1018231 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

日々是好日

PR

X

プロフィール


kaorin215

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

お気に入りブログ

おはようございます New! 柊リンゴさん

趣味の時間がとれる… banbikoさん
Angel Tears sanzouさん
今日も元気で りうりう*さん
MILANO‘S REVIEW 水無月ミラノさん

サイド自由欄

外部:お気に入りのブログ!

続・ねこの呟き

コメント新着

kaorin215@ Re[1]:今日のお昼ご飯!(02/01) あさり1060さんへ亀レスも酷すぎますね・…
あさり1060@ Re:今日のお昼ご飯!(02/01) サイコーか!(*'▽'*)
kaorin215@ Re[1]:ムーミンハウスをつくる61号~63号(11/14) アサリバターさんへ 亀レスでごめんなさ…
2018.09.17
XML
カテゴリ:TV鑑賞!
『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』
#8
(あらすじ)
刑務所を訪れた井沢は、出所してきた宇佐美洋介と対峙する。宇佐美は、井沢の妻と娘を殺害したと目される人物だがその犯行を立証することはできず、
別件で逮捕されていた。井沢は、「誰に頼まれた?」と宇佐美に迫った。だが宇佐美の反撃に遭い、逃げられてしまう。
東堂は、新たな危険人物・砂田繭美の捜査を指示する。繭美は、市役所の戸籍住民課で働く25歳の女性で、1週間後には結婚式を控えていた。
実は繭美は、過去に整形手術を受け、美しい顔を手に入れていた。ミハンが彼女をリストアップしたのは、違法に拳銃を入手していたからだった。
(感想)
何故結婚まじかの花嫁が、殺人を犯さないといけないのか?
話はずれるけど・・・。
突然、山内の前に、長嶋秀夫が現れた時は「これ誰?」って感じでした。
だって、絶体零度見たのは、これが最初だもの・・・。
どうも長嶋さんて、山内やベトナムで死亡した桜木さんの元上司だった。らしい・・。
長嶋は、山内を通じて井沢にも接触したけど、彼の目的は一体?
繭美さんが整形手術を受ける数ヵ月前に、高瀬康太という恋人を事故で亡くしている・・・。
高瀬が搬送されたのは慶徳大学病院。そして統一郎は、同じ時期に心臓移植手術を受けており
そして、統一郎の執刀医だった都筑洋平が除名処分になっている・・・。
これって、なんか変じゃない?そして、やっぱりだ!!
都筑や看護師の証言から、統一郎の心臓移植手術の真相!
重い心臓病を患っていた統一郎は、3年前に余命半年の宣告を受けていた。助かる方法は心臓移植手術しかなかったが、
ドナーはなかなか現れない。そこで竜太郎は、心臓外科部長のポストをちらつかせて都筑を誘い、
搬送されてきた高瀬をドナーとして利用したという訳。
高瀬は多発外傷で運ばれ、特に頭部損傷が酷かったにも関わらず、都築は腕の止血を優先し、脳死。
それを知った繭美は、竜太郎や都筑を問い詰めたが相手にされず、復讐を決意する!
繭美と統一郎の結婚式が行われる日は、高瀬の脳死判定が下された日。
繭美は、その日に、竜太郎にとって最も大切なもの……統一郎の命を奪おうとしていた!
結婚式当日。繭美は竜太郎の目の前で、統一郎に拳銃を向け、発砲。しかし事前に井沢が弾を抜いていたため、
空砲・・殺人は無くなりました。
その直後、統一郎が倒れてしまう・・。どうやら統一郎は全てを知っており、繭美のために自ら毒を飲んだらしい・・。
なんとも悲しい話!統一郎が命が助かって本当に良かった!
#9
<あらすじ>
