勝以上をしなければ達成できないもの。

 今年の2月25日に2000勝を達成した吉村智洋騎手。

 その後に2100勝、2200勝と合計3回のメモリアルをクリアしています。

 そして残り7日間となった今年の開催、吉村騎手にとって8勝するのは2日もあればいいんじゃないの?というぐらいのレベル。来週の3日間の内に達成する可能性大です!ご注目ください♪

 吉村騎手は騎手として、身体づくりはもちろんのこと、精神面も非常に大事だと語ります。

 「あるお坊さんに話を訊いて“無”になることを学びました。いつも何かをしているときに無になること。レースのときでも、普段歩いていても、それが大事だと思っています」とメンタル面の強化も好成績に繋がっているんだそうです。

 確かに、無になることって難しいと思う。ただ単に集中するということとはまた違う次元なのでしょう。

 数字には決して無関心ではない吉村騎手ですが、実際レースで騎乗するときは”無”の精神で臨んでいるとのこと。新記録は間違いないですね♪

〓Weeklyトピックス〓

★来週は兵庫ゴールドトロフィー

 来週は23日水曜日に、ダートグレード競走『兵庫ゴールドトロフィー』が行われます。

 過去19回すべて優勝しているJRA勢から、今年も強豪が参戦。サクセスエナジー、ラプタス、ゴールドクイーン、トップウイナーがエントリー。

 実績最上位でトップハンデ58.5キロを背負うサクセスエナジーは、2年前のこのレースの2着馬。今年はJRAでオープン特別2勝、浦和競馬場で重賞勝ちなど衰えなく優勝候補の筆頭です。

 57.5キロを背負うラプタスは、3月と5月に『黒船賞』と『かきつばた記念』の重賞を制していて、地方競馬での実績も十分。その後も大崩れなく、4歳馬という若さからもこちらも本命候補!

 地方他地区は、園田の重賞『楠賞』で優勝してデビューから7戦7勝とした船橋のサロルンが、地方馬としての初優勝を目指します。

 中央時代にオープン特別勝ちのある川崎のベストマッチョも有力候補。

 迎え撃つ地元馬は今年重賞3勝と大躍進したナリタミニスター、昨年のこのレース2着のイルティモーネなど、こちらも好メンバーで臨みます。

 来週の水曜日に行われる『兵庫ゴールドトロフィー』をどうぞご期待ください♪

★24日はYJSファイナル!

 来週の木曜日24日は『ヤングジョッキーズシリーズ・ファイナルラウンド園田』の開催!

 でもね、何が悲しいって、地元兵庫から誰も予選通過ができなかったこと…。

 ホンマにもう!!

 それでも若手騎手の晴れ舞台、熱戦にご期待ください♪

★来週は発走時刻が変則!

 来週の火曜日と水曜日は開門時刻が11時45分で、発走時刻なども繰り下がります。最終レースは午後6時30分!

 めっちゃ寒いかも知れませんので、しっかり防寒対策をしてお越しください♪

 なお、木曜日は通常通り開門時刻は10時です。

★日々の更新

 日々の更新は『竹之上次男.com』をご覧ください♪

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 ダビスタがなかなか捗らない…。






最終更新日  2020年12月19日 13時53分23秒
2020年12月12日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 12月9日、ファン投票&記者選抜のグランプリレース『園田金盃』が行われ、ファン投票第1位、単勝でも断然の1番人気に支持されたジンギが優勝しました。



レース結果はコチラ

 好スタートを決めたジンギは2番手につけ、逃げていたマイタイザンを4コーナーで捉えて抜け出すと、直線では5馬身の差を付ける圧勝で人気に応えました。

 2着争いが混戦となり、最後はエイシンニシパが重賞11勝馬の意地を見せて2着を確保。

 この2頭を管理する橋本忠明調教師は、10月の『姫山菊花賞』に続いて重賞でワン・ツーフィニッシュを決めたわけです!

