藤井風さん It's AlrightのMVを観て
2026年04月24日(金)11時20分ドル:159.777RM : 40.2570(RMはマレーシアの通貨のリンギットです)4月23日(木)12時に藤井風さんの「It's Alright」ミュージックビデオが公開されましたね♪私は最初の一回目を観た時あまりの情報量の多さに正直頭の中が追いつきませんでした「これはどういう意味?」「何を表現しようとしているの?」本来は心で感じるべき音楽なのに視覚的なメッセージを読み解こうと「考察」ばかりが先行してしまったのです特に気になったのは背景の文字です開始8秒あたりの背景には、「沢無くして 道け(いけ)無し」(↑合ってる?)それとも「泥無くして 蓮は無し」なのかな?書体が崩されて書かれているので分からない…英語では「No Mud, No Lotus」と書かれていましたがこれは仏教の「泥が無ければ、蓮は咲かない」という教えを連想させますまた 0:39からの背景には「静かなる心」という文字瓶の中から蝶が飛び出して自由になっていく印象的なシーンですピンクとターコイズブルーの蝶スピリチュアルな視点で見れば、ピンクは「自分を許すこと」ターコイズは「表現や解放」そして蝶そのものは「変容」を意味していると言われていますこの二つのシーンが繋がることで「泥臭い現実の中にあっても心は常に自由でいられる」そんなメッセージに私は受け取りました「スピリチュアル」と聞くと少し構えてしまう方もいるかもしれませんが実は日本文化に深く根付いた思想です例えばこれからの端午の節句菖蒲の香りで心身を浄化するのも植物の波動を借りた儀式のようなもの私たちにとって内面を整えることはとても身近な昔からの習慣なのですよく藤井風さんの表現について「宗教的」という声も耳にしますが宗教とスピリチュアルの境界線はどこにあるのでしょうかあえてシンプルに捉えるなら宗教は「外側にある地図や教科書」でスピリチュアルは「内側にある羅針盤」特定のルールに従うのではなく自分自身の直感や魂を信じること正解を外に求めるのではなく「今の自分はどう感じるか」を大切にする風さんはデビューの頃からずっとそんな一貫したメッセージを私たちに届けてくれていますよね歌詞の中に出てくる「カルマ(Karma)」日本語では「業(ごう)」と訳されます「因果応報」と聞くと少し怖いですが風さんの表現はとても軽やかです「自分が放ったものは、自分に返る」それは罰ではなく宇宙の法則良い種をまけば良い花が咲くというとてもシンプルな真理に気づかされます「It's Alright」という言葉には、どんな過去もどんな今の状態も「それで大丈夫」と全てを包み込む大きな愛が込められている気がします映像の中の情報に圧倒されましたが最後に行き着くのは静かで自由な自分の心の中あの美しいMVを観て他の方はどんな風に感じているのだろう?正解のない自分だけの物語を作っていくのも音楽の楽しみ方の一つかもしれませんね(*^-^*)写真は藤井風さんも訪れたことのあるマレーシアのバトゥ洞窟私もつい最近 行ってきました圧倒されます!!滝汗のご覚悟も(^^)【楽天ROOM】はこちらから↓お立ち寄りいただけると嬉しいです♪https://room.rakuten.co.jp/room_eda09557d1/items