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団塊倶楽部

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団塊の世代へ

2020年12月05日
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カテゴリ:団塊の世代へ
「雨が上がって、こばれ(小晴れ)になってきた」。

知り合いにこんな風に言った人がいた。

雨が小降りになるとか小雨になる、とは言うけど

こばれ(小晴れ)になるとは余り聞かない。

私が調べた限りではこばれ(小晴れ)といういい方はなかった。

「こ(小)」のつくものを調べると、

こぶとり(小太り)

こぎれい(小奇麗)

こばしり(小走り)

こうるさい(小うるさい)

こみみ(小耳)に挟む

こばら(小腹)が減った

こはる(小春)

こくび(小首)を傾げる

等、少し、ちょっと系の「こ(小)」が付く言葉が結構ある。

こばれ(小晴れ)もありそうな言葉だが、ないのです。






最終更新日  2020年12月05日 20時00分33秒


2020年02月02日
カテゴリ:団塊の世代へ
今日は2020年(令和2年)2月2日

西暦では”2”が4つ、令和でも3つきれいに揃った。

同じ数字が4つも揃う日は珍しいと思う。

何か良いことがありそう、と期待したが大した事も起きずに終わりそう。


皆さんはいかがでしたか?

何か良いことがあったかな?


来年は令和3年3月3日が”3”が3つ並ぶ日。

良いことは来年に持ち越しになりそう。






最終更新日  2020年02月02日 19時06分04秒
2020年01月01日
カテゴリ:団塊の世代へ
団塊倶楽部を応援してくださる皆様、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

さて団塊倶楽部が開設したのが、2005年3月19日でした。

足掛け15年になります。

あっと言う間の15年か、まだ15年なのか。

時の過ぎるのは本当に早いものです。


今年は東京オリンピック・パラリンピックがあります。

この前の東京オリンピックは1964(昭和39)年に開催。

私が中学3年の時でした。

あれから半世紀以上経ったけど、ほんの数年前の事のような気がしている。

日本の選手には頑張ってほしいものです。


これからも団塊倶楽部をよろしくお願いします。






最終更新日  2020年01月01日 16時48分06秒
2019年12月18日
カテゴリ:団塊の世代へ
ここ何日か暖かい日が続いています。

すぐまた寒さが戻るようですが。

寒いのが暖かくなったり、すぐまた寒さが戻ったりする気温差によって

頭痛、吐き気、何となく疲れるという体調不良になる。

はっきりした原因が不明なのを「寒暖差疲労」と呼ぶ。


これは真夏でもよく起こる症状。

冷房の影響で室内と外の気温差によって体調が崩れやすくなり寒暖差疲労となる。


近年では温暖化の影響で寒暖差が激しくなっているので、寒暖差疲労

常態化する懸念があるという。






最終更新日  2019年12月18日 16時42分12秒
2019年10月08日
カテゴリ:団塊の世代へ
今日は二十四節気の一つ、寒露

草花に冷たい霜が降り、秋が深まるころとされる。

今日は朝から雨。

雨水が土にしみていた。

寒さが日一日と身にしみてくる。

歯槽膿漏らしく、冷たい水が歯にしみるので先月から歯科医に通っている。

今日の午前が予約日。

大分良くなってきているが、まだ少ししみる

午後には地元、八幡平市大更の昼カラ(昼に営業しているカラオケ店)へ。

この辺の店では店内で喫煙する人も。

タバコのにおいが衣類だけでなく体中にしみてしまった。

それで夕方に松尾の温泉へ。

温泉につかれば体にしみた

今は紅葉の季節。

紅葉が染まってくれば目にしみる

「しみる」もいろいろ。






最終更新日  2019年10月08日 20時34分48秒
2019年06月17日
カテゴリ:団塊の世代へ

「今どきは 古稀米寿も 通過点」 

今朝の岩手日報 日報文芸に掲載された川柳の一句。

私も古稀を過ぎた身。

年齢と伴に病気が増え、体の節々が痛い。

前立腺がんの治療は、もはや9年になる。

慢性胃炎があり、血圧やコレステロールの薬も服用してる。

外科的には首と腰がヘルニアで両膝は変形性膝関節症で何年も治療中だ。

痛い所、悪い所をだましだまし生きてきて古稀を過ぎた。

もしかしたらそろそろ終着点かな?

そろそろもういいか!

と思い心が折れそうになることも。

でも今どきは古稀米寿も通過点だった!

ゴールがどこなのか?それは分からないが、もう少し頑張ってみるか!

