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2010年09月06日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

 すご~い( ̄▽ ̄)

今、流行りの

だんしゃりや~



っという返信メールを貰ったのは相当前のこと。


 当然、流行り廃りに疎いおいらには「だんしゃり」の意味が解りません。

 男シャリ?俺、男シャリ?
 バックにぎゃっつび~♪とか流れてますか?


 調べてみると『断捨離』っていう本のことでした。

 なんかもっとかっちょいいものを想像してたのに。残念。



 で、何でこんな返信が来たかというと、、、、、、、

 前回・・・つまり2ヶ月前の更新でも触れたように高野山へ参って来ました。その清々しい様に触れて帰って来て、うちの中にある諸々に対する執着心が一気に失せて整理を始めました。
 そのことをメールに書いたことに対する返信が断捨離です。

 上の本、読んではいませんが、説明によると、
断=入ってくる要らないモノを断つ
捨=家にはびこるガラクタを捨てる
離=モノへの執着から離れる
ということですから、正しく昨今のおいらの心境と同じです。

 まだまだ、路半ばですけどね。


 では、その高野山の話を。



 前日の懇親会で遅くまで飲んでたので、予想通り出発は遅め。
電車を乗り継いで難波駅へ、難波駅からは南海電鉄の特急こうやとケーブルカーを乗り継いで1時間半で山上の人となります。ケーブルカーを降りると路線バスで女人堂を経て高野山の中心へ。

015.jpg

 昔は女人禁制のお山でしたから、女性は女人堂から先へは入れませんでした。今では女性も普通に入れます。

 さて、今回の目的の一つに「阿字観」なる瞑想法を習うことがありましたので、宿坊組合へ行って「阿字観」体験のできる宿坊を紹介してもらいました。

 宿坊へ着くと「阿字観」は4時半からとのこと。修行は朝早くからという思い込みがあったのに。
 時すでに1時。高野山と一言で言っても広うござんすからね。今日中にあらかた周ろうと思っていたのが無理だと判ったので、第一の目的、奥の院の空海に会いに行くことにしました。


032.jpg

 ここは一の橋。ここから先は大名家の墓から、仕事中に亡くなった方を供養する大企業の碑まで、新旧のお墓がびっしりです。空海が参詣者をここまで送り迎え(迎え送り?)してくれるという伝承があるそうです。


035.jpg

 お地蔵さん。宝くじでも当たれば、全国のお地蔵さんの写真を撮って廻りたいもんです。


 しばらく上って行くと奥の院。で、その奥にお大師の廟がありました。
 何を話したかは秘密。


 ま、空海が生きているって信じない人もいるでしょうけど、1200年も前に空海が動かし始めた歯車がまだ回り続けていることは間違いないでしょ?

 奥の院は撮影禁止なので御朱印を。

017.jpg

 四国のお遍路から使っている朱印帳。6年かかってようやく奥の院まで辿りつきました。


 別の道を下ってくると英霊殿。

041.jpg

 大東亜戦争で亡くなった英霊を祀ってあります。

038.jpg

 「敷島の大和心を人問はば朝日ににほふ山桜花」

とは、かの本居宣長の歌です。

 最初の神風特別攻撃隊はこの歌から「敷島隊」、「大和隊」、「朝日隊」、「山桜隊」と名付けられました。

 そのことを踏まえた碑なのでしょう。


043.jpg

 英霊も祀ればシロアリも祀る。キリストを抱いたマリア像もありました。

 高野山、すげ~っす。


 続きはそのうちに。


 じゃまた。








最終更新日  2010年09月06日 22時40分23秒
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2010年07月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類


 
 もう1週間も経ってしまいましたが、空海に会いに行ってきました♪


 と、言っても、別用のついでだったんですけどね。
 4泊5日の強行軍で、幾つかの用事をこなしてきました。

 3日(土)は、私用中の私用なので書いてもつまんない。

 4日(日)は、『第8回 大阪 東トルキスタンデモ「ウルムチの虐殺抗議」』(主催:東トルキスタンデモ実行委員会)に参加してきました。

 そして、5日(月)、6日(火)と高野山へ行ってきたのでした。


 今日は、ウルムチの虐殺抗議のおはなしを。

 皆さんは昨年、7月5日に起きた「ウルムチの虐殺」を覚えていますか?兵隊や警官がウイグル人に対して発砲したり、連行して未だに行方不明となっている事件です。死者、行方不明者は3千人に及ぶというはなしもあります。
 支那においては軍隊や警官隊が市民を虐殺するのはもう当たり前の光景ですが、この時は一般の支那人達が手に手に鈍器を持ってウイグル人を撲殺してまわる人間狩りを行ったのでした。