 逃げたマイタイザンがしぶとく粘り、3着に。4着には記者選抜で選ばれたドライヴナイト、5着にはタガノジーニアスと新子厩舎の2頭が入線しました。

 勝ったジンギはこれが通算12勝目、重賞は4勝目。今年の戦績は10戦7勝2着3回とパーフェクト連対。重賞2勝を挙げて今年を終えました。

 騎乗した田中学騎手によると、ゲートでうるさかったり、遊びながら走っていたりと幼さが残るとのことで、まだまだ伸びしろが十分ありそう。来年の活躍が大いに期待されます。

 橋本師によると、次走は1月3日の『新春賞』を目標にしているとのこと。ただ、このレースはハンデ戦。今回の圧勝で他馬より重く斤量を背負わされることになります。

 その斤量次第で出否を決めるということですので、今の段階では流動的。

 ひょっとして、以前にオオエライジンが勝った川崎の『報知オールスターカップ』や、チャンストウライが勝った『佐賀記念(Jpn3)』ということもあるかも知れません。動向に注目が集まります♪

 1着賞金が3000万円に跳ね上がった今年の『園田金盃』でしたが、終わってみればジンギの強さだけが際立ったレース。

 ここに向けて、どの陣営も渾身の仕上げで臨んでこの結果ですから、ホントに強かった♪ 



〓Weeklyトピックス〓

★幹太デー!

 12月10日、この日は井上幹太騎手の独り舞台。7鞍に騎乗して5勝する大活躍を見せました。

 井上騎手は今年の3月にホッカイドウ競馬から移籍して兵庫の騎手として再デビューを果たしていました。

 5月5日には自身初めてとなる一日4勝を挙げて、存在感を大いにアピール。それ以来の一日4勝を挙げたかと思うと、この日最後の騎乗となった第9レースでは、12頭中8番人気のジューンスプレインで大混戦のレースを制し、一日5勝の自己記録を達成しました。



 これは一日5勝を達成した直後。

 松木大地騎手が祝福しているように見えるけど、ただあやかろうと抱擁しに来ただけでしょう(^◇^;)

 「気楽に乗っているんです。負けたら負けたときや!ってぐらいで」とリラックスして乗ることができるほど、心にゆとりがあるということなのでしょう。

 だから、決してたまたま大勝ちをしたわけではないのです。このあとも勝ち鞍を大きく量産していくことでしょう。

 そして、幹太騎手にあやかった松木騎手がどのような活躍をするのかも注目しましょう♪

★再来週は発走時刻が変更

 来週の園田競馬は、火曜から金曜までの4日間連続の開催です。すべてデイ競馬です。

 そして、再来週は火曜、水曜、木曜の3日間。ただ、発走時刻が変わります。

 22日火曜日と23日水曜日の2日間は、発走時刻を繰り下げてレースを行います。開門時刻は11時45分、最終レースは午後6時30分となります。

 最近は、たまにこういう形になって、ファンの皆さまに混乱を招いていますが、どうぞご了承くださいm(__)m

 再来週の発走時刻には、くれぐれもご注意ください。

★日々の更新

 開催日は毎日『竹之上次男.com』で記事を更新しています。どうぞご覧ください♪

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 ダビスタで、なかなかオープンが勝てない馬主生活13年目…。






最終更新日  2020年12月12日 10時01分17秒
2020年12月05日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 まずは、古谷さんにツッコミを。

 なにを普通にダビスタのこと書いとんねん(;・∀・)/

 いや、でもダビスタ楽しい♪

 たぶん、ぼくもこのあとぼくのサイトは”ダビスタブログ”になるような気がするもん(;^ω^)

 さて、12月2日(水)にはダートグレード競走の『兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)』が行われ、1番人気に支持されたデュアリストが逃げ切って優勝。デビューから3連勝で重賞初制覇を成し遂げました。


レース直後のデュアリスト

 最後は騎乗した福永祐一騎手が後ろを確認しながら、余裕をもってゴールしたように見えました。

 それでいて勝ちタイム1分26秒9は凄い。

 しかも、いまの園田競馬場は白い砂に替わって時計が出にくくなっていることを考えれば、2歳馬としては驚異的なタイムと言えます!

