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テーマ:海外就職!(13)
カテゴリ:就職
マレーシアにある大学の卒業を控えたroku 現在は日本に滞在し アルバイトをしながら就職活動も進めています 日本の企業からも いくつか内定をいただいていましたが 最終的には 外資系企業で働きたいという気持ちが強く その思いを大切にしながら進路を考えています 周りと比べて焦ることもなく 必要以上に気負うこともなく 今は目の前の毎日を淡々と過ごしている姿が 印象的です 外資系企業といっても 上の子nanaとは業種が違います 業種が違えば求められることや 対応も変わってくるので その違いも含めて 楽しみながら就活をしているようです 基本的に外資系企業は 日本のように決まった時期に 一斉募集をするスタイルではなく 欠員が出たタイミングで動くことが多いため いつ連絡が来るのかは分かりません nanaの時も突然の連絡でしたが 結果的にはタイミングが良かったので 良かったなぁと思っています rokuの場合 去年の8月に 日本でいうエントリーシートのような 書類を提出していた企業から 先日突然連絡がありました 書類審査が通過したので オンライン面接を という案内で こちらも驚きました 企業側も 欠員が出るまで書類を保留したまま ということは 珍しくないようです さらにもう一社では 書類審査と一次面接は無事に通過しましたが 二次面接の案内が届いたのは 早朝のAM3:45でした 案内があった当日 指定された会場へ集合とのことでしたが 自宅からはとても現実的に行ける距離ではなく 二次面接は断念することにしました 海外企業とのやり取りでは 国ごとの時差の影響もあり 日本時間では深夜や早朝になるケースも多く 今回のような状況が起きてしまうことも あるようです その後 本社へ直接 この案内では参加が難しいという 内容のメールを送ったところ 世界各国で行われている 面接会場のリストと日程が送られてきました その中から 自分が行ける場所を選んで 面接を受けてほしい という案内でした 世界中から応募がある企業のため 応募者一人ひとりの住居を考慮して 案内を出すことは難しいようで 来られない人はそれまで という考え方のようです また こうした想定外の出来事が起きたときに どう行動するのか? リスクをどう回避するのか? といった点も見られているのだそうです 今回本社宛に送ったメールも全て英語です その文章表現も全て記録されているとのこと 日本の就職活動は一括採用が多く 試験や面接の日程も事前に知らされることが ほとんどなので 改めて 日本の就活は丁寧で親切だなぁと感じました そんなrokuの今の状況 日本でアルバイトをしながらの就活は スケジュール管理もなかなか難しく 行動力も求められています 日本の環境にいると 大学卒業の時点で就職先が決まっていないことに 不安を感じがちですが 自分のなりたい職業や 目指したい企業に向かって挑戦できるのも 今だからこそ これからのrokuが どんな道を選んでいくのか とても楽しみです 【楽天ROOM】はこちらら♪ お立ち寄りいただけると嬉しいです(*^-^*) https://room.rakuten.co.jp/room_eda09557d1/items お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.19 12:30:04
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