 その様子


 そもそも、新疆ウイグル自治区とは支那がウイグル人の国である東トルキスタン王国を侵略した場所です。「疆」とは「境」のことであり、「新疆」とは新しい領土というような意味でしょう。白人がいわゆるアメリカ大陸を勝手に「新大陸」と呼んだのと同じです。

 そのウイグル人の土地に大量の漢民族が移り住み、あまつさえウイグル人を撲殺してまわる・・・・・これが21世紀の支那です。
 日本へも大量の支那人が流入していますが、この7月1日から従来よりも簡易に入国できるようになったようです。
 長野での支那人暴動のようなことが世界のあちこちで起こっているようです。


 そして、もう一つ思い出して欲しいのが、昨年末、自称人民解放軍野戦軍司令官の小沢一郎が、慣例を無視して天皇陛下と習近平を会見させたこと。
 このウルムチの虐殺を総指揮したのが習近平その人です。

 この辺は前に『小沢主席が止まらない』に書きました。



 で、この度1周年を期して、世界各地で支那によるウルムチの虐殺に抗議するデモが行われました。日本では東京で日本ウイグル協会主催のデモが行われました。

 その様子はこちら


 それに呼応するように、関西でもデモが行われました。 

【告知】第8回 大阪 東トルキスタンデモ「ウルムチの虐殺抗議」

7月4日 第8回 大阪 東トルキスタンデモ「ウルムチの虐殺抗議」




 で、このデモの後「頑張れ日本全国行動委員会関西本部設立大会」(長っ)というのにも参加してきました。満場で、ほとんど最後列に居ましたが、西村さんや三宅さんを生で見ることができました。


 出口で着物姿の女性に握手を求められました。

 えっ?だれ!?

 今回の参院選に立候補した浜野ゆきこさんでした。
 残念ながら落ちちゃったけど、いつか報われるはずです。



 デモを企画した主催者はもちろん、暑い中参加した方々、~設立大会の準備した方々、参加した方々、浜野さんとそのスタッフ、皆さん尊敬します。その努力がいつか実を結ぶはずです。

 私も勇気を貰って帰ってきました。遠くからですが心を寄せていたいと思います。

 チーム関西の面々は菩薩なり。それを極右だのお笑いだのと軽口を叩く輩は、不常軽菩薩に石を投げた愚民に等しいぞよ。慎め!




 (中国=中華人民共和国の「中華」とは侵略用語だとの考えから、中国という呼称は用いずに従来の呼称である支那=Chinaを用いています。)







最終更新日  2010年07月13日 00時51分26秒
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2010年06月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類


 一体全体どれくらいサボっていたのでしょう?

 みなさま、お元気?
 おいらは元気。意気軒昂。また宜しくね赤ハート

 さてさて。長らく何をしていたかと申しますと・・・・・本を読んでました。




 しばらく前から、私にはかなり荷が重いけれども「日本民族解放運動」に取り組もうと考えているのであります。

 日本民族解放運動?

 手短に言えば、「大東亜戦争後、米国による洗脳が始まった。自存自衛のための戦争を侵略戦争であると認識させ、軍国主義者と国民の対立という構図にすり替えていくものであった。連合国に向かうべき憎悪は祖国と同胞を救うべく命を投げ出して戦った英霊に向けられることとなった。
 防衛における主権は喪失したままで、日米安保体制への依存により米国の侵略戦争に巻き込まれている。
 支那、朝鮮の介入により、教育における主権さえ奪われてしまった。「強制連行」、「南京大虐殺」、「従軍慰安婦」などという捏造された歴史により贖罪意識が植え付けられている。
 我々が自ら立ち上がらない限り、精神奴隷に甘んじる外なく、このままでは近い将来、民族の滅亡を迎えるであろう。
 悲惨なことに、精神奴隷は精神を侵略されているので奴隷の自覚がない。歴史の検証を武器に洗脳を解き、以って自尊心と民族の紐帯を取り戻す。これ即ち日本民族解放運動である。」ということです。


