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BOOK

2013/08/08
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カテゴリ:BOOK
もう読んだ!

みんな、それぞれでいろいろ大変だ。
頑張らないと。

面白かったよ。






Last updated  2013/08/09 02:14:08 AM
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2008/09/06
カテゴリ:BOOK
俺は今、余生を生きている。
いつからかといえば、2003年1月19日から。
おふくろが死んだ日だ。

俺を愛している人間、必要としている人間
俺の死を悲しむ人間は山のように居るが
「なぜ、私より先に死んだ。お前を私は許さない」
と俺を責めることのできる人間は世界でたった一人、おふくろだけだ。
その人がなくなった。
もちろんおふくろの死は俺に甚大なダメージを与えた。
突然の別れだったし、俺は旅先にいたし。
だが俺は、顔を上げ立ち上がった。
そう、俺はこの日から自由になった。
いつまで生きようが、いつ死のうが自由なのだ。

だから、どんなに楽しかろうが、充実していようが
俺の今は余生なのだ。
もちろんまだまだ生きて行くつもりだけどね。

なので「余生」や「余命」に敏感だ。
その匂いのする、書籍、映像、画像は直感的に目にはいる。

だがこの「余命1ヶ月の花嫁」には正直参った。
俺の半分ほどの年齢の彼女がこれほどの運命を背負うとは。
なにも特別なことがなくても、生きていることの実感を毎日噛み締めている俺だが
「みなさんに明日が来ることは奇跡です」
久々に頭をぶん殴られた。
体が震え続けた。
この言葉が言えるのは彼女だけだろう。


ちなみに俺は今『嵐になるまで待って」の福岡公演やってます。
おかもとにも六日連続で行ってます。






Last updated  2008/09/07 12:31:03 AM
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