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超逆転合格した現役早大生の勉強メソッド

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2015.09.02
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思ったより長くなってしまいました。
後編、浪人期です。

3つ目のターニングポイント。
愛する臨海セミナーは現役予備校だったので浪人の私は強制退塾させられました。

また予備校探しに逆戻り。
予備校といえば世間では

河合塾(一番人気)
駿台予備校(スパルタ)
代々木ゼミナール(消えつつある)

の3つです。ちなみに早稲田の浪人勢にきくとやっぱり河合が多いですね。
合格割合は知りませんが、合格実績では圧倒的に河合じゃないでしょうか。

私はというとスカラシップ制度(ちなみにscholarshipを大学生になるまでスクーラーシプと読んでいた)という授業料割引制度が決め手でした。
河合は10万。代ゼミは15万。
金に目が眩んで代ゼミに決めました。(のちのち聞くと15万って最低額で誰でも出るらしい。まじか。)

高校の浪人友達も何人か代ゼミに入ってきました。
特に受験期に仲良くやっていた奴らも一緒に入ってきたので、やりやすかったです。


志望校は早稲田に決めました。ノリです。
両親が早稲田(内部進学と夜間だからそんなにあれだったけど)だったのもあるかな。

代ゼミの早稲田志望クラスはLWというクラス。さらにそれが実力順にLW1とLW2に分かれていて、私は2組でした。
この制度、すごい劣等感生まれるんですよ。1組はすげー有名な先生に習うんですけど、2組はなんかいまいちパッとしない先生に習うんですね。
そもそも合格実績よくない代ゼミでさらに2組って受かるわけないんですよ。クラス分けの時点で負け組なんですよ。

悔しくて悔しくて、当面の目標は1度しかない夏のクラス昇格のチャンスで確実に1組に行くことでした。早稲田なんてどうでもよかった。

運がよかったのは、2組のクラスレベル設定がちょうど自分に合っていたことです。
わかっていることはわかっているものとして、わからないことは丁寧に教えてくれたので、自分でも目に見えるほど学力が上がっていきました。
第1回早大プレやセンター模試では成績優秀者の冊子に載り(あれめっちゃ嬉しいで!)、無事夏に1組に昇格できました。

途中からは眠くなるような授業をほとんど切って、英文読解と日本史しかでなくなりましたが、毎日自習室に通い詰め、模試では偏差値65まで到達し、早稲田もA判定でるようになりました。


その時、たまたま代ゼミ主催の大学説明会で同志社大学ブースに行き、説明をききました。なんか、めっちゃよかった。
第一志望が早稲田よりも同志社に傾きました。

そして迎えたセンター試験。

英語 168(悔しい)
リス 40(奇跡)
国語 156(運が良かった)
日本史 100(浪人生の強み)

英語250点換算だと87パーセントという得点率でセンター利用全合格!

さあ、出願!とおもったその時。

同志社大学の出願締め切り終わってた。

おい!!!!関西だけなんでセンター前に出願なんだよ!!!!
3日間くらいショックで引きこもりました。
そんなこんなで受験結果

慶應義塾大学 不合格(当たり前)
早稲田大学 合格
明治大学 合格
同志社大学 不受験(はあ)
学習院大学 不合格(えっ)
中央大学 合格(センター利用)
国学院大学 合格(センター利用)

4勝2敗1分けでした。
親に合格報告すると「奇跡だね!!!」だって。
実力じゃコラ。

学習院は顔と素行で選んでいるに違いない。

そんなこんなで早稲田大学に合格することができました。
学部は教育学部の社会科地理歴史専修です。

こうして私は今大早稲田大学に通っているわけです。
早稲田大学の利点はあまりありません。日常で他大に劣等感を抱かないくらいじゃないですかね。
基地外はやっぱりいます。一部ですけど。

でも、あの勉強に打ち込んだ日々は確実に人生の自信になっているし、してよかったなって思う。

いかがでしたか?
おもったより長く書いてしましましたが、偏差値47の高校で高3から偏差値20あげて三教科受験で早稲田受かったんだから、明治学院付属からほぼ一教科受験のSFCにいったビリギャルよりもすごいんじゃね?って勝手に思ってます。浪人したけど。


次回から勉強法やおすすめ参考書を書いていきます。

大丈夫。今は周りからバカにされてても必ず受かるから。
周りを見返した時のエクスタシー半端ないよ。君でもできる!!
だって私ができたんだから!!!

大納言






最終更新日  2015.09.02 15:38:57
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