東堂に出会った長嶋は、桜木の再捜査への尽力に対して礼を言った。東堂が去った後、長嶋はどこかへ電話をかけ、お前の読みは正しかった、と告げると、
「これからどうするつもりだ、カメ」と続け……
井沢たち「ミハン」チームは着々と成果を上げていた。それを受け、警視庁上層部は、国家公安委員会で意見をまとめ、次のステージとなる法制化に向けて
政界に働きかけると東堂に伝える。
そんな中、「ミハン」が驚くべき危険人物をリストアップした。SP――警護課の捜査員・石塚辰也だ。石塚は、要人警護のスペシャリストで、逮捕術、格闘術など、
すべての面で突出した能力を持つ男。井沢自身も面識があった。また、プライベートでは「開かれた警察」を目的に、地域住民に武術を教える活動もしているのだという。
東堂は、モニターに直近1週間の石塚の監視記録を映し出した。そこで山内は、ふたつの監視映像に映り込んでいる桜木泉(上戸彩)らしき女性の姿に気づく。桜木は生きているのではないか――
井沢は、今回の危険人物と桜木が何らかの形で繋がっているのではないかと推察した。
石塚は、国家公安委員長・滝本健三の情報を集めていたらしい。そして部屋には何故か、森岡幸子とその娘の翠の写真が
飾られていた。小田切によれば、幸子の夫・健人もSPで、5年前、官房長官を狙ったテロ事件で石塚を助けようとして殉職していた。
石塚が関わっている道場も、元々は健人がやっていたもの!
<感想>
石塚は、明後日の滝本の警護を急遽名乗り出ていた。石塚のターゲットはやはり滝本?でも動機までは
わからなかったけれど、幸子と翠について調べていると、ふたりは1週間ほど前に何者かに拉致されていたことが判明!
石塚に接触した井沢は、なんとストレートに幸子たちのことを告げ、誘拐犯から滝本を殺害するよう要求されているのではないか、と告げる。
石塚は、警視庁内で秘密裏に犯罪捜査をしている一派が井沢たちだと見抜き、殺された井沢の妻と娘の話を切り出すと、
あなたなら自分の気持ちがわかるだろう、と続けた。
だからこそ井沢は、石塚を止めようする。しかし他に選択肢はない、と返す。
そりゃそうだよねぇ・・・・。
当然、石塚を止めるために幸子たちの行方を追い始めた井沢たち!防犯カメラの映像から帝都ツーリスト社員・三城康介を割り出す。
しかし三城は、会社に長期休暇届を出しており、居場所はわからなかった。そのとき山内は、桜木の手帳に残されていた大企業の幹部や政治家らが
いずれも帝都ツーリストを利用して海外に行っていることを思い出す。
あくる日、井沢たちは、滝本の警護に当たる石塚をマークする一方で、森岡母娘の行方を追った。
南から、ふたりを拉致した車をNシステムでとらえたという報告を受け、現場に急行する山内と小田切。
すると、ミハンが三城の動向をキャッチする。さらに東堂は、三城の裏にいる組織も割り出していた。
それは三城が流していたVIPの旅行情報をもとに彼らを誘拐して身代金を得る誘拐ビジネス組織だった。
狙われている滝本は、その誘拐ビジネス一掃を進めていた人物でもあった。
無事に幸子と翠を救いだしたが、倉庫のような建物に連れていかれた山内は、犯人グループから暴行を受ける。
しかしそこに現れたのは桜木だった。やっぱい生きてたんだねぇ・・・。
そして、そこに伊沢も現れる!そしたら、桜木が井沢に銃を突きつけたんだね・・。
「井沢範人、あなたはミハンに組み込まれた人間」これってどういう意味?
#10最終回
<あらすじ>
資料課に戻った井沢は、桜木がミハンを知っていたこと、彼女の上司だった長嶋が資料課を探っていたことに不審を抱く。
それを受け、山内は、何か知っているのではないか、と東堂に尋ねた。すると東堂は、ミハンが選び出した危険人物として
桜木を捜査するよう指示した。
