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竹之上 次男

2019年08月24日
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カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

おとといの木曜日、園田競馬第8レース終了後、札幌競馬場で行われるワールドオールスタージョッキーズに参戦する吉村智洋騎手の壮行会が行われました。

吉村騎手は、6月20日に園田で開催された地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップで、最終の2戦を連勝して劇的な逆転勝利で地方競馬代表の座を手にしていました。

「優勝してきます!」と高らかに宣言をした吉村騎手。追い続けてもバテない無尽蔵のスタミナが武器で、あすの残る2戦でもさらなる活躍を見せ、宣言通りの優勝を決めてもらいましょう。

きょうが終わった段階では6着、6着の成績で、ポイント第7位。あすはさらに上を目指して、JRA初勝利を決めれば、自ずといい結果が付いてくると思います。期待しましょう♪

〓Weeklyトピックス〓

★クリスタル賞はリリコ

先週の木曜日は、台風の影響で開催が中止となりました。当日メインレースで組まれていた『クリスタル賞』は、一週間順延され今週の木曜日、8月22日に行われました。

勝ったのは1番人気に支持されたリリコでした。道中は中団を進み、勝負どころで反応が鈍る場面がありましたが、最後は3頭の激しい追い比べを制し、わずかにアタマ差で抜け出して人気に応えました。

「あの形で勝てたのは地力の違いです。やっぱり力があります」とリリコを讃える吉村騎手でした。

2着には好位でしぶとい粘りを見せたユノートルベル、3着にも同じようにしぶとさを発揮したヒストリコが入線。この3頭が9月5日に行われる『園田オータムトロフィー』の優先出走権を得ました。ところが、開催が一週間遅れたことにより、本番との間隔が詰まり、他の路線へ矛先を変える陣営も多く出てきそうです。

実際、リリコの次走は9月16日に高知競馬場で行われる『西日本ダービー』が有力とのことです。

★235万馬券

今週の水曜日は、第9レースで235万馬券が飛び出しました。12頭中11番人気だったアイファーハートが、ルーキーの木本直(きもとなお)騎手を背に、2番手から逃げる1番人気のエイシンオルデンをぴったりマークして競り落とし、抜け出してからもしぶとく粘って勝利を挙げました。

2着に9番人気のマサタケアポロン、3着に3番人気のサンレオが入線して、3連単235万8410円の大波乱決着で、園田競馬の今年2番目の高額配当となりました。

また馬単の配当64万4600円は、兵庫史上第4位となる高額配当にもなりました。

◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇



  きのうのその金ナイターでは、SKNの新メンバーふたりで、予想会を展開。先輩メンバーに負けずに頑張ってね♪

  左から豊田さやかちゃんと、大野亜季ちゃん。

  おぉ、アキといえば、秋味やがな!



  ハイ、もう残暑って言うてもいいですよ♬






最終更新日  2019年08月24日 17時44分22秒
2019年08月17日
カテゴリ:竹之上 次男
  土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

  水曜、木曜、金曜とお盆シリーズを迎えた園田競馬でしたが、おとといの木曜日は残念ながら台風10号の影響により、開催中止となってしまいました。ご来場を予定していたファンの皆さまには大変ご迷惑をおかけしました。

  結果的に見れば、開催できなくもなかった状況でしたが、阪神地区の公共施設や大規模商業施設は軒並み営業を中止や縮小をしていて、早い段階で中止を決めた兵庫県競馬組合の判断は正しかったと思えます。

  そんな中、きのうのナイター競馬は、メインレースで真夏を彩るハンデ重賞『摂津盃』が行われ、1番人気のヒダルマが堂々と勝利しました。

  好スタートを切って先手を奪ってペースを握り、園田では初めての1700mとなった距離延長でもしぶとく粘り、逃げ切って優勝。これで、JRAから移籍後12連勝とし、兵庫最多連勝新記録を樹立しました。今後はどこまで記録を伸ばして行くかに注目が集まりそうです。
※記録は兵庫にサラブレッドが導入されて以降

  クビ差の2着となったのは3番人気のメイショウオオゼキ。これで重賞では3度目の2着と悔しい結果に終わりました。3着には5番人気のキクノステラが入線して、3連単では4070円という配当でした。

  レース後のは表彰式では、両手を挙げ満面の笑みで歓声に応える川原正一騎手の姿がありました。

  「とにかく嬉しいです。(連勝を続けている)緊張はなかったです。今回は初めての重賞ですし、挑戦者の気持ちで臨みました。スタートが決まったので、控えてもしょうがないのでハナを奪っていきました。初めての1700mで最後はいっぱいいっぱいでしたがよく粘ってくれました」と振り返ってくれた川原騎手。

