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団塊倶楽部

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コラム

2020年02月04日
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カテゴリ:コラム
雨のような雪を「水雪(みずゆき)」というらしい。

べた雪と雨の中間くらいの雪。

水分をたっぷり含んだ雪が、昨日降った。

重くて重くて雪かきが大変だった。


雪といっても色々な名称があるよう。

初めて降る雪は「初雪」

例年より早く降る雪は「早雪」

なかなか溶けずに残る雪は「根雪」

谷崎潤一郎の小説や歌謡曲にも出てくる細やかに降る雪は「細雪」

粉のように細やかな雪は「粉雪」


降り方を表す言葉も多彩で、

絶え間なく降る様子は「こんこん」

ひるがえりながら降る雪は「ちらちら」

空に漂う雪は「ふわり」

木の枝や屋根から落ちる雪は「ドサッ」


昨日も雪かきしていた最中に屋根から「ドサッ」と。

大量に山となって。

もう嫌になる。

暖冬は暮らしやすくて大変よろしいが、降るときは一度に「ドサッ」と来られる。

少しずつ「ちらちら」降ってほしいもの。






最終更新日  2020年02月04日 08時47分18秒


2019年12月16日
カテゴリ:コラム
​​​食事中に一緒に食べてる人に不快な気持ちや不潔な感じを与えるような

箸の使い方を
嫌い箸(きらいばし)と呼ぶ。

忌み箸(いみばし)、禁じ箸(きんじばし)とも言われる。

その種類は80種くらいあるとも。

その中で日常、よくやっている、と思われるものを紹介します。

洗い箸(あらいばし) 汁物などで箸を洗う。

受け箸(うけばし)  箸を持ったままおかわりする。

移り箸(うつりばし) いったん取りかけてから他の料理に箸を移す

渡り箸(わたりばし)

拝み箸(おがみばし) 両手で箸をはさみ、拝むようにする

返し箸(かえしばし) 大皿から料理を取り分ける際、箸を上下逆さにして使う

逆さ箸(さかさばし)

咥え箸(くわえばし) 箸をくわえたり、箸をくわえたままで食器を持つ

探り箸(さぐりばし) 器や鍋の中の料理を箸でかき回して探る

指し箸(さしばし)  箸で人・物を指す

刺し箸(さしばし)  箸を料理に突き刺して食べる

迷い箸(まよいばし) どの料理を食べようかと迷い、料理の上であちこちと

  動かす

持ち箸(もちばし)  箸を持った手で同時に器を持つ

寄せ箸(よせばし)  箸で食器を手元に引き寄せる

渡し箸(わたしばし) 食事の途中で箸を食器の上に置く。「もういりません」

           という意味になる。

​​​​

箸の使い方は親から教わり、長い間の習慣で間違った使い方と

指摘されても中々直せるものではない。

先ずは嫌い箸のことを知ることからです。









​​​​






最終更新日  2019年12月16日 17時44分51秒
2019年11月22日
カテゴリ:コラム
お寺の掲示板がSNSで静かなブームとか。

公益財団法人仏教伝道協会主催するプロジェクト​「輝け!お寺の掲示板大賞」

一般の人もしくは寺院関係者がお寺の掲示板の写真データをツイッターや

インスタグラムに投稿し、その標語内容の有難さ・ユニーク・インパクト等によって

入賞を決定する企画。

去年の入賞作品の一部を紹介すると、

「おまえも死ぬぞ」 釈尊

「大丈夫だよ 生きていけるよ」

「君たちがいて 僕がいる」 チャーリー浜

気に入ったお寺の掲示板があったらこちらからどうぞ。

「輝け!お寺の掲示板大賞」






最終更新日  2019年11月22日 18時22分05秒
2019年11月18日
カテゴリ:コラム
今日は午前中は風がひゅーひゅー吹き、午後は雨がざあっざあっと降る一日でした。

ひゅーひゅー、ざあっざあっという物が発する音を文字や口頭で表現したものが

擬音語と呼ばれる。

わんわん、にゃあにゃあという人間や動物が発する音を表現したものを擬声語

きらきら輝く星、雲がふわふわ浮かんでいるという、直接に音とは関係ない状態を

表すものは擬態語と呼ばれる。

この3つを総称してオノマトペ


うちの辺りでは「雪がのっつのっつ降る」という人も。

この辺りに特徴的なオノマトペかもしれない。






最終更新日  2019年11月18日 20時04分13秒
2019年11月13日
カテゴリ:コラム
友達と食事して勘定を「今日は私のおごり」と言うと「次に会いづらいから割り勘にしよう」と

