日本の体育の授業の素晴らしさに気づく
最近 マレーシアでは「ピックルボール」というスポーツがとても流行っているそうです▶ピックルボールとはテニス・バドミントン・卓球を組み合わせたようなラケットスポーツでプラスチック製のボールを使ってネット越しに打ち合うスポーツです日本の羽子板に近いかな?!上の子 nana は仕事終わりにほぼ毎日のように練習に通っていて大会にも出場しているのだとか(^^)nanaは小学校1年生の頃から硬式テニスをやっていたこともありピックルボールにもすんなりと馴染めて楽しんでいるようです♪そんな中で下の子 roku がある日ふとこんなことを言っていました「日本の体育の授業ってすごかったんだね!!」と日本では幼稚園や保育園の時期から自転車に乗る練習を始める子が多く小学校に入ってから中学卒業までの間に体育の授業を通して本当に多種多様な運動に触れる機会があります縄跳び マット運動 跳び箱 鉄棒水泳 徒競走 サッカー バスケットボール野球 バレーボール 卓球ドッジボール……本当にたくさんこれは実はとても恵まれた教育環境なんだとマレーシアに来て初めて気が付いたそうです全般に言えるのか確かではありませんがrokuの周りにいる友人の話ではマレーシアの学校では運動の時間そのものが少なくあったとしても限られた種目しか体験できないことが多いのだとか宗教的な背景も影響していてたとえばイスラム教の女性はヒジャブを着用しているため運動に制限があるケースもあるようですドッジボールのようにボールを投げると「なんでそんなふうに投げられるの?」と不思議そうに聞かれることもあるそうです日本では当たり前のようにやっていたことが実はそうではなく日本の教育環境がいかに恵まれていたかを実感するエピソードでした改めて日本の体育教育の幅広さとそのありがたさに気付かされた出来事でした(^^)【楽天ROOM】はこちらから♪お立ち寄りいただけると嬉しいです(^^)/https://room.rakuten.co.jp/room_eda09557d1/items