  連勝新記録が懸かり、園田で初の1700m戦。重賞初挑戦で1番人気という重圧がかかるファクター目白押しの中で、馬の能力をしっかり発揮させるわけですから、さすがの大ベテラン。泰然自若の還暦ジョッキーに一目も二目も置かざるを得ません。

  今後はこのコンビでどこまて記録を伸ばして、どんな戦績を挙げていくのでしょう。期待が大いに膨らみます♪

  管理する柏原調教師も大喜びでしたなぁ。「ちゃんとインパクトのある実況してくれた?」とご機嫌な様子。

  ちゃんとインパクトのある実況ができたかどうかは分かりませんが、際どかったゴール前のスローモーションで、ヒダルマの勝利が確認できたときに「新たなる王の誕生です!」と力強く言っておきました。

  ハイ、仮面ライダージオウのセリフを引用しました(^◇^;)






〓Weeklyトピックス〓

★リプレイスは連勝ストップ!

  お盆シリーズ初日、水曜日の第9レースに組まれたオープンと準オープンの混合特別に、ヒダルマと同厩舎で、同じくJRAから移籍後11連勝中のリプレイスが出走しました。

  リプレイスは準オープンの身ながら、単勝1.1倍の断然の1番人気に支持されてレースに臨みました。2番手を追走し、3コーナーで抜け出して直線も押し切るかと思われましたが、思いの外伸び脚がなく、最後は3着に敗れ、僚馬より一足先に兵庫県最多連勝新記録の達成はなりませんでした。

  勝ったのはメンバー中唯一のオープン馬カリテスグレースでした。道中は後方を進み、勝負どころで一旦置かれるような形になりながら、それでも直線ではオープン馬らしい切れ味であっという間に先頭に立ってゴールを迎えました。

  レース後、リプレイスに騎乗した川原騎手に話を聞いてみると…

「今回は最初から控えるレースをしようと思っていました。控えても勝つようだったら『園田チャレンジカップ』に向かおうかと。負ければやめようということでした。それに今回はプラス10キロというのも少し太かったかも知れません」

  連勝が止まったことについては「肩の荷が降りたね。あとはビタルマやね」と翌々日の『摂津盃』への自信を覗かせながら、思いを馳せていました。

  連勝は止まったリプレイスですが、能力にキズをつけるものではありません。今後は記録にとらわれず、どのような路線を選択して、どのようなレースを見せてくれるのか。ひょっとしてヒダルマとの直接対決もあるのかと、楽しみが広がっていきます♪

★BAOO鳥取でイベント

  今週の月曜日、BAOO鳥取岩美でトークイベントを開催。ぼくと競馬キンキの北防敦さんとのトークという、関西のおっさんふたりが来場するという(ある意味)プレミアイベントにご参加くださいました(ほとんどが居合わせただけの)皆さま、本当にありがとうございますm(_ _)m

  予想としては、当たったりハズれたりを繰り返しましたが、最終的にはプラス収支で終えることができたので、マズマズなかと(^_^;)

  とくに当日の盛岡メイン『クラスターカップ』をふたりとも◎→◯で的中できたのは大満足!

  お集まりいただいたファンの皆さま、お世話になりました関係者の皆さま、また機会がありましたら、馳せ参じますのでよろしくお願いしますm(_ _)m



  お昼にいただいた、かに寿し。



  珍しく的中馬券(^◇^;)




  鳥取でプチ打ち上げ♪

◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇  ◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇  ◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇  ◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇

  今週はラジオNIKKEIのお仕事はお休みです。

  他の仕事の依頼があり、元々お休みをいただいていました。ところがそのお仕事がなくなってしまったので、ここは家族サービスに切り替えです♬






最終更新日  2019年08月17日 07時07分23秒
2019年08月11日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。



  来週は全国各地でお盆シリーズが開催されます!皆さまも地元や旅先の競馬場で存分にお楽しみください♬

  園田競馬では8月14、15、16日の日程でレースが行われ、連日イベント盛りだくさんの内容でお届けします!

