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2008年01月25日
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カテゴリ:竹富島


 こんばんは。ご無沙汰しております。

 最近、どうもパソコンに向かうのがイヤでしてねぇ。
理由もはっきりしていて、パソコンを使ってやらねばならないことがあって、それが億劫だから。

 よし、こうしよう。今日はブログの更新したら終了。



 さて、昨年末に浮上した竹富島のリゾート開発問題。21日に説明会が開かれました。

『慎重意見強く、一方で容認論も 竹富リゾート開発で初の説明会』(八重山毎日新聞)
『竹富島でリゾート施設計画』(八重山日報/23日の記事)


 複雑で解りにくいのですが、

1、昔、島内の事業者である上勢頭さんが、本土企業が買い占めた土地を借金までして買い戻した。
 この借金のために、買い戻した土地には根抵当権が付けられていた。

2、島外の事業者である星野佳路さんが社長を務める(株)星野リゾートがお金を出して、根抵当権を解除した。
 土地は(株)星野リゾートと上勢頭さんが共同で設立した(株)竹富土地保有機構(星野佳路代表取締役)が所有することになった。

3、この(株)竹富土地保有機構所有の土地、約60ヘクタールの内、13ヘクタールを南星観光(株)(星野佳路代表取締役、上勢頭保代表取締役)が借りてリゾートを開発・運営する計画。

4、南星観光(株)は(株)竹富土地保有機構に土地の賃料を支払い、同機構は(株)星野リゾートに借入金の返済をしていく計画。

と、いうことのようです。



 この土地を持つ会社と、リゾートの開発・運営する会社を切り離しておく方式を竹富島方式と名づけたそうで、「事業に万一の事態が起きても、土地の所有権が他人に渡ることはない」ようにするための方式だということです。

 ここで疑問。土地の所有権が上勢頭さんから(株)竹富土地保有機構に移った時点で、既に他人(島外資本)に渡ってしまっているのではなかろうか???

 これは『竹富島憲章』に定めた「一、保全優先の基本理念」の「一、売らない」という原則に反したことになります。

 その上、この場所は開発してはならない場所に当たるのだそうです。根拠が何なのか調査中ですが、検索したところ『竹富島景観形成マニュアル』というものがあるようなので、それではないかな?と考えています。 
 規模も規模ですし、一つ通れば次々とということも十分考えられます。竹富島の将来に禍根を残すような気がします。
 
 
 上勢頭さんが借金を抱えるに至った経緯は非常に気の毒なのですが、土地は既に上勢頭さんのものではなくなっています。
 つまり上記の1、2は過去のことで、これからの計画は3、4ということになります。


 (株)竹富土地保有機構が開発できない土地を所有しているという現状ですが、星野さんも上勢頭さんに手を差し伸べるかたちで出資したのだとすれば気の毒ではあります。

 

 9億円というとおいらの5世紀分の収入に近いですけど、星野さん、墓場に金は持っていけないと思って泣いてはもらえないでしょうか?


 YouTubeに説明会の様子がありました。『竹富島リゾート計画質疑応答』


 しからばごめん。


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最終更新日  2008年01月25日 23時15分21秒
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