20年前のプリスクール事情と我が家の選択
4月5日(日)土曜日・日曜日は為替市場お休み我が家の子ども達が20年近く前に通っていたインターナショナルプリスクールについて当時の様子を書いてみようと思います最近はインターナショナルスクールやプリスクールも増えてきましたが当時は今ほど多くはありませんでした我が家の地域には英会話教室はいくつもありましたがプリスクールは個人経営の小さなものが2件ほどでしたそのうちの1件に子ども達を通わせていました上の子は記憶が正しければ3歳頃から通い始め下の子は2歳から通っていました幼稚園は年中からの2年保育という形を選びましたが当時はこの選択も珍しくよく驚かれたものです私がそのプリスクールを選んだ理由は先生方が保育資格を持っているまたは経験のある方だったことそして経営者の方も保育資格を持ち幼児教室で指導されていた方で安心感がありましたまた小規模だからこそ子ども達の様子に合わせてカリキュラムや指導方法を柔軟に対応していただける点も大きな魅力でしたプリスクールに通う前は我が家ではDWEディズニー英語システムと幼児英会話教室に1歳半頃から通っていました当時の記憶では英会話教室は1歳から2歳児クラスで週1回60分で1万円ほどプリスクールは週5日10時から14時で月7万円を少し超えるくらいでしたちょうどその頃はぐんま国際アカデミー初等部が開校したばかりでよく話題になっていた時期でもあります現在は我が家の地域にもプリスクールが増え設備もとても整っていてホームページを見るとカリキュラムもしっかり組まれている印象ですその分月謝も当時の倍くらいの印象です立派な建物や整ったカリキュラムも魅力ですが私は当時のようなこじんまりとした環境で良かったと感じています10人ほどの子どもに対して先生は3人基本のカリキュラムはありつつもその時々の子ども達の興味に合わせて活動内容を柔軟に変えてくださり一人ひとりに丁寧に向き合っていただけましたまた大きな広告などをしていなかったこともあり「預ければ英語が身につく」という考えのご家庭が少なかったように思います在籍していたのは海外赴任から帰国して英語力を維持したいご家庭やこれから海外赴任を控えている方ご家族が海外の方でインターナショナルスクール進学を考えている方海外から来日されて日本語での生活が難しい方などでしたそのため入会にはある程度の英語力が必要とされていました子ども達は先生との会話を通して自然と英語を使う機会が増えコミュニケーション力も育まれていったように思います少人数だったことで目も行き届きやすく安全面でも安心感がありましたお手紙や先生とのやり取りは保護者も英語でしたが私のつたない英語にも先生方は根気よく耳を傾けてくださり今でも感謝しています★我が家の子ども達がよく観ていた 『セサミストリート』 今でも当時観ていたビデオを取ってあります この番組は低所得者やマイノリティなど 教育的に不利な未就学児を救うために 誕生した番組です 当時 学習格差が社会問題となる中 誰もが家で観られる「テレビ」を 無料の教育ツールとして活用したのが 始まりだそうです 「どんな環境に生まれた子でも 平等に教育のスタートラインに 立てるように」と 世界各地の課題に寄り添いながら 放送されているようです 現在は地上波での定期放送ではなく ネットフリックスやYouTubeが 主になっているようです【楽天ROOM】はこちらから↓お立ち寄りいただけると嬉しいです(*^-^*)https://room.rakuten.co.jp/room_eda09557d1/items