  お笑いステージでは、14日にダブルネームのおふたりによる爆笑モノマネライブ。15日は平野ノラさんが登場して、真夏の園田競馬を盛り上げてくれます。ナイター競馬となる16日は、トム・ブラウンのおふたりによる爆笑サマーライブを開催します。

  スーパーボールすくいや射的など、毎回好評の無料縁日コーナーや、15日には騎士竜戦隊リュウソウジャーショーなど、お子様向けイベントも充実しています。

  何より主役となるレースでは、16日にナイターで真夏のハンデ重賞『摂津盃』が行われます。

  一番の注目はJRAから移籍後11連勝でオープン特別まで勝ち上がったヒダルマの重賞初挑戦。これまで1400mばかり使われていて、初めてとなる1700mへの距離延長が心配されますが、騎乗する川原騎手は「折り合いがつくので大丈夫」と自信をのぞかせます。

  他にはリーディングトップの新子厩舎からはタガノヴェリテ、メイショウオオゼキ、モズフレミントンの3頭がスタンバイ。昨年の兵庫ダービー馬コーナスフロリダや、前走でオープン特別で大差勝ちしたマコトタリスマンも笠松の佐藤友則騎手を配して参戦。

  好メンバー揃う『摂津盃』、そして園田競馬のお盆シリーズにご期待ください!

〓Weeklyトピックス〓

★松木大地騎手、減量卒業!

  8月8日、園田競馬第2レースでスプリングノートが勝ち、騎乗していた松木大地騎手が、地方競馬通算100を達成しました。さらに昨年JRAで挙げていた1勝を加えて101勝となり、減量騎手卒業の規定をクリアしました。来週からは一般騎手の仲間入りを果たすことになります。

  松木騎手は高知競馬デビューの24歳。去年の11月から今年の2月まで、3ヶ月間にわたって園田で期間限定騎乗を行なっていました。

  期間満了後、高知で騎乗を再開しましたが、よほど水が合ったのか、すぐさま兵庫への移籍が発表されたという経緯があります。

  移籍準備期間を経て、5月に兵庫ジョッキーとして騎手再デビューを迎え、3ヶ月足らずで20勝を挙げる活躍を見せていて、いまや若手の有望株として注目を集めています。

  元気で明るいキャラクターも人気で、すっかり兵庫のジョッキーとして馴染んで溶け込んでいます。

★渡瀬騎手が骨折…

  渡瀬和幸騎手(39歳)が、8月7日の園田競馬第11レースの本馬場入場の際、馬とともに転倒して、左足のくるぶしを骨折。戦線離脱となりました。

  手術も既に行われて、あとは治るのを待つのみ。

  そう言えば、去年も夏に骨折して、しばらく休まざるを得ない状況になっていました。

  3人のこどもを養うパパですから、焦る気持ちもあるでしょうけど、ゆっくりじっくり治してもらいましょう。

★鴨宮騎手の近況

  競馬界きってのイケメン(本人も否定しよらん)で知られる鴨宮祥行騎手(25歳)も現在骨折休養中。

  当初は全治1ヶ月の診断でしたが、セカンドオピニオンによると思った以上に状態が芳しくなく、手術も無理な状態とのことで、ギプスをして完治を待っています。

  気になるファン(特に女性)もいらっしゃるでしょうから、近況を聞いてみました。

  「お盆明けにはギプスが取れるそうです」とのこと。

  本人の気持ちとしては「9月の頭には戻りたい」と言っています。

  うん、夏休み明けの復帰を期待しましょう!

  ゴリゴリの夏満喫日焼け兄ちゃんで帰って来ることはないと思いますが^^;

★8月12日は鳥取!

  8月12日は、地方競馬の場外発売所、BAOO鳥取岩美でトークイベントに出演します。

  競馬キンキの北防(きたのぼう)敦さんとぼくとで、予想や園田のアピールを行います。

  これまではSKNのメンバーや、騎手を帯同して行うことはありましたが、今回はおっさんふたりのトークショー(^^;)

  誰が興味あんねん!と思われがちですが、とにかく一緒に競馬を楽しみましょう。



  騎手からのプレゼントもありますから、それに釣られてお越しください(^_^;)

◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇  ◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇  ◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇  ◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇

  そのだけいば・ひめじけいばのYouTubeチャンネルがあります。

https://www.youtube.com/user/sonodahimejiweb

  レース展望番組を主に配信していますが、いまは新番組『その☆ちゃん』も配信されています。

  騎手の密着レポートや、騎手の奥様が作る手料理コーナーや、SKNフラッシュ8のリーダー佐藤夢ちゃんの5重勝チャレンジなど、なかなかのおもしろ構成となっています。

  いますぐ皆さまもチャンネル登録をしてご覧ください♬






最終更新日  2019年08月11日 08時52分04秒
2019年08月03日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

  先週は金沢でお仕事があったので、小倉競馬の開幕には参加できませんでしたが、一週遅れて乗り込みます!

  この時期はナイターシーズンで、その金ナイター終了後にすぐさま駅に向かって急ぎます!