 そんなわけで、とりあえず「歴史の検証」と「洗脳から解く術の研究」とを並行して行おうとしているのです。



 「歴史の検証」は膨大な資料との格闘となりますから、時間と根気が必要となります。残された時間も限られている以上、初めにあらすじを辿って、追々肉付けしていくことになるのでしょう。

 手始めに江藤淳著『閉された言語空間 占領軍の検閲と戦後日本』を読み始めました。裏表紙にはこうあります。
 「さきの大戦の終結後、日本はアメリカの軍隊によって占領された。そしてアメリカは、占領下日本での検閲を周到に準備し、実行した。それは日本の思想と文化とを殲滅するためだった。検閲がもたらしたものは、日本人の自己破壊による新しいタブーの自己増殖である。膨大な一次資料によって跡づけられる、秘匿された検閲の全貌。」
 著者がアメリカの公文書を丹念に調べ上げたものですから、いわば証拠の山であって、骨子は上の文に尽きるでしょう。・・・・・ということで1/3ほど読んで一旦投げ出しました。

 大まかな流れをおさらいしておこうと思って次に読んだのが半藤一利著『昭和史』。昨年の今頃には書店の平台に山積みされていました。1926~1945編と1945~1989編との2分冊で、計1150頁を超えますが読み易かったです。
 細かい点では異論もあるのでしょうが、敲き台としては適していると思います。



 そして「洗脳から解く術の研究」。

 『呪』という言葉があります。
 手元の辞典によると、「1、のろうこと。呪詛 2、まじない。呪術 3、〔仏〕陀羅尼の別称。」とあります。
 これから話そうと思っている『呪』は「2」の「まじない」のことだと思って下さい。『呪』は今でこそ非科学的な胡散臭いものと考えられていますけど、古の人々は効能のあるものと考えていたはずです。いや実際に効果のある『呪』があって、未だ科学的に解明されていないだけということもあるでしょう。
 例えばプラシーボ効果のようにただの小麦粉が薬効を顕すこともあります。すっ転んだ子供に、「痛いの痛いの飛んで行け~」と唱えれば痛みが消えることもあります。
 科学的なはずの西洋医学の薬だって体質その他によって効いたり効かなかったりしますから、科学とまじないの間に明確な境は無いのだろうと考えています。

 さて、少なからぬ日本人が『呪』をかけられていて、彼らに「日本の迎撃ミサイルより中共の核ミサイルの方が驚異だ」とか「日の丸が怖いと思い込まされているのは洗脳されている証拠だ」と真っ当なことを言ったところで聞く耳を持ちません。
 風邪をひいて発熱している人を冷やしたところで風邪が治るわけではないように、現象だけを捉えてそこに働きかけても効果がないわけです。

 『呪』とは梃子の力点のようなものなのでしょう。

 で、あるならばどこに働きかける(呪をかける)と日本人はどういう思考になるのかを解明する必要があります。つまり日本人とは何かを解明しなければなりません。

 井沢元彦は『井沢式「日本史入門」講座』(現在、文庫では4巻まで)で、平安期までを例に日本人の信仰として、以下の4つを指摘しています。
 「和」の信仰
 ケガレ忌避信仰
 言霊信仰
 怨霊信仰

 聖徳太子の十七条の憲法(現代語訳)では
 第1条に「一にいう。和をなによりも大切なものとし、いさかいをおこさぬことを根本としなさい。人はグループをつくりたがり、悟りきった人格者は少ない。それだから、君主や父親のいうことにしたがわなかったり、近隣の人たちともうまくいかない。しかし上の者も下の者も協調・親睦(しんぼく)の気持ちをもって論議するなら、おのずからものごとの道理にかない、どんなことも成就(じょうじゅ)するものだ。」としています。
 第17条でも「十七にいう。ものごとはひとりで判断してはいけない。かならずみんなで論議して判断しなさい。ささいなことは、かならずしもみんなで論議しなくてもよい。ただ重大な事柄を論議するときは、判断をあやまることもあるかもしれない。そのときみんなで検討すれば、道理にかなう結論がえられよう。」とほとんど同じことが述べられています。

 「話し合って決めたことは自ずから道理に適い、どんなことでも成就する」というのは信仰の域にあります。

 「篤(あつ)く三宝(さんぼう)を敬え・・・・」という第2条や、「詔(みことのり)を承(う)けては必ず謹(つつし)め。・・・・」という第3条よりも「和」を優先させています。


 これは明治天皇の『五箇条の御誓文』の筆頭にも「広く会議を興し、万機公論に決すべし。」と引き継がれています。


 「和」を貴しとする考え方は、今でこそ世界の共通認識になりつつありますが、中共や朝鮮労働党はそのようには考えていません。

 「和」を貴ぶ中にそうでない者が居た場合にどうなるか?

