253902 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

団塊倶楽部

PR

X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

プロフィール


Koutyan

フリーページ

お気に入りブログ

感染して自宅待機に… New! 内藤みかさん

アフィリエイト・プ… 藍玉.さん
楽ちん【おみやげギ… 楽ちんichibaさん
2008年新春福袋セー… ななせ♪さん
「あれこれ帳」 あ… ももアロエさん

バックナンバー

2021年02月
2021年01月

カレンダー

2010年03月30日
XML
カテゴリ:食べ物あれこれ
カレーライスは老若男女を問わず、人気の食べ物の1つ。


昔、特製ヱスビーカレーの「インド人もびっくり !というカレーのテレビCMがあった。




S&B 特製ヱスビーカレー 400g


そうしたCMが影響しているのかどうか知らないが、カレーというとインドの料理というイメージが強い。

実はインドにはカレーという料理はないらしい。

カレーという言葉の由来は、ポルトガル人がインドの人がご飯と汁を混ぜて食べているのを見て、

「あれは何と言う料理か ?

と尋ねた。

そうすると、

「カリ」

と答えた。

「カリ」というのはソースや汁などを意味するインドの言葉であった。

ここから、インドのスパイスを使った煮汁のある料理をカレーと呼ぶようになった、と言われる。


オーストラリアに生息する「カンガルー」と似たような話だ。


西洋人がカンガルーを指して「あの動物は何と言うのか」と訊いた。

現地人は「カンガルー」と答えた。

「カンガルー」と言うのは「あなたの言ってる事が分からない」と言う意味の
現地人の言葉であった。

これがこの動物の通称となったという有名な逸話だ。


さて話をカレーに戻すと、スパイスが貴重品だった時代、複数のスパイスを使って作るカレーは非常に珍しく、高価な料理。

一般人に食べられることは殆どなかった。

一般人にも広く普及したのはイギリスでカレー粉が発明されたことによる。

高価なスパイスを買って複雑な調合をしなくても、誰にもカレーが食べる事ができるようになったのだ。

それによって世界中にカレーが広まった。


日本には明治時代にイギリス料理として伝えられ、その後日本で独自の進化をしていった。








最終更新日  2010年03月30日 17時02分53秒
[食べ物あれこれ] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.