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2005年04月19日
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カテゴリ:株などの投資
ニッポン放送の経営権をめぐり争奪戦を繰り広げてきたライブドアとフジテレビは昨日、ライブドアが保有するニッポン放送株をフジが全株取得し、ニッポン放送を完全子会社化することを柱とする資本・業務提携で基本合意、和解したと発表。
買収合戦に一応の決着がつきました。

2月8日にライブドアのホリエモンさんこと、堀江社長がニッポン放送株の約35%を時間外取引で取得したと突如発表。

以来、ライブドアvsフジテレビandニッポン放送の壮絶な買収合戦が繰り広げられました。

ライブドアによる敵対的買収に対し仕掛けられたニッポン放送がフジに大量の新株予約権の発行を決定。

これに対してライブドアが新株予約権の発行差し止めを東京地裁に申請。
事態は、司法の場にまで拡大。

東京地裁が新株予約権発行差し止めを決定したことにより、ライブドアが一気に有利に展開するかに見えました。

フジ側も2005年3月期の一株当たり年間配当を5,000円にする大幅増配を決定するなどの対抗策を講じてきました。

ポイズンピル・ホワイトナイト・焦土作戦など始めて聞く言葉が次々と出てきて、まるでテレビのドラマかサッカーの試合でも見ているような気がしました。

3月の末にニッポン放送が保有するフジテレビ株13.88%をソフトバンク・インベストメント(SBI)に貸し出しすると発表。
ここに来て新たにSBIがふっと登場。

ライブドアvsフジテレビandニッポン放送の構図から、SBIも加わった三者三つ巴の混戦状態になり全く行方が分からなくなりました。

この辺りではさすがのホリエモンさんも、相当苦しかったのでは無いでしょうか...。テレビで見る顔の表情が相当に険しかったし、言葉も不貞腐れた投げやりな言い方のように見えました。

Koutyanもたった100株ですがライブドアの株主ですので、どうなる事かと、ヤキモキしていました。

ライブドアとフジが和解したとの昨日のニュースで少しはホットしました。これが“大人の解決法”なんでしょうか...。
本当の決着は、これからの協議次第でまだまだこれからだと思います。
今朝の新聞にもかなりのスペースで掲載されています。

どちらが勝って、どちらが負けたか?

詳しいことはど素人のKoutyanには良く分かりませんが、双方痛み分けと言う気がします。

はっきりと儲けた所は何処か?と言うなら、両者の争いの隙に乗じたリーマンブラザーズや村上ファンドではないか、と思います。

逆にはっきりと損をしたところは?
Koutyanのような一般株主やTOBに応じた企業ではないか、そんな風に思います。

それにしても、ホリエモンさんはやっぱりすごい人ですね。
この二ヶ月余りの、彼が日本の伝統的な経営に投げかけた問いは非常に大きいと思います。

これからもきっと、私たちを吃驚させることを仕掛けてくることでしょう...。






最終更新日  2005年04月19日 13時05分29秒
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