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とんぼをおいかけて・・ ~♪~

英語の本のご紹介♪ その1

21/July/2007 updated

おもしろかった! BOOKS IN ENGLISH♪

これまで英語で読んだ本の中から「いいなぁ」と思ったものをご紹介します♪・・・個人的な好みですけど (^^;
ご参考までに、日本語訳のタイトルや、参考サイト((☆〃) をクリックしてください)も入れました。

子供の本が多いですね♪ 何と言っても無理なく楽しめるし、自然な英語に大量に触れることができます。
少々わからないところがあっても、ストーリーさえわかっていれば、どんどん読み飛ばしちゃいます。
およそ「勉強」らしからぬ英語の勉強法?? でもこれ、意外に効果があるんです、ハイ。(^O^)/

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まずはわりと最近に読んだあたりから・・・。

▼ THE GIVER (☆〃) / Lois Lowry (ザ・ギバー ~ 記憶を伝える者 / L. ローリー)

生活の全てが管理され、悪や苦痛のない理想の社会で、主人公の少年は「記憶を伝える者」としての使命を与えられます。ユートピアは存在するのか。少し怖いような内容ですが、エンディングには希望が見えます。

▼ NUMBER THE STARS (☆〃) / Lois Lowry (ふたりの星 / L. ローリー)

第二次世界大戦中のナチス占領下のデンマーク。主人公の少女の家族はユダヤ人の友人一家を助けようと・・・。10歳の少女の目を通して描かれる物語に、ごく普通の人々の、そして少女自身の勇気が浮かび上がります。もしこんな事態になったら、私にそんな勇気があるだろうかと、考えさせられた一冊でした。

▼ ANASTASIA KRUPNIK series / Lois Lowry (わたしのひみつノート・シリーズ / L. ローリー)

想像力豊かでちょっと飛んでる少女アナスタシア。詩人&大学教授のお父さんと画家のお母さん、スーパー幼児の弟サムとのごくごく普通の日常生活や、友達との交流などが、ちょっとした事件を交えながら生き生きと描かれたシリーズです。

 ANASTASIA KRUPNIK (☆〃)(わたしのひみつノート1 愛って、なあに?)
 ANASTASIA AGAIN! (☆〃) (わたしのひみつノート2 おとなりさんは、魔女かしら)
 ANASTASIA AT YOUR SERVICE (☆〃)(わたしのひみつノート3 ただいまアルバイト募集中)
 ANASTASIA, ASK YOUR ANALYST (☆〃) (わたしのひみつノート4 ないしょのペット日記)
 ANASTASIA ON HER OWN (☆〃) (これ以降の和訳なし??)
 ANASTASIA HAS THE ANSWERS (☆〃)
 ANASTASIA'S CHOSEN CAREER (☆〃)
 ANASTASIA AT THIS ADDRESS (☆〃)
 ANASTASIA ABSOLUTELY (☆〃)

⇒ Lois Lowry(L. ローリー)は私の好きな作家の一人です。日本ではそれほど知られていないようですが、簡潔な文章は読みやすく、深いテーマを扱っていてもさらりとしています。公式ホームページもあります♪

▼ HARRY POTTER series / Joanne Rowling (ハリー・ポッター・シリーズ / J. ローリング)

これはもう言わずと知れた人気作品、魔法使いの少年ハリー・ポッターの物語。ファンタジーですが、「いるいる、こんな人」とか「あるある、こんな気分のとき」という人間描写、心理描写がおもしろい。登場人物どうしの絡みなども、けっこう現世を映しているのではないかと思います。当初から全部で7巻と決まっていたそうですが、その最終巻もついに発売されました!

 HARRY POTTER AND THE PHILOSOPHER'S STONE (☆〃) (ハリー・ポッターと賢者の石)
 HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS (☆〃) (ハリー・ポッターと秘密の部屋)
 HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN (☆〃) (ハリー・ポッターとアズカバンの囚人)
 HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE (☆〃) (ハリー・ポッターと炎のゴブレット)
 HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX (☆〃) (ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団)
 HARRY POTTER AND THE HALF-BLOOD PRINCE (☆〃) (ハリー・ポッターと謎のプリンス)
 HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS (☆〃) (ハリー・ポッターと死の秘宝) 

作者 J. K. Rowling公式ホームページも楽しめます。日本語あり。

▼ OWEN & MZEE (☆〃) / I. & C. Hatkoff, P. Kahumbu (オウエンとムゼイ / I. & K. ハトコフ、P. カフンブ)

実話が本になりました。インド洋津波で海に流され、母親や仲間とはぐれたカバの赤ちゃん、オウエン。保護された自然公園で出会った年寄りの陸ガメ、ムゼイとの間に、不思議な友情が芽生えます。公園スタッフによるブログもあります。月日が経つ中で二匹の友情は自然消滅ということになりそうですが、二匹が寄り添う写真は微笑ましいばかりです。

▼ LIFE OF PI (☆〃) / Yann Martel (パイの物語 / Y. マーテル)

パイはインドの動物園経営者の息子。カナダ移住のために、家族や動物たちと乗った船が沈没し、パイだけが助かるが、救命ボートにはシマウマ、オランウータン、ハイエナ、そしてベンガルトラが乗っていた・・。すさまじいサバイバル劇の連続、そして驚きのエンディング。前半はやや哲学調ですが、後半は一気でした!

▼ THE ALCHEMIST (☆〃) / Paulo Coelho (アルケミスト~夢を旅した少年 / P. コエーリョ)

羊飼いの少年が宝物を見つける夢を見た! その夢を信じて羊を売り、彼は遠く砂漠を越える旅に出る。自らが行動しなければ夢は夢でしかない・・・児童文学ながら哲学的とも言えますが、難しいことを考えずにファンタジーとして楽しみました。

▼ ABDULLAH'S BUTTERFLY (☆〃) / Janine M. Fraser (エメラルド色のちょうを追って / J. フレーザー)

アブドゥーラはマレーシアの山村に住む貧しい少年。おじいちゃんのお粥を買うために、サソリや昆虫をつかまえてはお土産屋さんに売りに行く。一番高く売れるのはエメラルド色に輝くチョウだけど、このチョウは本当にすばやくて・・。単純なストーリーがシンプルに描かれているだけですが、いろんなことを考えてしまった一冊でした。

▼ HOWL'S MOVING CASTLE (☆〃) / Diana Wynne Jones (魔法使いハウルと火の悪魔 / D. W. ジョーンズ)

とても人間的な弱さを持つ優男系魔法使いハウルと、いきなり老女の姿にされてしまって滑稽にあれこれ悩む「乙女」ソフィー、そして二人を巡る不思議な登場人物たち。ロマンと冒険にあふれていますが、何とも人間臭いファンタジーです。ジブリの人気アニメ「ハウルと動く城」の原作。

▼ HOLES (☆〃) / Louis Sachar (穴 / L. サッカー)

無実の罪で砂漠の少年院に放り込まれた少年スタンリーは、変な女所長の命令で毎日毎日穴を掘らされる。彼の育ったのは不運の家系・・どうやら数代前の誰かが、してはいけない不義理をしたのが原因らしい。そして結末は大受けの大逆転!


もっと以前に読んだ本なども順次アップします♪ ・・いつになるのかな・・・ たは!


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