 平安末期。軍隊・司法に当たる兵部省・刑部省がありながら、ケガレ忌避信仰(死刑に係わりたくない)から機能せず都には悪党が蔓延っていました。仕方なく令外官として検非違使を置きました。
 地方ではそれもないため、自存自衛の為に武装し始めたのが武士の興りです。

 そう考えると「非武装都市宣言」とか言ってる人の方が純日本人で、私のように自存自衛を唱えるものは突然変異の日本人なのかもしれません。



 日本人とは何か?ベネディクトの『菊と刀』も示唆に富みますし、梅原猛も読み返したい。イザベラ・バードの『日本紀行』って本も買ってあるし、宮本常一、柳田国男なんかも読むべきかも。
 現代日本人について書いたものはあるかしら?現代日本人は多様化してしまってるから、断片を拾い集めるしかないのでしょうね。



 さて、そんなこんなで、読むのが追いつかないのに、頻繁に書店に通っては買い込んでいます。
 余談だけれど、表紙に写真が載っている人っていうのに気がつきました。勝間和代、大前研一、落合信彦、、、、、などで、何だかどれも好きになれません。



 そうそう、前に買ってあった空海の『三教指帰』も読み終えました。空海が24歳のときに書いた『聾瞽指帰』を手直ししただけのものです。24歳でこんなことを考えていたのかと思うと、やはり超人ですね。
 戯曲のように、儒者・道士・乞食僧が順に登場し、それぞれ儒教・道教・仏教について語り、仏教の優位性(というよりも、脳幹・小脳の外側に大脳があるような感じ)を論証するものです。

 この本を読み終えた頃に夢枕獏著『沙門空海 唐の国にて鬼と宴す』(全4巻)を見つけて買ってきて、今夜、読み終わりました。
 『三教指帰』に見える若き空海の悩みよりも、このフィクションで生き生きと『呪』を使いこなす空海の方が、私のイメージする空海に近い。空海に付いてまわる胡散臭さが上手に書かれています。
 空海自身は、唐より持ち帰って溜め池造りなどに発揮した土木技術も呪も同じように考えていたのでしょうけれど。「蜜」というのは森羅万象の定めであり、溜め池を造るにはここに働きかける、呪をかけるにはそこに働きかけるというくらいの違いしかないのでしょう。

 司馬遼太郎著『空海の風景』では、日本では「蜜」の断片=雑蜜しか手に入らず、純蜜を求めて入唐したことになっていたと思います。
 ところが夢枕獏の手に掛かれば、既に「蜜」を身に着けていた空海が蜜法を広めるための方便として、「あの唐の、あの青龍寺で、あの恵可和尚から、伝法灌頂を受けた空海」になるために唐に渡ったことになります。
 実際、唐に渡るちょっと前まで私度僧であった空海が帰朝後には嵯峨天皇と親しく交わり、高野山や東寺を賜り、比叡山まで蜜法化したことを考えれば、あながちフィクションとも言えない気もします。



 「柔よく剛を制す」、「小よく大を制す」。蜜法=宇宙の法則を学べば、非力にても大の敵を倒すことができるはず。中共に飲み込まれない方法があるかも知れません。


 近々、今なお高野山の奥の院に座すという空海に逢ってこようと思っています。



 ほんじゃまた。

 







最終更新日  2010年06月27日 02時21分18秒
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2010年05月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類


 こんばんは。長い長いご無沙汰でした。


 しばらくは読書とDVD鑑賞と椿鬼奴の研究に勤しんでおりました。
 本のことはまた書くことがあるかと思いますが、今日は鬼奴のことを。

 しばらく前に友人が、1枚のDVDを持って来ました。何やら彼女のお兄さんが送り付けてきたものだそうな。「見ろ!」と。
 テレビを観なくなって久しいので見当がつかないのだけれど、これを読んでいる人の中では椿鬼奴ってどんな存在なのでしょう?けっこう有名なの?それとも誰それ?って感じ?

