2015年01月07日

日記を残す意味を考える

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毎日の生活を送るなかで、記憶が風化していく速度が加速している。

「30歳を過ぎると、時間の経過が早い」と助言を受けた20代、御多分に漏れず小生も金言を真に受けることなく、日々を過ごしていた。

実際に30代に突入し、子供も2人授かり感じることは、「1年は本当に早い」という当たり前の現実。

そして、記憶の風化である。

昨年末、上の子を連れ出しドライブへ出掛けた。

ラジオから年越し番組が流れており、そのラストに1年の出来事を振り返るシーンがあった。

1月から6月までの出来事を耳にすると、相当過去の出来事のように感じられた。

「あれも今年だったのか・・・」

意外と衝撃を受けた。

そこで思ったのが、「日記を残そうかな」ということ。

その時々の考えや感情を記録しておき、後に見直すことで、何かしら生きる上でのヒントが見つかるのではないかと期待もしている(そんな大それた思考力を持ち合わせていないのだが)。






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最終更新日  2015年01月07日 15時47分45秒
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