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2021年06月18日
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カテゴリ:団塊の世代へ
「埴生の宿も 我が宿 玉の装い 羨まじ~」

郷愁を誘う歌詞と、愁いを帯びた旋律の唱歌「埴生の宿」

1823年に作詞・作曲され、同年初演のオペラ「ミラノの乙女クラリ」の中で

歌われた。

原題は「Home Sweet Home」

日本では里見 義(ただし)による訳詞で知られた曲。

埴生の宿とは「みすぼらしい家」の意味だが、かけがえのない我が家への

愛着がテーマになっている。

映画やドラマなどでも良く使われている。

市川 崑監督の「ビルマの竪琴」では、この曲が象徴的に使われている。

宿営した村落で印英軍に包囲され、敵を油断させるために、埴生の宿を合唱しながら

戦闘準備を整える。

突撃しようとした刹那、敵軍も原曲で歌声をそろえ衝突は回避される。

主人公の水島上等兵は、日本兵の弔いのためただ一人ビルマに残ることを

決意する。

軍事政権が国名をビルマからミャンマーに変更したのは今から32年前の

1989年の今日。

今年2月のクーデター以降は、市民への弾圧が連日のように続いているのが報道される。

大切な我が家で歌って暮らせるように、一刻も早い平和の訪れを願っている。






最終更新日  2021年06月18日 17時20分17秒
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