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陽の当たる場所


2003年8月26日の日記


昨日の夜、子供達が晩ご飯を食べ始める前に、用事がありましたので旦那の携帯電話に電話をしました。

私と子供達は明日(つまり今日)朝から出かけますということと、お願いしていた免許証のコピー(私の携帯電話の解約のため)の催促をしました。

旦那は基本的に、私と子供達がいる時にしか家に帰ってきません。
なので電話を入れておいたほうがいいかなと思いました。

電話にはちゃんと出てくれて、用件を言いますと「分かった」と言っていました。


その後子供達に晩ご飯を食べさせていたのですが、ちょうどご飯が食べ終わる頃、旦那は仕事の途中で帰宅しました。
帰ってこないと思っていましたので、少し驚いてしまいました。

どうやら私の電話の内容を聞いて帰ってくることにしたみたいです。
免許のコピーを(FAX機で)取らせてくれて、明日(つまり今日)の分のお茶も持っていくとのこと。
お茶は大体前日の夜のうちに作っておくのですが、紅茶などはまだ冷ましている状態でティーポットに入ったままでした。
ぬるい紅茶とむるいコーヒーと、冷たい麦茶を急いでペットボトルへ移し、旦那へ手渡しました。

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我が家の新学期は今日から始まりました。

上の子の障害児の会みたいなのがありました。
約1ヶ月ぶりだったので、最初は全然ダメでしたね。
上履きを履くところから、全然ダメ。
私は擦り傷を数箇所、お腹は蹴られまくり、そんな感じでした。

でも少ししたら雰囲気に慣れてきたのか、母子分離中は問題なく?過ごしていたようでした。

久々のクラスでしたので、私も大変疲れました(苦笑)。
子供も疲れたでしょうね。

また格闘の日々が始まります。

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障害児の会みたいなのから帰ってきまして、子供達を私の両親にあずけ、上の子の療育手帳(知的障害者手帳)を取りに行ってきました。

やはり療育の先生が言っていた通り、中度の療育手帳が交付されていました。

受けられる制度の説明などを聞き、その場で申請できる、バスの優待乗車券をもらってきました。
介護者、つまり私が運賃の半額になります。
鉄道などは基本的に療育手帳を提示するだけで、介護者が半額になります。

それから特別児童手当が支給されます。
それは別に申請しなければなりません。

税金関係は、旦那の会社に言わなければならないのですが、どうしようかな。
夫婦のこれからが決まってから、必要なら旦那に言って申請してもらおうかな。

介護サービスなどは、子供の年齢で受けられない場合が多いでしょうとのことでした。
上の子の場合は身体障害は全くありませんので(というより運動能力は人並み以上?)今のところ必要性を感じていませんので、いいのかな。
一時預かりなどは、障害児の会をやっている場所などでしてくれるので問題ないでしょう。


そのほか、水道料金の減額や、色々あるのですが、何をしてもらうにしても手続きが必要なので、これから受けられそうなものを旦那との状況を考えながら、申請していきたいと思っています。


療育手帳を交付してもらってメリットもたくさんできましたが、それでも日常生活を考えると、やはりメリットよりも大きなものを抱えているのかなと思います。


上の子がこれからどういう成長をしていくのか、とても不安な気持ちがあります。
その不安は旦那との関係に感じている不安よりも大きなものです。
今回の手帳の申請は本当に悩みました。
交付されて子供の状態を再認識させられましたし、確かに私にとっては重たいものであることは間違いありません。
でもこの手帳にきっと助けられる日がくるのかもしれないと思っています。
そして、私の背中を後押ししてくれる手帳なのかもしれません。

色々考えさせられる療育手帳ですが、交付されて、これから再出発という気持ちにさせてもらっています。
悩んでいても仕方ないですからね、前へ進むだけです。

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今日も非常に疲れた一日でした。
体力ないのかな、私。

そういえば、今日一人の時に献血車が止まっていました。
近寄ってみると400ml以上とのこと。
体重制限があるんですよね。
聞いてみましたが、体重足りずにアウト(チビなものでv苦笑)。
ここ何回か断られ続けています。
血って余っているのかな?




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