  そして首尾よく新大阪からの最終の新幹線に乗ることができればセーフです♪

  ギリギリとまでは行かないですが、ちょっとアクセスが狂えば大ピンチ!

  まあまあハラハラしたりします(^_^;)

  それでも多分間に合いますので、チャンスがありましたら、ラジオNIKKEI第2をお聴きください。多分なんか喋ってると思います(^◇^;)


  どうも遠征中にはブログをゆっくり書けないので、また後日にいろいろと更新したいと思います。永島騎手や西川騎手の引退などもありましたし。






最終更新日  2019年08月03日 17時37分28秒
2019年07月27日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 過去に何度かこのブログでも触れたことのある『のせでんビール電車』の話題。

 『のせでん』とは、阪急電鉄の子会社、能勢電鉄の愛称。

 阪急川西能勢口から延びるローカル線。のせでんでは、たびたびイベント列車を運行して、熱烈なファンを引き寄せています。

 『ビール電車』は、ビールが飲み放題、仕出し弁当がついていて、およそ2時間15分の運行中、車内でひたすらビールを飲み倒すという単純かつ、激烈に楽しいイベントなのです♪

詳しくはコチラ>>>

 のせでんでは、他にも『おでん電車』や『ワイン電車』なども運行していて、いずれも超人気企画となっており、毎回のように申し込むも、抽選で外れることもしばしば。

 今回は友人がたまたま抽選に当選!晴れて久しぶりにビール電車のホームに立てたのです♪



 と、その前に、集合時間まで少しあるので、またもやひとり0次会に行ってしまった(;>_<)



 いやぁ、この佇まいを見てしまうと、行かざるを得ないでしょ!

 お店のお母さまによると、55年も続く老舗だそうです。また訪れたいものです。



 さぁ、お待たせビール電車♪

 お久しぶりです( *´艸`)



 人気企画だけに、やっぱり今回も満員御礼!



 いつ見ても、心躍る貸し切りの文字♪



 お弁当が待ち構える車内。今回はのせでん最新鋭7201Fに乗車しての大宴会!



 いよいよ乾杯♪



 お弁当を食べながら夢空間に♪



 お弁当の詳細はコチラ。うん、ビールにぴったり!



 ところどころにレトロなビールポスターが。今回はキリンビールさん提供のビール電車なので、キリンづくし。



 すでにしてほろ酔い加減のS調教師。イベント列車の常連で、ただの飲んだくれ。これでもダービートレーナーやったりするんですが…(;'∀')



 車窓からは綺麗な夕景が…。

 まぁ、この一瞬だけでしたね外を見たのは、ハイ。あとは呑み倒す!!



 路線の終点となる妙見口駅でしばし停車。



 地域の名物、猪肉を使ったソーセージが振る舞われます。



 この日はイベント最終日ということもあり、貼られていたポスターをプレゼントしてくれた、太っ腹ののせでんさま♪



 スタッフ(のせでん社員)の皆さま、本当にお疲れさまでした!そしてありがとうございました!!

 あっ、あのポスターの女性があんなところに!



 あぁ、最後は回送になってる…。

 名残惜しいですが、次はおでん電車で逢えますように♪



 ビール電車最高!

 のせでん最高っす♪

 最後はヤッターマン的に(^-^;

〓Weeklyトピックス〓

★兵庫サマークイーン賞はエイシンエール!

 きのうのナイター競馬で、重賞レース『兵庫サマークイーン賞』が行われ、エイシンエールがスタートで大きく出遅れながら、それでも直線で差し切り優勝。重賞初制覇を成し遂げました。

 2着には2番人気だった船橋からの遠征馬オルキスリアンが、好位からのしぶといレースぶりで粘り、3着には中団から追い上げた7番人気のエイシンミノアカが食い込みました。

 1番人気に支持された、大井のステップオブダンスは結果的に早めの進出がアダとなり、直線で失速して4着。4連覇を懸けて臨んだディアマルコは、往年の力強い走りが見られず、伸びを欠いて5着に敗れました。

 勝ったエイシンエールは、スタートで致命的ともいえる出遅れがありながら、最後方でじっくり待機。勝負どころではロスなく立ち回り、直線もインコースから差を詰め、先に抜け出したオルキスリアンを差し切る見事なレースぶりでした。

 騎乗した田中学騎手は今週、水曜日に一日5勝の固め勝ち。木曜日には3勝、そして金曜日はメインに続いて最終レースも勝って3勝。3日間で11勝を挙げ、存在感を大いにアピールしました。