レース結果はコチラ

 2着には新馬勝ちのあとの2戦目で臨んだレディバグが入線。好位を追走して、最後は1/2馬身差まで迫る脚を披露。キャリアの浅さを考えれば、素質の高さはホントに素晴らしい。こちらも今後が楽しみになる好内容のレースでした。

 2番手から勝ち馬をマークする形でレースを進めたゼンノアンジュは、直線で失速して3着。結果的に強い馬を追いかけて脚をなくしてしまう、いわゆる「突きバテ」の格好。それでも3着を外さなかったことを考えれば、立派と言えるでしょう。

 『兵庫JG』は地方勢も活躍期待できるレースですが、終わってみれば4着までをJRAが独占。地方馬最先着は浦和のジョーロノで、それに続いて地元のツムタイザンが6着でした。

 ツムタイザンに騎乗しいてた杉浦健太騎手は「5着は欲しかったですけど、いい経験にはなりました。これで(次走の)園田ジュニアカップは自信を持って向かえます!」と確かな手応えを感じていたようでした。


巻き返しを誓う杉浦健太騎手

〓Weeklyトピックス〓

★エイシンエンジョイが笠松GPを制覇!

 12月3日、笠松競馬場で行われた『笠松グランプリ』に兵庫からエイシンエンジョイとナリタミニスターが出走。

 今年は重賞3勝を挙げながら、5番人気と意外に低評価だったエイシンエンジョイが優勝!ハナを奪ってレースを進め、4コーナーで一旦内と外から並びかけられて後退しましたが、直線で盛り返し、最後はハナ差の接戦をモノにしました。

 鞍上の下原騎手は「内から赤岡さんが来るかも知れない」と想定してのレース。レースシミュレーションがしっかりできていて、対策もバッチリだったということ。さすがです!


重賞72勝目と記録更新中の下原理騎手

 一方、1番人気に支持されたナリタミニスターは、終始外を回らされるロスが響き、最後までしぶとく伸びてはいましたが、3着に敗れる結果となりました。

 騎乗した吉村騎手は「結果的には枠が響いたんですけど、現役最強を名乗るからには、それでも勝たなあかんのですけど…。でも、この馬の能力に傷がついたわけでないので!」と前向きにとらえ、既に次の巻き返しを狙う気持ちがあふれていました。うん、期待しよう♪

 勝ったエイシンエンジョイは、これが今年の重賞4勝目。最優秀短距離馬のタイトルはほぼ手中に収めたのかも知れません。さらには年度代表馬の座にも大きく前進したと言えます!

 いや、吉村騎手のナリタミニスターが『兵庫GT』で大手柄を立てれば、情勢が一気に変わる!!

 年末まで目が離せない年度代表馬争いです!!

★来週は園田金盃!

 来週の水曜日、年末の大一番『園田金盃』が行われます。

 こちらも年度代表馬争いに大きく関わる重要な一戦です!!

 ファン投票第1位のジンギ、第2位エイシンニシパの橋本厩舎の2頭が、実際のレースでも人気を集めそうです。

 この2頭は10月の『姫山菊花賞』で激突し、エイシンニシパが1着、ジンギが2着でした。『園田金盃』でもワン・ツーフィニッシュを狙います。

 名古屋競馬場で重賞2勝を挙げたタガノジーニアス、JRAのオープン勝ちの実績があるドライヴナイトを擁する新子厩舎の2頭も有力候補。

 他にも一昨年の勝ち馬マイタイザン、『兵庫クイーンカップ』で重賞初制覇を遂げた牝馬のマコトパパヴェロ、記者選抜で選ばれたコスモバレットなど、豪華メンバーで争われます。

