世界中で進むビザ値上げと日本の変化
2026年8月27日(木)ドル:159.356RM : 39.570(RMはマレーシアの通貨のリンギットです)オーストラリアのワーキングホリデーで規制や見直しの動きが話題になっていますねこれはワーホリに限った話ではなく増えすぎた移民や深刻な住宅不足家賃の高騰を抑える政府の大きな動きが背景にあるようです実際に2024年7月にも移民対策の一環として学生ビザの申請料が一気に値上げされましたそれまで約7万円だった費用が約16万円へと跳ね上がり我が家でも下の子の留学を断念した苦い経験がありますオーストラリアのワーホリでも約50万円以上の預貯金残高証明が必要など現地での生活資金や移民管理の厳格化が進んでいますちなみにオーストラリアは1980年に日本が初めてワーキングホリデー協定を結んだゆかりの深い相手国です世界中でビザの制限や厳格化が進む中日本でも2026年10月から手数料の大幅値上げが決まりました海外ではビザの種類ごとに料金が異なることも多いですが日本の場合はビザの種類に関わらず「期間の長さ」で決まりますこれまでは一律6,000円だった更新料が1年で33,000円5年で75,000円といった形に変更されますさらに永住許可の申請費用は1万円から20万円へと跳ね上がることになりました海外留学やワーホリだけでなく国内の在留手続きも資金面や制度の壁が高くなり(日本は今まで安すぎた)時代の変化を感じます**余談**子ども達が通っていたマレーシアの大学でもビザには苦労しましたマレーシアの留学ビザはルールがとても厳格で日本の感覚とは大きく異なる手続きばかりです学部の授業が終了するとまだ卒業前であっても学生ビザを一度キャンセルしなければなりません卒業式までの滞在を繋ぐスペシャルビザや別ビザへの切り替えが必要になりましたEMGS(留学生のビザ管理を統括する機関)や大学の手数料なども重なり最後の切り替えだけで5万円ほどかかりました期限や更新管理がとにかく細かく厳しいため海外の大学は最後まで気を抜けないと実感したできごとでした【楽天ROOM】はこちらから↓お立ち寄りいただけると嬉しいです♪ロインパド のROOM - 欲しい! に出会える。◆家のシーリングライトが切れましたLEDライトって長持ちと聞いていたけどそんなに長持ちしないという感覚楽天市場のシーリングライトはどうかな⁈◆オーストラリアと言ったらTim Tamというイメージ