★永島騎手、西川騎手が7月31日に騎手引退

 調教師試験に合格し、7月いっぱいで騎手人生にピリオドを打つ、永島太郎騎手と西川進也騎手。ふたりの引退セレモニーが7月31日、第8レース終了後に行われることが発表されました。

 永島騎手は1991年デビューで、今年で29年目を迎える大ベテラン。これまで2042勝を挙げている名手です。

 次女のまなみさんは現在、JRAの競馬学校に在籍中で、来年春のデビューが予定されています。残念ながら親娘競演は叶いませんでしたが、調教師としての新たなステージでの活躍に期待しましょう。

 西川騎手は父の西川精治元騎手の長男で、二世騎手として2000年にデビュー。これまで293勝、目立った成績は挙げられませんでしたが、人望厚く、騎手会長として兵庫の騎手を牽引する活躍を見せました。

 父も辿った調教師の道を選んだ西川騎手。今度は二世調教師の活躍に注目です。

 セレモニー当日は、第二のホースマン人生を歩み始める彼らに温かいご声援をよろしくお願います。

★ガレットショコラ10連勝達成!

 先月と今月で柏原厩舎のヒダルマ、リプレイスが続けて10連勝を達成。

 そしてきのうのナイター競馬では、北野厩舎のガレットショコラがこれまた10連勝!いやぁ、続くときは続きますなぁ。

 JRAから移籍後9連勝で迎えたきのう、前回勝ったB2クラスで7頭立て。しかも不利を受けにくい一番外枠。例え斤量が前回から2キロ※増えたとしても、まぁ大丈夫だろうというのが大方の見解でした。
※勝って同条件の1キロと長谷部騎手の減量が1キロ取れたことにより2キロ増に

 それでも勝って当たり前というプレッシャーからか、スタートで躓いてしまうガレットショコラ。

 しかも内側からアンジュレーヴに競りかけられ、ハナを奪われてしまいます。

 それでも落ち着いて対処した長谷部騎手、直線で抜け出すと詰め寄る他馬を3馬身差で振り切り、見事10連勝を達成して見せました。

 10連勝達成の『特別敢闘馬』のセレモニーでは「緊張しました」と振り返った北野調教師。

 何より、一度ケガで戦列を離れた長谷部騎手を再び起用して、10連勝まで到達させたことが素晴らしい♪

 長谷部騎手にとってはプレッシャーをはねのけ、大きな勲章を手にしたことで、さらなる成長へと繋がることでしょう!

 このあとはまだB1クラスなので、連勝がどこまで伸びるのかに注目が集まります!

◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇

 きょうはラジオNIKKEIのお仕事はお休みして、他のお仕事に向かいます♪






最終更新日  2019年07月27日 08時20分18秒
2019年07月20日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 今週からこどもたちは夏休みに突入!

 そんな中、今年小学校へ入学したうちの次男(じなん)は、夏休みの宿題をもらってくるなり、2日間で国語と算数のプリント50枚を仕上げてしまいよった!

 夏休みに入る前に宿題を終えてしまうなんて、少なくともぼくはそんなヤツを見たことない!

 「あとは思いっきり遊びたいから」という単純な理由だそうですが、ものすごいモチベーションです。

 それに比べて、4年生のお兄ちゃんは、いつも宿題は最後に追い詰められてやるタイプで、同じ男兄弟でもこれほどまでに性格が違うのかと変に感心。そのお兄ちゃんも、弟に感化されてか既に宿題に手を付けて、いつも以上のハイペースで取り組んでいる様子。うん、いい相乗効果や。

 まぁ、それぞれのペースってものがあるのですから、焦らずやってくれたらいいんですけどね。


※このあと知恵熱発症する次男(じなん)

 とにかく、こどもたちの遊びたい欲が満開となる夏休みのスタートするのです!

  『夏休み こども天国 親地獄…』

 夏競馬の遠征期間中でもあり、嫁さんには相当な負担がかかってしまうシーズン。

 終わってからのしっかりとしたケアが必要なのです、ハイ(;'∀')

〓Weeklyトピックス〓

★エイシンエンジョイが重賞制覇!