 昨年は1300万円だった1着賞金が、今年は3000万円と一気に跳ね上がり、さらに白熱するのは間違いありません。どうぞご期待ください♪

★日々の更新

 開催日は毎日『竹之上次男.com』で園田競馬のことを更新しています♪

 後日、出走する関係者の声を集めた『園田金盃特集』も書く予定ですので、期待せずにお待ちください♪

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 こどもたちにSwitchを奪われて、ダビスタがでけへん(;>_<)






最終更新日  2020年12月05日 11時12分03秒
2020年11月28日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 12月9日に行われる『園田金盃』のファン投票の結果が発表されました。

 投票結果はコチラ

 堂々1位に選ばれたのは、兵庫生え抜きのスターホース・4歳馬のジンギ!今年は夏の重賞『摂津盃』優勝を含め、9戦6勝2着3回とパーフェクト連対中!本番でも人気の中心となりそう。

 2位は7歳馬のエイシンニシパ。10月の『姫山菊花賞』ではジンギを破って優勝。重賞は現役最多の11勝目。この2頭はともに橋本忠明厩舎の管理馬で、『園田金盃』でもワン・ツーフィニッシュを決めるか注目。

 他には盛岡で芝の重賞を勝っているアップクォーク、2年前の勝ち馬マイタイザン、名古屋競馬場で重賞2勝を挙げたタガノジーニアス、笠松で重賞勝ちした3歳馬コスモピオニールが上位に選出されました。

 また記者選抜で選ばれた2頭はドライヴナイトとコスモバレット。

 ドライヴナイトはJRAでオープン勝ちのある実績馬。おとといの木曜日、移籍初戦となったオープン特別を快勝して、一躍有力馬候補にのし上がりました。

 コスモバレットは短距離戦線で活躍していましたが、中距離に転向してからも好レースを展開。遂に大舞台に駒を進めることができました。

 賞金上位で参戦予定はマコトタリスマン、マイフォルテ、マコトパパヴェロなど。

 12月9日に行われる『園田金盃』にどうぞご期待ください♪

〓Weeklyトピックス〓

★山本咲希到騎手が遠征初勝利!

 11月24日、ホッカイドウ競馬所属の山本咲希到(さきと)騎手が期間限定騎乗をスタートさせました。

 この日はひと鞍だけの騎乗で5着という成績でしたが、翌日の最初の騎乗となった第10レースで勝利し、遠征後の初勝利を挙げました。



 今回の所属先となった永島太郎厩舎のメイショウカリスマに騎乗し、好スタートを決めて2番手に控えるかたちでレースを進めます。

 4コーナーで先頭に立つと、直線ではさらに突き放し、2着以下に4馬身差をつけて快勝しました。

 遠征騎乗を始めた週に勝ち鞍を挙げ、好発進を決めた山本咲希到騎手。

 1月28日までの期間中にどこまで勝ち鞍を伸ばすかご注目ください。

★来週は兵庫JG

 12月2日(水)には、JRAとの交流重賞『兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)』が行われます。

 JRAからはデュアリスト、ゼンノアンジュと好素材が参戦。

 ともに前走レコード駆けで圧勝するパフォーマンスを披露。この2頭の対決だけでも興味が湧く。

 地元馬はデビューから3連勝で『兵庫若駒賞』を制したツムタイザンに注目!

 レースをするたびに成長を窺わせ、ハードに鍛え上げられて難敵に立ち向かいます!!

