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2017年03月12日
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ホーム開幕 いよいよ本格的シーズンの始まりです。現役日本代表を有するセレッソ相手に互角以上の戦い 会場の盛り上がりも昨年以上 まだ始まったばかりですがJ1の舞台楽しみです。

 今月のテーマ 根管治療についてです。虫歯が拡大し歯髄に到達した時は抜髄処置を行います、さらに放置して感染が拡大したりやむを得ず再治療になった場合は感染根管処置を行います。

 可能な限り感染を除去し封鎖するとという点ではふたつとも共通する技術を用いて処置を行います。多くの場合良好な予後を辿るのですが 100パーセントの治療技術は残念ながらありません。その為 我々が日々の診療で注意しているポイントを紹介していきます。

 治療の予後を格段に高めることになる技術が拡大鏡の発達です。私が普段使用しているルーペの他 マイクロスコープが導入されたお蔭で根管の複雑な形態がよく確認できるようになりました。

 大部分の根管は湾曲している他 扁平でかつその太さも一定ではありません。さらに根尖付近では分岐したり それぞれが繋がりあったりすることもあり単純なアプローチではすすめません。これを解決する方法は次回紹介しますが 皆さんにお願いがあります。

 その為 安易に神経をとってくれとおっしゃるより しっかり治療してくれとリクエストして欲しいんです。難しい治療だからこそ 時として口を開けるのが疲れることもあると思います、時間だってかかってしまうかもしれません。

 アメリカではこの治療だけの専門医がいます、しかも日本の治療の約百倍の治療費がかかります。多くの日本の歯科医は保険診療制度の中で可能な限りしっかりと治療をすすめているんです。是非 この治療の重要性を理解してください、抜かないで済むよう頑張りましょうね。

 次回はニッケルチタンファイルとロータリーエンジンについて説明します、ちょっと細かくなってきましたが 当院のこだわりの部分なんですよ。

 先週は中田さんがインフルエンザでお休みでしたが 復帰しましたよ そうそう4月からメンバーとなる大野さんも国家試験後 遊びに来てくれました。ますますにぎやかになりますね。






最終更新日  2017年03月12日 22時19分12秒


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