ベトナムへと向かった井沢と山内は、桜木の事件を担当した元刑事のグエンに接触する。
グエンは日本の警視庁に研修に来たときに桜木と親しくなったのだという。
グエンがベトナムで桜木と再会したのは1年ほど前のことだった。証券会社社員の谷口正博が、日本からベトナムに赴任した
同じ会社の支店長・相馬和久とその娘・由紀子を爆発物で殺そうとする事件が起きた。
谷口を射殺してそれを食い止めたのが、桜木と一緒にいた刑事・赤川武志だった。
だが事件後、赤川はホテルの屋上から転落死し、その翌日、桜木も失踪していた。それから1年後、
桜木から突然連絡があり、追われているから日本に戻る手助けをしてほしい、と頼まれたという。グエンは、何者かに拉致された桜木を救出し、
身元不明の焼死体を利用して、彼女が死んだように偽装していた。
同じころ、桜木は、ホテルの一室で長嶋に会っていた。桜木は、最後にあの男をつかまえたら真実を明らかにする、というと、
巻き込んでしまったことを謝る。長嶋は、そんな桜木に、自分が信じる正義を貫けばいい、と告げ……。
<感想>
これでもう、最終回なんだねぇ・・・。
谷口は、由紀子と結婚を前提にした交際をしていたが、谷口は窃盗の前科を隠して入社していたため、
和久に交際を反対された上、解雇されそうになったらしい。
逆恨みした谷口は、和久らを巻き添えにして死のうとしたものと考えられた。
和久は、谷口から殺害をほのめかすメールを送りつけられており、警察上層部に相談していたらしい。
一方、谷口を射殺した赤川は、休暇中であり、亡くなる前日には井沢の妻に連絡していた。
その後、井沢の妻と娘は宇佐美洋介によって殺害されている。なんか矛先が変になってきたぞ?
さらに、和久も事件の1週間後に現地で交通事故に巻き込まれて死亡していた。井沢は、これらの出来事が
すべてひとつに繋がっているはずだと考え、谷口の事件について探ることにする。
井沢は、バラ園で働く由紀子を訪ねた。由紀子は、結婚の直前に、谷口の過去を知ったという。
谷口は、もう一度やり直して改めて交際を申し込むと由紀子に言っていた。一方、小田切は、
谷口の弟・弘文に会いに行く。事件の少し前、谷口から電話があり、由紀子にすべて打ち明けたこと、
その上で一からやり直すつもりであることを伝えてきたという。
もうこうなってくると、変!変!変! 
だったら、同じ会社の支店長・相馬和久とその娘・由紀子を爆発物で殺そうとするなんて
起きるはずもなく!
井沢は、和久が警察上層部に谷口を調べてほしいと依頼していないという情報を由紀子から得ていた。
事件が起こってからではなく、起こる前に動く――それはまるでミハンの捜査と同じ手法だ。
山内が持ち帰ったデータを調べていた南によれば、和久が勤務していた証券会社は誘拐ビジネスと繋がっており、
株式を利用した資金洗浄を行っていた痕跡があるという。井沢は、和久が金の流れを不審に思い調べていた可能性に言及すると、
ふいにあることに気づく。その時、東堂から緊急連絡が入り、蒲田のホテルに向かえとの指示が出る。
井沢たちは向かった先のホテルで宇佐美を拘束。同時に、彼の行方を追っていた桜木に出会う。
井沢と対峙した桜木は、宇佐美が政財界の人間に雇われて裏の仕事をしていること、そして事故に見せかけて
赤川を殺したことを明かす。続けて桜木は、ベトナム警察に赤川の爪から採取した皮膚片が残っており、宇佐美のDNAと照合すれば
殺人を立証することができるのだから、その証拠をあの男に突き付ける、と話した。実は桜木と赤川は、ミハンの最初のメンバーだった。
そして、すでに抹消されているテストケース0号――谷口の事件は冤罪だったのだ。
それを隠蔽したのは東堂だという。衝撃を受ける井沢。
当然、東堂の元へと向かった井沢は、直接真相を確かめた。すると東堂は、隠蔽工作を認め、