 まぁ、みんなもおいらと同じ鬼奴初心者だとして話を進めましょう。


 ピン芸人でもあるのだけれど、キュートンというグループの一員でもあります。

キュートン.jpg

 上の動画でチャイナ・ドレスを着ているのが鬼奴です。


 もうね、おいらそれ以来はまりっぱなし。

 YOUTUBEで辿っていくと、披露宴の出し物とかで真似している動画がけっこうあるのだけれど、それらと見比べるとより一層キュートンの完成度の高さがわかります。


 鬼奴。スモーカーでパチンカーでおまけに下ネタが苦手とあって、おいらとは相入れない筈なのに、もう夢中です。そこはかとなく色っぽいからかもな。



 パチンコといえば、またパチ禁デモが行われました。

『法治国家日本から違法賭博パチンコ根絶を!

パチンコ合法化なんぞ許さない!何を考えてるんだ!
パチンコ業界と癒着する議員と警察は売国奴だ!』

 たぶん今回は在特会京都支部の主催。

 下の動画でもゴリラ顔の警察官が嫌がらせをしてきていますが、朝鮮総連がらみの抗議行動になると、この警察官や他の警察官が嫌がらせをしてきます。

 今やパチンコ関連産業は警察関係者の天下り先であり、生活安全課長や係長クラスへの付け届けもぬかりないそうだ。むべなるかな。

『パチンコ業界と警察』
『甘い汁を吸い続ける警察』


 終戦後に、朝鮮人が力ずくで奪った駅前の一等地にパチンコ店が並び、その収益は北朝鮮へと送金され核ミサイルとなって日本人に向けられている。
 国民の生命・財産・安全を護るべき警察官は合法的?に買収されている。
 仲間内での麻雀でゲームを盛り上げるためのわずかな賭けでさえ違法とされる一方で、破産したり首を吊ったりするような高額のやり取りがされている。景品交換所を通しているから問題なしと言うかもしれないが、木札を使う鉄火場やコインを使うカジノだって罷り通ってやしません。

 そこへきて、パチンコ賭博を合法化しようという動きがあるらしいのだ。

 ところで。そもそもパチンコはもはや賭博でさえないようだ。

「現在のパチンコホールのほとんどすべての店舗において、ホールコンピューター(略してホルコン)と呼ばれるシステムが導入されていると言われている。ホルコンの制御によって、利益や出玉率の設定が可能になり、ほとんど全てのホールでホルコンによる出玉制御が行われている。日常茶飯事的に遠隔操作も行われていると言われており、実際に遠隔操作で逮捕されるパチンコホールの関係者も後を絶たない。

そういった現実に即した情報もなしにパチンコで遊ぶのは、大事なお金をドブに捨てるようなものだし、顔面認証システムの導入等、年々その顧客管理の方法が管理化、緻密化の一途を辿っていることを考えれば、パチンコ自体、コストの馬鹿高い、負けを前提とした割りの合わない娯楽と言ってしまっても過言ではない。」(『パチンコ・パチスロの真実』)


「パチンコは絶対に勝てないと頭で理解しているにもかかわらず、パチンコを打たずにはいられないという人も決して少なくないのが現状のようである。そういった重度の依存症の症状を訴える人の医学的な原因は、パチンコを打つことによって分泌が促進される、脳内物質(セロトニン)のもたらす快感にすっかり依存してしまっていることである。つまり重度の依存症の人間は、パチンコを打っていると、脳内物質の働きによって癒されていると感じるわけで、リーチや大当たりの際はその癒され感が更に大きくなり、より強力な快感をもたらすエンドルフィンやドパーミンが分泌されて、興奮や喜びがさらに高まるというわけである。」(『依存症の克服について』)

 現代の日本人にとっては抗し難いものだと思う。法律でもって一掃すべきでしょう。



 以下、デモの動画。

「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 1」
「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 2」
「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 3」
「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 4」
「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 5」
「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 6」
「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 7」
「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 8」
「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 9」
「5月2日パチンコ合法化何ぞ許さない!京都デモ行進 10」


 ではまた。

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最終更新日  2010年05月13日 01時23分55秒
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2010年04月27日
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 こんちは。