 今週は他地区への遠征が数多くありましたが、その中で7月18日に笠松競馬場で行われた『サマーカップ』に出走したエイシンエンジョイが優勝しました。

 このレースにはキクノステラも出走して、兵庫勢2頭が人気を集めてレースが行われました。

 断然の1番人気に推されたエイシンエンジョイは、好スタートからハナに立ち速い流れでレースを引っ張ります。

 一方、2番人気のキクノステラはスタートのタイミングが合わず、スムーズさを欠いた形で3番手にとりつきました。

 不良馬場の中、速い流れでもエイシンエンジョイの脚色はまったく鈍らず、4馬身差をつけて楽々逃げ切って、人気に応えて優勝しました。

 キクノステラはスタートで後手に回ったのが最後まで響き、前の馬を捉えられず3着でゴールしました。

 勝ったエイシンエンジョイはホッカイドウ競馬出身で、その後に大井競馬に移籍。今年3月に兵庫の所属になってからは3連勝し、重賞の『園田FCスプリント』でも2着と好走していました。今後も短距離戦線での活躍が期待されます。

 管理する橋本忠明(ただあき)調教師は、これが通算17勝目の重賞勝ちで、今年だけで6勝目となる躍進ぶりです。

 騎乗した下原騎手は今週、名古屋→船橋→笠松と遠征続きで、その締めくくりを勝利で飾ることができました。さらに、今週の園田での初騎乗となったきのうのナイター競馬では、3勝を挙げる活躍を見せ存在感を大いにアピールしました。

 「ホンマ疲れました」と下原騎手。そして「来週の火曜日も応援してくださいね、金沢に
エイシンヴァラーで遠征に行きますから!」とまたもや遠征ながら自信をアピール。

 来週も、タイトルを手に凱旋することでしょう。

★長谷部騎手、減量が1kg減に

 去年デビューした長谷部駿弥騎手が、水曜日のメインレースで勝ち、地方通算51勝目とし、来週から減量がひとつ取れて1kg減に変更となります。

 4月からケガで2ヶ月半の休養を余儀なくされましたが、復帰後は12日間で9勝を挙げる活躍を見せています。

 この長谷部騎手だけでなく、他にも兵庫の若手騎手が活躍が目立っています。

 今年も開催されている『ヤングジョッキーズシリーズ』のトライアルステージが、全国各地で行われています。地方競馬の西地区では、現在のところポイント争いで1位石堂響騎手、2位永井孝典騎手、3位に松木大地騎手と、兵庫勢が上位を独占しています。

 そこへ、一戦だけ参戦して3着となり5位につけている木本直騎手、ケガで参戦が遅れた長谷部騎手も控えています。

 年末に大井競馬場、中山競馬場で行われるファイナルステージに兵庫の若手騎手が残り、大活躍を見せる姿を期待しましょう!

★その金フォト



 最近、あまり写真を載せずにすみません…。

 久しぶりにSKNの佐藤夢ちゃんと大野亜季ちゃん♪



 名古屋に向かう前に、新大阪で一杯やるのが楽しみのひとつ!

◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇

 いよいよ来週からは小倉競馬がスタート!

 関係者はなぜか、揃って浮足立つ季節。ぼくは2週目からの参戦です。

 来週は金沢に行くぜ!エイシンヴァラーのレース当日ではありませんが、仕事を頑張ってきます!!

 のどぐろがオレを待ってるぜ♪






最終更新日  2019年07月22日 07時49分21秒
2019年07月13日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 今週からレース映像にちょっと変化が…。

 これまでなかったのが不思議なぐらいだったのですが、ゴール前のリプレイのとき「ここがゴ~ル(吉田勝彦風)」となる線が画面にあって、その優劣を見分けるのに役立つのです。



 ↑こんな風に

 実は園田にはこの線がなくて、これまでリプレイを放映していました。

 画像も高精細となり、ファンの皆さんにもゴール前がより確認しやすくなっただろうと思います。

 ただ、この画像で着順を判定するものではなく、あくまで確認のための参考画像です。

 それが、より確認しやすくなったということ。

 というのも、以前の映像では判定写真を行うカメラとは少しズレた位置から撮影していたので、全く並んでいるように見えて、あるいはどちらかが抜けているように見えて、そうじゃなかったりしたわけです。

 この度の変更で実況するわたしたちにとってもすごく喋りやすくなったことは間違いありません。

 素晴らしい♪

〓Weeklyトピックス〓

★ヒダルマ連勝タイ記録

 木曜日(11日)のメインレースでは、先月に10連勝を達成したヒダルマが、初めてオープンに挑戦しました。

 結果は、オープン2勝の実績馬ゴールドスーク以下を9馬身ちぎって捨てる圧勝だったのです。

 これでトータル11連勝。兵庫県にサラブレッドが導入された1999年以降では、史上3頭目の最多連勝タイ記録となったのでした。

 オープンに昇級しても気後れすることなく、好スタートからハナを奪ったヒダルマ。直線で2番手を追走したゴールドスークを楽々と突き放すレースぶりは、これまで以上の強さで、連勝新記録や、今後の重賞路線での活躍へと期待が膨らみます。