社会の構図が変革するときには犠牲も生まれる、と返す。赤川は口封じのために殺され、赤川から話を聞いた元監察官の井沢の妻と、
一緒にいた娘も巻き込まれのだ。「あなたには、私を殺す権利がある」。東堂はそう井沢に告げた。
井沢は、東堂がミハンチームを使って捜査をさせることで桜木を守ろうとしていたことを見抜いていた。
東堂の上にいる人物――警察庁次長の町田から守るためだった。
東堂は、町田に電話を入れ、会いにいく。そのとき、突然ミハンが危険人物を割り出した。元工作員の松永義正!
松永は、ミハンのデータセンターを出た東堂に近づくと、ナイフで彼を刺した。現場に駆けつけた井沢は、東堂が刺されたことを山内たちに知らせると
、血まみれの彼を抱きかかえ……。
警察庁に向かった井沢は、制止しようとするものをなぎ倒して町田の元へと向かった。井沢は、町田を会議室に押し込んで鍵を閉めた。町田を殴りつけると、彼の頭に銃を突き付ける井沢。駆けつけた山内と小田切は、井沢を止めようと必死になって呼びかけていた。
次の瞬間、続けざまに発砲音が響いた。山内たちが会議室のドアを破って中に入ると、拳銃を手に立ちつくす井沢の姿があった。町田は生きており、彼の周囲には何発もの弾痕が残っていた。みんなの声が聞こえたから殺せなかった――井沢はそう言って涙を流した。
一瞬どうなるかと思ったよーーーー!
でも、彼に仲間が居てくれて本当に良かった!!
刑事7人
#7
<あらすじ>
暴力団に出入りしているチンピラの沼田篤史が刺殺体で発見される。現場にあった車のシートの間からヘアピンが見つかり、そこから20年前に
17歳で失踪した皆本あずみの指紋を検出。当時あずみが車の助手席に乗る姿が目撃されており、今回の現場にあった
車の特徴とも一致。天樹と野々村は、あずみの両親・治と春子の元へ。
ヘアピンの写真を見て「生きているかもしれない」と興奮する春子に寄り添う治・・。
<感想>
20年前、娘・あずみの友人・藤沢仁美は援助交際をしていた。斡旋をしていたのが沼田。
結婚がきまった仁美は、沼田に恐喝される。
そのとき、沼田はあずみのことを知っているような口ぶりだった。
親っていうのは、子供を信じたいもんね・・・。
結局、沼田を呼び出し、真実を聞こうとした父親が沼田を殺してしまったんだな・・・。
仁美はあずみを見殺しにしたのは中西良太セクハラ理事長だと知り、囮になってセクハラ会話を録音。
週刊誌に音声データを送る。トラブルになり中西良太はビール瓶で仁美を殴る。
自宅に帰った仁美は外傷性くも膜下出血で亡くなる。
それにしても、沼田の車からあずみのヘアピンが見つからなければ、20年前の失踪事件を繋がらなかったのかもね・・。
#8
<あらすじ>
青山が桶と柄杓を片手に墓地から出てきた。そこへ環から電話が入る。「今どこ?」と聞く環に静かに答えた。
「今日、あいつの一周忌なんですよ」
二人が駆け付けた事件現場では、近頃こっそり受けていた昇進試験に落ちたらしい海老沢が張り切って所轄に指示を出している。
発見されたのは、日雇いアルバイトをしていた50歳の男・鶴岡浩介。一ヶ月前まで青森にいたが、勤務先の工場が倒産したために上京して
職探しを行こなっていたという。鶴岡の所持品にミサンガと「きぼうの里 1993」と書かれたメモが見つかり
青山はメモの文言に既視感を覚える。
<感想>
これは、大人が悪い!としか言えない・・。
でも、施設で育った3人の友情というか、無償の愛情に頭が下がります。
こういうのを見ると、大人は汚いねぇ・・・。
25年前、自殺したとみられていた牛島は天草泉に性的虐待をしていた。
泉が反撃に出たのは当たり前のことだと思う・・。
誰か大人が気付いてあげるべきでしょうに・・・・。
殺された鶴岡は、牛島は自殺ではなく、泉らに殺されたと思い恐喝する。