 久しぶりの交信です、火星の皆様、、、、、じゃなくって更新です、地球の皆様。


 ブログ更新ってのは、一日サボるとくせになります。

 日曜日にはネタ拾いに行こうと思っていたのだけれど、宿酔で。
 いや、正確に言うと、朝起きたら、昨夜つくったお酒が食卓の上にあったので、もったいないからグイっといったと。それがまた酔っ払いのつくったお酒なもんだから濃くってそのまま夕方まで眠ってしまったのでした。


 年明けに検察が起訴に持ち込めなかった小沢主席ですが、検察審査会の審査で起訴相当とする結果が出ました。

『<陸山会事件>小沢幹事長「起訴相当」の議決 検察審査会』(毎日新聞)

 これは在日特権を許さない市民の会の会長である桜井誠さんが、不起訴処分に対する不服申し立てをしたのを受けたものです。

『天元の一石』(桜井さんのブログ、「Doronpaの独り言」より)


 今後、検察が再捜査の上起訴するのか、再度不起訴にするのか。
 不起訴の場合でも検察審査会で再び11名のうち8名以上が起訴が相当だと認めた場合には、強制起訴となります。

「検察審査会の審査手続」(Wikipediaより)

 どうなってゆくのか要注目です。


 それにしても、この件は明らかにおかしいのに、民主党内からはごく少数を除いて批判の声がありません。自浄能力のない組織は外部から潰すより外ありません。

 二大政党が共倒れ!

 みんな投票に行かなくなって、公明党と共産党が大躍進とか、、、、、悪夢だ。寝よう。





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最終更新日  2010年04月27日 22時50分54秒
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2010年04月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類


 こんちは。

 私は先日、島の未来を考える島民会議を脱会しました。

 ということを、皆様にお知らせしておきます。一面的には個人的なことですけれども、私を通して島民会議を、或いは島民会議を通して私を、助言、支援していただいている方々に対し、きちんと表明しておく必要を感じるからです。
 これまでのお礼と、この事態に至ったお詫びも申し上げます。

 主な理由は、島民会議が結成当初の超党派という性格をなくしてしまったと考えるからです。
 結成に先立つ島の未来シンポジウムに向けて、誰でもが参加できるようにということで、当時の野党の中山義隆市議、与党の宮良操市議、公明党の大石行英市議にも実行委員に参加していただいて作り上げた貴重な場であったのにと私は考えています。

 いろいろあって長らく事務局会議にも参加していませんでしたが、先日こんな連絡が回ってきました。4月16日、『沖縄、八重山の基地問題を考える』(仮題)と題して講演会を行うということでした。これまで主に環境・風景問題に取り組んできた島民会議ですから唐突な感はありますが、基地問題はみなさん関心のあることでしょうし、島の未来に関わることですから島民会議の射程範囲ではあるのでしょう。

 しかし趣旨を読んで驚きました。「『軍事基地化阻止』のための取り組みの第一歩として今回の講演会を企画しました。」と書いてあったからです。
 基地問題がなぜ難しいかというと、一つにはいろいろな問題が複雑に絡み合っていて明快な出口が見出せないからです。
 米軍の存在に関する考え方、撤退してもらうとするならそのプロセス、百人百様の考えがあります。自衛隊ならもっと様々な考え方があります。その前提となる現状認識も様々でしょう。
 もし、島民会議にできる役割があるならば、現状認識をすり合わせていくことだと思います。せっかくの超党派のテーブルで、現状認識の違いを無視して結論を押し付けるならば、そのテーブルには自分たちしか残りません。
 運営上のことは事務局会議で決めていくのですが、島民会議は何かを決める性格のものではないということで、私の知る限り多数決が行われたこともありません。今回のように「軍事基地化阻止」などという大方針は事務局の責任を超えるものですし、様々な考え方の会員がいるのですからその考えを忖度すれば打ち出せる方針ではありません。

 現役バリバリの侵略国家である中共が存在すること、米軍撤退は私も望むところであるがそのためには軍事力も含めた外交力を備える必要があるという私見と、超党派を掲げた島民会議が偏向してしまったことを上げて脱会を伝えました。