★年末年始の入場制限

 年末年始の園田競馬は、入場制限を実施して開催されることになりました。




 詳しくは来週の月曜日か火曜日に正式に​園田競馬公式HP​から発表されるとのことです。しばらくお待ちください。

★日々の更新

 開催日は毎日『竹之上次男.com』で記事を書いていますので、どうぞご覧ください♪

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 世紀の一戦となるジャパンカップが楽しみですなぁ♪






最終更新日  2020年11月28日 12時20分51秒
2020年11月21日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 来週の園田競馬は、発走時刻が普段よりも遅くなります。

 無観客開催のときは薄暮開催が何度か行われましたが、ファンの皆さんが入場できるようになってからは薄暮はしないと勝手に思い込んでいたが、意外に開催された。

 ぼくが意外だと思ったぐらいですから、ファンの皆さんだってそうだったでしょう。

 薄暮なんて園田では経験がなかったわけですから、ファンの皆さんはいつも通り開門は午前10時だろうと思って来場する。

 とどうなるかというと…



 10時前からお客さんが詰めかけ、開門されないものですから、その列がどんどん延びるわけです。

 とこんなことがあったので、今回は告知を徹底したとのこと。

 ぼく自身も実況マイクを使って呼びかけた。冷え込むかも知れないのに、ファンの皆さんが長く待たされることないように。

 とにかく、発走時刻にはご注意くださいm(__)m

〓Weeklyトピックス〓

★鈴井セイヤアナが実況デビュー

 この春から我々とともにアナウンス業務に携わってくれている鈴木セイヤアナ。

 今週の火曜日から実況人生をスタートさせました。

 非常に落ち着いて実況していますし、ホントに見上げたものです。ぼくがデビューしたころって、もっとガチガチやったのに…。

 これからも温かいご声援をよろしくお願いします♪

★ナチュラリー快勝!

 11月18日(水)には1400mのオープン特別が行われ、重賞5勝の実績馬ナチュラリーが1番人気に応えて快勝しました。

レース結果はコチラ

 抜群の好スタートからハナを奪い、直線ではさらに突き放し、2着以下に3馬身差をつけて逃げ切り勝ちを収めました。

 今年に入り重賞3勝(通算5勝)を挙げているエイシンエンジョイ、今年急成長を遂げ重賞3勝のナリタミニスター、さらに重賞5勝の快速3歳牝馬ステラモナークなど短距離界は群雄割拠。

 年末にJRAや他地区の強豪と激突する『兵庫ゴールドトロフィー』は、例年以上の強力ラインナップで地元勢が迎え撃つことになりそうです。どうぞご期待ください。

★山本咲希到騎手が来週から遠征騎乗!

 ホッカイドウ競馬の山本咲希到(さきと)騎手が、来週から2ヶ月間、園田競馬場と姫路競馬場で期間限定騎乗を行います。

 2015年にデビューした山本騎手は、今年6年目。兵庫のジョッキーで言えば松木騎手と同期。

 通算成績は1768戦137勝。

 スラっと背が高く、170cmもある長身。

 今週競馬場に来ていたそうで、挨拶したという日刊スポーツの松本健史記者によると「シュッとした感じで背が高く、ツーブロックのような髪型をした…」

 ちょ、待って!見た見た!検量におった!!

 結構奇抜な感じのヘアースタイルで、マスクをしていたから分からなかったけど、あれが山本騎手やったんか。

 最初は田中一巧調教師かな?と思ってて、ちょっとジロジロ見てしもたら目が合って「こんにちは」と来たので「こんにちは」と返した。

 一巧ちゃんとちゃうし、一体誰やねん??と思ってたのでスッキリした♪

 園田での騎乗初日となる11月24日は、インタビュー動画をお届けしますので、どうぞお楽しみに。

 奈良県出身ですから、関西独特のノリに戸惑うこともないでしょうし、むしろホーム感を得てくれるのではないでしょうか。

★新子調教師が今年も100勝到達!