この川柳を目にして少し元気づけられた。








最終更新日  2019年06月17日 21時36分29秒
2019年05月27日
カテゴリ:団塊の世代へ
昨日も暑かったが、今日も朝から暑かった。

県内でも各地で真夏日が観測された。

猛烈な暑さが続いている。

こんな日は何もやる気が起きない。


暑い日は温泉でゆったりと、と朝から近くの「おらほの温泉」へ。

暑いとどうしても、冷たいものを食べたり飲んだりしたくなる。

温泉でたっぷり汗をかいてから、しっかりと水分をとった方がデトックス効果としても、

とても良いらしい。






最終更新日  2019年05月27日 18時27分57秒
2019年05月24日
カテゴリ:団塊の世代へ
1964(昭和39)年の東京五輪で使われた旧国立競技場の聖火台

今月30日まで、盛岡市みたけの県営運動公園で一般公開されている。

高さ2.1メートル、重さ推定4トン。


31日に釜石市へ移動後、6月4日~7月12日は再び同公園に展示される。

その後は陸前高田市でも展示される。

最終的に新国立競技場東側ゲート正面に設置する予定。





この日は盛岡のある中学校の体育祭が行われていたので、残念ながらすぐ側には行けず、

遠く離れた所からの撮影となった。

近くで見たらさぞ迫力があったろう!!






最終更新日  2019年05月24日 19時35分39秒
2019年03月30日
カテゴリ:団塊の世代へ
岩手県民で「引きこもり状態」とみられる人が少なくとも1,616人いることが分かった。

30代が333人(20.6%)、40代が407人(25.2%)、50代が317人(19.6%)と、

の働き盛りの世代が全体の65%と大きな割合を占めている。

同居人の有無では「あり」が82.2%に対し「なし」は16.2%。

社会活動への不参加活動は「10年以上」が全体の37.0%を占め、一度引きこもると

長期化するリスクが高くなる。(今朝の岩手日報より)


老いていく親と引きこもる子の孤立と困窮は、80代の親と50代の未婚の世帯の困難と

言う意味で「8050(まちまる ごーまる)問題」とも呼ばれる。

新たな社会問題となっている。


引きこもりになった要因は色々なケースがある。

学校でいじめが原因で不登校になり、それ以来引きこもりになってしまった。

派遣などの不安定な仕事で会社をクビになり、新たな仕事を探すも雇ってもらえず

いつの間にか引きこもりに。

大学までは順調に進んでたが、就職活動に失敗。仕事を探すのに嫌気がしてそのまま

引きこもりに。


親が元気で働いている間はまだ何とか。

年金だけの生活になると老後破綻ということも。

更に悲惨なケースでは親子共倒れのことも。

時々、メディアで報道されるのを目にする。


引きこもりは親も他人には口に出せないでいることが多いという。

「お宅の息子(娘)さん、何してるの?」と聞かれるのが1番辛い。

そのため何処へも相談に行けないのが実状。


身近な処でも引きこもりが。

自分が知っている人の息子が引きこもりのよう。

どうしてそうなったのか詳しい事情は分からないが、若い時の離婚が原因の1つのよう。

40歳くらいになるのでは。

親亡き後の生活はどうするのだろう?

コンビニに買い物に行ったり、パチンコには行けても自分1人になったら何処へ

相談に行ったらいいのか?

それよりも親子共倒れにならなければよいが…。






最終更新日  2019年03月30日 21時11分27秒
2019年03月29日
カテゴリ:団塊の世代へ
昨日のブログで生涯現役・レジェンド(私が勝手にそう思ってるのですが)の

同級生Kちゃんを紹介した。

でも誰もがこういう人になれる訳でもないし、なってる訳でもない。


同じ同級生(男)の中にはセルフ・ネグレクト(自己放任)みたいな人も。

ついこの前のこと、買い物に行く途中でふと同級生のS君を思い出した。

S君は60歳を前に退職。

その後、特に何もせず息子(息子もただ家にいるらしい)と二人暮らし。

時々、散歩してるのを見かけることも。

冬のことでとんと歩く姿を見かけなかった。

それで気になり家に寄ってみた。

頭に毛が無いのにびっくり!!見事!と言ったら失礼か。

歩いている時は何時も帽子をかぶっているので、全然分からなかった。

若い時は瘦せてあだ名がガラとか洗濯板。

今はブクブク。昔の面影は全然ない。

着ているものも失礼だけどみすぼらしい。

男所帯だとこうなるのかも、と。

それ以上に衝撃的だったのは、

「おらは、もうなんちょでもいい(俺は、もうどうでもいい)」

これの繰り返し。

見た目といい、考え方といい何かもうセルフ・ネグレクトみたいな!!


S君は中学校でも高校でもクラブのキャプテンだった。

詳しい事情は知らないが、息子が小学生の頃に離婚した。

ずっと一人で育てたよう。

私はS君と気が合って、それなりに付き合いがあった。


生涯現役・レジェンドのKちゃんのような人もいれば、S君もいる。

私はと言えばどちらにも属していない(と思っている)が、言えることはKちゃんの

ようには到底なれるはずがない。

しかしS君のようになることは大いにあり得る。

もしかして何かのきっかけで明日にも!

セルフ・ネグレクトウツ痴呆症になる可能性は誰にでもあるらしい。

よく言われているが”人とのつながり”が最も大事そうだ。






最終更新日  2019年03月29日 21時01分42秒
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