 共同代表のお一人から「いやはや、脱会ありがとうございます」で始まり、「しかし、次の世代を担う若者がこうも『北鮮』的な発想をするとは、おどろきです。さようなら。」で結ぶ返信をいただきました。
中ほどに「中山サンと石垣島に自衛隊を誘致する活動に専念して下さい。」と書いてありました。中山新市長のことでしょうが、彼は選挙中から自衛隊の誘致はしないと表明しています。それとも私には見えない何かが見えているのでしょうか?いつか来た道が見えたり、軍靴の響きが聞こえる方々には。
 異論を述べるものを排除していく小沢一郎的手法には先細りしかなく、その先には、それこそ浅間山荘へのいつか来た道が待っていることでしょう。



さてさて、この講演会に行ってみました。

『基地問題で講演「隣国との友好関係構築を」 新崎盛暉沖大理事長』(八重山毎日新聞)


 演台の上には『沖縄・八重山の基地問題』の演題が、配布された資料には『沖縄、八重山の基地、環境問題を考える講演会』、レジュメには『八重山で平和を考える』と書いてありました。

 講演者は新崎盛輝沖縄大学理事長。

 ちょっとググッてみたら、憲法を生かす会の代表世話人で、武者小路公秀も同会の代表世話人を務めています。武者小路公秀とは主体思想国際研究所理事長も務める有名な売国奴です。主体思想とはみなさんご存知のように、北朝鮮および朝鮮労働党の公式政治思想です。いわば北鮮的な思想ですね。

 講演内容は、一例を挙げれば、「これまで沖縄では反米軍基地の人が過半数でありながら地縁血縁や経済的なことで争点がずれて、自公が強かった。しかし昨年の衆院選では沖縄でも民主が勝った。衆院選の争点は全国的には自公政権に対する否定であったが、沖縄では基地に対する否定であった。」
 普通に考えて、上積みされた票の多くはアンチ自公票だと私は思います。

 まぁ終始こんな感じで、ちらほらと独断と思い込みがあるものでした。「私が勝手に言ってるんじゃないですよ。ちゃんと新聞に書いてあることなんです。」とも言ってました。それじゃあ私のブログとあんまり変わらないのでは・・・・・理事長先生。
 著書が中共と韓国で出版されるということも自慢気味に述べられていましたけれど、googleも撤退するような国がベストセラーでもないのに翻訳版を出版してくれるってのは、どれだけ中共に都合のよいことがかいてあるのでしょう?

 さて、以上は別に悪気のあるものでもなし(たぶん)、フンフンと首肯して聞いている方も聞いている方だで済むことだけれども、一つ、意図的にごまかしたとしか考えられない点があります。
 昨年くらいからかな?与那国で地元から自衛隊を誘致する声があるのですが、そのことに触れて、「対馬でも対北朝鮮ということで自衛隊誘致の声があった。しかし北朝鮮の戦力は非力であるから、各国から報復されることが判っているので先制攻撃をしてくることはあり得ない。北朝鮮も台湾も攻めてこない。もはや戦争にはならない。」旨を述べられました。
 実際に撃つ気のない銃や刺す気のないナイフでも、恫喝することはできるんですよ。各国からの報復とは現状では在日米軍によるものでしょうか。
 それは兎も角、ここ八重山で危惧されるのは中共の軍事力増強と侵略意図です。侵略国家が侵略するのは当たり前のことです。それを、傘は要らないよ、、、、、対馬は降水確率低いから。と言うのは詭弁もいいところです。

 現状認識をごまかしていては、いつまで経っても議論が進みません。議論なんか進まなくてもよいという意図があるのなら別ですけれども。

 また、「国際交流を盛んにしていくことによって戦争ができない状況をつくっていく」旨のことも述べられました。
 例えば民主主義国家が相手なら交流を盛んにすることによって良好な関係を築くこともできるでしょう。しかし中共のように狡猾な侵略国家に阿って交流を深めていくということは、戦争にはならないというよりも戦争もできないで黙って飲み込まれていくことを意味すると私は思います。
 そしてチベット、東トルキスタン、南モンゴル、台湾、そして国内で人権無視で奴隷同然の状態に置かれている人民には誰が手を差し伸べるのか?自分たちの「平和」のためには彼らに対する支配が略奪がそして虐殺が固定化してしまうことなど見てみぬ振りなのか?そのことに対して痛みを感じないのか?痛覚を麻痺させることによって安寧を手に入れるのであれば、「平和主義者」の正体は薬物ジャンキーと比べるところがないと言わねばなりません。


 これまでお力添えいただいた方には、重ねてお礼とお詫びを申し上げます。ありがとうございました。そして、ごめんなさい。

 以上。


 おやすみなさい。


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最終更新日  2010年04月18日 23時57分27秒
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2010年04月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類


 いやいやいや、全国的に寒くなっているようですねぇ。合ってる?