恐喝された泉は、弁護士の墨田賢に相談。
小切手を手に鶴岡に会うが、「これじゃ足りない」と言われ、逆上し殴ってしまう。
墨田のことが気になった泉は火浦陸に連絡。
気になり現場に行った火浦は墨田が逃げるのを見る。
死んでいる鶴岡を見た火浦は遺体を遺棄する。
わざと自分に疑いが向くようにミサンガも置いた。
鶴岡を殺したのは弁護士・墨田。
泉が牛島を殺してなくて、本当に良かった!!
牛島を殺害したのは小宮孝康
牛島は灰皿で殴られ、窓から突き落とされても生きていたんだねぇ・・・。
実は、25年以上前から施設の補助金を横領していた小宮孝泰は、牛島に事実を突きつけられ
困っていたらしく、まだ生きていた牛島を殴り殺した訳だ・・・。
まあ、色々こうした方が良かった・・とか、思うこと、感じることはあるけど
結果は良しとしなくちゃね!
#9
<あらすじ>
刑事資料係で天樹が一人、吸い寄せられるように「広域重要指定第108号」と書かれた
一冊の古い資料を読んでいる。それは50年前に中山俊夫という男が盗んだ銃で立て続けに4人を射殺して逮捕された事件。
中山は犯行の事実をすべて認めたが、それ以外は一切を黙秘したまま死刑になっていた。
そんな折、北新宿署地域課の三好達也巡査が銃を奪われた上に銃殺される事件が発生。
<感想>
これって見込み捜査だね・・・。
何が模倣犯だぁーー!
最後まで見て、呆気にとられた!!
しかも!この犯人・・全くしょうもないヤツ!
犯人は古川泰という男で、彼は施設で育ち
唯一の母親は施設に会いにも来ず、施設でいじめられ暴力も受けた。
逃げだして母親のもとに帰っても、いじめのことを話せず毎回、施設に返される。
逃げることさえ許されず、結局事件を起こす訳だが・・・。
まず拳銃を奪った日、借金返済のために初めて空き巣に入り、警官に職質を受けた。
「何もかも終わり。つまらない人生だった」と思い
警官の拳銃が目に入り、気づいたら手に取っていた。
警察官が警棒に手をかけた時「あ、また殴られる」と思い気づいたら引き金を引いていたという。
その後、公園で寝ていたら、警備員に声をかけられる。「私有地ですよ」
起き上がると拳銃が落ちた。見つかったので殺してしまった。
そしてタクシーで遠くに逃げた。タクシー運転手を射殺。
それまでも、首をかしげる犯行だったけれど・・
最後の犯行は、本当に意味不明・・・・。
天樹は「語ったらどうだ?」と言い、彼を促していたけど
聴く意味ある?と思った私は、酷い人・・・。^^;
#10最終回
<あらすじ>
片桐正敏が、いつになく真剣な顔で「九頭竜商品殺人事件」の捜査資料に目を落としている。
それは間もなく20世紀が終わろうとしていた2000年12月31日に発生した事件。
九頭竜商店の夫妻が胸から血を流して死亡し、唯一の目撃者だった中澤皐が「左頬に大きな青いあざがある男をみた」と証言。
やがて所轄署刑事の広岡健吉が証言通りの男を連行するが、のちの誤認逮捕だったことが判明。
未だに真犯人が明らかにならないままになっていた。
そして現在、資産家殺人事件が起き、捜査をしたのだが、その日のうちに解決!
しかしそこへ、あの中澤皐が「左頬に大きな青いあざがある男をみた」と警察署へやってきて・・・。
実は片桐は彼女を探していたのだという。
<感想>
片桐さん!ようやく「九頭竜商品殺人事件」が解決出来て良かったね!
「獅子身中の虫」と書かれた古いメモ帳を隣に置いた状態で資料を見つめる片桐、その片桐を気にする。天樹。
そこへ海老沢、青山たちが資料係に戻ってくる。三人は資産家殺人事件の捜査にあたっていたが
刑務部長・寺山章吾のお手柄で一日足らずで犯人が逮捕されたという。
こういう人間は、「うさんくさっ!」と思ってしまう私・・・。
まあ、案の定だったけどね・・・。
