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2005年06月07日
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カテゴリ:テレビ日記
あれほど“イヤな役回り”だった佐伯絵里(瀬戸朝香)が、この回でちょっと丸くなった部分を見せた感じの今回なのですが、いやー何というか............絵里が1人で嗚咽するシーンにもらい泣きしてしまいました。
紀三郎さん(津川雅彦)が「自分が弱いことを自分でわかってらっしゃるから、自分を強く見せようとする」といった旨のことを言っていたけれど、本当は佐伯絵里という人間は、そうやって虚勢を張っていないと一人で生きていけない面を持った女性だったのかもしれませんね。
毎回いろいろと考えさせられるドラマですが、今回も本当にいろいろとたくさん考えさせられ、涙腺を刺激されてしまいました。

今回はたわごとを箇条書きにでもしてみましょうか。

■紀三郎さんの“プレーリードッグ”歩き&立ち姿は傑作!!!
 津川雅彦がプレーリードッグだなんて、今まで考えたこともなかったですぅ。
 『奥様は魔女』での魔法使いパパのイメージが強かっただけに。

■絵里の娘のため(というか絵里のためですよね)にガチャガチャの機械の前にあぐらをかいて座り込み、懸命に「パンダ」をゲットしようとする大介(玉山鉄二)。
“恋する乙女”ならぬ“恋する青年”ってところでしょうか? いじらしいなぁ(しみじみ)。
 絵里のことが気になって仕方がないのが伝わってきます。
 でも、パート1の冒頭では彼女がいるという設定だったのでは?

■これまたパート1で搭乗したときには、「おれの時給いくらだと思ってんの?」的なエリート(?)発言で、“無駄な時間なんておれには無いのだ”と表現していたキャメル柳田(佐々木蔵之介♪)ですが、パート2になってから貴子(天海祐希)以上に自分の仕事してない気が............。

■絵里の娘が、絵里に「大丈夫?」と問いかける場面。
 強がって「大丈夫よ、ママは強いんだから」と答える絵里。
 大人が思っているよりも子供はとても敏感で、そして大人な生き物。
 親が思っているよりも子供は親の心を読んでいて一段上を行き心配をする。
 娘の前で泣いてしまいそうなのを必死で、ほんとうに必死でこらえて「大丈夫よ」と答える絵里。そんなやりとりに、この母娘の相手に対する思いやりがとても表れていたように感じました。
 「本当はこう思っていた」と言ったら傷つくだろうなぁと思い、言わないでいるうちに、母親と家族関係を持続していくのが精神的に耐えられなくなった自分がちょっとフラッシュバックしてしまいました。


そして!
■とうとうくっついた(?)貴子と三上(宇梶剛士)ですが、三上が貴子のマンションを出て行くときにエントランスのインターホンの前にいたのは...............お正月のスペシャルに出てきた年下の元彼!(こういう展開をするところがやはりドラマですな)
 そうか、こういう展開なのねん。って感じ。
はてさて次回は??????と待っとくしかありませんな。
三上に興味はないので(スミマセン)、来週はひたすらギャラリーに徹しま~す。






最終更新日  2005年06月12日 20時13分56秒
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