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2005年06月30日
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カテゴリ:株などの投資
昨日、29日は株主総会の集中日でした。

3月期決算の上場企業のおよそ60%に当たる1,072社が一斉に株主総会を開催した、と言う報道をテレビ・新聞で知りました。

先のライブドアによるニッポン放送の経営権をめぐる一連の争いをきっかけに、企業側からは敵対的買収への防衛策の提案が相次いだ。
株式発行枠の拡大やポイズンピル(毒薬)などの導入に理解を求めたが、一部の企業では否決された。

株主意識の高まりから「モノ言う株主」が増えたことを背景に、株主からすれば株主利益をより求め、経営者側からは企業経営をめぐり対立が起きており、これまでの株主総会とは大きく変わってきた、
こんな内容の報道でした。

Koutyanも微々たるものとは言え、株主の一人。
自分が損をすることが明確なことに、簡単には賛成派できません。
株主であれば誰しも同じ気持ちだと思います。
極論かも知れないけど、株主の立場から言えば経営者が誰であっても構わないと思うのです。

要は経営者は日ごろから企業の価値を高め、株主に対しいかに利益をもたらしてくれるか、そうした経営者がより強く求められていると思います。

企業あるいは経営者は買収防衛策などの導入に頼ることなく、不断の経営努力を行い、株主の期待に応えていくことが今後は一層求められていくのではないか、そのように思います。






最終更新日  2005年06月30日 12時24分21秒
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