九頭竜商店事件で中澤皐月の証言により誤認逮捕した広岡刑事は、そのあと行方不明になり、
覚醒剤中毒で亡くなっていた。広岡刑事は、片桐さんがお世話になった方だったんだね・・。
だから、この事件に執着してた訳ね・・。
今回の事件で現れた彼女は、18年前「左頬に大きなあざのある男が犯人だなんて言っていない。」と言うんだよ!
目撃情報が違う?!
でも、商店街の人間は判で押したように同じ証言を繰り返す。
しかし商店街から引っ越した人物は、商店街の事務所に深幸署の人間が出入りしていた。
鷲羽組の元組員で殺害された江口豪が出入りしていたと新証言が出てきた。
18年前の事件以降、深幸署の犯罪摘発件数が増えていた。
ああ・・なんとなく背景が見えてきたかな?
深幸署と鷲羽組は正にズブズブの関係・・・警察と暴力団との癒着???
ありがちだねぇ・・・・・・。
深幸署の鍋島署長を取り調べようと下矢先、鍋島が自殺。
遺書には”九頭竜事件の犯人は自分だ。”と書かれていた。
殺された江口豪は右足が左足より4cmは短い・・・。
18年前、鷲尾真知子が証言したのは「足を引きずった男を見た」と言う事!
すなわち、その証言がもみ消された。
実は、九頭竜商店事件の犯人は江口豪。殺害を指示したのは山田純大。
馬宮さんに見られ、江口に殺害を指示。江口は18年前、プーケットに逃亡。
しかし資金繰りに困り帰国・・・・藤堂を恐喝・・・。
悪いヤツは、最初から最後まで悪いヤツ!!
江口の爪には山田純大の皮膚片があり、これで署長殺しの実行犯は山田純大に決まり!
そして案の定、殺人教唆は、警務部長・寺山!
商店街の事務所に出入りしていた刑事も寺山!
すぐに鍋島に報告するが、証言はもみ消され、その刑事は辞職させられた
能無しだった鍋島が署長にまで昇り詰めたのは、当時副署長だった寺山が黒幕だったから!
1998年に起きた「大田区暴力団覚醒剤密売事件」の担当は寺山!。
容疑者は東京湾で殺害された江口豪、しかし不起訴。
この事件で、宅麻伸と山田純大は出会いそれから裏取引をしていたらしい。
全く持って、酷いお話・・・。
遺留捜査
#6
<あらすじ>
平安時代から続く名家である"鴻上家"で、亡き当主の妻・美沙子が遺体となって見つかった。
美沙子は10年前に夫を亡くして以来、広大な屋敷で一人暮らしを送っていた。
第一発見者は、息子の妻・紀香で、彼女もまた5年前に夫を事故で亡くしていたが
現在も亡き夫との約束を守って、週に一度、姑である美沙子の様子を見に来ていたという。
凶器は遺体の傍らにあった石と思われたが、その石は奇妙なことに片面だけが平らで
ツルツルしており、糸村はそこに興味を抱く。
<感想>
片面だけが平らでツルツル・・・砥石だねぇ・・・。
うちにもあるけどさ・・・・・。
はっきり言っちゃうとー犯人は美沙子の息子の友人の妻・松本まりか
松本まりかは不倫していたんだね・・相手は元彼。
美沙子は、はその現場を見てしまい、自分の家に呼びつけて説教する美沙子!
「二度と会わないから夫には言わないでください」
と懇願したものの、聞き入れてくれなかったので砥石で一撃!!
第一発見者の息子の妻・紀香は美沙子が亡くなっても遺産を相続することは出来ない。
しかし義父が亡くなったときに、紀香の夫が土地の半分を相続。
そして夫が亡くなったときに、2/3の財産を相続していたので、鴻上家の土地の一部は紀香の物!
相続した土地をマンションを建設にしようとしていた。
美沙子の妹は有価証券をお金に換えるから、土地を返却して欲しいと言い出す。
なんか、相続するものが大きいと揉めるよねぇ・・・・。
でも紀香は美沙子のためにバリアフリーのマンションを建設しようとしており
そして美沙子もまた嫁・紀香と喧嘩をするのが大好きだったらしい・・。
結構、二人はお互いを思い合っていたみたいだね・・・。
