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陽の当たる場所


2003年9月29日の日記


昨日、実家に借りに行ったもの、それは車です。

今朝は早起きして県立の子供のための病院へ行ってきました。
上の子(3歳10ヶ月)の斜視の検診日でした。

斜視の経過については←ページの「斜視」「斜視」に書いています。

上の子の斜視の度合いは4ヶ月前の検診とほぼ変わらず、現状維持でした。
今日の検査でも最初大泣きしていたのですが、その時は少し目の位置がはずれていたようですが、泣き止みますと、目はちゃんとした位置に戻っていたようです。
先生もちゃんと視線は合っていましたとおっしゃっていました。

前にも書いているのですが、上の子の斜視の度合いは軽いものです。
普通にしていれば分からないと思います。
泣いたり、ボーっとしたりすると黒目が少しはずれます。
はずれかたも極端に中心によったり外側によったり、という感じではなくて、少し外側の上側による感じです。


検診日が近くなりますと、私も上の子の目を気にして見るようになりますので、斜視がひどくなっているような気がしてきてしまうんですよね。
そのことを先生に言ってみました。
すると先生に、
「お母さんはどちらの目がはずれているように見えますか?」
と聞かれました。
私は「右目です」と答えました。
先生は
「今日泣いていた時にはずれていたのは左目です。どちらにしてもほんの少しですね。その時の子供の状態によっても違いますから。」
と答えてくれました。

それからいつも聞くこと、
「このまま一生変わらずこの程度の斜視で済むってことはあるんですか?」
と聞いてみました。
「もちろんあります」と。
「でも5歳か6歳ぐらいまで様子を見て手術するかどうか決めましょう」と言われました。
そして、
「お母さんとしては一瞬の少しのズレでも手術したいと思いますか?」と聞かれました。
私としては、今の程度の斜視で済むのなら手術を希望していません。
それは、普通にしていたら誰も気がつかないぐらいですし、手術をしたことによる視力の低下も気になるからです。
子供の体にも負担がかかるでしょうしね。
そう考えていることを先生に告げると、先生も頷いてくれました。


また4ヵ月後に検診です。
予約を取って帰ってきました。

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上の子は病院が大嫌いです。
今日も大パニックを予想していました。
“大変”になるだろうな、と。

今回初めて下の子も連れて行きました。
私の両親の都合が悪かったので仕方なく。

旦那の両親に下の子を預けることも考えたのですが、昨日の日記にも書きましたように、
“大変”ということは不可能ではない と思い、甘えるのを止めることにしました。

義父母とは8月中旬に義父のパソコンをセッティングしに行った時以来会っていません。
電話もかかってきません。
旦那の状態を知っていながら、旦那を非難するようなことを言っていながら、私に対してのフォローは全くありません。
そんな義父母に私が頭を下げて“お願いします”と言う気持ちにはなれませんでした。


子供を連れてのドライブ?、行く途中から大変でした。
私が運転する時は、下の子は後部座席のチャイルドシートに乗せて、上の子は助手席にジュニアシートを設置してそこに乗せます。
上の子をどうして助手席にするかと言いますと、後部座席のチャイルドシートですと難なく抜け出して車の中でジャンプしたり大騒ぎを始めちゃうんです。
ですから私の目の届くところで、私の手が伸びるところでなければ、安心?して乗せられません。
今日行きました病院は車で1時間以上はかかります。
途中、私の実家のそばと療育センターの前を通ります。
まず実家のそばを通った時、小パニック。
療育センターの前を通った時、中パニック。
私は片手で上の子を制していたのですが、ダッシュボードの下の部分に丸くうずくまっちゃいました。
信号待ちでなんとか座らせて、路上駐車することなく病院へまでは行けました。

まあ診察待ち、診察中はいつものごとく大泣き大騒ぎ。
でもこれは慣れたものです。
どちらかというと、下の子の脱走を追いかけるほうが大変でしたね。
下の子を追いかけていると、上の子が脱走しますので、ずっと病院内を走っていたような気がします。

一番大変だったのは、診察が終わって、子供達にジュースでも買ってあげようと自販機の前に立った時ですね。
なんとつり銭切れで買えなかったのです。
上の子はすっかり飲む気でいましたから、大騒ぎ大暴れ、靴は脱ぐは靴下は脱ぐは、廊下を転げまわっていました。
運悪く、足がどこかに当たったのでしょう、足の親指の爪が少し割れてしまいました。
かわいそうでしたが、もう引きずって帰るしかありませんでしたので、担いで車に乗せました。


まあそんなこんなで体力的にかなり疲れましたし、上の子にも怪我をさせてしまったのですが、なんとか一人で乗り切ることができました。

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駐車場で子供達を車に乗せて一息。
旦那に電話をかけました。

今日、目の病院へ行くことは告げていませんでしたが、結果はちゃんと言っておこうと思いまして、旦那に病院での話をしました。

手術のことに関して、旦那も私の意見に同意してくれました。

上の子の話を終えて、私は旦那にカード会社に電話をしたのかということを聞きました。
最初旦那は「何ソレ?」と言いましたので「メールしたでしょ」と私は言いました。
旦那は、
「ああ、それ、払えないから電話しない、払えないんでしょ、それに電話したって大したこと言われないよ」
と言うのです。
私はなんとか説得して電話をするようにと納得してもらいました。

借金して払えないって開き直るって、

本当に言葉が出てきません。

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そういえば、今日も上の子の視力検査はできませんでした。
前回は検査室に入って大泣きして断念。
今回は看護婦さんに事前に確認されて、断念。
上の子は私の日記を読んでくださっている方はご存知だと思いますが、中度の知的障害を伴う広汎性発達障害です。
言葉も話せませんし、指差しもできません。
なんとか絵合わせならできるかなと思いましたが、椅子に座って遠くのものを見るということができませんので(近くによっていってしまいます)無理かなと思いました。
今回も家で練習してきて下さいと練習グッズ?を渡されたのですが、はぁ、無理かなと思っています。
まあ次の検診が年明けなので、年が明けたら頑張りたいと思います(苦笑)。


今日の日記は、上の子の目の検診の話から、上の子の持っている障害、特に広汎性発達障害について、長崎の事件のこと(彼はアスペルガー症候群 -広汎性発達障害の一つです- なんだそうです)まで書けたらなぁと思って日記を書き始めましたが、少し長くなってしまいましたので、明日以降書くことができましたら書きたいと思っています。


上の子は今日も咳をしています。

本当に今週1週間は忙しいので、弁護士さんにも電話をしなきゃとかも思うのですが、時間的に精神的に余裕がありません。


長い日記、最後まで読んでくださってありがとうございます。




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