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2005年06月21日
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カテゴリ:テレビ日記
前回の話の最後で、三神(宇梶剛士)の妻からの内容証明郵便を受け取った貴子(天海祐希)。
あらー、既婚者という設定だったわけですね。こりゃ大変だ。

さてこの回は、ゲストが杉本彩と武田真治。
ある意味お二方どちらとも、個性的というかエキセントリックというか.........
武田真治演じるIT会社の社長というのが「頭が切れて抜け目がなくて、なおかつ猜疑心の塊」というキャラなのですが、配役としては悪くなかったと思います。
違和感を感じませんでしたし。

ストーリーの前半部分ではまるで覇気のなかった貴子。
前回で見せた、小気味いいほどの悪徳エステ業者をやりこめるトークとは、まさに「大違い」。
まさか、この対比で「貴子らしくない」を際立てようとするために前回でああいう話をもってきたわけじゃないですよね?
だとしたら、脚本ウマすぎたりして、ある意味......と思ったり。
ホントに、この回の前半は覇気どころか放心状態の表情が多くて、貴子らしくなかったですよ。

そんな貴子を心配する事務所のメンバーたち。
「事務所のため」というよりも、「ボス弁=貴子のため」にそれぞれが頑張る姿がほほえましくて、信頼を築けた“仲間”っていいよね、と感じられました。
今シリーズ冒頭では悪役的配置で参入してきた絵里(瀬戸朝香)も、「(間宮)先生は私が守ります」と豪語。貴子と出遭ったことによって、確実に彼女の中で何かが変わったのだな、ということがここから感じ取れます。
彼等彼女等の頑張る姿に、いつもの調子を取り戻し、武田真治演ずる社長をやりこめる貴子。

しかし、今回はこれではすまなかったのですね。
双方共に全面戦争の構えとなり、ストーリーは次回へと続いていきます。
前シリーズで岡田真澄が演じたロールを、今回は武田真治が演じるわけですね。
そして、鈴木沙理奈が演じたロールは杉本彩が。
それぞれ、「男性=力でねじふせ、とにかく自分の思い通りにしようとする」立場と、「女性=自分の信念を曲げずに、あくまでも正しい真実にこだわる」立場の対立を表しているように感じます。
これってそのまんま、社会全体に通じるなぁ~~~と妙に納得です。
いろいろなしがらみを自分にまとわりつかせたまま生きていかなければならない状態に陥ると、えてして上記の状態に二分されてしまいがちなのですよね。


さぁ~次回は、「金と力に物を言わせた武田真治側」と「キャラの濃さなら負けてない(笑)間宮法律事務所の面々」との全面抗争となりそうです。
頑張れ貴子~~~~~!!!
彼女のように人情にあふれた青臭い正義感に燃える大人が増えてくれれば、日本ももっと希望が持てるぞぉ~~~!!!






最終更新日  2005年06月26日 23時00分26秒
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