紀香が息子が殺されたアフリカに行こうとしているのを知り、脇差を持って行かせようとして
錆びた脇差しを研いでもらおうと砥石を用意していて、砥石で殴られたらしい・・。
でもなんで脇差?復讐はやっちゃいけないだろうに・・・。
結局、嫁と姑ってどこかですれ違っちゃう・・。
姑って結構ワガママで頑固だし、素直じゃないし・・・・
しかもおっせっかいなら、なおさら相手に気持ちは伝わらない・・。
その上息子の友人の嫁に、彼女の思いやりなんて、伝わる訳もなし・・・・。
なんだかなぁ・・・・・。
なんか、堪らないお話でした。
#7
<あらすじ>
大手スポーツクラブに所属する水泳選手・宇多田貴史の遺体が、プールに浮かんだ状態で発見された。
深夜にひとりで練習していたところ、何者かに頭部を鈍器のようなもので殴られ、殺害されたようだ。
糸村は宇多田の所持品に戸籍謄本があるのを見つけ、一体なんのために取り寄せたたのか疑問を抱く。
また同じバックから古い麻布でできた小さな袋も発見。
中には何も入ってなかったが、糸村はその袋が何だったのかが気にかかる。
だが、駆け付けた宇多田の母・里美は何故息子が戸籍謄本を所持していたのかもわからないといい。
小さな袋についても見覚えがないと話す。
<感想>
今回、糸村の目に留まった遺留品は、戸籍謄本と古い麻布でできた小さな袋・・・これはお守りらしい。
亡くなった宇多田貴史の本当には母親はスポーツクラブの社長・花村友梨だった。
貴史が生まれた日、産院で火事があり取り違えられてしまう。
小学生のころ、そのことには気がついた里美だが、言えずにいた。
そして近年、貴史は事実に気がつき家を出て、花村のスポーツクラブに所属した。
しかし、パワハラコーチと合わず、独立しようとしていた。
その矢先、身に覚えのないドーピング違反・・・そして、不服申し立てがされていないことに気づく。
犯人は事務員の藍で黒田福美社長のためだという・・・。
なんか、訳が分からない理由・・・・。
本人は必死なのかもしれないが、理解不能!
里美さん、息子の心が自分から離れていたと思ってたんだろうけど、息子は育ててくれたことを感謝していたのね・・。
やっぱり産みの母より育ての母だよ・・・・。
だって、お守りはずっと持ってたし、今度の世界大会にも母親を招待するため、母のパスポートを作ろうと戸籍謄本を取り寄せていたんだもの・・・。
#8
<あらすじ>
自転車で京都の町を走っていた糸村は、ひょんなことから開けっ放しになっている付近の住宅に気付き
中から男性の刺殺死体を発見する。現場となった住宅は所有者不明の物件で、被害者は勝手にあがりこんで
生活していたようだ。
ところが、なんと30年前に起きた未解決殺人事件の遺留指紋と一致したから、特対メンバーは驚愕!"下鴨事件"
と呼ばれるその事件は、弁護士夫婦が何者かに刺殺されたもので、当時応援として駆り出された佐倉によると
クローゼットに隠れていた当時5歳の息子が犯行を目撃していた上、現場のあちこちに指紋が残されていたにも
関わらず、結局犯人を特定することはできなかったという。
今回糸村さんが気になったのが、穴の開いた古い空き缶・・・・。
<あらすじ>
なんかすごい複雑な人間関係・・・・。
犯人は30年前に起きた未解決殺人事件“下鴨事件”の生き残りの少年・松野雄治
事件後、高校受験に失敗!仕事もうまく行かず。それでも結婚して、子供も生まれた。
しかし息子は難病だった。ところが、妻に男ができて離婚。
元妻に内緒で息子に会いに行っていた松野。
息子の主治医・大西章は、“下鴨事件”の犯人と疑われる男・久世凉一の息子だった。
大西章に会いにきていた久世凉一とすれ違う松野・・・久世を見て犯人だと思った。
こいつのせいで自分の人生は変わった・・・そして殺害しちまったんだね・・・。