いうことになる。

「割り勘」「割り前勘定」の略。

「割り前」は各人に割り当てられた金額や分量。

自分に割り当てられた金額を勘定するということ。

はしりは江戸時代後期の戯作者、山東京伝とされる。

友人との飲み会での最中でも頭数で代金を計算していた事から「京伝勘定」とも呼ばれていた。

 
日露戦争開戦頃に流行した言い回しとして「兵隊勘定」がある。

「明日は戦場で生死も定かでないから、同じ兵隊同士貸し借りなしに均等に負担する」と

いうのが一説。


勘定の均等割を「割り勘」と呼ぶようになったのは昭和初期以降という。

「割り勘」が市民権を得たのはさほど古くはない、ということか。






最終更新日  2019年11月13日 13時01分25秒
2019年03月05日
カテゴリ:コラム
今朝もポカポカで暖かい「春日和(はるびより)」

ゴミ出しをしながら大更八坂神社まで散歩した。

痛い痛い足でゆっくりゆっくりと。

往復で約1時間。


「春日和」「小春日和(こはるびより)」を多くの人が間違っているようだ。

「春日和」は春の日の晴れてポカポカした今の時季をいう。

「小春日和」は初冬の頃の、暖かくて穏やかな日をいう。

陰暦十月の別称で冬の季語。

「小(こ)」が付くか付かないで意味が全然違ってくる。






最終更新日  2019年03月05日 11時37分37秒
2019年01月07日
カテゴリ:コラム
今年始めての更新です。

遅ればせながら、皆さま明けましておめでとうございます。

今年も「団塊俱楽部」をよろしくお願いします。


さて今日は五節句の一つ「人日(じんじつ)の節句」

七草粥を食べることから「七草の節句」とも。


人日 1月7日・上巳(じょうし・じょうみ)桃の節句 3月3日・

端午(たんご)5月5日・七夕(たなばた)7月7日・重陽(ちょうよう)菊の節句 9月9日

の5つを五節句という。


今日は七草粥を食べて1年間病気をせず元気に過ごせるようにと、願う日。

小さい頃おふくろが食べさせてくれた記憶がある。

今はいいものがいっぱいあるので、特に七草粥を食べるようなことはことはあまり

ないかも。

去年の10月に左膝(変形性膝関節症)が痛みだして以来、右膝(変形性膝関節症)や

腰(ヘルニア)も痛みだした。

更に年末からは首(ヘルニア)や右肩も痛み、眠れないことも。

元々、体の節々に痛みがあったが、ずっと痛みがなくダンスだ踊りだカラオケだと、

動き過ぎた代償かも・・・。

今更ながら健康が一番と深く深く思う。

年齢のせいにはしたくはないが、もう古稀を過ぎたのは事実。

年齢にあったことをしないといけない。

今日が「人日の節句」だとはたまたま知って、七草粥は食べなかったけど

1年間病気をせず元気に過ごせるようにと、ひたすら願っている。






最終更新日  2019年01月07日 22時34分26秒
2018年04月18日
カテゴリ:コラム
「君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで」

言うまでもなく日本の国歌「君が代」の歌詞です。


ここに登場する「さざれ石」

さざれ石はどんな石?

さざれ石は漢字にすると「細石」と書き、字の通り小さな石のことを言う。

雨水で溶けだした石灰分が接着剤のような役割となり、長い年月をかけて小石同士を

結合させた。

それがやがては大きな巌となっていった。

更にその上に苔が生えるまでの過程が、非常に長い歳月を表す比喩表現として用いられている。


岐阜県揖斐川(いびがわ)町春日には君が代の歌詞の由来となったとされる

さざれ石が実在する。

同じ要因で出来上がった巌となったさざれ石は全国各地に存在する。

いずれも神聖な力によって出来上がったものとして神社などに祀られている。






最終更新日  2018年04月18日 09時37分05秒
2018年04月12日
カテゴリ:コラム

3月30日のブログ「我が家にも春がやって来た」でフキノトウの紹介をした。

その中でフキノトウをバッケと呼んでいると。

4月10日に「小岩井農場自然散策特別版 ミズバショウ観察会」参加した際に

このバッケの話が出た。

岩手の他に秋田や青森でもバッケと呼ぶところもあるとか。


バッケの語源は何?ということになった。

ガイドさんの説明では、バッケの語源には3つある。

1.「化ける」が語源とする説。

  小さなバッケがやがては大きなフキに育っていくということから

  「化ける」バッケとなった。

2.アイヌ語が語源とする説。

3.それこそオバアちゃんからバッケとなった。

いずれも余りはっきりとはしないらしい。


語源は兎も角フキノトウと呼ぶより、慣れ親しんだバッケの方が言いやすいでね。










最終更新日  2018年04月12日 17時23分33秒
2018年03月27日
カテゴリ:コラム
もうすぐ4月。

道路の雪は殆ど消えたが、凸凹には困ったもの。

早く修繕して欲しいものだ。


雪が消えたのは良いが、外はどこかほこりっぽい。

空も濁って見える。

これは春の風で舞い上がった砂ぼこり「春塵(しゅんじん)」のせいらしい。


それとアスファルトの道路で遠くに水があるように見える「逃げ水」

近づいてもその場所には水はなく、さらに遠くに見え、まるで水が逃げていくように

見える。

そこから「逃げ水」と名付けられた。

「地鏡」とも呼ばれる。

蜃気楼の一種とのこと。

夏の風物詩の一つだが、今の時季にもよく起こる現象。






最終更新日  2018年03月27日 21時53分00秒

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