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団塊倶楽部

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2020年06月02日
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カテゴリ:

暴虎の牙【電子書籍】[ 柚月裕子 ]


広島のマル暴刑事・大上章吾の前に現れた最凶の敵、沖 虎彦。

愚連隊・呉寅会を率いる沖の暴走を、大上とその部下・日岡秀一は止められるか?

著者・柚月裕子の人気を決定づけた警察小説「孤狼の血」シリーズ、ついに完結。






最終更新日  2020年06月02日 09時00分51秒


2020年06月01日
カテゴリ:

少年と犬[本/雑誌] / 馳星周/著


男と犬  家族のために犯罪に手を染めた男。拾った犬は男の守り神になった。

泥棒と犬 仲間割れを起こした窃盗団の男は、守り神の犬を連れて祖国を目指す。

夫婦と犬 壊れかけた夫婦は、その犬をそれぞれの名前で呼んでいた。

娼婦と犬 体を売って男に貢ぐ女。どん底の人生で女に温もりを与えたのは犬だった。

老人と犬 老猟師の死期を知っていたかのようにその犬はやって来た。

少年と犬 震災のショックで心を閉ざした少年は、その犬を見てほほ笑んだ。


読んで最後は大感涙です!!






最終更新日  2020年06月01日 10時44分59秒
2020年05月22日
カテゴリ:
海の底で、シージャック犯とたった二人きり。

女性潜航士・大畑夏海に課せられた、絶体絶命、超高難度ミッション。

2020年、震撼のエンタテインメント。

真保祐一著 「ダーク・ブルー」





ダーク・ブルー / 真保裕一 【本】






最終更新日  2020年05月22日 15時49分27秒
2020年05月19日
カテゴリ:
港町の高台にある高級料亭旅館「銀の鰊亭(にしんてい)」。

一年前の火事で当主とその妻は焼死。

二人を助けようと燃え盛る炎の中に飛び込んんだ娘・文(ふみ)は怪我をし

記憶を失った。

ところが火事の現場には身元不明の二人の焼死体があった。

あの火事は事故なのか事件なのか?

文の甥・光(ひかる)は刑事の磯貝と真相を追うことになるのだが・・・。




〈銀の鰊亭〉の御挨拶[本/雑誌] / 小路幸也/著


「〈銀の鰊亭〉の御挨拶」は今年2月に出版された小路幸也の最新作。

読み始めると止まらなくなり、一気に読破した。






最終更新日  2020年05月19日 11時57分08秒
2020年05月18日
カテゴリ:
絵本作家 ヨシタケシンスケは子供から大人まで楽しめる絵本作家として有名。





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デビュー作。
MOE絵本屋さん大賞第1位を獲得。
第61回産経児童出版文化賞美術賞を受賞。



わたしのわごむはわたさない【電子書籍】[ ヨシタケシンスケ ]




おしっこちょっぴりもれたろう【電子書籍】[ ヨシタケシンスケ ]
第29回けんぶち絵本の里大賞受賞。

他、作品多数。






最終更新日  2020年05月18日 13時07分44秒
2020年05月17日
カテゴリ:
大阪万博に沸く日本。

絵描きの父と料理上手な母と暮らしていた銀花は、父親の実家に移り住むことになる。

そこは座敷童が住むという言い伝えの残る、由緒ある醤油蔵の家だった。

家族を襲う数々の苦難と一族の秘められた過去に対峙しながら、少女は大人になっていく。




銀花の蔵 / 遠田潤子 【本】






最終更新日  2020年05月17日 17時02分06秒
2020年05月15日
カテゴリ:
五木寛之著 大河の一滴の冒頭は、

「私はこれまでに二度、自殺を考えたことがある。
最初は中学二年生のときで、二度目は作家としてはたらきはじめたあとのことだった。
どちらの場合も、かなり真剣に、具体的な方法まで研究した記憶がある。
本人にとっては相当にせっぱつまった心境だったのだろう。」
 
こんな文章から始まる。

五木寛之のような人でもこういうことがあったことに驚かされる。

私たちの周りでは本当に色々なことが起きる。

良いこともあるが、悪いこと、つらい事の方が多いような気がしてならない。

今の、コロナはまさに悪い事、つらい事の一番に挙げられるのではなかろうか。

「人間の一生とは、本来苦しみの連続なのではあるまいか」

とも言ってる。

確かに一日一日生きていくのは大変です。苦しいです。

苦しまずに行けるなら、さっさとあの世とやらへ行きたいと思うことも多々ある。

本当にこの世にはつらい事、苦しいことがあふれている。

そんな中で、人生なかなか捨てたものじゃないな、と気づかせてくれた本書だ。




大河の一滴【電子書籍】[ 五木寛之 ]






最終更新日  2020年05月15日 13時13分23秒
2010年07月20日
カテゴリ:
「死神の精度」 伊坂幸太郎著




死神の精度

死神の精度

価格:1,500円(税込、送料別)





ある時は恋愛小説風に。

ある時はロード・ノベル風に。

ある時は本格推理風に……。

様々なスタイルで語られる、死神の見た6つの人間模様。


第57回日本推理作家協会賞短編部門受賞

2006年本屋大賞第3位











最終更新日  2010年07月20日 16時02分27秒
2010年07月18日
カテゴリ:
「カシオペアの丘で」(上・下)重松 清著



カシオペアの丘で(上)

カシオペアの丘で(上)

価格:680円(税込、送料別)




カシオペアの丘で(下)

カシオペアの丘で(下)

価格:680円(税込、送料別)




丘の上の遊園地は、俺たちの夢だった。

肺の悪性腫瘍を告知された三十九歳の秋、俊介は二度と帰らないと決めていたふるさとへ向かう。

そこには、かつて傷つけてしまった友がいる。

初恋の人がいる。

嘗て「王」と呼ばれた祖父がいる。

満天の星がまたたくカシオペアの丘で、再会と贖罪の物語が、静かに始まる。


2008年 本屋大賞第10位















最終更新日  2010年07月18日 20時15分42秒
2010年07月16日
カテゴリ:
「まほろ駅前多田便利軒」三浦しをん著



まほろ駅前多田便利軒

まほろ駅前多田便利軒

価格:570円(税込、送料別)





まほろ市は東京のはずれに位置する都南西部最大の町。

駅前で便利屋を営む多田啓介のもとに高校時代の同級生・行天春彦がころがりこんだ。

ペットあずかりに塾の送迎、納屋の整理etc。

ありふれた依頼のはずがこのコンビにかかると何故かきな臭い状況に...。


第135回直木賞受賞作













最終更新日  2010年07月16日 17時43分04秒
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