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カテゴリ:子育ての振り返り
2026年06月14日(日) 土日は為替市場はお休みです ミュージックアワード2026 すべてを観ることは できなかったのですが 最後の藤井風さんの パフォーマンスを 観ることができました♡ ステージのセットや 新しく生まれ変わった 楽曲のアレンジ シンプルだからこそ際立つ 圧倒的なカッコ良さを 感じることができて大興奮‼ プレゼンターの方も何人か 音楽は世界を繋ぐと おっしゃっていましたが まさにその言葉を 体現するような 素晴らしいステージでした プレゼンターの アオイヤマダさんも 音楽は心の旋律を 整えてくれると おっしゃっていましたが 音楽はいつも 心にそっと寄り添い エネルギーをくれるもの 日常のふとした瞬間に 音楽の力に救われている ということは本当に多いです 我が家の子どもたちも 英語を学ぶ時をはじめ いつもそばには 音楽がありました♪ そんな音楽の力を 改めて感じる中 私の住む地域の 自治体主催のオケへ 夫と二人で出かけてきました このオケは 小さな赤ちゃんから 聴きに来てねという 地域ならではの 温かいコンセプト 我が家の子どもたちが まだ小さかった頃は オーケストラの演奏を 聴かせたくても ほとんどのコンサートが 中学生以上という条件で 諦めるしかありませんでした 最近でこそ 小さいお子さんでも入場できる 公演が増えましたが それでもほんのわずかです そういったこともあり 音楽に触れる素晴らしい機会を 作ってくれる自治体や 本業の合間を縫って 練習を重ねながら ステージに立つ 地域のオケの皆様には 本当に感謝の気持ちで いっぱいになります そこでふと頭に浮かんだのが 2024年日曜劇場で放送されたドラマ 『さよならマエストロ』 芦田愛菜ちゃんが出演していた ドラマでも 存続の危機に瀕した 地域のオケをめぐる物語が 描かれていましたね ドラマの中だけでなく 現実でも市民オケの維持には 自治体の理解や予算が 不可欠なのだと 改めて気づかされます 様々な行政課題がある中で こうして音楽文化のために しっかりと予算を確保し 市民が本物の音楽に 触れ合える場所を 守ってくれていること 自治体の姿勢にも 深く感謝したくなりました 幼い頃に肌で感じた ちょっとした体験から 子どもたちの様々な未来が 広がっていくのだと思います 生の演奏でしか味わえない 音の響きや身体に伝わる振動 実際にその場で 体験しなければ分からない 特別な宝物ですね♡ ![]() ✴︎✴︎余談✴︎✴︎ 2023年放送 楽しく観ていました(*^o^*) 【楽天ROOM】はこちらから↓ お立ち寄りいただけると嬉しいです♪ https://room.rakuten.co.jp/room_eda09557d1/items お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.15 13:13:39
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