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2021年06月11日
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カテゴリ:団塊の世代へ
小学校3,4年生ともなれば大半の子が母親に向かって「クソババア」

のような悪態をつくことがあるようです。

何処で覚えてくるのか知らないが。


「かがやく日本語の悪態」(川崎 洋 著)でそんな悪態が紹介されていた。

自分が経験したこと、覚えていることとは少し違うところもあるので、

合わせていくつか紹介します。

「おまえの母さんデベソ」これのお返しとして「おまえの母さん大デベソ」

 子供同士のケンカとか言い争いになったとき決まって出てくる悪態。

「泣き虫毛虫 はさんで捨てろ」

 泣く子をからかって、こんな風に囃しました。

「今泣いたカラスがもう笑った」

 さっきまで泣いていた子が、おやつをもらったりするとすぐにニコニコ。

 私も親になり自分の子にこう言った覚えがあります。

「デブデブ百貫デブ」

 昔は肥満児とは言わなかったと思う。要するにデブを揶揄した言葉です。

「おべんとつけて どこ行くの」

 ご飯を食べた後、口の周りにご飯粒が付いていることが。

 それを気づかずにいるとこう言って囃しました。

「〇〇学校いい学校 上がってみたらボロ学校」

 他行の生徒はいわば敵です。

 自分の学区内で何人か一緒にいるのを見かけたら悪口合戦が始まります。

 「〇〇学校いい学校・・・」といったんほめておいて

 後で「上がってみたらボロ学校」とストンと落とすんです。

 逆に自分たちが他所に行ったとき同じように返されることに。


悪態にも言葉遊びのような許されるものなら残して置きたいと思う。

セクハラ、パワハラにも通じるような悪態はやはり慎むべきです。






最終更新日  2021年06月11日 13時39分55秒
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