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2021年06月21日
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カテゴリ:コラム
「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」

平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる相田みつをの言葉である。

雨や風の中を行くような時もある。敢えて行かねばならない時も。

宮沢賢治の、「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」がすぐに思いつくが、

それとは少しニュアンスが違うように受ける。

雨や風に負けるとか頑張るとか、嘆いたりする前に先ずは受け入れる。

雨の日には雨を、風の日には風をそのまま受け入れる。

それから雨や風に負けないように頑張るのか、止むまで待つのか。

次の手立てを考えていく。

人によって捉え方が違うと思うが、私はそういう風に捉えている。


今のコロナ禍の中、凄く響く言葉だった。

多くの人が苦しんでいる。

今も医療従事者の方々は、患者の命を守るため大奮闘されている。

激しい風雨の中頑張っているのだ。

私などが何の解決の力も、手段もない。

出来る事と言えば、せいぜいコロナに罹らないような生活をしていくことしかないが、

その方々のことを忘れずに早く晴れることを願っている。






最終更新日  2021年06月21日 17時21分23秒
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