★永島、西川騎手が調教師へ

 地方競馬全国協会から調教師試験合格者が発表され、2000勝ジョッキー永島太郎騎手と、前騎手会長の西川進也騎手が合格。8月1日付けで調教師免許が交付されるため、7月いっぱいで騎手を引退することが決定しました。

 惜しまれつつ引退する両ジョッキーの引退式の日程については、後日お伝えすることにします。

★遠征情報

 来週の月曜日、7月15日に名古屋競馬場で行われる重賞レース『名港盃』に兵庫から4頭が大挙遠征します。

 6月12日に行われた『六甲盃』で連覇を成し遂げたタガノゴールド、そのときの2着、3着だったタガノヴェリテ、メイショウオオゼキの新子厩舎の3頭が揃って参戦します。

 またメイショウヨウコウも出走を予定していて、これが園田でのキャリア93戦目にして初めての遠征競馬となります。

 またこの日には、ジャパンジョッキーズカップが盛岡競馬場で行われ、吉村智洋騎手が参戦します。ご注目ください。

 7月17日は、船橋競馬場で行われる1000mのスーパースプリント戦『習志野きらっとスプリント』にタガノカピート、キングクリチャンの2頭が参戦。

 18日に笠松競馬場で行われる『サマーカップ』にはエイシンエンジョイ、キクノステラが遠征予定で、来週は遠征ラッシュとなります。

 その中で、下原理騎手は全てのレースにフル参戦。暑い時期に連日の移動とレースで過酷な一週間となりますが、体調を崩すことなく、好結果をもたらすことができるよう期待しましょう。

★鴨宮騎手がケガで戦線離脱…

 7月10日の早朝、調教中に馬とともに転倒(人馬転)し、足の小指(中足骨)を骨折してしまいました。

 全治一ヶ月との診断だそうです。

 イケメン見たさに訪れるファンも多いというのに、なんとも残念…。

 足はギプスを巻いて移動が大変らしいけど、できれば毎日競馬場に来て、ファンサービスしてくれてもええで♪

◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇

 あぁ、ポッ娘の真彩さまに会えなかった…。楽屋に挨拶に行くタイミングを逃しちまった…。



 ということで、写真は小田ゆりえちゃん♪






最終更新日  2019年07月15日 07時32分10秒
2019年07月06日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

上半期が終了。折り返して今年の後半を迎えている園田競馬。今週は水曜日にリプレイスが10連勝を達成しました。

兵庫県競馬では、10連勝を達成すると、特別敢闘馬として表彰されます。先月もヒダルマが10連勝を達成して表彰式が行われました。

そのとき表彰された柏原誠路(かしはら まさみち)調教師は、リプレイスの管理トレーナーでもあり、ふた月続けての快挙達成となりました。

また騎乗した川原正一騎手も、どちらの馬も主戦を務めていて、柏原師と同様に表彰台に上がりました。

リプレイスは2016年12月にJRAでデビューし、16頭立ての11着に敗れました。その後に柏原厩舎に移籍するのですが、園田で再デビューを果たしたのは2018年の3月になってからでした。

元々脚元に不安があり、移籍してからも馬の様子を見ながらレース間隔を空けて慎重に調整が進められてきました。今回勝利したのは準オープンのA2クラスで、今後はオープンや重賞での活躍が期待されます。

翌日の木曜日には、ガレットショコラが9連勝を達成!次走ではこちらも10連勝の期待が高まります。

管理するのはジョッキーとして2000勝を挙げた北野真弘(まさひろ)調教師。騎乗したのは、昨年デビューの長谷部駿弥騎手でした。

長谷部騎手は4月に負傷して、2ヶ月半ほど戦列を離れていました。

JRAで6戦未勝利で兵庫に移籍したガレットショコラ。その移籍初戦の手綱を取ったのが長谷部騎手でした。そこから怒涛の4連勝。そして迎えた5戦目の前日に、負傷してしまい、リーディング4位の大山騎手に乗り替わりとなりました。

その後も大山騎手の騎乗で快進撃を続け、8連勝まで到達していました。

若手騎手からトップジョッキーに乗り替わりとなり、再び若手に手綱が戻ることは稀なことですが、9連勝目の手綱は長谷部騎手に戻ったのです。陣営の心意気を感じるところです。

久々のコンビ復活も落ち着いた騎乗で危なげなくこなし、5馬身差の圧勝で連続を「9」まで伸ばしました。次回の10連勝、そしてその後の更なる活躍をご期待、ご注目ください。

先週ケガから復帰した長谷部騎手は好ムードで、勝ち鞍を挙げています。そんな彼とともにご注目ください!

