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2015年10月22日
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こんにちは降旗です。

前回は地元三重の紹介をさせてもらいました。さて、今回は何のお話をさせていただこうかと考えた所…
今回は、「歯をできるだけ残す為に何ができるか?」というお話をさせていただきたいと思います。

日本人の歯の総数は親知らず含め最大32本とされています。
その限られた歯を少しでも多く、長く使っていきたいと皆さんは思っているとは思いますが、
やはり日常の忙しさの中で、なかなかお口の中が思うようになっていない人も多いのではないかと思っています。

歯を抜かざるを得ない状況になる理由として、歯周病とむし歯が大きな理由の2つとしてあげられます。


歯周病とは…

歯そのものではなく歯の周りの骨がとけ、グラグラに揺れはじめたり、また歯茎が赤く腫れぼったく
更に血がでることが症状として挙げられます。
その為、こちらが手助けできることとして、まず第一にお口の清掃、歯周病菌が潜む歯石をとることがあります。
これらは、お口の中のデータをもとに行っていくことで、歯周病治療の第一歩でありとても重要なプロセスです。

むし歯とは…

皆さんご存知のとおり磨き残しの部分などから、歯の表面がとけていくことです。
進行度によって白いプラスチックを詰めて治すものもありますし、更に進んでもし歯がなくなってしまったなと
お感じになった時でも歯の根が残ってさえいれば、そこに土台をたてて被せ物をして、歯を復元することが
できる可能性もあります。

これらのように自分の歯を長くお使いいただくためには、これらの病気の早期発見、早期治療が必要になります。
その結果、みなさんが自分の歯を長くお使いいただけることになれば、私としてもこんなに嬉しいことはありません。






最終更新日  2015年10月22日 12時56分35秒


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