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カテゴリ:脆弱性
今回の報道のされかたで、一番気になったというか、気に入らなかったのが、
影響を受けるCPUが2011年以降(第2世代以降)と強調されたため、ユーザーにそれより古いCPUは問題なし、と勝手に都合の良い解釈をされてしまうような報じられ方がなされたこと。いつものように私の偏見ですので読者諸兄にてご判断ください。 Appleの古いPCに対する対応 https://support.apple.com/en-us/HT210107 http://www.security-next.com/104903/3 をみればわかるように、Intel-microcodeが提供されていないので、緩和策は適用できない、そうである。 windowsでの対応 https://portal.msrc.microsoft.com/ja-jp/security-guidance/advisory/adv190013 日本語の説明なのだが読んでもよくわからないという、まとまりの悪さ、結論は?まだ途中、ってことなの? とにかく、古いCPUは、microcodeの対応は計画すらされていないので、インターネットには接続しない、というのが吉のようで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2019.05.19 21:36:32
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