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カテゴリ:韓流ドラマ・映画
韓国映画「ひまわり」。 2006年公開。 殺人罪で刑務所で10年過ごしたオ・テシク(キム・レウォン)は、仮出所になりました。 彼は、古びた手帳に書かれた取るにたらない「これからしたいこと」をひとつひとつ実行してゆきます。 そして、その手帳には、彼がまもるべき3つの事も書かれていました。 「二度と喧嘩はしない」、「酒をのまない」、「泣かない」。 以前の彼は、酒を飲んでは暴れ、やくざたちと喧嘩をして…手が付けられなかったのですね。 「ひまわり食堂」を営むヤン・トクチャ(クム・ヘスク)が、テシクの身元引受人となり、養子縁組をします。 トクチャのちょっと生意気な高校生の娘ヒジュ(ホ・イジュ)とともに、穏やかで平和な人生を始めてゆくのですが。 いまだに裏社会にいるテシクの昔の仲間や、表の顔は市会議員でありあがら実は裏社会のボスであるチョ・パンス(キム・ビョンオク)が、「ひまわり食堂」を立ち退かせようとし始めたことから、テシクの平和な暮らしが脅かされてきます。 そして、とうとう、トクチャやヒジュにまで危害が。 実はテシクがトクチャの息子を暴力団同士の抗争で殺してしまったんですね。 息子を殺されてしまったのに、刑務所にテシクの面会にいったトクチャは、テシクのことを「悪い子ではない」と感じて、出所後に自分の息子として受け入れてくれたのです。 そんな恩があって、二度と裏社会に関わらないと思っていたテシクは、復讐に走ってしまいます。 そして…、結局、衝撃的で悲惨な結末が。 いい映画でしたが、ラストが残念だった… お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.08 00:22:10
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