実は違っていたのだけど・・・・。反対に八木から守ったのにね・・・。
松野は殺害を自供し、刑事から、息子の主治医と殺害した男が親子だと知らされる。
そんな松野が息子の手術を心配。主治医の父を殺したことで、息子の手術で報復を受けるのではないかとね・・・。
でも流石にそんな事にはならなかったさ・・・。
大西と松野の息子の絆ってものがあるから・・・。
“下鴨事件”の犯人は八木!当時、ヤクザまがいの高利貸しをしており、被害者の代理人の弁護士夫婦が邪魔だったので殺害。
久世は八木に多額の借金をしており、クローゼットの中にいた松野を真犯人から守るために
黙って指紋を残し、証拠を残している久世・・。
それを犯人だと思っちゃったんだね・・・・。
穴の開いた空き缶は、少年時代病気がちだった大西章のために一緒に作ったレコードプレイヤー。
一緒に歌った歌を録音していた・・・。
息子のために高利貸しから借金し、逃げていた久世。それでもいつも遠くから息子を見守っていた・・。
やっぱ離婚はしても子供は子供だからね・・・。
今回も切ないお話でした。
#9最終回
<あらすじ>
京都市内のホテルのVIPフロアで爆発が起き、ベンチャー企業の社長・富樫一規が殺害された。偶然、近くに居合わせた糸村は、爆発音を聞いて現場に急行!
床に落ちていた、色鮮やかな小さな物体を拾う。
ころされた一規は、インターネットで食材流通ビジネスを展開するベンチャー企業の取締役で、農林水産大臣
富樫由一規の息子でもあった。事件当日は、現場のホテルで開催されたバイオサイエンス研究の第一人者
酒井裕子准教授の受賞パーティに参加しており、その後、自身が年間契約しているVIPルームに戻ったところで
仕掛けられていた爆弾が爆発したようだ。
<感想>
バイオサイエンス研究の第一人者・酒井裕子准教授と博物館の飼育係の高橋尚也は姉弟だった。
二人は両親を早くに亡くし、叔父に引き取られた。
しかし、叔父は三浦涼介に暴力を振るい、たまりかねた三浦涼介が16歳の叔父を刺殺した。
それでも殺人は殺人だもんね・・・・。
そして実は、叔父を殺したのは姉の方だった・・・。
ベンチャー企業の社長・冨樫一規殺害当日、ホテルの防犯カメラに三浦涼介が映っていて
事情を聞こうとした矢先、三浦涼介の遺体が発見されるた。遺書もあり、これで解決となるのか?
ところが、観月ありさの娘・愛子は、三浦涼介が亡くなった現場にいた!
実は、三浦涼介に「警察に追われているので助けてくれ」とメールを貰い駆けつけ、気がついたら三浦涼介が血を流して死んでいたのだ。
ある日、一連の動画が送られてきて、
酒井の研究をヘスティアフーズに売らないと、娘の動画をネットに流すと脅迫される!
犯人はエスティアフーズ社長・海老沢!計画をし実行したのは小山!
水橋研二は大和田伸也の公設秘書だったが、殺害された大和田伸也の息子・冨樫一規の秘書
になるように大和田伸也に命令された。しかし息子は救いようのない無能だった。
息子が大和田伸也の地盤を引き継ぐなら、自分の方がマシ・・・・。
それって本当かな?
三浦涼介は、観月ありさの娘・愛子の誕生日に万華鏡をプレゼントするつもりだった。
両親と行った楽しい花火大会の思い出。
三浦涼介が、もう自分に関わるなと言ったのは、姉を守るためだった。
なんか酷い話だったな・・・。
自分の利益なら、息子のことなんてどうでもいいか・・・・。
あ!そうそう・・・。村木さんの片思いの相手が科捜研の女・マリコさんだったんだ!!
これには笑った!!






最終更新日  2018.09.17 19:25:52
コメント(0) | コメントを書く
[TV鑑賞!] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。



© Rakuten Group, Inc.