今週で早くも10週目を終えたその金ナイター。それでも、あと18週間残っています。皆さまお誘い合わせの上、園田競馬の金曜ナイター、その金ナイターにお越しください。






最終更新日  2019年07月06日 17時48分33秒
2019年06月29日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

JRAでは本格的な夏競馬がスタート!ラジオNIKKEIさんのお仕事を手伝うようになったわたしも、夏競馬で遠征する期間です。

そのため、更新が滞りがちになる期間でもありますが、ご容赦くださいm(_ _)m

帰ってから、チマチマと再更新をしたいと思います(^_^;)






最終更新日  2019年06月29日 17時52分39秒
2019年06月22日
カテゴリ:竹之上 次男
 土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 6月20日、園田競馬場では『地方競馬ジョッキーズトライアル』が行われました。このレースは8月24、25日にJRA札幌競馬場で行われる『ワールドオースタージョッキーズ』に参戦する地方競馬の代表騎手を決めるレース。

 盛岡競馬場で前半戦が行われ、12名中11位に低迷していた地元の吉村智洋騎手が、園田で行われた2戦でともに勝利し、なんと大逆転での地方競馬代表騎手の座を射止めたのでした。

総合成績はコチラ>>>

 第2戦目までは、ホントにホント、吉村騎手は下から2番目の成績でくすぶっていました…。

 過去に的場文男騎手(大井)や藤田弘治騎手(金沢)などが、園田で連勝して大逆転で世界の舞台へ羽ばたいていったことがありました。

 とはいえ、今回ばかりはさすがに厳しいのではないかと思っていたら、またして連勝で大逆転優勝!

 ホンマにビビりました(;'∀')

 昨年は自身初の兵庫リーディングとともに、全国リーディングにまでも昇り詰めた吉村騎手。今年に入ってもその勢いは衰えず、勝ち鞍を量産し続けます。

 6月6日には10度目の挑戦で『兵庫ダービー』で優勝。ダービージョッキーの称号も手にしていました。

 次は世界の強豪が集う舞台に勇躍参戦。参加するだけでなく、世界の頂点に立ち、園田競馬を大いにアピールしてもらいましょう。ファンの皆さまもどうぞ応援よろしくお願いします。

 また直前になったら意気込みを語ってもらうことにしましょう!

〓Weeklyトピックス〓

★新子調教師がまた快挙!

 園田競馬場の最短距離重賞820m戦『園田FCスプリント』が6月20日に行われました。スタートが全てと言ってもいいぐらい重要と言われるこのレースで、1番人気の支持を受け、見事な好スタートから逃げ切ったタガノカピートが優勝しました。

 管理する新子雅司調教師、騎乗していた下原理騎手はともに、先週の『六甲盃』に続く重賞連勝となりました。しかも、園田競馬場の最長距離2400mからの一気の距離短縮でも、同じコンビで勝利を得ました。

 なお新子調教師はこの勝利で、園田競馬場の全距離での重賞制覇となり、田中範雄(のりお)調教師以来、二人目の快挙達成となりました。

 820mの重賞がこのレースだけなので、自ずと同レースを勝たないと全距離制覇は達成できないのです。

※園田競馬場で重賞が実施される距離

820m、1230m、1400m、1700m、1870m、2400m

 現在では2400mも『六甲盃』だけ、1230mも『兵庫ゴールドカップ』だけ。意外と達成は難しいのです。

 レースの結果はというと、2番人気のエイシンエンジョイが3番手から追い上げて2着に。高知からの遠征馬2頭は、ソルプレーサが3着、コスタアレグレが4着でした。



 偉業達成の新子調教師とタガノカピート。



 SKNフラッシュ8からは新メンバー大野亜季ちゃんが花束プレゼンターとして、表彰式に参加しました♪

★その金フォト

 今週のその金ナイターでは、SKNから神崎まなみちゃん(まなみん)と豊田さやかちゃん(おとよ)が参戦!

 ということで、ハイポーズ!



 いや、違うがな。おとよはなんかポーズがあったんちゃうの?

 手で「と」を作るヤツ。



 そうそう、あっ、まなみん張り切ってやってるけど、左右逆やし(;'∀')



 うん、まなみんめっちゃ嬉しそう♪

 せやけど、それおとよのポーズやからね(;´・ω・)



 この日は「ナイター競馬女子会」が行われていました。

 参加されていた方たちとそのたんと永井孝典。

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 宝塚記念は、リスグラシューから!







最終更新日  2019年06月22日 20時06分52秒
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