 しばらく前になりますが、ようやくテレビを買いましてね。だけどDVD観賞用なのでテレビのアンテナは繋いでいません。
 大きなニュースは仕事中にラジオから流れてくるしパソコンでも知ることができますが、余所の地方の天気予報みたいなことはよくわかりません。ラジオで言っていても右から左です。ビジュアル的にお日様マークが出ているとか傘が並んでいるとかならイメージとして残るのですけどね。

 ラジオで全国的に崩れると言ってたような、、、昨日かもっと前ののことだったような。

 石垣も寒いとまではいかないけれど、1枚余計に着込んでいます。つまり2枚着ています。
 気温が下がると、おいらの行動も不活性化します。最近どうやら変温動物に近づいているようです。


191.jpg

 クサトベラの花が咲いています。


151.jpg

 バッタも赤ちゃんの方が可愛げがありますね。


154.jpg

 ナンバンギセル。これも咲いていると言って良いのでしょうかね?


160.jpg

 数日前まで、こんな初夏の陽気だったのに・・・・・。


 でも、ま、真夏よりは過ごしやすいんだけどもね。


 話が飛躍するけど、ブログの編集ページの活字、特にアルファベットの書体がいつものと違う気がするなぁ。

 んじゃ。


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最終更新日  2010年04月15日 20時18分32秒
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2010年04月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類


 つは。

 やっぱりMINMIは好いなぁ、うんうん。


125.jpg

 これは例によって蝶々の流し撮りをしたのだけれど何も写っていませんでした。
 でもこれはこれで、、、、、。


120.jpg

 またもや氏名不詳の蛾。


127.jpg

 ホソジマヒラタアブ。


135.jpg

 ムサキシキブ?


150.jpg

 ホソヘリカメムシ。

 手元の図鑑には、「子虫は外敵から身を守るために形や行動がアリにそっくりで、擬態のよい例として知られている。」とあります。
 写真の中央やや左にアリのようなものが写っています。図鑑に言う子虫でしょうか?


150a.jpg

 拡大してみると、左右の触角、6本の脚のほかに、口先から腹の下へ向けて何か写っています。
 これは植物の汁を吸うための口吻ではないでしょうか?であるならば、アリにしか見えないけれど、ホソヘリカメムシの幼虫に違いないようです。



 んじゃ。


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最終更新日  2010年04月13日 23時19分44秒
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2010年04月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類


 こんばんは。

 ちょっとましになったけど、変な体勢で横になってたら首が痛くなった。
 向きたい方向へ体ごと向かなくちゃあならねぇ。寝違えたってやつだ~ね。

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 マサキウラナミジャノメ。


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 う~ん、毛虫にシャッターを切ろうなんて、フィルム時代には思いもしなかったな。


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 ヒメキトンボだっけ?


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 キリギリスの仲間ですね。

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 お尻にも顔があります。


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 少し前からイワサキクサゼミが鳴いています。今日は姿も見つけました。


 あ、首治ってる。

 じゃまた。


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最終更新日  2010年04月12日 23時27分51秒
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2010年04月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類


 こんちは。

 日も長くなってきて、、、かといって本格的な暑さでもなく、、、カメラを持って出歩くのには好都合です。


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 カトウツケオグモ。加藤就雄とか人名でありそうです。ケツオじゃないよ。
 腕を開いて獲物がやって来るのを待っています。よく見ると左のほうに昆虫の脚のようなものが写っています。犠牲者の亡骸でしょうか?


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 こちらは同じクモの表裏です。


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 これはキチョウでしょうか?それともタイワンキチョウでしょうか?


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 カメムシの仲間の幼虫が何やら相談中です。


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 マーニ(コミノクロツグ)の花が咲き始めています。この花はキンモクセイに似た濃厚な香りを放ちます。しかし昨日は香っていたのに今日は花を近づけても匂いませんでした。ヤコウボクが夜だけ香るように、マーニも何らかの条件で香ったりそうでなかったりするのでしょうか?


 特に何も写真には撮れなかったけれど、今日も2時間ばかり歩いてきたのでよく眠れそうです。

 ではまたに。


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最終更新日  2010年09月06日 23時13分29秒
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