2008/12/31(水)01:35
元旦の小さな事件
こんばんは、「21世紀おじさん」こと行政書士大魔神です。
来年の元旦は、1分が61秒になる時間があるそうですね。
これは、原子時計と地球の回転速度との誤差によるもので、要するに、3年ぶりに「うるう秒」が実施されるということらしい。
では、何時に実施されるのかというと、元日の「8時59分59秒の次の1秒」なんだとか。
したがって、通常は、「8時59分59秒」の次は、「9時0分0秒」となるところ、来年の元日に限っては「8時59分60秒」となるようです。
っで、問題の「8時59分60秒」の表示が確認できそうな時計というのが、(1)東京都小金井市にある独立行政法人情報通信研究機構(NICT)本館の時計、(2)東京都霞が関 総務省ロビーの時計(元日は閉館)、(3)福島県田村市 国道288号線脇の時計、(4)福島県川内村 道路脇の時計の四つとのこと。
テレビ局の時計の表示では、これは期待できないそうですが、WEB上ではNICTの日本標準時で「8時59分60秒」が見られるそうだから、写真にでも撮ると面白いかもしれませんね。
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