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テーマ:時事放談
カテゴリ:政治
こんばんは。個人的には、休んで、働いて、休んで、働いて、休んでまいります、、、。 、、、そういう訳で、いや~、予想した通り、高市政権が内から外から揺さぶられているが、リトマス試験紙も必要ないほど、「安倍ガー」と類似した状況に、いやそれを超えた状況になっているね。 まあ、有権者の一人としては、選挙を経て、ようやく岸田、石破の「くるくるパー」政権が終わってくれたことを取り合えず歓迎し、あとは、油断せずに高市政権の運営を見ていきたいところだ。 さて、そんな中、報道によると、日本維新の会の藤田文武共同代表と参政党の神谷宗幣代表は4日、国会内で会談し、衆院議員定数削減を巡って意見交換したようだね。 会談で藤田氏は、衆院議員定数を1割削減するための法案に賛成し、共同提出に加わるよう神谷氏に求めたが、神谷氏は「民意を反映させる選挙制度にした上で定数を削減するのであれば協力できる」と応じ、持ち帰って党内で検討する考えを示したんだとか。 また協力の条件として、参政が重視するスパイ防止法の制定や国旗損壊罪新設などに向けた連携も挙げたらしい。 そして、藤田氏は会談後、記者団に「想像以上に前向きな姿勢を示していただき、非常にありがたい」と述べ、一方神谷氏は「選挙制度について真摯(しんし)な議論ができるのであれば協力してもいい」と語ったそうだ。 う~ん、ここで維新に聞きたいのだが、そもそもなぜ衆議院の定数削減が必要なのか、有権者にちゃんと説明しただろうか(本当に「一丁目一番地」かい?選挙公約で強調したかい?)。 つまり、目的が明瞭ではないし、維新の自己満足でそんなことされても困るという事を、高市政権ないし自民党も「逆提案」するくらいじゃないと、大丈夫かと心配する訳だ。 護憲派であろうと改憲派であろうと、国会議員である限り、日本国憲法の趣旨は理解したうえで、政治活動してもらわないと困るし、石破みたいに憲法無視の議員が内閣総理大臣になれるようでは情けない。 今回の維新の提案は、なんか薄っぺらのペラペラで、大阪府民くらいしか喜ばないように思うのだが、誰もそれを指摘しないのは、要するに、日本の国会議員に義務教育程度の日本国憲法の知識もないし、そもそもそんな事難しくてわからないという事かと疑ってしまうのだよ。 「衆議院の優越」が憲法の趣旨であるにも拘らず、衆議院は「とにかく削減する」が、参議院は「ほぼ必然的に増やす」というのは、どういうつもりなのか、全国会議員には、有権者に必ず説明してほしいね。 折に触れ、私が何度か指摘しているが、参議院は選挙制度を適切にいじらないと、「ほぼ必然的に」かつ「ほぼ自動的に」議員定数が増えることになるが、なぜそれが合理的だと思うのか、そうしなければならない理由を有権者にちっとも説明していないだろうが。 維新の代表なんか、一応弁護士のくせに、「法の下の平等」も完全無視して、衆議院の定数削減が「一丁目一番地」って、バカも休み休み言いなはれ(七丁目八番地あたりでも探してくればいいんじゃないかい。)。 それから、自民党も、「いや、それなら衆議院じゃなくて、参議院の選挙制度が先でしょう。」と逆に提案できないのは、普段何にも考えていないからで、要するに、有権者無視して場当たり的なことしてるのがばれているとも気づかないのだろう。 まだ一年時間があるらしいので、再度はっきり言おう。 だから、衆議院じゃなくて、参議院だろうが!!!(ではまた) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/12/04 10:39:23 PM
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