2021年03月29日

満開の桜の下の桜花賞は、あさって

カテゴリ:大川 充夫

ミツオーです。開幕シリーズ1勝1敗1分けならよくやったと喜ぶべきなんだろうか。



さて、すっかり春本番となりました。…というよりも、今日(3月29日)は初夏の陽気。最高気温は25度との予報もあり、朝から少し汗ばむほど気温が上がっています。



例年よりかなり早かった今年の桜は…



(ウチの近所=さいたま市)




(ウチの近所)




(南浦和駅付近の公園)




(上とは別の公園)



まさに満開。


ただしコレが、日曜日の雨と強風、さらに今日の暖かさで、すでに散り始めています。



今週、水曜日(31日)には桜花賞がおこなわれる浦和競馬場の桜も、その桜花賞当日までもつかどうか、ちょっと微妙な感じです。



(浦和競馬場の桜)




(同じ桜 別角度)




(浦和競馬場正門付近の桜)






南関東牝馬三冠(四冠)戦線の緒戦となる桜花賞、すでに枠順が出ています。



グランダムジャパン2021対象競走でもある桜花賞、愛知からニジイロが参戦。

このニジイロとスマイルミュ以外の9頭は、前哨戦のユングフラウ賞出走馬たちがそろいました。


この中で、ユングフラウ賞で接戦を演じた上位3頭、ウワサノシブコ(ユングフラウ賞1着)・グロリオーソ(同3着)・ケラススヴィア(同2着)は内枠、1番から順に入りました。



ユングフラウ賞の再戦のようなレースになるのかどうか、3歳牝馬の第一冠目・桜花賞は、あさって31日(水曜日)、16時35分発走です。





その31日、最終レース終了後、浦和所属の繁田健一騎手の引退式がおこなわれます。



浦和競馬場内には、このように繁田騎手引退を知らせるのぼりが。


(風にあおられるのぼりを撮影するのに苦戦していたら、通りがかりの職員さんが持ってくださいました。ありがとうございました)



繁田騎手は1998年デビュー。

3月29日開始時点で地方競馬通算1498勝(中央2勝)としており、大きな区切りの1500勝まであと2つとせまっています。


残り3日間の騎乗で区切り到達なるかどうか、ぜひご注目ください。


なお、繁田騎手の引退式の模様は、収録の上、公開することになっています。





桜花散りゆくなかおこなわれる今回の浦和競馬は、週半ばで年度の切り替わりがあり、水曜日までの3日間と新年度第1回開催として木曜・金曜の2日間、合計5日間連続のシリーズです。



感染症流行の状況はなかなか好転せず、今しばらくは大勢で集まることなどは控えなくてはならないでしょう。



しかし皆さんに競馬場でお会いできる日が近づいていると信じて、毎日元気出していこうと思います。

 





(昨年4月にここで使った写真を今一度。奈良津堤=笠松競馬場至近の桜。今年はこの桜を見ることもできませんでした。こちらもいい知らせが近く聞かれるものと信じて)





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最終更新日  2021年03月29日 13時29分43秒