 リーディング独走中の新子雅司調教師が、11月17日の第9レースで勝利し、今年の100勝目に到達しました。

 昨年は年間129勝の兵庫県記録を打ち立てた新子調教師は、これで6年連続年間100勝達成と、前人未到の大記録を更新中。

 先週から出走機会5連勝も記録していて、今年もどこまで勝ち鞍を伸ばすことができるのか注目されます。

 いやぁ、少し前までは年間100勝って言ったら凄い偉業やったのですが、こうも毎年あっさりとクリアされると凄さが薄れる。

 いや、凄さが薄れるほど凄いってことやわ(;'∀')

★日々の更新

 開催日毎日更新中の『​竹之上次男.com​』もご覧ください。

 鈴木セイヤアナのことにも触れていますよん♪

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 あぁ、Switchのダビスタが待ち遠しい♪






最終更新日  2020年11月21日 14時48分48秒
2020年11月14日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬場実況の竹之上次男です。

 11月8日に金沢競馬場で行われた『北國王冠』にタガノゴールドが出走し、2着に入線したあとに倒れ、残念ながらそのまま息を引き取りました。

 JRAでデビューしたタガノゴールドはダートで5勝を挙げ、オープンにまで上り詰めました。

 7歳の夏に兵庫の新子厩舎に移籍。いきなり重賞『姫山菊花賞』を制してトップクラスの仲間入りを果たします。8歳になるとさらに躍進、特に長距離戦では無類の強さを発揮し、年度跨ぎで2度行われた2400mの『六甲盃』を連覇するなど、重賞5勝の大活躍。2019年兵庫県競馬の年度代表馬に選出されました。

 今年も1月に姫路競馬場で行われた『白鷺賞』と5月の『兵庫大賞典』に優勝。このあと予定していた12月『園田金盃』では連覇を懸けて臨むことになっていました。

 兵庫移籍後は19戦9勝2着4回。わずか2年足らずで8つの重賞タイトルを獲得する大活躍をみせたタガノゴールド。

 この功績を讃えて、兵庫県競馬組合では今週の火曜日から献花台を設けました。連日たくさんのファンの皆さんから多くの花束、メッセージなどをお寄せいただいています。来週の木曜日(11月19日)まで設置していますので、どうぞ皆さまのお気持ちを届けてください。



 そんな中、きのう同厩舎、同馬主のタガノジーニアスが『東海菊花賞』を制覇!

 新子雅司調教師も、下原理騎手も、馬主さんも、感慨深いものがあったことでしょう。



 関係者の皆さま、おめでとうございます♪

〓Weeklyトピックス〓

★園田金盃の前哨戦

 今週の水曜日にオープン特別が行われました。6頭の少頭数でしたが、年末の大一番『園田金盃』に向けて重要な前哨戦の位置づけで注目の一戦でした。

 勝ったのは1番人気のジンギ。2着以下に8馬身差をつけての圧勝で、今年から1着賞金が3000万円に跳ね上がった『園田金盃』獲得に王手をかけました。



レース結果はコチラ

 ただ、このレースではスタート直後にアップクォークが落馬して競走中止。空馬に絡まれて移籍初戦のタガノディグオや、逃げたマイタイザンなどは大きな不利を受けてしまいました。アップクォーク自身も力を出せずに終わっています。

 この着差がそのまま能力差ではなく、本番での巻き返しも当然考えられます。12月9日の『園田金盃』にご注目ください♪

★園田金盃ファン投票開始!

 『園田金盃』はファン投票を行うグランプリレース。その投票が既に始まっています!

 園田競馬の公式ホームページから投票でき、素敵なプレゼントもありますので、どうぞご参加ください。

 投票はコチラ『園田競馬公式HP特設ページ

 ここに、タガノゴールドの名前がないのが寂しい…。

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 来週の火曜日、遂に鈴木セイヤアナが実況デビュー!!

 どうぞ皆さま、温かい目でお見守りください♪

 他人事やから、こうして大々的にお伝えできますけど、自分のことやったらビビリ倒してしまうとこでっせ実際(;'∀')

 これに耐えられる強いハートの持ち主の鈴木アナです♪



 ファンが入場したあとも、観客席で実況練習。また、笠松競馬場に出向いて生のレースを観て実況練習と熱心に取り組んできました!

 レースとともに、実況にもご注目くださればと思います。

 ぼくの方が緊張するがな(;'∀')






最終更新日  2020年11月14日 11時38分07秒
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